こんにちは。宮本です。
楽しいクリスマスは過ごされましたか。
楽しいときにはお酒は必須ですね。
むしろ飲んでないときはどんな面白いことがあっても楽しいとは思えない人は大勢いると思います。
病気ですけどね。
なんかアサヒからスーパードライ以外のビールが出てたので買ってみました。

1986年って結構最近ですけどね。
こんなのありましたっけ。
まだ中学生だったからビールには詳しくなかったんですけどね。
スーパードライが出る前でしょうかね。
いや、もう出てたような気もしますけどね。
調べたらスーパードライは1987年って書いてありました。
アサヒビールを救ったにしては短命に終わった銘柄なんですね。
ま、やめちゃったわけではなく、細々と生産はされていたそうですけどね。
なんか書いてあるんですけど老眼で読めないからアップでも撮りました。


スーパードライはマイクタイソンさんがコマーシャル出てたんですよね。
あんな当時世界一のプロアスリートに酒の宣伝させるとかヤバいですよね。
いくら払ったんでしょう。
まあバブルですから大丈夫だったんだろうし、その分回収も出来ただろうからいいんでしょうけどね。
費用対効果というものがありますからね。
高校に入学して、新入生に部活の説明会みたいなのを体育館でやるんですけど、我がバドミントン部では3年生のI先輩が唐突に出てきて「アイムマイクタイソン、なんとかかんとか、スーパードラ~イ」とか言って缶ビール開けて一気に飲むというパフォーマンスをしたんですね。
その頃は学校でビール飲んでも怒られなかったんでしょうね。
これはここに入るしかないと(笑)
スーパードライが出てから、急にいろんなビールが出てくるようになりましたよね。
サッポロドラフトとか吟仕込とか、ばんしぼもそうじゃないですかね。
キリンビールもあえてラガーとか言うようになりましたしね。
サントリーのペンギンのやつは覚えてますけど、スーパードライが出てから消えましたね。
このマルエフはどうなのかわかりませんけど、スーパードライは市場を席捲しましたよね。
今でも飲食店向けでは一番売れてそうだし、なんて言うか、牛丼で言ったらすき家みたいな。
スーパードライは国内で1番なだけで、ハイネケンとかバドワイザーのほうが世界的には売れてるようなんです。
軽いほうが人気あるんでしょうかね。
なかなか飲みやすくて美味しかったですよ。
正直、他とそんなに変らないですけどね(笑)
全然違う、とは言えなかったです。
期間限定でどっかから出てたビールで、こんなのあったような、なかったような。
ビールはビールだから、違いも微妙なんですよね。
国産だし、みんな日本人向けに作られてるわけで、そんな突拍子もないものは作らないんですよね。
しかもアサヒのメインの銘柄として作ったわけだから、どんな人にも美味しいと思ってもらえるような味にまとめてるはずなんですよ。
30年以上も前ですから、現在とは気候も環境も違うわけで、同じレシピで作ったって違うものなんです。
当時よりずいぶんと平均気温も上がってるし、そしたら麦やホップ等のの生育状況も違うんだろうし。
当時は許されたことも規制が入って出来なくなってたり、当時にはなかった技術だって、今はあるかも知れません。
こんな味だったよなあなんて覚えてる人が何人いるのか。
覚えてたって50代半ば以上の人達でしょうし、パッケージもそうですけど、まあ若者向けに作られたものではないんでしょうね。
86年にしては古めかしいフォントですよね。
昭和初期みたいなフォント。
幸運の不死鳥なんてカッコいいですけどね。
個人的には北海道で売ってるサッポロクラシックが一番美味しいと思っています。
これを北海道で飲むと美味いんですよね。
こっちで飲んでもまあまあなんですけど、やっぱ現地で飲むと違いますね。
まあなんでも「北海道」って付くと美味しいって思っちゃうようにバイアスがかかるんでしょうけどね。
南の島で飲むバドワイザーなんかも最高だし、中国で飲む青島ビールもなかなか美味いものです。
