こんにちは。宮本です。
お盆明けで、やってるお店が少なかったんですよね。
初台っていう金子の天ぷら屋さんに行こうと思ったんですけど臨時休業ですと。
しょうがないので近くの日昇亭に来たんですけど、お客さん多かったですね。
高いけど美味いから人気なんですよね。
支那竹雲吞麺の中盛。

支那竹雲吞麺は極上ラインなんですね。
極上だしを使ってるラインということになります。
使ってないやつはもうちょっと安いんです。
これ、1杯1750円でした(笑)
これにチャーシューまでアレすると、大盛にしたら2000円超えるんですよね。
超えるけどその分味で納得させていくスタイルなんでしょうね。
ラーメンも980円ですからね。
なんかトッピングしたら1000円超えることになります。

支那竹全開。
甘くて、後からピリ辛を感じるタイプ。

それが大量に。
雲吞は8個(笑)
雲吞だらけですね。
人はそれを幸せと呼びます。


出汁を感じるんですよ。
極上だしじゃなくても美味しいんですけど、極上だしを覚えちゃうと、普通のやつには戻れません。
加えて特濃だしってのもあるんですけど、それはキクラゲとかが付いてきて、極上に特濃もいくと、それこそもう戻れなくなるんでしょうね。
死ぬ前に1回って言うか、もう次来ることはないって言うか、日昇亭における最後の1杯を頼むとき、それを頼んでみようと思っています。
先代さんはキャラ濃かったんですけど、今のマスターはおとなしそうです。
「つるつる世界一」とか書かれてましたけど、その看板は老朽化したのか撤去されています。
1960何年だか、私が生まれるずっと前からやってるお店のようです。
こういう個人のラーメンしかやってないお店で、ここまで長く続いてるの、異常ですよね。
塩も味噌も担々麺もやってないんです。
餃子はあったかも知れないけど、チャーハンもやってなかったような気がするし、で、そういうの誰も頼まないんですよね。
ひたすらにラーメンしか出ないお店ですね。
たいがい、3年かそこらでなくなるんですよ。
もう20年やってるなって言うようなお店もありますけど、代替わりがスムーズにできずに結局閉めちゃったりもしますもんね。
後継者がいないのは大きな問題ですけど、魅力がないから後を継いでくれないんですよ。
バイトが後継するのが一番いいと思うんですけど、大事にしないし、引き継がせても看板料とか言って上納金取ろうとするでしょ。
そういうことするから、だったら自分の店を持とうってなっちゃうんですよ。
そりゃこれまで厚生年金払ってきてないんだから、年金があてに出来ないのはわかりますけど、露骨すぎるんですよね。
ロイヤリティ取れるほど有名じゃねえくせに看板料もなにもねえんだよって言いたくなりますよね。
ラーメン屋やってりゃ、そりゃいろいろあるでしょうよ。
朝から晩までラーメンしかやってないんだから世間とはズレていくでしょ。
市役所に書類取りに行くったってどこ行けばいいのかわかんないとか、不動産のこととか投資のこととか、全然わかんないような人が多いと思うんですよ。
で、言い訳で、コツコツやるのが一番とか言い出すんですね。
いや、コツコツは大事ですけど、投資だってなんだって、やれないよりやれたほうがいいでしょ。
実際にはやらなくていいんですけど、どういう仕組みか、どのような問題点があるか、それくらいはちょこっとでも知っておいた方がいいんですよね。
マスターがよくしゃべるラーメン屋があって、まあ個人店で長くやってるんですけど、考えも考え方も古いんですね。
自信たっぷりで物知りっぽい感じですけど、知ってる人からしたら浅すぎてかわいそうになってくるんですよ。
それもう何年か前に法制化されたよねとか、困ってるんだったらどこどこ行って補助金申請してみりゃいいじゃんとか、新聞を読んでるフリだけしてスポーツ欄か芸能欄しか読んでないのがわかるんですよ。
まあネットで仕入れたウソっぽい知識を、さも真実のように語りだすよりはいいんでしょうけど、受けるの同年代だけですよって言いたくなったりしたことがありましたね。
で、ラーメン屋は他の業界の人間より偉いみたいな勘違いしてるような人もいるじゃないですか。
若い人にもいるかも知れませんが、ご高齢になってくると確率が増すっていうか。
何やらせても中途半端で、もうラーメンしかできなかったからラーメンやってるのに、そんなやつが偉いとか笑わせんじゃねえって言いたくなったりしますよね。
若い頃クズだった人は、年もらってもクズなんですよ。
