こんにちは。宮本です。
吉田島の氷花餃子に来ましたよ。
この日は油淋鶏。


餃子。

細切りにしてありますね。
中華って、まず外さないからいいですよね。
好き嫌いって言うか、私も中華で食えないの、ピータンくらいなものですね。
ピータンはダメなんですよ。
なんであんなもん食おうと思ったのか。
アヒルの玉子でしたっけ。
アヒルなら「合鴨」とかウソついて肉をスライスして出すとか、北京ダックみたいにして食うとかすればいいのに、ていうか玉子なんだから目玉焼きとかでいいのに、なんでわざわざ臭くするのか。
ニワトリとか他の動物の玉子でも代用するみたいけどね。
まあみんな、あれを美味いと思ったから、広く食べられてるんでしょうね。
そこは私と感覚が違いますね。
まず、食い物の色をしていないでしょ(笑)
ゼリーでしょ(笑)
なんなんだよあれ(笑)
まあ他に美味いもんいっぱいあるから、ピータン食えないからって中華料理嫌いってことにはなりませんけどね。
美味いピータンがあれば食ってみたいですね。
誰かが美味いって言ってるだけだと信用できないんですよ(笑)
そもそもピータンが食える人ってのはいるもんで、数あるピータンの中でもこのピータンは美味いって言うようなやつだと、そもそもそれはピータンなわけで、やっぱ私はそれは食えないと思うんですね。
ありましたよ。
美味いから食ってみろって。
ここのは最高だからとか言われて。
やっぱピータンでしたよ。
これじゃダメなんだって。
いやもう、もうこれはピータンじゃないよねっていうようなピータンじゃないとダメなんでしょうね。
昔ながらの中華そばみたいなのを「ラーメン」って呼んでる世界だとして、そしたらブッダガヤみたいなのはラーメンじゃないわけですよ。
ブッダガヤは鶏ガラなんて使ってないし、ブタ臭いしボソボソですからね。
シルエットは似てるし食べ方も似てるんですけど、全く違うジャンルの料理にしか思えないと思うんですね。
雑炊とリゾットとか、カレーパンとピロシキみたいなもんで、一緒だと断じるには無理があるけどシルエットや食いかたは似てるような料理がありますよね。
そういう、オルタナティヴなピータンなら食ってみたいなと。
ま、味つけ玉子なんてのがそうなんでしょうね。
味玉は好きなんですよ。
ただのゆでたまごには戻れなくなりますよね。
ラーメンに玉子が入ってたとして、味が付いてないとガッカリですもんね(笑)
手抜きしやがってと(笑)
味付けしないんだったら生でいいのにと。
生で味が付いてたら怖いですけどね(笑)
あと茹で過ぎね。
5分も茹でちゃダメなんですよ。
10分以上茹でちゃったような玉子が入ってるときあるでしょ。
喉が渇くでしょ。
溶かしても汚いし。
生の黄身が溶けるのはいいんですけど、ハードな黄身がスープに溶け残ってるの、残念なんですよね。
無駄にガス使いすぎ。
5分でいいのに10分とか、その間のガス代がもったいないって言うか、わざわざマズくする必要ないじゃないかと。
まあ人によって、ちょっとでもレアな要素が残ったゆで玉子は受け入れられないって言う人もいるんですけどね。
5分で火を止めて余熱でアレするとかね。
お湯が多いとなかなか冷めないから、そのまま5分も放っといたらハードボイルドになっちゃいますけどね(笑)
お湯が多くてそんな冷水が用意できないときには、差し水してやると、硬化の進み具合が穏やかになるような気はしますね。
そもそも玉子が熱もっちゃってるから、多少水入れたくらいじゃ効果薄いんですけどね。
ゆで玉子も奥が深いんですよね。
茹でて、剥かずに水に浸けて、思いっきり塩入れて、1日冷蔵庫入れとくと、ちょっと塩味付いてるんですよね。
そりゃ剥いた後に漬けたほうが味は付きやすいんですけど、なんか悔しいじゃないですか(笑)