86年って言うと、まだバービカンがありましたよね。
ノンアルコールのビール飲料でしたね。
不味かったですけど、たまにサンエブリーで買ったような記憶があります。
当時は中学生でもカネさえ払えば、お酒やタバコはキオスクとかじゃなければ普通に買えましたね。
で、後で親に言われるんですよね(笑)
田舎は世間が狭いんです(笑)
酒はそんなに言われませんでしたけど、タバコは近所で買うのはやめろって言われましたね。
自販機は24時間稼働してたから夜に買うとか、小田原で買ったりしてましたね。
小田原まで行くとものすごい種類のタバコが売っててワクワクしたものです。
制服着ててもデルカップくらいならキオスクでも売ってくれたかも知れませんが、今は売ってなさそうですね。
ホームの売店、今はキオスクとも言わないんですよね。
デルカップは陶陶酒のワンカップみたいなやつで、「元気出る出る、デルカップ」とかやってたんですよね。
50ccとかそんな量で、酔っぱらう危険はなかったと思われますね。
買って飲んでる人を見たことはほとんどありませんでしたね。
「誰が買ってるんだろう、在庫減ってないな」と思って見てましたけどね。
まあ大人になってから、シャレで買ってみたことはありましたよ。
陶陶酒とほとんど同じ味でしたよ。
養命酒みたいなものなんですけど、もう少し飲みやすいんでしょうかね。
アルバイトしてた店にはメニューに陶陶酒があったんですけど、あんまり出なかったですね。
デルカップもそうですけど、チョーヤの梅酒のプラQってのも、レトロなパッケージで、いかにも昭和のキオスクにありそうな感じですよね。
あれも美味いんですけど、かなり甘いんですよね。
で、実も食いたいじゃないですか。
あれ、慣れてないとすごいんですよね(笑)
あのまま飲まないで、倍くらいに水で割ったほうがよっぽど甘さも控えられて飲みやすくなるんですけど、チョーヤではそれを良しとしないんでしょうね。
甘いのはわかってるけどこのまま飲め、みたいな。
本格梅酒が看板ですから、ま、薄めるならアルコール足してさらりとした梅酒みたいにしてるんだろうと思うんです。
いろんなとこから梅酒が出てますけど、やっぱチョーヤのスタンダードのやつが一番美味いですね。
甘いんですけど3倍くらいに割るから問題ないんですよ。
いやあ、そのまま飲んだら糖尿まっしぐらでしょうね。
ガムシロ並の糖分なんじゃないかと。
糖分が良くないならダイエット甘味料で漬けたらいいんじゃないかと。
合成甘味料なんかいっぱいあるんだし、それに食物繊維とか添加してトクホみたいにしちゃえば不味いんでしょうけど売れると思うんですけどね。
不味くたって売れりゃいいもんで、やっぱ売ったもん勝ちというか、毒じゃなければ世間の求めるものに合わせていけばいいんだと思うんですよ。
なんでこんな不味いのにこんなに売れてるんだろうみたいなもの、他にもあると思うんです。
体脂肪に効くお茶とか、不味いじゃないですか。
不味いのにバカ売れしてますもんね。
不味いって言ってもそこそこ飲めますけどね。
陶陶酒なんて漢方薬みたいなのが入ってて、ガチの健康酒なのにほとんど見かけないですもんね。
養命酒だって昔は一家に1本あったものですけど、置いてある家は減りましたよね。
中古の案内行くとよく置いてあったものです。
案内行っても人んち冷蔵庫までは開けませんけどね。
もっと即効性のある、エナドリとかは売れてるんですけどね。
本当に効果があるなら、陶陶酒、復活してほしいですよね。
そう言えば、ヘパリーゼの高いやつ、ものすごい効果あるんだそうですよ。
2~300円のやつじゃなくて800円とかのやつ。
あれ飲んどくと酔わないし次の日も爽快なんだそうです。
年末で体も肝臓ももうヘトヘトだと言う方は試してみられてはいかがですか。
効果は保証しませんけどね(笑)
ドーピングもたまには必要だと思います。
違法じゃなければどんどん活用していったほうが、場合によってはいいのかも知れませんね。
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楽しいクリスマスは過ごされましたか。
