こんにちは。宮本です。

久し振りにモスバーガーに来ました。
白いモスバーガーってのをやってたので食ってみましたよ。

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モスチーズバーガーの、チーズを白いドロドロのやつに替えてある感じ。
白いのにする必要性があまり感じられませんでしたけど、美味いには美味いなと。
ちょっと酸味があるのかな。
白いチーズの代わりにマヨネーズとかタルタルソースを使ってくれてもいいんじゃないかと思いましたね。
そのほうが私には刺さるんじゃないかと。
私に刺さったところで売り上げにはマイナスでしかないんでしょうね(笑)

フィッシュバーガー。

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この浮き加減が最高。

オニポテ。

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オニだけでもポテだけでもいいんですけど、やっぱ欲張りだからオニポテでいきたいですね。
オニは少なすぎる気がしますね。
美味いから。
両手いっぱい、重量で言えば200グラムぐらいあっても困らないと思うんですよ。
玉ネギって、意外と何個も食えないんですよね。
大根なら1本食えますけど、大根と同じ重量の玉ネギは1度に食えないんですよね。
シャブシャブで大根おろしをするじゃないですか。
自分用に1本すりおろしますよね。
肉300グラムにつき大根1本な感じだと思うんです。
で、味ぽん半分ですよね。
味ぽん1本だと致死量だと思うので、半分くらいしか使わないようにしますよね。

「シャブ食って死んだ」ってことにされちゃって、誰も葬式来てくれないかも知れないですよね。

玉ネギの輪切り、焼いても1玉分はいらないじゃないですか。
玉ネギサラダも、1玉分ほどはいらないですよね。
さらしが足りなくて激辛だったりすると、1玉分は拷問ですよね。

残せばいいとか明日食えばいいとか、ないんですよ。
夕飯用に作ったら、その夕飯で食っちゃいたいんですよね。
どうせ辛すぎて家族は誰も食わないから、自分で処理するしかないわけでしょ。
青じそドレッシングとか試してみるんですけど焼け石に水でね。

電子レンジで加熱して辛さ飛ばせばよくて、でもサラダで食うのに加熱とかあり得ないとか、その時はアツくなっちゃってるからそんなふうな心境なんですよ。
落ち着いてよく考えればいいのに、冷静ではいられなくなってるんですよね。
辛くて頭回ってないんでしょうね。

サラダで食えないくらい辛いんだったらサラダは諦めて豚丼とか生姜焼きとかに使えばいいのに、この後また違うの作るってなると面倒だから、我慢して辛いまま食うんですよね。
で、胸焼けみたいなのが酷くて後悔するんですよ。

イヌに食わしたらマズい植物なんだから、ヒトに食わせたってそれほどいいことはないと思うんです(笑)
血がサラサラになるとか言いますけど、サラサラだからジャージャー出ちゃって、固まらなかったらケガしただけで失血死しますからね。
失血そのものはいいんですけど、家の中とか血だらけになるでしょ。
気持ち悪がって嫁さんとかも拭いてくれないので、血が止まらないのに自分で拭くことになるでしょ。
で、拭いてるそばから汚していくスタイルになるんですよ。
誰も笑ってくれないのにドリフみたいなことを命懸けでやらなきゃいけないんですね。

で、血って落ちないでしょ。
気持ち悪いから家じゅうの家具を買い替えることなったりして、そうすると残した家族がお金に困ることになったりするんですよね。
死んだ後もずっと恨まれることになろうかと思うんです。

多分、ジャージャー出てるとき、面白いから笑っちゃってると思うんですね。
死に顔は笑顔でしょうね。
真っ青でチアノーゼみたいになってるでしょうけどね(笑)
しっかり血抜きされてるから腐敗の速度は通常よりゆっくりな気はします。

そういえば、孤独死があった家をやったことがあるんですけど、お亡くなりになった部屋の床に赤黒くベッタリしたのが張り付いてて、血だか体液だかにしか見えなくて、掃除されてねえじゃねえかって思ったんですよ。
血とか体液って、染み込むことはあっても、結構ペリペリ剥がせるって後から聞いて、じゃあこれは違うなってことだったんですけど、あんまり気持ちいいものではなかったですね。

