こんにちは。宮本です。

久しぶりにいしとみに来ました。
開店の11時半のちょっと前、あの道を走ってて、店先を見たら4人しか並んでいなかったので行ってみたんです。

1ロット目。
ワンタンメン。

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シモズヌードルズとか大西とか、まる壱あたりばっか行ってると、いしとみすらマイルドに感じます。

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細いですね。
細いけど存在感はあります。

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実にマイルド。
先代マスターの頃はもっと脂がすごかったんですけど、まああれはやりすぎだったような気はします。
普通に、麺を持ち上げなくても湯気は出ますね。

昔は、表面が脂だったから、湯気が出なかったんですよ。
で、麺を持ち上げると、冬なんかは特にぶわーっと湯気が出たんですね。
で、脂がすごかったから、今よりも味自体は薄かった気がします。

今のマスターになってからのほうが混んでますよね。
で、息子さんなのか、若い男性がチャーハン作る役をやってますね。
もし息子さんだったとして、この子が一人前になったら、3代にわたって守られてきたラーメンを食べたってことになりますね。

たまに前のママが来ることがあるとか聞いたことがあります。
チャーシュー切ったりとかするのかも知れません。

マスターもママも若かったのに、もうおじさんおばさんですよね。
人のこと言えませんけど、まあもう今のマスターになってから20年以上経ったと思うんですけど、時間が過ぎるのは早いものです。

たしか、昔付き合ってた人が、ここの先代のマスターの親戚だったんですよね。
親戚だから行きにくいって言ってましたよね(笑)

ワンタンは滑らかですね。

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チャーシューは端っこが入っててラッキーでした。

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得した気分ですよね。

ピザは端っこだけもらっても嬉しくないですけど、チャーシューは端っこもらえると嬉しいですよね。
いわゆる耳の部分ですね。
パンもそうですけど、耳を食わない人がいますよね。
回転寿司でシャリ食わない人もいるし、エビフライも尻尾食わなかったり、サラダでクレソンやパセリを食わない人がいます。

パセリなんてマヨネーズでカリフラワーみたいにすれば美味しいのに。
マヨネーズの味しかしなくなりますよ。
マヨネーズの味しかしないんだったら、マヨラーなおともだちは嬉しいはずなんですよ(笑)
パセリが苦手なのにパセリの味を感じようとするからいけないんです。
もうパセリの味はほぼ感じない、と言うくらいまでマヨネーズを盛ればいいんです。
5センチで足りなきゃ20センチでも1本でも使えばいいんです。

何でも食えるようになるでしょ。
嫌いなものでも、マヨネーズさえかけてしまえば、ほとんどのものはご馳走になるわけです。
トマトが食えないとか言ってる人には、赤い色が見えなくなるくらいマヨネーズつけて食わせてみればいいんですよ。
もうマヨネーズの味しか感じることはできませんから、なんか固形物が歯に当たったなくらいで、気にならないと思うんですよね。

一般的なマヨネーズの使用量みたいなものに囚われてるから、「ちょっとやそっとマヨネーズ使ったくらいじゃ変わらない」とか思ってしまうんですよ。
お前バカじゃねえのか、そんなに使ったら吐くぞってくらいマヨネーズを使ってみればいいんです。
人んちとかお店ではできないですよ。
そういう訓練的なことは自宅でやるものです。
自宅でこっそりと訓練して、そのうち慣れてきて、マヨネーズが少量でもトマトが食えるようになるんですよ。

ミートソースとかナポリタンは食えるのに、トマトは食えない、トマトジュースは飲めないって人が多くて、特にトマトジュースは苦手な人が多いですね。
トマトジュースにマヨネーズ入れようとは思いませんけどね(笑)

マイルドだったので汁完。

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いつも混んでますよね。
並ばないと入れないことが多いから、で、並ぶの嫌だから足が遠のくんですよね。
いしとみだってしら鳥だって、雪だるまだって四川だって、本当は行きたいんですけどすぐには入れないお店でしょ。
ラーメンごときで予約なんてしないし、待つくらいなら他の店に行ったほうが、仕事に戻れる時間が早まるわけです。

仕事でもないのに、休みの日にラーメン食いに行くことなんてほとんどないんです。
仕事のときにとっとく感覚なんですよね。
休みの日はだいたい、朝は何にも食えないんですよ。
前日飲み過ぎてて胃が変ですからね(笑)
で、昼とかに、自分でパスタ作ったりチャーハン作ったりインスタントラーメン茹でたりするんですね。

インスタントラーメンは、私の中では、お店で食うラーメンと同じではないんですよ(笑)
おやつ感覚なんですよね。
ご飯の代わりにするなら、残り汁にご飯入れて雑炊にしますね。

インスタントラーメンのスープは、ほぼ化学調味料じゃないですか。
たまに液体のスープもありますけど、お湯で割って使うものなので、ちゃんとだいぶ不自然に作られたものなんですね。
普通の醤油を同じ量のお湯で割っても、あの味の濃さにはならないでしょ。
濃縮還元みたいなことしてるんだろうと思うんです。
液体ラーメンスープを、そのままなんかの料理に使おうとしたら、多分濃すぎて使えないと思います。

なんかの料理って、なんでしょうね(笑)
薄めて使うラーメンスープをチャーハンに利用するとかありますけど、その程度ですよ。
糖分多すぎて微妙ですよね(笑)
チャーハンにキレがなくなるんですよね(笑)

やっぱチャーハンも、飲みもの寄りの食べものですから、喉越しが重要ですもんね。
あんまりクチャクチャと、飲み込まずに噛み続けるような食べものではないですからね。
喉越しが需要になるんですよ。
喉越しってことはキレが重要ってことです。
ちょっと時間かけないと全体像がつかめないチャーハンより、わかりやすくピシッとしたチャーハンのほうがいいわけです。

だからごまかしがきかないんですよね。
まだ味覚の未発達な子供も好きな料理ですが、その部分で善し悪しがわかりやすいっていうか、子供も大人も、チャーハンの善し悪しについては意見が合うんですよね。
そういう意味では、美味しくするのは簡単だけど、極めようとすると難しい料理でもあるんでしょうね。

ま、いしとみは昔から、セットで頼むのが一番お得ですね。
いつも思うんですけど、ここ来ると、パブロフの犬みたいに、条件反射でワンタンメン頼んじゃうんですよね。
ネギが食いたいとかセットで頼みたいとか、席に座る前はそう思ってても、注文聞かれるとワンタンメンでって言ってしまうんです。
皆さんも、そういうとき、あると思います(笑)
意志を強く持ちましょうね(笑)



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