こんにちは。宮本です。

事務所のご近所の、正正堂堂さんで味噌ラーメンをいただきました。

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濃いですよね。
この濃さが好きなんです。

麺は、家系の麺と一緒ですね。
太めで短い。
町田商店あたりのほうが、もう5~10センチ短いんですよね。
おそばみたいに1mとかまでは必要ないんですけど、40センチもない麺ってあるでしょ。
短いなっていうか、スパゲティなら30センチかそこらですけど、食べ方が違いますからね。

おそば、そばの下半分をつゆにつけるとかありますよね。
腕をピーンと伸ばしても、まだ全部は持ち上がらないときがあるでしょ。

おそばはお箸で持つでしょ。
お箸で持ったとき、必ずしも麺の中央を持ってるわけじゃないんですけど、それでも9:1だと滑り落ちちゃうと思うので、7:3くらいにはなってると思うんですよ。
それで、腕がピーンと上がってて、手にはお箸まで持ってるわけですから、それだけだって80センチくらいはあると思うんです。
だからすすってもすすっても終わらないときがあって、まあお店にもよるんですけど、10本も持っちゃうと口の中に入りきらないときがあるんですよね。

ラーメンなんかだと10本くらい持っちゃうでしょ。
おそばの場合は注意が必要ですよね。

「うどん3本、そば6本」って言いますからね。
それ以上は持たないのが正解なんですよね。

おそばは冷たいからいいんですけど、ラーメンは基本、熱いでしょ。
ラーメンで1mで、一度にそんなに口ん中ぶち込んだら、猫舌じゃなくても熱いと思うんですよね。
だからおそばより短いんだろうと思いますね。

うどんはそのあたり考えて作られてない(笑)
私は冷たいうどんばっかなんですけど、一般的にうどんってあったかいものでしょ。
それで7~80センチあって、太くて、もうダメだから噛み切りますよね。

噛み切って、丼の中に麺が落ちるの嫌いなんですよ。
お箸で掴んだ麺は口の中に全部入れたいんですね。
てめえの口ん中の容量も把握してねえボンクラだと思われるのは耐えられないんです。
唇よりも中に入ったものを吐き出してるわけですから、見てて汚いし、粋じゃないですよね。

もうね、この歳になるとね、マナーは守って当り前で、その上で粋な食べかたじゃないと、頭悪いように見えちゃうんですよね。
バカが変な食い方してらぁと思ってもらえるのは若いうちだけで、おっさんのくせに無粋で乙でもない食いかたしてると、引かれると思うんですよね。

マナーには反してるかも知れないけど乙な食い方はあると思うんですよ。
甲乙の乙ですね。
B級グルメなんて言いますけど、B級はB級でいいものでしょ。
乙なんですよ。

階級って話だと、まあ競輪なんて有名ですよね。
本当に競技やタイムだけなら、SS級とかS級のやつらだけ走らせとけばいいんです。
でもA級があるわけですよ。
代謝っていう、強制引退の仕組みがあるんですけど、50過ぎたおっさんとかも走ってるんですね。
いくら足が速いったって、50代のおっさんは20代の普通の若者よりも遅かったりするんです。
自転車だって一緒ですよ。

ボートなら潮流や風を読む能力とか、モーターの運とかペラ調整の技術で成績が決まることもあるから、競輪ほどは年齢による体力の差は関係ないんですけど、競輪の場合は経験よりも体力差がモロに出るんですよ。
そんな、SSと一緒に走ったって勝負にならないようなおっさんたちのレースも、乙なもんなんですよね。
むしろそういうレースのほうが多いんですね。

ピラミッドになってましてね。
頂点がSS、その下の、一部の一流選手がS、競技能力が2流の選手がA級なんですね。
A級の中にも1班2班なんてのがあって、それも成績や実力を示しているんですけど、まあやる気のないレースもたまにはあるわけですよ(笑)
勝負してねえなこいつらって言うような(笑)
年金生活者や生活保護受給者がこのままでいいやってダラダラと生活してるような、そういうレース(笑)