楽しいときにはお酒は必須ですね。
むしろ飲んでないときはどんな面白いことがあっても楽しいとは思えない人は大勢いると思います。
病気ですけどね。
なんかアサヒからスーパードライ以外のビールが出てたので買ってみました。

1986年って結構最近ですけどね。
こんなのありましたっけ。
まだ中学生だったからビールには詳しくなかったんですけどね。
スーパードライが出る前でしょうかね。
いや、もう出てたような気もしますけどね。
調べたらスーパードライは1987年って書いてありました。
アサヒビールを救ったにしては短命に終わった銘柄なんですね。
ま、やめちゃったわけではなく、細々と生産はされていたそうですけどね。
なんか書いてあるんですけど老眼で読めないからアップでも撮りました。


スーパードライはマイクタイソンさんがコマーシャル出てたんですよね。
あんな当時世界一のプロアスリートに酒の宣伝させるとかヤバいですよね。
いくら払ったんでしょう。
まあバブルですから大丈夫だったんだろうし、その分回収も出来ただろうからいいんでしょうけどね。
費用対効果というものがありますからね。
高校に入学して、新入生に部活の説明会みたいなのを体育館でやるんですけど、我がバドミントン部では3年生のI先輩が唐突に出てきて「アイムマイクタイソン、なんとかかんとか、スーパードラ~イ」とか言って缶ビール開けて一気に飲むというパフォーマンスをしたんですね。
その頃は学校でビール飲んでも怒られなかったんでしょうね。
これはここに入るしかないと(笑)
スーパードライが出てから、急にいろんなビールが出てくるようになりましたよね。
サッポロドラフトとか吟仕込とか、ばんしぼもそうじゃないですかね。
キリンビールもあえてラガーとか言うようになりましたしね。
サントリーのペンギンのやつは覚えてますけど、スーパードライが出てから消えましたね。
このマルエフはどうなのかわかりませんけど、スーパードライは市場を席捲しましたよね。
今でも飲食店向けでは一番売れてそうだし、なんて言うか、牛丼で言ったらすき家みたいな。
スーパードライは国内で1番なだけで、ハイネケンとかバドワイザーのほうが世界的には売れてるようなんです。
軽いほうが人気あるんでしょうかね。
なかなか飲みやすくて美味しかったですよ。
正直、他とそんなに変らないですけどね(笑)
全然違う、とは言えなかったです。
期間限定でどっかから出てたビールで、こんなのあったような、なかったような。
ビールはビールだから、違いも微妙なんですよね。
国産だし、みんな日本人向けに作られてるわけで、そんな突拍子もないものは作らないんですよね。
しかもアサヒのメインの銘柄として作ったわけだから、どんな人にも美味しいと思ってもらえるような味にまとめてるはずなんですよ。
30年以上も前ですから、現在とは気候も環境も違うわけで、同じレシピで作ったって違うものなんです。
当時よりずいぶんと平均気温も上がってるし、そしたら麦やホップ等のの生育状況も違うんだろうし。
当時は許されたことも規制が入って出来なくなってたり、当時にはなかった技術だって、今はあるかも知れません。
こんな味だったよなあなんて覚えてる人が何人いるのか。
覚えてたって50代半ば以上の人達でしょうし、パッケージもそうですけど、まあ若者向けに作られたものではないんでしょうね。
86年にしては古めかしいフォントですよね。
昭和初期みたいなフォント。
幸運の不死鳥なんてカッコいいですけどね。
個人的には北海道で売ってるサッポロクラシックが一番美味しいと思っています。
これを北海道で飲むと美味いんですよね。
こっちで飲んでもまあまあなんですけど、やっぱ現地で飲むと違いますね。
まあなんでも「北海道」って付くと美味しいって思っちゃうようにバイアスがかかるんでしょうけどね。
南の島で飲むバドワイザーなんかも最高だし、中国で飲む青島ビールもなかなか美味いものです。