「え、何これ」みたいなサプライズが欲しいときってありますよね(笑)
濃い塩水で茹でて、そのまま冷ますっていう手もありますね。
玉子料理は好きなんですよ。
オムライスとかね。
1人前のチキンライスにかける「オム」は、やっぱM玉なら3個でしょうかね。
L玉2個でも少ないような気がするんですよ。
いや、薄っぺらいの作るんだったらいいんですよ。
でも、最近のオムライスの「オム」って、こう、つまんでクルっとやって、バラの花みたいにするでしょ(笑)
で、ケチャップだけじゃなくて、よくデミグラスソースとかビーフシチューみたいな、ハヤシライス的なのをぶっかけるでしょ。
あとトマトソースのオムライスね。
刻んだニンジンとナスと玉ネギとパプリカと挽肉を軽く炒めて、それにカットトマトの缶とコンソメ1ブロックと白ワイン入れて、ローリエとお塩とお砂糖ひとつまみ入れて、20分くらい弱火で焦げないように煮て、シャバシャバじゃなくなってトロトロにソース化したようなのを「オム」の上からぶっかけたりしますよね。
トマト缶がなければトマトジュースと刻んだ生トマトで代用したりね。
ソースとしての利用だから、ラタトゥーユになっちゃうほどは煮詰めなくてもいいですよね。
中身は通常はチキンライスにするものですけど、ガーリックライスにするとか、エビピラフとかドライカレーにしてみてもいいんですよね。
そういうオムライスってクソ美味いでしょ。
でも、おかわりしたくてもそんなたくさん作ってないから困るんですよね(笑)
トマト缶1本だと、いいとこ3人前くらいだし、玉子だって1人前で3つだから、けっこう使うんですよね。
家族5人でそれ食おうってなると、トマト缶2本と玉子も2パック必要になります。
「オム」、玉子が足りないとき、溶けるチーズとか牛乳とかでカサ増ししたりしますよね(笑)
で、それぞれ準備したつもりだったのに、ご飯を炊いてなかったとか(笑)
痛恨(笑)
エビピラフが出てきましたけど、カニピラフも好きなんですよ。
ピラフったって、私は炊いて作るんじゃなくて炒める派ですけどね。
カニピラフ風とか言って、カニかまをほぐして刻んだの入れて作ってみたことあるんですけど、あれだとやっぱカニ風味にはなりませんね。
カニ缶があればそれ使ったほうがよくて、カニのカサ増しにカニかま使うならいいんですけど、やっぱカニ味って言うよりも魚臭いほうが強くなりますね。
カニの粉とかあればいんでしょうけどね。
お店で使う化学調味料で、かけるとカニ味になるやつがあるんですけど、あれ使いながらのカニかまならワンチャンいけそうですね。
カニかまに付いてるカニ臭さは、弱いのか、炒めると飛んでっちゃうっていうか、もしかすると揮発性なのかも知れませんね。
魚臭さだけ残っちゃうような。
それなら飛んだカニを粉で補強する、みたいなことをするのがいいのかも知れません。
貝の粉は業スーで売ってるんですけど、カニやエビの粉は見たことないんですよね。
通販なら買えるんですけど、使うことあんまりないんですよね。
エビカニがダメな家族もいるもんで、そんなもん置いといて体調悪くなったら良くないですしね。
ま、料理は楽しいものです。
色々作ってると、大成功することもあれば微妙な結果になることもありますけど、やってると、よそでなんか食ったとき、どういう手順でとか、それぞれどんな量が使われてるかとか、見えてくるんですよね。
そうすると次回、自分でそれをフィードバックして生かせたりして、そうなってくると創作意欲が湧いてきて、その繰り返しでだんだんハマっていくんでしょうね。
美味しい料理はみんなが喜びます。
喜びを、みんなで分かち合いましょうね。
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この日は油淋鶏。


