こんにちは。宮本です。
大晦日と言えば年越しそばですね。
毎年、年が明けると年越しそばがまた食べたくなりますよね(笑)
だいたい買ってき過ぎてて、正月3日くらいまでは朝や昼はそばであることが多いですね。
家ではそばは私しか食べないのに家族分買ってくるからそうなるんですよね。
うどんなら喜んで食うくせに、そばはダメなんですかと。
そばって言ってもそば粉なんてほとんど使われてなくて、うどん粉に色付けただけだってことを知らないんですよね。
ちゃんと国産のそば粉がたくさん使われたおそばを、こんなに私が買ってこれるわけがないだろって思わないのが問題ですね。
ま、普通はそういうことを思わないですかね。
何でもかんでも疑ってかかって、疑問に思ったらすぐ調べたり、そうすると世の中のことがよくわかってきて、ものごとにはいろいろな面があるということがわかってきたりします。
いや、国産のそば粉自体は大した値段はしないんですけど、それをちゃんとした職人がそばにしたものを買おうとしたら、それ相応の対価を払わないと手に入れることはできないと気付かなきゃいけないんですよね。
そば粉を仕入れるお金が必要。
そばを打つ道具の購入費やメンテナンス費が必要。
そば打ちの技術に対する対価も必要。
包装コスト、広告コスト、店舗経費、人件費、輸送コスト、中間マージン等もあり、売られる前からすでにそれだけのお金がかかってるんですね。
それでも消費者が買いたいと思える金額でそのそばを売る必要があって、またトリュフやキャビアじゃないんだから、そばごときでそこまで高く設定出来ないわけで、ある程度天井は決まってるわけですよね。
安くしようとすると職人に入る分を削ることになるんですが、それで計算が合えば作って売りますけど、収入が少ないなら他の仕事をしたほうが効率が良かったりします。
素晴らしいそば打ち技術を持っていても年収300万円であるなら、その技術は宝の持ち腐れになるでしょうが転職して不動産会社の営業マンで年収500万円を稼ぎ出したほうが家族も喜ぶんです。
またそば職人で年収1000万稼げたとしても、明け方から深夜まで毎日働く必要があるような場合は、実際には2人分くらいの仕事をこなしているわけで、割ったら500万ですからね。
365日のうちの360日くらい働いて1000万なら、普通の人に換算したらもっともらってなきゃいけないんです。
360日×16時間=5760時間なんですけど、普通の人は250日×10時間で2500時間なんですよね。
時給という話になると、普通の人が2500時間働いて年収500万円だとすると時給は2000円になりますが、職人が5760時間働いて1000万円だとすると時給は1736円になります。
例えがブラックすぎるかな(笑)
ネットとかで「〇〇さんのおそばは美味しい」と言ってもらえることもありますが、「あれはクソ」とか「二度と行かない」とか「不味くて吐いた」とか書かれてしまって心をやられるリスクもあります。
個人でやってたら国保で国民年金だし、毎年確定申告しなきゃいけないし、福利厚生もないしヒマがないから健康診断にも行けません。
使うヒマがないからお金が貯まると思いがちですけど、間違いなくそのうち身体壊すから働ける時間は短かったりします。
店舗改装とかで借金こしらえたりしてたら返済できなくなって閉店を余儀なくされることもありますね。
ま、そんな人材不足のコンビニの店長みたいに働くそば屋もないでしょうけど、本当にそうなら夢がないですね(笑)
ま、やりたいなら無理せず、夢のあるそば屋経営を目指しましょうね。
さて、小柱かき揚げそばですね。

つゆに浸されての提供。

ゴマと、赤鬼と呼ばれる辛いのをかけてあります。

小柱というのは小型のホタテの貝柱のことですね。
ホタテ、昔は大好きでしたけど、内臓部分は苦手でした。
最近はそこまで好きでもなくなったというか、ほかにもいっぱい美味しいものがあることを知り、順位的に埋もれていった感じですかね。
今では考えられませんが、食べられるもの、手に入るものが、当時は本当に少なかったんですよね。
毎日同じようなものばかり食べてましたし、特にそれで文句もなかったんですよね。
給食が嬉しいという子供でした。
まあご飯と漬物しかない200年前とかの食卓の比ではありませんけど、それでも40年前とかだと、特に私の家庭では、料理や食材の種類は今の半分以下のバリエーションだったろうと思います。