特殊清掃とか入ってなくて、ご遺族の方が家具を片付けただけだったんですけど、すごいことになってましてね。
で、それを業者が現況で買って、そのまま現況で一般の人に売るっていう案件だったんですね。

どうもその赤黒いの、よく見たらそんな感じでもないし、でもこびりついちゃってて、そのまま引渡すのもかわいそうな感じだったんです。
だから私が掃除したんですけど、どうも雑誌だったみたいなんですね。
なんか薬剤みたいなのこぼして、そこに落ちてた雑誌があって、その薬剤が雑誌を溶かしたみたいなんですよ。

雑誌、週刊少年ジャンプみたいな、本の背を糊で貼ってあるような感じじゃなくて、写真週刊誌みたいにカラーが多くて、真ん中でホチキスで止めてあるようなタイプだったんですね。
で、ああいう雑誌って、カラーじゃないところって色々な色の再生紙使ってるじゃないですか。
表紙とかカラーの部分が溶けて、赤い紙に染み込んで、固まってこびりついてた感じだったんです。

溶剤的なもので溶けたんだか体液で溶けたのかは知りませんけどね。

で、そのこびりつき、普通に雑巾とかでは取れなかったんですよ。
中性洗剤とかではなかなか落ちなくて、しょうがないからラッカー持ってきて、溶かしながら落としたんですね。
ラッカーが効いたってことは、やっぱ溶剤みたいなものだったんでしょうね。
だいたい畳1帖分くらいでしょうかね、溶かしながらこすり落として綺麗にしましたよ。
どこが汚れていたのかわからないくらいにはなりましたね。

体液だったら床に染みが付いちゃって、取れなかったかも知れませんもんね。

で、その家、家の中に植物いっぱい置いてたみたいで、もう土とか砂がすごかったんですよ。
クイックルワイパーとかでどうにかなるレベルじゃなくて、まあ例えば8帖の和室で、湿ったタイプのクイックルワイパーを裏表で2枚は使うような、すごいことになってましたよね。
すぐ汚れて乾いちゃうの。
建物全体で20何枚入りのやつを2袋使いましたよ。
まあラッカーで溶剤臭くしちゃったから、バラの香りみたいなクイックルワイパーにしましたけど、そっちの匂いが強すぎて、くらくらしましたよね。
クイックルワイパーでどうにかなるレベルじゃないのにクイックルワイパーにこだわった結果がそうなったんですけどね。

リフォームもハウスクリーニングも入る予定だったんですけど、さすがに業者さんも大変だと思ってやったんですね。

孤独死でしたけど発見が早かったみたいで、事故物件のカテゴリーには含まれない孤独死だったんですよ。
ギリギリセーフで、あと数日発見が遅かったら、その物件は事故物件カテゴリーに含まれてましたね。

正直、いつ亡くなったのかもわからないんですけど、とりあえず推定で相続日を書くじゃないですか。
その登記簿に記載された日から発見日までが短かったんですね。
だから異臭騒ぎで警察が発見とかでもなかったんです。
普通に鍵持ってる親族が発見したんですね。

用があって連絡したけど、連絡が取れないとかで心配したんでしょうね。
お年寄りの一人暮らしはそれがあるから気を付けてないと、便りがないのは元気な証拠ってわけにはいかないんですよ。

まあ数か月発見が遅れて異臭騒ぎがあった家も売ったことがありますけど、その家は解体しましたよね。
そういうのを買い慣れてない業者もいて、相続登記だけはやってあるけどその他の引継ぎががうまくいってないとかあるし、そういうときって後からいろいろ出てくるとかでトラブルになることもありそうなので、慣れるまでは想像力働かせて、細心の注意をもって買い取ったほうがいいでしょうね。

皆さんも、一人暮らししてるご家族がいらっしゃったら、相手が困らない程度には連絡をしてあげるようにしましょうね。


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