こんにちは。宮本です。

最近のトレンドであるアジフライ、ついにセブンイレブンでもやりだしましたね。
もうすぐファミマでもやりだすんでしょうね。

このブログの読者の方からの情報と、公式ホームページに記載された情報によると、6月9日に販売開始だったんですけど、初めて買えたのは4日も経過してからでした。

だいたい、ケースの中に、アジフライが置かれていたであろうバットはあるんですよ。
剥がれ落ちたパン粉の量や散らばった範囲から見るに、3~4個置かれてたと思われたんです。
でも1つも残っていないという状況が続いたんですよね。
みんなどんだけアジフライを愛してんだと。

その日も、朝は売り切れてたんですよ。
まあ夜中は補充されないですけど、朝は通勤とか通学の際にコンビニに寄るんでしょうから、「お、アジフライやんけ」ってみんな買ってっちゃうんでしょうね。
「狩ってっちゃう」のほうが正しいニュアンス。

まあタピオカミルクティーとかチーズハットクとか、古くはティラミスとかナタデココとかパンナコッタとかみたいに、流行りのものってありますからね。
セブンイレブンとしても、その流れで取り入れた感はありますよね。

なんて言うか、時代が追い付いてきちゃったって言うか、業界最大手まで始めてこられちゃうと、なんかちょっと萎えますよね。
モンゴル800はインディーズだからいいのであって、メジャーデビューしちゃったら応援したくない、みたいなことにならなきゃいいんですけどね。

アジフライが隆盛を極めようとしている裏で、タルタルフィッシュ系が徐々に下火になってきてるの、皆さんもお気付きですよね。
それまでの流行は「猫も杓子もタルタルフィッシュ」だったのですが、今は「どいつもこいつもアジフライ」期への移行中であり、現代を生きる我々は、そのトレンドの変遷の、目撃者となっています。

まあ諸行無常ですからね。
有為転変、盛者必衰とはよく言ったもので。
まだ好きではありますし、確固たる地位は築いたでしょうし、さんざんお世話にもなりましたけど、死に水は取るから安心して逝け、と言いたいです(笑)

大手が手を出した以上、もう流行拡大の限界は迫っていると見ていいでしょう。
早くて1年、持って3年以内に、アジフライもタルタルフィッシュ系と同じように、次のものにその座を明け渡すことになると思います。

こういう軽食系のブームって、早くて3年、長く持っても6~7年なんですよね。
アジフライは軽食という側面もありながらおかずでもあるし、昔から親しまれていたものではあるので、デザート系の流行よりは長めではあると思うんです。
古くなったデザートはダサいと看做されるので、引き潮が早いんですけど、アジフライのような、古くから親しまれてきたものが流行っただけの場合は、ナタデココのように絶滅危惧種にまで落ちぶれることはないと思われます。

とは言え、流行の拡大が観測されたのが4~5年前ですので、資源の供給が追い付く限りは今のところ拡大も停滞するとは考えにくいんですけど、もしまた伝染病やら戦争やらで供給が追い付かなくなった途端、市民生活には必ずしも必要でない料理であるので、他のものよりも需要減少が著しく、安くしても売れないといった事態に陥る恐れもあると思われます。

そうなる前に、確固たるファンを掴んでおきたいところですね。
最初はニワカのミーちゃんハーちゃんでいいんです。
良さに気付けばファンになって、そこからマニアになって、こじらせてアジフライ狂やアジフライ廃人になることだってあるんですからね。

かつて女優の川島なお美さんは、「私の身体はワインでできている」と言ったそうですが、「私の身体はアジフライでできている」と言い出す狂人も現れるかも知れませんね(笑)

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半身。

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スーソーを付けてくれました。
ミシン目から切り取ると、ソースの付きが悪くなりますけど、スナック感覚で食うにはちょうどいいんでしょうね。

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ローソンのふっくらアジフライの4割くらいのサイズ。
5割までいってて欲しかった。
ローソンのふっくらアジフライはハート形で、いわゆるアジフライの形状をしているんですね。
尻尾も付いてます。

セブンイレブンのは半身タイプですけど、半身にするしかなかったという大型サイズのアジではなく、開きにしてハート形でもいいようなサイズでしたね。
で、値段に関しては、ローソンよりも数円高い感じ。

味はどうかというと、ローソンよりも美味しいには美味しいんですけど、50歩100歩っていうか、月とスッポンほどは違わないんですよね。
だったらローソンでいいやって感じでしょうか。