赤鬼の付いているところをリフトしてますね。
大晦日なんだからトルネードリフトくらいやればいいのに(笑)
こういうふうに大きいお皿に盛られている、汁少なめで細くコシの弱めな麺類の場合、トルネードはやりやすいんですよね。
綺麗に巻けるんです。
アメリカで大勢亡くなってますけど、本当に不謹慎ですよね。
店ン中で「巻いてる巻いてる。うわっはっは」なんて面白がってますけど、被災者に見られたら弾切れになるまで撃たれるでしょうね。
まあ文化の違いですけど、よく人に銃を向けられますよね。
で、実際にトリガーを引きますもんね。
あいつらの頭がどうなってるのか知りたいですよね。
銃みたいな卑怯な道具で相手の命を奪って、自分がクズな殺人者になることに躊躇しないって、なんだか同じ人間とは思えないですね。
相手がそんなだから自分も持つわけでしょ。
どうしてもバカが撃とうとするし、撃ちたくなくても暴発したりするってこともわかっててやってんだから、普通に銃が流通してる国に行くときには覚悟してったほうがいいでしょうね。
ま、引き金を引かせるようなことをやらなきゃいいだけですけどね(笑)
銃爪(ひきがね)はツイストですね。
あんたのバラードとか宿無しもいいですけどね。
ツイストの曲は燃えろいい女も含めて4曲しか知りませんけど、その中では断トツにカッコいいと思います。
もう字面(じづら)がカッコいいですよね。
「引き金」よりも「銃爪」のほうがスタイリッシュだなと思いますね。
またこんなこと言って煽ってるんですよね。
竜巻は英語でツイスターって言いますからね。
「トルネード」から「撃たれる」から「引き金」から「銃爪」で「ツイスト」でしょ。
酷いですよね。
別に恨みなんかないのに。

