こんにちは。宮本です。
嫁さんと平塚のららぽーとに来たんですけど、フードコートで鶏南蛮定食を食いましたよ。
三和というお店。

飛びっこ持たされます。

ブイーンブイーンしたので取りに行きました。

いいですね。

わりとタルタル多め。

欲を言えばこの5倍くらい欲しいですけど、バランスというものがありますからね。

唐揚げは5つ盛られているんですけど、3つでタルタルソースは終わってしまいました。
あとは、かかってる甘酢ソースで。
それでも十分美味かったです。
名古屋コーチンを使ってるってことですけど、すごい柔らかかったんです。
唐揚げって、ある程度の歯応えって言うか、慣れ親しんだ弾力の強さって言うか、自分の中でこう、あるじゃないですか。
あの感じではないんですよ。
からあげクンって柔らかいでしょ。
成形肉だから歯応え弱いんですよ。
あれよりもさらに柔らかいんです。
とは言えふにゃふにゃではないんですね。
形は保っているけど全くカリカリ感って言うか、クリスピーな雰囲気がないんですね。
ふわっとしてる。
上質ってことだと思います。
生を疑いましたもんね(笑)
杞憂に終わりましたけどね。
フードコートで食えるものなんて、まあある程度、このレベルでしょみたいな諦めって言うか常識があるじゃないですか。
越えてきましたね。
嫁さんはここの親子丼にしてたんですけど、やっぱ美味かったって言ってました。
三和さんは名古屋らしいんですけど、嫁さんと名古屋に行ったことありますね。
沼津から東名乗って行ったんですけど、夜中にドライブがてら、ふらっと行ってみた感じで、もちろんホテルとか予約してないから、栄だかのラブホテルに泊まったんですよね(笑)
夜中に熱田神宮を見に行ったり、テレビ塔とか見た記憶が(笑)
で、朝になって、喫茶店でモーニングして、名古屋駅のほうに行ってひつまぶし食って、駅ビルのデパ地下で巨大な辛子明太子を買ったんですよね(笑)
2800円かそこらだったんですけど、とてもじゃないけど一度で食べられるようなサイズではなかったので、数日かけて食った記憶があります。
鯵1尾とか、サクのマグロとか、それくらいの大きさがありましたね。
長さ20センチで太さ5~6センチって感じでしょうか。
それが2本。
あれより大きい辛子明太子は、その後も目撃できていませんね。
サイズ的には贈答用でしょうけど、贈答用みたいに仰々しくパックされてたわけじゃなかったんですよね。
名古屋コーチンは刺身で食ったことがありますね。
ニワトリですけど、サルモネラ菌とかは大丈夫みたいで、名古屋に同僚と遊びに行ったときに、錦か栄あたりの名古屋コーチン専門店で、名古屋コーチンづくしコースみたいなのをいただいたことがあったんですよ。
その頃は、とにかく肉は生で食いたい人だったので、ニワトリのお刺身が食えるなんて言われたら、ときめくわけなんですね(笑)
刺身も焼き鳥もクソ美味かったですよね。
「全然違う全然違うぅ」なんて、なんか食うたびに言ってた気がします。
誰でも違いがわかる程度に、いつものニワトリとは味の深みが違いましたよね。
地鶏系って、もうだいたい美味いじゃないですか。
で、悪くいえばワイルドな臭みみたいなのがあったりもしますけど、繊細で旨みの深さを感じられたんですよ。
マジで口に含んだあと、目を閉じて上向いて「ん~~」ってなっちゃう世界。
これおかずにしてご飯食うの、もったいないなとさえ感じましたよね。
なんでも名古屋コーチンってのは、明治期に国産実用品種第一号に認定された品種で、養鶏産業の発展に大きく貢献したそうですね。
そりゃブロイラーとか白色レグホンなんて品種のほうが、玉子も生むし可食部も大きいんですけど、それらの大量生産に向いた品種が戦後に海外から持ち込まれるまでは、日本の食卓を支えていたニワトリの多くはは名古屋コーチンだったのかも知れません。
とにかくブロイラーはデカいですもんね(笑)
ブラジルとタイが有名ですね。
成鳥になるのに半年かかってたのが2か月くらいで出荷できちゃうので、そりゃみんなブロイラーに変えますよね。
ブラジルのニワトリは血抜きが弱いのか、臭いイメージが強いんですよ(笑)
水で膨張させてる疑惑もあるでしょ。
焼いてるときにフライパンにフタしてると、びしゃびしゃになるのがブラジル産っていうイメージが強いですね。
焼いてたはずなのに煮物になっちゃうような。
岩手産とかのニワトリだと、そんな水浸しになんかならないですからね。

スープは鶏団子入り。

ブランド鶏はいいですよね。
牛も豚も、日本にはブランド化してるいい品種があります。
量産には向かないんでしょうけど、質は全く違いますので、海外の人が日本に来て食べて感動するのもうなずけますよね。
我々も、いつもはそんないいものは食ってないんですけど、ま、たまのハレの日には、そういうのを食べてみてもいいんじゃないでしょうか。
「たまに」にしとかないと、普通のものがマズくて食えなくなりますから、気を付けましょうね(笑)
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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嫁さんと平塚のららぽーとに来たんですけど、フードコートで鶏南蛮定食を食いましたよ。
三和というお店。