餃子。

細切りにしてありますね。
中華って、まず外さないからいいですよね。
好き嫌いって言うか、私も中華で食えないの、ピータンくらいなものですね。
ピータンはダメなんですよ。
なんであんなもん食おうと思ったのか。
アヒルの玉子でしたっけ。
アヒルなら「合鴨」とかウソついて肉をスライスして出すとか、北京ダックみたいにして食うとかすればいいのに、ていうか玉子なんだから目玉焼きとかでいいのに、なんでわざわざ臭くするのか。
ニワトリとか他の動物の玉子でも代用するみたいけどね。
まあみんな、あれを美味いと思ったから、広く食べられてるんでしょうね。
そこは私と感覚が違いますね。
まず、食い物の色をしていないでしょ(笑)
ゼリーでしょ(笑)
なんなんだよあれ(笑)
まあ他に美味いもんいっぱいあるから、ピータン食えないからって中華料理嫌いってことにはなりませんけどね。
美味いピータンがあれば食ってみたいですね。
誰かが美味いって言ってるだけだと信用できないんですよ(笑)
そもそもピータンが食える人ってのはいるもんで、数あるピータンの中でもこのピータンは美味いって言うようなやつだと、そもそもそれはピータンなわけで、やっぱ私はそれは食えないと思うんですね。
ありましたよ。
美味いから食ってみろって。
ここのは最高だからとか言われて。
やっぱピータンでしたよ。
これじゃダメなんだって。
いやもう、もうこれはピータンじゃないよねっていうようなピータンじゃないとダメなんでしょうね。
昔ながらの中華そばみたいなのを「ラーメン」って呼んでる世界だとして、そしたらブッダガヤみたいなのはラーメンじゃないわけですよ。
ブッダガヤは鶏ガラなんて使ってないし、ブタ臭いしボソボソですからね。
シルエットは似てるし食べ方も似てるんですけど、全く違うジャンルの料理にしか思えないと思うんですね。
雑炊とリゾットとか、カレーパンとピロシキみたいなもんで、一緒だと断じるには無理があるけどシルエットや食いかたは似てるような料理がありますよね。
そういう、オルタナティヴなピータンなら食ってみたいなと。
ま、味つけ玉子なんてのがそうなんでしょうね。
味玉は好きなんですよ。
ただのゆでたまごには戻れなくなりますよね。
ラーメンに玉子が入ってたとして、味が付いてないとガッカリですもんね(笑)
手抜きしやがってと(笑)
味付けしないんだったら生でいいのにと。
生で味が付いてたら怖いですけどね(笑)
あと茹で過ぎね。
5分も茹でちゃダメなんですよ。
10分以上茹でちゃったような玉子が入ってるときあるでしょ。
喉が渇くでしょ。
溶かしても汚いし。
生の黄身が溶けるのはいいんですけど、ハードな黄身がスープに溶け残ってるの、残念なんですよね。
無駄にガス使いすぎ。
5分でいいのに10分とか、その間のガス代がもったいないって言うか、わざわざマズくする必要ないじゃないかと。
まあ人によって、ちょっとでもレアな要素が残ったゆで玉子は受け入れられないって言う人もいるんですけどね。
5分で火を止めて余熱でアレするとかね。
お湯が多いとなかなか冷めないから、そのまま5分も放っといたらハードボイルドになっちゃいますけどね(笑)
お湯が多くてそんな冷水が用意できないときには、差し水してやると、硬化の進み具合が穏やかになるような気はしますね。
そもそも玉子が熱もっちゃってるから、多少水入れたくらいじゃ効果薄いんですけどね。
ゆで玉子も奥が深いんですよね。
茹でて、剥かずに水に浸けて、思いっきり塩入れて、1日冷蔵庫入れとくと、ちょっと塩味付いてるんですよね。
そりゃ剥いた後に漬けたほうが味は付きやすいんですけど、なんか悔しいじゃないですか(笑)