こうして浸して、染み染みにしていただきます。
塩かけてそのままサクサク食ってもいいですけど、サクッとしてるわりには噛み切れなくて箸で引っ張って引き千切るくらいなら、最初から染み染みにしといて食べやすくしといたほうがいいですね。
歯並び悪いあるあるだと思います。
歯並びって言えば、12月に入ってから歯医者さん行って検診してもらいましたよ。
虫歯はなかったんですけど歯石はあったので取ってもらいました。
3週間かかりましたね。
1回30分くらいだから3週間行くんですけど、あれなら1回目は検診で2回目で歯石取りを上も下もってやれないのかなと。
その歯医者さんには嫁さんの友達の方がいるから行くんですけど、まあマスクとかしてるし数回しか会ったことないから、正直私のことを覚えてるかどうかはわからないですし、「こんにちは」なんて言って誰だっけってなって、「ああ、〇〇(嫁)の旦那です」ってそこで言うのも変ですしね。
実際に検診とかしてくれた歯科衛生士さんはその人じゃないし。
昔、小田原の歯医者さんに行ってた時、歯科衛生士さんがみんな美人で、ていうかマスクしてるから目しか見えてませんけど、若くて巨乳で頭に当たるんですよ。
小声で「あは、すみません」なんて言うんですけど、言われなきゃそれが巨乳だったかどうかわかんなかったかも知れないのに、わざわざ私の巨乳が当たってますよアピールをしてくる子がいましてね。
変な位置で勃起して恥ずかしかったから、治療が終わった後は行けなくなりましたね。
まだ20代でしたしね。
口開けてますけど、施術中ずっとその歯科衛生士さんの瞳を凝視してましたね。
凝視せざるを得なかったんでしょうね。
どうせならもっといい位置で勃起したかった。
また行くたんびに違う美人歯科衛生士さんが施術してくれて、最初と最後が同じ人で、なんか先生からそのあたりの指示でも出てるんじゃないかと勘繰らざるを得ませんでしたね(笑)
先生も花びら回転のお店が好きだったのかも知れませんね。
その店も繁盛してましたもんね。
どこだか他にもそういう店があるって聞いたことがありますね。
店じゃなかったですね(笑)
でもキャバクラとか行くと昼間は歯科衛生士やってるって子もいますね。
けっこう変態だったりして、そんな変態なのに人の口の中いじって大丈夫かって思ったりしますね。
変態だって患者にバレてたら、指とかずっと舐められたりされそうですけどね。
ま、美味いものを食べるためには口の中の健康も大切です。
最近は検診に行ってないなと思ったら、たまには歯医者さんに行ってみましょうね。
手遅れになったら大変ですよ。
では、よいお年を。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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大晦日と言えば年越しそばですね。
毎年、年が明けると年越しそばがまた食べたくなりますよね(笑)
だいたい買ってき過ぎてて、正月3日くらいまでは朝や昼はそばであることが多いですね。
家ではそばは私しか食べないのに家族分買ってくるからそうなるんですよね。
うどんなら喜んで食うくせに、そばはダメなんですかと。
そばって言ってもそば粉なんてほとんど使われてなくて、うどん粉に色付けただけだってことを知らないんですよね。
ちゃんと国産のそば粉がたくさん使われたおそばを、こんなに私が買ってこれるわけがないだろって思わないのが問題ですね。
ま、普通はそういうことを思わないですかね。
何でもかんでも疑ってかかって、疑問に思ったらすぐ調べたり、そうすると世の中のことがよくわかってきて、ものごとにはいろいろな面があるということがわかってきたりします。
いや、国産のそば粉自体は大した値段はしないんですけど、それをちゃんとした職人がそばにしたものを買おうとしたら、それ相応の対価を払わないと手に入れることはできないと気付かなきゃいけないんですよね。
そば粉を仕入れるお金が必要。
そばを打つ道具の購入費やメンテナンス費が必要。
そば打ちの技術に対する対価も必要。
包装コスト、広告コスト、店舗経費、人件費、輸送コスト、中間マージン等もあり、売られる前からすでにそれだけのお金がかかってるんですね。
それでも消費者が買いたいと思える金額でそのそばを売る必要があって、またトリュフやキャビアじゃないんだから、そばごときでそこまで高く設定出来ないわけで、ある程度天井は決まってるわけですよね。
安くしようとすると職人に入る分を削ることになるんですが、それで計算が合えば作って売りますけど、収入が少ないなら他の仕事をしたほうが効率が良かったりします。
素晴らしいそば打ち技術を持っていても年収300万円であるなら、その技術は宝の持ち腐れになるでしょうが転職して不動産会社の営業マンで年収500万円を稼ぎ出したほうが家族も喜ぶんです。
またそば職人で年収1000万稼げたとしても、明け方から深夜まで毎日働く必要があるような場合は、実際には2人分くらいの仕事をこなしているわけで、割ったら500万ですからね。
365日のうちの360日くらい働いて1000万なら、普通の人に換算したらもっともらってなきゃいけないんです。
360日×16時間=5760時間なんですけど、普通の人は250日×10時間で2500時間なんですよね。
時給という話になると、普通の人が2500時間働いて年収500万円だとすると時給は2000円になりますが、職人が5760時間働いて1000万円だとすると時給は1736円になります。
例えがブラックすぎるかな(笑)
ネットとかで「〇〇さんのおそばは美味しい」と言ってもらえることもありますが、「あれはクソ」とか「二度と行かない」とか「不味くて吐いた」とか書かれてしまって心をやられるリスクもあります。
個人でやってたら国保で国民年金だし、毎年確定申告しなきゃいけないし、福利厚生もないしヒマがないから健康診断にも行けません。
使うヒマがないからお金が貯まると思いがちですけど、間違いなくそのうち身体壊すから働ける時間は短かったりします。
店舗改装とかで借金こしらえたりしてたら返済できなくなって閉店を余儀なくされることもありますね。
ま、そんな人材不足のコンビニの店長みたいに働くそば屋もないでしょうけど、本当にそうなら夢がないですね(笑)
ま、やりたいなら無理せず、夢のあるそば屋経営を目指しましょうね。
さて、小柱かき揚げそばですね。

つゆに浸されての提供。

ゴマと、赤鬼と呼ばれる辛いのをかけてあります。

小柱というのは小型のホタテの貝柱のことですね。
ホタテ、昔は大好きでしたけど、内臓部分は苦手でした。
最近はそこまで好きでもなくなったというか、ほかにもいっぱい美味しいものがあることを知り、順位的に埋もれていった感じですかね。
今では考えられませんが、食べられるもの、手に入るものが、当時は本当に少なかったんですよね。
毎日同じようなものばかり食べてましたし、特にそれで文句もなかったんですよね。
給食が嬉しいという子供でした。
まあご飯と漬物しかない200年前とかの食卓の比ではありませんけど、それでも40年前とかだと、特に私の家庭では、料理や食材の種類は今の半分以下のバリエーションだったろうと思います。