ローソンのアジフライなら2枚でいいと思うんですよ。
セブンイレブンのアジフライだと5枚はないと、ご飯1杯分のおかずにならない気がしますね。

そりゃウソだ。
1杯分じゃなくて1食分ですね。
アジフライなんてハート形のが1枚あればお茶碗2杯食えますからね。
実際に2杯食ったことはないですけどね。

だいたいアジフライって、もったいないから、食事の最後のほうまで食わないでとっとくでしょ。
他のおかずでご飯は終わってるので、アジフライだけで食うことになることのほうが圧倒的に多いんですよね。
とんかつとかもそうですけど、だいたいキャベツでご飯は終わってますもんね。

これからとんかつとかアジフライが待ってると思うと、食欲が異常に増して、気付いた時にはご飯は500円硬貨くらいの量しか残ってないですよね。

ま、小学校の給食で教わった「三角食べ」には合ってますけどね。
順番なんかどうでもいいけど、ご飯とおかずと牛乳を、それぞれとどめ刺してから次のに行けって言われてましたよね。
普通はおかずを食ってから、その余韻が残ってるうちにご飯とかパンをかっこんで、牛乳で流し込むのが理想とされてきました。
でも、先にご飯食ってからおかず食うのでもいいし、まずは牛乳で勢いつけてからパン食うのでもいいと思うんですよね。

だいたい、低学年だと、「先生~、〇〇ちゃんが、おかずよりも先に牛乳飲んでる~」とか言われちゃうものですけど、そのうち、昼休みの校庭の位置取りとかもあって、順番とか言ってられないようになってくるんですよ。
使いたいボールがあるとか、あの場所をキープしたいとか、先生に言われたようにするということよりも大事な事情が出来(しゅったい)してきてしまうんですよ。

誰よりも早くおかわりも済ませて、チャイムが鳴ったらダッシュかけられる態勢を整えておかないといけないんですよ。
上級生に先を越されるのだったらしょうがないんですけど、下級生に後れを取ることは許されませんからね(笑)

言われたままのことしかできない子供では、一番いいスペースは確保できないんですよね。
従うところは従う、譲れないものは譲らない姿勢って言うんでしょうか。
扱いにくい子供ですよね(笑)

黙って、唯々諾々(いいだくだく)と先生や親の言うことを聞いてるだけでは、90点は取れても100点以上は取れません(笑)
自分で考え、行動する。
自分の感覚、哲学に基づいて行動を起こす。
低学年のうちからそんなだと、周囲の大人は一目置きますよね(笑)

ま、そんなことはなく、チャイムでダッシュかけるのも、その場所を取れなかったら自分も遊べないし、友人からの目も怖いからとかの理由でしょうけどね。

昼休み、インドア派とアウトドア派に分かれますよね。
私は両方いけるクチでした。
図書室が結構好きで、借りたら返すの面倒だから、図書室で読んだ本とかもありましたよ。

まあ図書室くらいしか入れませんけどね。
音楽室とか理科室とか家庭科実習室なんてのは、高価なものが置いてあったり、火事になる可能性があるものもありますからね。
職員室は嫌いでしたね。

高校生になって、体育館の脇に体育教官室ってのがあったんですけど、そこは好きでしたね。
タバコ臭いけど、緩いんですよ(笑)
体育の先生は怖いという印象があったから、最初は職員室よりも入るの緊張しましたけどね。
部活なんてやってて体育委員なんかもやってると、訪れることも多いもんで、教えてもらってない先生にも「ちゃす!」とか言って挨拶するようになったりね。

まあね。
挨拶はスランプないですからね。
とりあえず声出しとけば、で、相手が後輩や部下だとしても先に声出すことが肝要ですね。
先に出した側のぺースで進むでしょ。
どんどん出してったほうがいいんですよ。

謝罪とかあるでしょ。
あれも挨拶の一種みたいなもんで、もう勢いで行っちゃえばいいんですよ。
まあシャレにならないような深刻なことは別として、頭下げれば済む程度のことをやらかして謝りに行くとかあるでしょ。
なんだかんだと難しいこと言われる前にまずは丁寧に謝罪して、どうしてこうなったか、これからはやらかさないようにどうするかを告げて、気の利いた手土産があればなおさらいいと思うんですよね。
言い訳がましかったり、俺は悪くないみたいなのは相手もムカつくので、言い訳がましく受け取られないように、簡潔かつ正確に、やらかすに至った状況を説明する程度にしとくべきだと思いますね。

まともな感覚の人ならそれで済みますもんね。
まあ実害ないのに100万取ろうとするような変な人もいるので一概には言えないんですけど、謝罪しにきたのに舐めた態度とるようなことをしなきゃ、普通は「次からは気を付けて」でおしまいですよ。

相手だって更に怒りたくはないんですからね。

ま、普通なら(笑)

ちょっとでも落ち度を見せると核爆弾落とす人もいますし、見た目ではそういう気質の人であることを見抜けないこともあります。
気を付けたいけど運の要素が大きいので、ま、やらかさないようにするしかないですね(笑)


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