「え、何これ」みたいなサプライズが欲しいときってありますよね(笑)
濃い塩水で茹でて、そのまま冷ますっていう手もありますね。
玉子料理は好きなんですよ。
オムライスとかね。
1人前のチキンライスにかける「オム」は、やっぱM玉なら3個でしょうかね。
L玉2個でも少ないような気がするんですよ。
いや、薄っぺらいの作るんだったらいいんですよ。
でも、最近のオムライスの「オム」って、こう、つまんでクルっとやって、バラの花みたいにするでしょ(笑)
で、ケチャップだけじゃなくて、よくデミグラスソースとかビーフシチューみたいな、ハヤシライス的なのをぶっかけるでしょ。
あとトマトソースのオムライスね。
刻んだニンジンとナスと玉ネギとパプリカと挽肉を軽く炒めて、それにカットトマトの缶とコンソメ1ブロックと白ワイン入れて、ローリエとお塩とお砂糖ひとつまみ入れて、20分くらい弱火で焦げないように煮て、シャバシャバじゃなくなってトロトロにソース化したようなのを「オム」の上からぶっかけたりしますよね。
トマト缶がなければトマトジュースと刻んだ生トマトで代用したりね。
ソースとしての利用だから、ラタトゥーユになっちゃうほどは煮詰めなくてもいいですよね。
中身は通常はチキンライスにするものですけど、ガーリックライスにするとか、エビピラフとかドライカレーにしてみてもいいんですよね。
そういうオムライスってクソ美味いでしょ。
でも、おかわりしたくてもそんなたくさん作ってないから困るんですよね(笑)
トマト缶1本だと、いいとこ3人前くらいだし、玉子だって1人前で3つだから、けっこう使うんですよね。
家族5人でそれ食おうってなると、トマト缶2本と玉子も2パック必要になります。
「オム」、玉子が足りないとき、溶けるチーズとか牛乳とかでカサ増ししたりしますよね(笑)
で、それぞれ準備したつもりだったのに、ご飯を炊いてなかったとか(笑)
痛恨(笑)
エビピラフが出てきましたけど、カニピラフも好きなんですよ。
ピラフったって、私は炊いて作るんじゃなくて炒める派ですけどね。
カニピラフ風とか言って、カニかまをほぐして刻んだの入れて作ってみたことあるんですけど、あれだとやっぱカニ風味にはなりませんね。
カニ缶があればそれ使ったほうがよくて、カニのカサ増しにカニかま使うならいいんですけど、やっぱカニ味って言うよりも魚臭いほうが強くなりますね。
カニの粉とかあればいんでしょうけどね。
お店で使う化学調味料で、かけるとカニ味になるやつがあるんですけど、あれ使いながらのカニかまならワンチャンいけそうですね。
カニかまに付いてるカニ臭さは、弱いのか、炒めると飛んでっちゃうっていうか、もしかすると揮発性なのかも知れませんね。
魚臭さだけ残っちゃうような。
それなら飛んだカニを粉で補強する、みたいなことをするのがいいのかも知れません。
貝の粉は業スーで売ってるんですけど、カニやエビの粉は見たことないんですよね。
通販なら買えるんですけど、使うことあんまりないんですよね。
エビカニがダメな家族もいるもんで、そんなもん置いといて体調悪くなったら良くないですしね。
ま、料理は楽しいものです。
色々作ってると、大成功することもあれば微妙な結果になることもありますけど、やってると、よそでなんか食ったとき、どういう手順でとか、それぞれどんな量が使われてるかとか、見えてくるんですよね。
そうすると次回、自分でそれをフィードバックして生かせたりして、そうなってくると創作意欲が湧いてきて、その繰り返しでだんだんハマっていくんでしょうね。
美味しい料理はみんなが喜びます。
喜びを、みんなで分かち合いましょうね。
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