赤鬼の付いているところをリフトしてますね。
大晦日なんだからトルネードリフトくらいやればいいのに(笑)
こういうふうに大きいお皿に盛られている、汁少なめで細くコシの弱めな麺類の場合、トルネードはやりやすいんですよね。
綺麗に巻けるんです。
アメリカで大勢亡くなってますけど、本当に不謹慎ですよね。
店ン中で「巻いてる巻いてる。うわっはっは」なんて面白がってますけど、被災者に見られたら弾切れになるまで撃たれるでしょうね。
まあ文化の違いですけど、よく人に銃を向けられますよね。
で、実際にトリガーを引きますもんね。
あいつらの頭がどうなってるのか知りたいですよね。
銃みたいな卑怯な道具で相手の命を奪って、自分がクズな殺人者になることに躊躇しないって、なんだか同じ人間とは思えないですね。
相手がそんなだから自分も持つわけでしょ。
どうしてもバカが撃とうとするし、撃ちたくなくても暴発したりするってこともわかっててやってんだから、普通に銃が流通してる国に行くときには覚悟してったほうがいいでしょうね。
ま、引き金を引かせるようなことをやらなきゃいいだけですけどね(笑)
銃爪(ひきがね)はツイストですね。
あんたのバラードとか宿無しもいいですけどね。
ツイストの曲は燃えろいい女も含めて4曲しか知りませんけど、その中では断トツにカッコいいと思います。
もう字面(じづら)がカッコいいですよね。
「引き金」よりも「銃爪」のほうがスタイリッシュだなと思いますね。
またこんなこと言って煽ってるんですよね。
竜巻は英語でツイスターって言いますからね。
「トルネード」から「撃たれる」から「引き金」から「銃爪」で「ツイスト」でしょ。
酷いですよね。
別に恨みなんかないのに。

こうして浸して、染み染みにしていただきます。
塩かけてそのままサクサク食ってもいいですけど、サクッとしてるわりには噛み切れなくて箸で引っ張って引き千切るくらいなら、最初から染み染みにしといて食べやすくしといたほうがいいですね。
歯並び悪いあるあるだと思います。
歯並びって言えば、12月に入ってから歯医者さん行って検診してもらいましたよ。
虫歯はなかったんですけど歯石はあったので取ってもらいました。
3週間かかりましたね。
1回30分くらいだから3週間行くんですけど、あれなら1回目は検診で2回目で歯石取りを上も下もってやれないのかなと。
その歯医者さんには嫁さんの友達の方がいるから行くんですけど、まあマスクとかしてるし数回しか会ったことないから、正直私のことを覚えてるかどうかはわからないですし、「こんにちは」なんて言って誰だっけってなって、「ああ、〇〇(嫁)の旦那です」ってそこで言うのも変ですしね。
実際に検診とかしてくれた歯科衛生士さんはその人じゃないし。
昔、小田原の歯医者さんに行ってた時、歯科衛生士さんがみんな美人で、ていうかマスクしてるから目しか見えてませんけど、若くて巨乳で頭に当たるんですよ。
小声で「あは、すみません」なんて言うんですけど、言われなきゃそれが巨乳だったかどうかわかんなかったかも知れないのに、わざわざ私の巨乳が当たってますよアピールをしてくる子がいましてね。
変な位置で勃起して恥ずかしかったから、治療が終わった後は行けなくなりましたね。
まだ20代でしたしね。
口開けてますけど、施術中ずっとその歯科衛生士さんの瞳を凝視してましたね。
凝視せざるを得なかったんでしょうね。
どうせならもっといい位置で勃起したかった。
また行くたんびに違う美人歯科衛生士さんが施術してくれて、最初と最後が同じ人で、なんか先生からそのあたりの指示でも出てるんじゃないかと勘繰らざるを得ませんでしたね(笑)
先生も花びら回転のお店が好きだったのかも知れませんね。
その店も繁盛してましたもんね。
どこだか他にもそういう店があるって聞いたことがありますね。
店じゃなかったですね(笑)
でもキャバクラとか行くと昼間は歯科衛生士やってるって子もいますね。
けっこう変態だったりして、そんな変態なのに人の口の中いじって大丈夫かって思ったりしますね。
変態だって患者にバレてたら、指とかずっと舐められたりされそうですけどね。
ま、美味いものを食べるためには口の中の健康も大切です。
最近は検診に行ってないなと思ったら、たまには歯医者さんに行ってみましょうね。
手遅れになったら大変ですよ。
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