もちろん、中には改心して丸くなるような人もいますけど、クズさに拍車かかるようなのもいるんですよ。
結婚したとか子供出来たとか、捕まって反省したとか、人ってそういうので丸くなるものですけど、そんなのお構いなしでクズまっしぐらみたいなのもいるでしょ。
つけるクスリがないクズ、いますよね。
ま、ラーメン屋がクズだとは思いませんし、どの業界にもクズはいますけどね。
不動産、クズ率が高いんですよね。
特にバブル期に起こったような不動産屋。
最近の若い不動産屋って言うか、ていうかもう若い人はいなくなりつつあって、40代で業界歴20年くらいでも若手扱いになっちゃいますけど、そういう人は真面目で悪いことあんまりしないって言うか出来ない場合が多いですね。
四角四面ってわけでもないんですけど、しっかり法に則って仕事してそれで糧を得ているので、別に何かする必要がないんですよ。
変なことして失敗したりするのも良くないし、変なことができるほど甘い管理ではないんですね。
やれなくなったのにやり続けてたから叩かれて潰れた会社もありますもんね。
自ら時代に合わせて変われればいいですけど、潰れなきゃ変われない組織ってのもあるもんで、まあだいたいそうなんでしょうけど、そういうところが潰れて、そこにいた人が再就職して、で、変えていけた人はいいけど、変われなかった人が業界を去っていくんですよね。
手数料の歩合だけでは食っていけないとか、いましたもんね(笑)
昔は20年も不動産やってる人なんか少なかったですけどね。
ベテランに見えてもまだ3年目ですとか、やたら詳しいけど5年目ですとか、そういう人が多かったんですよね。
現場に出てられるのも若いうちだけで、そのうち案内も行かなくなって、調査も人任せになっていくんです。
売契も重説も書かないからトレンドに追いつかなくなってきて、いざ書こうってなっても足りなかったり余計なこと書いたり、あるんですよね(笑)
まあやらせなきゃ下は覚えないし、経験を積ませることも大事だし、で、やってるところを見せてやっても、自分のこととは捉えないから見てるだけに終わっちゃうって言うかあくびしだすんですよね。
で、ミスってそいつのせいにして、そいつはやめるという(笑)
ま、建築やら不動産やら、若い人が少ない業界は、人気ないから少ないんです。
特にカネが普通で現場で身体使う仕事は人気ないですね。
そういう業界は外人ばっかになって、移住してくる人も増えるし、不法滞在でも返せなくなるんですよね。
外人がやってるような仕事はできませんみたいな変なプライドもあるだろうし、若い人がいないとおっさんばっかで怖いとかブラックそのものなんじゃないかとか、それで敬遠されるんでしょうけど、変に運動不足で早死にするような業界より、ケガで早死にするような業界のほうが運動不足の心配もないんですけどね。
どっちにしろ早死にするじゃねえかと(笑)
そういう点では、適度に身体使ってケガの心配もある、うちみたいなゼネコンはいいのかも知れませんね(笑)
ケガって言っても解体現場でクギ踏み抜いたくらいですよ。
不動産も建設も建築も、浮気調査や盗聴器探しもやるので、ゼネコン的なんですよね(笑)
売った家も自分とこでリフォームを見積もれちゃうし、土地は測量しちゃうし、外注出さないで土地に間取り入れて建物価格乗っけて資金計画作ったりも出来ちゃいますし、なんなら移転とか相続くらいなら登記のやり方だって教えてあげられます。
そういうの、外注するか自分のところでやれるかは、マージンがあるかないかになってくるので結構違うんですよね。
ま、全部外注に出すよりかは早いと思いますが、そこで動くべきお金が動かなかったということになったりもするので、いいことなのかそうでないのかはわかりませんけどね。
とは言え、汗かかないでマージンだけ吸い取るようなことばかりしていると、そういう人になっていっちゃうような気もするんです。
ピンハネすることが仕事でもいいと思いますけど、たまには身体使って、仕事で汗かくことも大事なんじゃないかと思いますね。
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お盆明けで、やってるお店が少なかったんですよね。
初台っていう金子の天ぷら屋さんに行こうと思ったんですけど臨時休業ですと。
しょうがないので近くの日昇亭に来たんですけど、お客さん多かったですね。
高いけど美味いから人気なんですよね。
支那竹雲吞麺の中盛。