プロである以上、優勝することを目標にしなきゃいけないわけですよ。
50になったって60になったって、20代の若者よりも速く走って、優勝してやろうという気概を持ってレースに臨んでもらわないといけないんですね。
こいつらガチで1着狙って走るんだから、こいつが1着取るためにはこう走るだろうという予測をいろいろ立てるから、それで博打が成立するわけですね。
例えば最初から①ー⑤ー③になると決まってたら、博打にならないんですよ。

④の選手はこのレースに代謝がかかってるから、3着以上にならないといけないとか、あると思うんですね。
あの選手にはお世話になったからとか、まだまだ現役でいてもらいたいと思えば、実力的には無理なんですけど、3着以上になるように選手同士で談合してたりするんです。
その談合も予想するから、乙で面白いんですよね(笑)

甲子園の優勝校と準優勝校を予測する賭けなんかありますよね。
まあやっちゃいけないんだけど、麻雀みたいなもので、私はやらないけどみんなやってると思うんですよ。
例えば職場のみんなから1000円ずつ集めて、当たった人の総取りみたいな。
少人数だと予想の対象が優勝校だけだったりしますね。
何千人も集めたとかで大規模にやらなきゃ検挙されないんでしょうね。

当たったやつがみんなを連れて飲みに行くから、当たったやつが一番多く払うことになったりするんですよね(笑)

甲子園球児は真正面から正々堂々とガチで勝ちにいってるから予想は立てやすいんですけど、競輪の場合は選手同士の縦や横のつながりがあるから、まあガールズにはあんまりなさそうですけど、メンズっていうか男性の選手の場合は、師匠がいたり、練習仲間がいたり、仲良しの同期がいたり、憎みあってるやつとかもいるわけで、そういう人間関係まで踏まえて予想しないと、当たる確率を上げられないんですよね。

初日の特選みたいに、2日目は準決に必ず乗れるから別に勝たなくていいレースもあるし、ラインの先頭に立たない選手なら、決勝に機関車を連れていきたいから準決はその機関車に勝たせて自分は2着になるようなレースをしないといけないとか、選手それぞれに思惑があるわけですよ。

そういうほうが予測しやすくて、S級みたいにガチで、同じラインの選手だったとしても自分が勝つためには裏切ることもあり得るようなレースは、何が起こるかわかんないんですよね。
「ウソだろ。おめえ何やってんだよ。そこまでして勝ちてえか」って言いたくなるようなレースがありますよね。
それが本来なんですけど、男気とか見せても成績が悪けりゃ収入も下がるわけで、そしたらプロである以上は、自分が勝つためのレースをするべきなんですけどね。

ヤジがすごいことになりそうですけどね(笑)
「もうやめちまえ」とか「てめえクソして死んでろ!」とか(笑)
おめでとうって言ってあげる人もいれば、酷いヤジを飛ばす人もいますよね。
昔は本当に酷かった(笑)
客も多かったですしね。
あんな気の弱そうなおっさんが、ヤジるときは極道化(笑)

野球賭博ってやったことないんですけど、投手のそのイニングの第1球がどの球種かとか、そういうのも賭けの対象みたいですね。
八百長、はびこってるでしょうね(笑)
千ドルやるからカーブ投げろとか。
「あんたの息子、先月4歳になったんだって? 可愛い盛りだよな。〇〇幼稚園に通わせてるんだってな。あんたの家の近くで撮ったこの写真、あんたの嫁さんと息子だろ」とか(笑)

甲子園でもヤジったりするんでしょうかね。
その高校の関係者じゃなくても観戦はできるんでしょ。
阪神とか広島とかはヤジが酷いイメージですけど、高校球児にもドアホとか死ねとかやるんでしょうか(笑)
プロ志望届、出すのやめちゃうかも知れませんね(笑)

ドラフト、昔は興味ありましたけど、最近はどんな選手が候補になってるのかわかんないから、興味が薄れてきましたね。
育成とかで取れるようになったし、なんか社会人でもないような、2軍専用のプロ球団とかもあるでしょ。
もうどうなってんだかよくわかんないんですよね。

ま、昔みたいに裏工作したり囲い込んだりしないで、正々堂々と指名してもらいたいもんですね。


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