86年って言うと、まだバービカンがありましたよね。
ノンアルコールのビール飲料でしたね。
不味かったですけど、たまにサンエブリーで買ったような記憶があります。
当時は中学生でもカネさえ払えば、お酒やタバコはキオスクとかじゃなければ普通に買えましたね。
で、後で親に言われるんですよね(笑)
田舎は世間が狭いんです(笑)
酒はそんなに言われませんでしたけど、タバコは近所で買うのはやめろって言われましたね。
自販機は24時間稼働してたから夜に買うとか、小田原で買ったりしてましたね。
小田原まで行くとものすごい種類のタバコが売っててワクワクしたものです。
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ホームの売店、今はキオスクとも言わないんですよね。
デルカップは陶陶酒のワンカップみたいなやつで、「元気出る出る、デルカップ」とかやってたんですよね。
50ccとかそんな量で、酔っぱらう危険はなかったと思われますね。
買って飲んでる人を見たことはほとんどありませんでしたね。
「誰が買ってるんだろう、在庫減ってないな」と思って見てましたけどね。
まあ大人になってから、シャレで買ってみたことはありましたよ。
陶陶酒とほとんど同じ味でしたよ。
養命酒みたいなものなんですけど、もう少し飲みやすいんでしょうかね。
アルバイトしてた店にはメニューに陶陶酒があったんですけど、あんまり出なかったですね。
デルカップもそうですけど、チョーヤの梅酒のプラQってのも、レトロなパッケージで、いかにも昭和のキオスクにありそうな感じですよね。
あれも美味いんですけど、かなり甘いんですよね。
で、実も食いたいじゃないですか。
あれ、慣れてないとすごいんですよね(笑)
あのまま飲まないで、倍くらいに水で割ったほうがよっぽど甘さも控えられて飲みやすくなるんですけど、チョーヤではそれを良しとしないんでしょうね。
甘いのはわかってるけどこのまま飲め、みたいな。
本格梅酒が看板ですから、ま、薄めるならアルコール足してさらりとした梅酒みたいにしてるんだろうと思うんです。
いろんなとこから梅酒が出てますけど、やっぱチョーヤのスタンダードのやつが一番美味いですね。
甘いんですけど3倍くらいに割るから問題ないんですよ。
いやあ、そのまま飲んだら糖尿まっしぐらでしょうね。
ガムシロ並の糖分なんじゃないかと。
糖分が良くないならダイエット甘味料で漬けたらいいんじゃないかと。
合成甘味料なんかいっぱいあるんだし、それに食物繊維とか添加してトクホみたいにしちゃえば
不味くたって売れりゃいいもんで、やっぱ売ったもん勝ちというか、毒じゃなければ世間の求めるものに合わせていけばいいんだと思うんですよ。
なんでこんな不味いのにこんなに売れてるんだろうみたいなもの、他にもあると思うんです。
体脂肪に効くお茶とか、不味いじゃないですか。
不味いのにバカ売れしてますもんね。
不味いって言ってもそこそこ飲めますけどね。
陶陶酒なんて漢方薬みたいなのが入ってて、ガチの健康酒なのにほとんど見かけないですもんね。
養命酒だって昔は一家に1本あったものですけど、置いてある家は減りましたよね。
中古の案内行くとよく置いてあったものです。
案内行っても人んち冷蔵庫までは開けませんけどね。
もっと即効性のある、エナドリとかは売れてるんですけどね。
本当に効果があるなら、陶陶酒、復活してほしいですよね。
そう言えば、ヘパリーゼの高いやつ、ものすごい効果あるんだそうですよ。
2~300円のやつじゃなくて800円とかのやつ。
あれ飲んどくと酔わないし次の日も爽快なんだそうです。
年末で体も肝臓ももうヘトヘトだと言う方は試してみられてはいかがですか。
効果は保証しませんけどね(笑)
ドーピングもたまには必要だと思います。
違法じゃなければどんどん活用していったほうが、場合によってはいいのかも知れませんね。
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