支那竹雲吞麺は極上ラインなんですね。
極上だしを使ってるラインということになります。
使ってないやつはもうちょっと安いんです。
これ、1杯1750円でした(笑)
これにチャーシューまでアレすると、大盛にしたら2000円超えるんですよね。
超えるけどその分味で納得させていくスタイルなんでしょうね。
ラーメンも980円ですからね。
なんかトッピングしたら1000円超えることになります。

支那竹全開。
甘くて、後からピリ辛を感じるタイプ。

それが大量に。
雲吞は8個(笑)
雲吞だらけですね。
人はそれを幸せと呼びます。


出汁を感じるんですよ。
極上だしじゃなくても美味しいんですけど、極上だしを覚えちゃうと、普通のやつには戻れません。
加えて特濃だしってのもあるんですけど、それはキクラゲとかが付いてきて、極上に特濃もいくと、それこそもう戻れなくなるんでしょうね。
死ぬ前に1回って言うか、もう次来ることはないって言うか、日昇亭における最後の1杯を頼むとき、それを頼んでみようと思っています。
先代さんはキャラ濃かったんですけど、今のマスターはおとなしそうです。
「つるつる世界一」とか書かれてましたけど、その看板は老朽化したのか撤去されています。
1960何年だか、私が生まれるずっと前からやってるお店のようです。
こういう個人のラーメンしかやってないお店で、ここまで長く続いてるの、異常ですよね。
塩も味噌も担々麺もやってないんです。
餃子はあったかも知れないけど、チャーハンもやってなかったような気がするし、で、そういうの誰も頼まないんですよね。
ひたすらにラーメンしか出ないお店ですね。
たいがい、3年かそこらでなくなるんですよ。
もう20年やってるなって言うようなお店もありますけど、代替わりがスムーズにできずに結局閉めちゃったりもしますもんね。
後継者がいないのは大きな問題ですけど、魅力がないから後を継いでくれないんですよ。
バイトが後継するのが一番いいと思うんですけど、大事にしないし、引き継がせても看板料とか言って上納金取ろうとするでしょ。
そういうことするから、だったら自分の店を持とうってなっちゃうんですよ。
そりゃこれまで厚生年金払ってきてないんだから、年金があてに出来ないのはわかりますけど、露骨すぎるんですよね。
ロイヤリティ取れるほど有名じゃねえくせに看板料もなにもねえんだよって言いたくなりますよね。
ラーメン屋やってりゃ、そりゃいろいろあるでしょうよ。
朝から晩までラーメンしかやってないんだから世間とはズレていくでしょ。
市役所に書類取りに行くったってどこ行けばいいのかわかんないとか、不動産のこととか投資のこととか、全然わかんないような人が多いと思うんですよ。
で、言い訳で、コツコツやるのが一番とか言い出すんですね。
いや、コツコツは大事ですけど、投資だってなんだって、やれないよりやれたほうがいいでしょ。
実際にはやらなくていいんですけど、どういう仕組みか、どのような問題点があるか、それくらいはちょこっとでも知っておいた方がいいんですよね。
マスターがよくしゃべるラーメン屋があって、まあ個人店で長くやってるんですけど、考えも考え方も古いんですね。
自信たっぷりで物知りっぽい感じですけど、知ってる人からしたら浅すぎてかわいそうになってくるんですよ。
それもう何年か前に法制化されたよねとか、困ってるんだったらどこどこ行って補助金申請してみりゃいいじゃんとか、新聞を読んでるフリだけしてスポーツ欄か芸能欄しか読んでないのがわかるんですよ。
まあネットで仕入れたウソっぽい知識を、さも真実のように語りだすよりはいいんでしょうけど、受けるの同年代だけですよって言いたくなったりしたことがありましたね。
で、ラーメン屋は他の業界の人間より偉いみたいな勘違いしてるような人もいるじゃないですか。
若い人にもいるかも知れませんが、ご高齢になってくると確率が増すっていうか。
何やらせても中途半端で、もうラーメンしかできなかったからラーメンやってるのに、そんなやつが偉いとか笑わせんじゃねえって言いたくなったりしますよね。
