こんにちは。宮本です。

シモズヌードルズに来ましたよ。

ワンタンメン。

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強め。

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いしとみとかしら鳥とか、しょっぱいって言われることもありますけど、それらよりも強い味わい。

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均さんという方が調理を担当することが多いんですが、この方は秦野のまる壱のところででラーメン岬というお店をやっていた方です。
その均さん、ツーブロックオールバックになってて、ワイルドになってました(笑)

岬の前は郁であり、郁ってことなら下大井にあったむら田の系譜であるため、むら田みたいな、大西あたりよりも塩分薄めのを出しそうですけど、大西あたりよりも強いんですよね。

むら田には、今はアクアが近いかも知れませんね。
もやしとかは違いますけど、スープの塩分濃度っていう意味では、アクアが近くなってる感じ。

三憩園はまたちょっと違うし、国味はもうかなり違いますよね。
巡礼の和心も違うし、アイちゃんとも違いますね。

まあ大西ったって小田原と松田じゃ結構違うんですよね。
マナカナのマナさんとカナさんくらい違いますよね(笑)
湯河原の大西と真鶴の大西でも、ザ・たっちのたくやさんとかずやさんくらい違う(笑)

まる壱を洗練させるとシモズヌードルズになる感じでしょうか。
シモズヌードルズ行った後にまる壱に行くと、そこまで強くないなって思いますね。

小田原系は多くなりましたよね。
伊東の大西はもう覚えてなくて、城ケ崎の右近には行ったことないですね。
高麗の大西は休業してるとか言いますね。

忘れちゃいけないのがみすずの小田原風ラーメンですね(笑)
「風」なんですけど、なるほどと思いますよね。

日昇亭を小田原系って言う人がいますけど、ちょっと違うような気はします。
あそこは独自路線な気がするんですよね。
まあワンタンの設定がありますので、そう思う人も多くなるのは当然だと思います。

ロビンソンって言うかダイナシティの天も小田原系ですけど、あそこはちょっと化学に頼りすぎな気がしますね。

わりと小田原風なのがスノーチャイルドのワンタンメンですね。
そこまでフック感はないんですけど、小田原って言われれば、無理にカテゴリーに整理しようとするなら小田原な感じ。

まだ他にもありそう。

やっぱワンタンなんですよ。

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醤油で豚で化学でワンタンが小田原って感じでしょうか。

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チャーシューも小田原系だとバラの巻いたのを使わないところが多いですよね。
バラの巻いたの、40年くらい前でしょうか、どっかで初めてそれを食ったとき、トロトロで感動しましたけど、まああれはあれでいいんですけど、小田原系であんな丸くなったのが盛られてたら、それはちょっと違うんじゃないのって思いますね。

味噌ラーメンとかとんこつラーメンとか担々麺とか酸辣湯麺にワンタンを入れるようなものです。
酸辣湯麺ならまだ周囲に溶け込むかも知れませんけど、札幌な味噌ラーメンとか熊本系のとんこつには、ワンタンは合わないと思います。

どこの小田原系も、何年か前よりも焦げフックが弱まりましたよね。
カップヌードルとかチキンラーメンにお湯入れたときみたいな焦げフックが、どこも強かったんですけど、それをガツンと感じる店がなくなりました。
慣れでしょうか(笑)

それか、使われてた醤油なのか化学調味料なのかわかりませんけど、製造してた会社が無くなったとか、生産を終了したとかで手に入らなくなったんでしょうかね。

国味なんて強烈でしたけどね。
移転する前の店舗の、裏の駐車場から歩いてくると、もう換気扇の下でガツンときたじゃないですか(笑)
あのフック感がそのままラーメンからも立ち上がってましたけど、もうあんなことはないですもんね。

本当は何も変わってないけど、私がいつの間にかコロナになってたとかで、嗅覚障害になったのかも知れないですけどね(笑)
味覚障害になった人が多かったそうじゃないですか。
もう数年前のことですけど、いまだに味覚障害を抱えて生きている人もいたりするんでしょうかね。

塩加減の感覚が狂うと痛いですよね。
作る料理がみんなしょっぱくなったり薄くなったりしますからね。
ものすごくしょっぱいカレーを食ったことがありましたね。
普通に市販のルゥで作ったんですけど、味がしないから塩入れたって言うんですよ。
それでも薄いからコンソメも入れたと。
味が薄いカレーよりも食べにくかったですよ(笑)

辛いカレーなら食えるんですけど、しょっぱすぎるカレーは食えないんですよ。
これ以上食っちゃダメだってマジで思いましたよね。

塩分が多すぎると、高血圧になったり糖尿になったり、いいいことありませんよ。
腎臓にも負担かかるし、高血圧も糖尿も腎臓病も、いっぺん悪化したら死ぬまでクスリや透析を続けることになったりします。
気を付けましょうね。



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