飛びっこ持たされます。

ブイーンブイーンしたので取りに行きました。

いいですね。

わりとタルタル多め。

欲を言えばこの5倍くらい欲しいですけど、バランスというものがありますからね。

唐揚げは5つ盛られているんですけど、3つでタルタルソースは終わってしまいました。
あとは、かかってる甘酢ソースで。
それでも十分美味かったです。
名古屋コーチンを使ってるってことですけど、すごい柔らかかったんです。
唐揚げって、ある程度の歯応えって言うか、慣れ親しんだ弾力の強さって言うか、自分の中でこう、あるじゃないですか。
あの感じではないんですよ。
からあげクンって柔らかいでしょ。
成形肉だから歯応え弱いんですよ。
あれよりもさらに柔らかいんです。
とは言えふにゃふにゃではないんですね。
形は保っているけど全くカリカリ感って言うか、クリスピーな雰囲気がないんですね。
ふわっとしてる。
上質ってことだと思います。
生を疑いましたもんね(笑)
杞憂に終わりましたけどね。
フードコートで食えるものなんて、まあある程度、このレベルでしょみたいな諦めって言うか常識があるじゃないですか。
越えてきましたね。
嫁さんはここの親子丼にしてたんですけど、やっぱ美味かったって言ってました。
三和さんは名古屋らしいんですけど、嫁さんと名古屋に行ったことありますね。
沼津から東名乗って行ったんですけど、夜中にドライブがてら、ふらっと行ってみた感じで、もちろんホテルとか予約してないから、栄だかのラブホテルに泊まったんですよね(笑)
夜中に熱田神宮を見に行ったり、テレビ塔とか見た記憶が(笑)
で、朝になって、喫茶店でモーニングして、名古屋駅のほうに行ってひつまぶし食って、駅ビルのデパ地下で巨大な辛子明太子を買ったんですよね(笑)
2800円かそこらだったんですけど、とてもじゃないけど一度で食べられるようなサイズではなかったので、数日かけて食った記憶があります。
鯵1尾とか、サクのマグロとか、それくらいの大きさがありましたね。
長さ20センチで太さ5~6センチって感じでしょうか。
それが2本。
あれより大きい辛子明太子は、その後も目撃できていませんね。
サイズ的には贈答用でしょうけど、贈答用みたいに仰々しくパックされてたわけじゃなかったんですよね。
名古屋コーチンは刺身で食ったことがありますね。
ニワトリですけど、サルモネラ菌とかは大丈夫みたいで、名古屋に同僚と遊びに行ったときに、錦か栄あたりの名古屋コーチン専門店で、名古屋コーチンづくしコースみたいなのをいただいたことがあったんですよ。
その頃は、とにかく肉は生で食いたい人だったので、ニワトリのお刺身が食えるなんて言われたら、ときめくわけなんですね(笑)
刺身も焼き鳥もクソ美味かったですよね。
「全然違う全然違うぅ」なんて、なんか食うたびに言ってた気がします。
誰でも違いがわかる程度に、いつものニワトリとは味の深みが違いましたよね。
地鶏系って、もうだいたい美味いじゃないですか。
で、悪くいえばワイルドな臭みみたいなのがあったりもしますけど、繊細で旨みの深さを感じられたんですよ。
マジで口に含んだあと、目を閉じて上向いて「ん~~」ってなっちゃう世界。
これおかずにしてご飯食うの、もったいないなとさえ感じましたよね。
なんでも名古屋コーチンってのは、明治期に国産実用品種第一号に認定された品種で、養鶏産業の発展に大きく貢献したそうですね。
そりゃブロイラーとか白色レグホンなんて品種のほうが、玉子も生むし可食部も大きいんですけど、それらの大量生産に向いた品種が戦後に海外から持ち込まれるまでは、日本の食卓を支えていたニワトリの多くはは名古屋コーチンだったのかも知れません。
とにかくブロイラーはデカいですもんね(笑)
ブラジルとタイが有名ですね。
成鳥になるのに半年かかってたのが2か月くらいで出荷できちゃうので、そりゃみんなブロイラーに変えますよね。
ブラジルのニワトリは血抜きが弱いのか、臭いイメージが強いんですよ(笑)
水で膨張させてる疑惑もあるでしょ。
焼いてるときにフライパンにフタしてると、びしゃびしゃになるのがブラジル産っていうイメージが強いですね。
焼いてたはずなのに煮物になっちゃうような。
岩手産とかのニワトリだと、そんな水浸しになんかならないですからね。

スープは鶏団子入り。

ブランド鶏はいいですよね。
牛も豚も、日本にはブランド化してるいい品種があります。
量産には向かないんでしょうけど、質は全く違いますので、海外の人が日本に来て食べて感動するのもうなずけますよね。
我々も、いつもはそんないいものは食ってないんですけど、ま、たまのハレの日には、そういうのを食べてみてもいいんじゃないでしょうか。
「たまに」にしとかないと、普通のものがマズくて食えなくなりますから、気を付けましょうね(笑)
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