若い頃クズだった人は、年もらってもクズなんですよ。
もちろん、中には改心して丸くなるような人もいますけど、クズさに拍車かかるようなのもいるんですよ。
結婚したとか子供出来たとか、捕まって反省したとか、人ってそういうので丸くなるものですけど、そんなのお構いなしでクズまっしぐらみたいなのもいるでしょ。
つけるクスリがないクズ、いますよね。
ま、ラーメン屋がクズだとは思いませんし、どの業界にもクズはいますけどね。
不動産、クズ率が高いんですよね。
特にバブル期に起こったような不動産屋。
最近の若い不動産屋って言うか、ていうかもう若い人はいなくなりつつあって、40代で業界歴20年くらいでも若手扱いになっちゃいますけど、そういう人は真面目で悪いことあんまりしないって言うか出来ない場合が多いですね。
四角四面ってわけでもないんですけど、しっかり法に則って仕事してそれで糧を得ているので、別に何かする必要がないんですよ。
変なことして失敗したりするのも良くないし、変なことができるほど甘い管理ではないんですね。
やれなくなったのにやり続けてたから叩かれて潰れた会社もありますもんね。
自ら時代に合わせて変われればいいですけど、潰れなきゃ変われない組織ってのもあるもんで、まあだいたいそうなんでしょうけど、そういうところが潰れて、そこにいた人が再就職して、で、変えていけた人はいいけど、変われなかった人が業界を去っていくんですよね。
手数料の歩合だけでは食っていけないとか、いましたもんね(笑)
昔は20年も不動産やってる人なんか少なかったですけどね。
ベテランに見えてもまだ3年目ですとか、やたら詳しいけど5年目ですとか、そういう人が多かったんですよね。
現場に出てられるのも若いうちだけで、そのうち案内も行かなくなって、調査も人任せになっていくんです。
売契も重説も書かないからトレンドに追いつかなくなってきて、いざ書こうってなっても足りなかったり余計なこと書いたり、あるんですよね(笑)
まあやらせなきゃ下は覚えないし、経験を積ませることも大事だし、で、やってるところを見せてやっても、自分のこととは捉えないから見てるだけに終わっちゃうって言うかあくびしだすんですよね。
で、ミスってそいつのせいにして、そいつはやめるという(笑)
ま、建築やら不動産やら、若い人が少ない業界は、人気ないから少ないんです。
特にカネが普通で現場で身体使う仕事は人気ないですね。
そういう業界は外人ばっかになって、移住してくる人も増えるし、不法滞在でも返せなくなるんですよね。
外人がやってるような仕事はできませんみたいな変なプライドもあるだろうし、若い人がいないとおっさんばっかで怖いとかブラックそのものなんじゃないかとか、それで敬遠されるんでしょうけど、変に運動不足で早死にするような業界より、ケガで早死にするような業界のほうが運動不足の心配もないんですけどね。
どっちにしろ早死にするじゃねえかと(笑)
そういう点では、適度に身体使ってケガの心配もある、うちみたいなゼネコンはいいのかも知れませんね(笑)
ケガって言っても解体現場でクギ踏み抜いたくらいですよ。
不動産も建設も建築も
売った家も自分とこでリフォームを見積もれちゃうし、土地は測量しちゃうし、外注出さないで土地に間取り入れて建物価格乗っけて資金計画作ったりも出来ちゃいますし、なんなら移転とか相続くらいなら登記のやり方だって教えてあげられます。
そういうの、外注するか自分のところでやれるかは、マージンがあるかないかになってくるので結構違うんですよね。
ま、全部外注に出すよりかは早いと思いますが、そこで動くべきお金が動かなかったということになったりもするので、いいことなのかそうでないのかはわかりませんけどね。
とは言え、汗かかないでマージンだけ吸い取るようなことばかりしていると、そういう人になっていっちゃうような気もするんです。
ピンハネすることが仕事でもいいと思いますけど、たまには身体使って、仕事で汗かくことも大事なんじゃないかと思いますね。
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