こんにちは。宮本です。

こないだ、雨の日に、社長と、松田惣領の味の大西に行ったんですよ。
ちょっと早かったので、車の中で待ってたんですけど、一番乗りで到着したんですけど、お店の前で並ぶようなことはしなかったので、何人かに先を越されました。

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なんとか1ロット目ではオーダーを通してもらえましたけどね。

ラーメン。

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いいですね。

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海苔巻。

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高いんですけど、美味いし量があるから、仕方ないんでしょうね。

汁完。

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残すのもったいないんですよね(笑)

雨が降ってなければポールポジションだったんですけどね。
中嶋悟みたいに雨に強いやつがいたんです(笑)

レーサーが市販車で一般道を走るときによく使う表現で、「2000回転くらいでトロトロ走ってると~」ってのがあるんですけど、初めて私がこれ聞いたのは、40年くらい前に中嶋悟が、なんかのインタビューで語ってたときですね。
それ以降、何人かのレーサーが、やっぱ「2000回転くらいでトロトロ走ってたんですけど~」って話してたのを聞いたことがあります。

レーサーの世界では「2000回転でトロトロ」が定型文なんでしょうね。

40キロとか50キロとかの速度ではなく、回転数で語るんですよね。
で、2000回転ではトロいわけですよ。
そりゃ200キロも300キロも出て、8000回転も9000回転も回る車にいつも乗ってるわけだから、2000回転くらいじゃトロいのかも知れませんけど、5速で2000回転だと100キロ超えちゃう車も多いですからね。

それがぶつかったら人なんて30mくらい吹っ飛ばされちゃうわけで、決してトロい運動エネルギーではないんですけど、まあ彼らからしたら、その程度なら完全に自分の制御下におけている回転数、ということなんでしょうね。

まあ回転数で語ったほうがプロらしいってのはあるんでしょうね。
「200キロで~」とか、レーサーとしてはシロウト丸出しでダサいのかも知れません。

建築とか土木の人とかが、センチじゃなくてミリで言うでしょ。
この長さ、一般人なら「10センチ」なのに「100」とか。
それと一緒なんでしょうかね。

ああ、アメリカ行っちゃうとマイルになるんですよね(笑)
100マイル以外わかんねえよと(笑)

160キロなんて、高級車乗ってたこともありましたけど、出したことないですよ。
一番速く出したときで、日産のフィガロで150キロくらいですね。
あれ、3速オートマなんですけど、すごい音してましたよね(笑)
東北道で、ずっと真っすぐで、めちゃくちゃ急いでたんですけど、ものすごく燃費悪かったです(笑)
5キロも走れてなかったですよ(笑)

何回転で回ってたか覚えてないので、あの車はタコメーター付いてなかったんじゃないでしょうか。
空いてるときの東北道くらいじゃないとそんなに出せないですよね。

いましたね。
小田厚で150キロとか出したやつ。
問答無用で免許停止ですけど、あんな道で出しやがって、死ぬかもと思いましたよね。

昔の車だからキンコンキンコンいっちゃってね。
早いの。
そのキンコンキンコンが。
105キロくらいでキンコン、、、キンコンくらいなんですけど、140も越えるとキンコンキンコンすごいんですよね。
同乗者の恐怖を煽りまくるんですよね(笑)

今の車はそんな音はしませんけど、まあ高速道路じゃ100キロ出てたって普通ですからね。
昔は100キロなんて出したらぶっ壊れるんじゃないかって言うような車も多かったですからね。

ハンドルなんてガタガタいっちゃってね。
それでキンコンいっちゃてるし、ドアだかシャシーだか知らないけどギシギシしだしちゃうし、そもそもエンジン音と風切り音がすごいし、で、自然に右とか左に曲がってっちゃう車が多かったでしょ。
アライメントがとれてないからなんでしょうけど、そんな車ばっかだったんですよ。
怖かったですよね。

高級車で高速道路走ったとき、なんて乗り心地がいいんだろうって感動しましたよね。
特に外車の足回りね。
ピタッと地面に吸いついてる感じと、真っすぐに、思い描いてる通りのラインを走れている感覚。
240キロまでメーターに表示があるの、ダテじゃないなと思いましたよね。
ゴルフとかでも、こいつは実際に出るかも知れないっていう想像が出来ましたよね。

昔の非力なゴルフじゃずっと踏んでても出なかったでしょうけどね(笑)

重くてね。
車格のわりに。
軽快にキビキビって感じじゃなかったんですよ。
あの、型式とかはわかりませんけど、40年くらい前の丸目のやつ。
右ハンドルが出始めた頃ね。

当時は国産車のほうが、あのクラスならよっぽど軽快でしたね。
国産ならスターレットとかパルサーとかシティとかでしょ。

シティはコマーシャルがカッコ良くてね(笑)
ホンダーホンダーホンダーホンダーですよね。
シティターボが出て、その後シティターボⅡが出たんですよ。

インタークーラーですよ。
でっかいのが付いてて、ボンネットに思いっきり出っ張りがあってね。
ターボの時点で相当ピーキーでヤバかったって言われてたんです。
インタークーラーターボはドッカンで、やたら事故が多かったって言いますよね(笑)
あのパワーであのホイールベースじゃ、そりゃ危険ですよね(笑)

「ブルドッグ」なんて言ってましたよね。
いっぺん乗せてもらったことがあって、シートに押さえつけられるような鋭い加速で、恐怖を感じましたね。
ああいうのも速い車ばっか乗せてもらってると慣れてくるものなんですけど、当時としては異常だったんですよね。

イメージカラーはホワイトでね。
ただのホワイトじゃなくて、パールって言うより、重ね塗りの回数が多かったのか、ちょっと重たいホワイトでしたよね。
シティはレッドが基本色だったんです。
だからホワイトは新鮮だったの記憶に残ってますね。

姉がシティの、それのモデルチェンジ後のやつに乗ってて、たまに借りたんですけど、さすがにあんなにホイールベースが短くないからすごく乗りやすくて、しかも速かったですね。
もちろんNAのやつでしたけど、うちの家族はみんなオートマが運転できなかったので、それもMTでしたね。

友人もシビックのSiRだかに乗ってて、あれもヒュンヒュン回ったんですよ。
ホンダ車ってエンジンが軽快に回るなって言う印象を強く持ちましたね。
ホンダはF1でも勝ちまくってましたし、やっぱ速いんだなと。

ま、速い車よりも、広い車、燃費のいい車が人気になっちゃいましたね。
運転することの楽しみとかどうでもいいような車が売れるから、メーカーもそういうの出すようになるし、売れない車は生産終了になって、後継車も作られなくなります。

マークXとかもったいないですけどね。
せっかくあそこまで熟成させたのに、燃費とか購入層とかの問題でしょ。
不採算分野は切り捨てていかないと、世界を相手に戦い続けていくことが難しくなるのはわかりますけど、あれだけの大名跡がいとも簡単にって思うと、時代の流れってのは、流れ始めたら抑えが効かないものなんだなとつくづく感じますね。

SUVが人気ですけど、あんなデカいのより、セダンのほうが空力的にはいいと思うんですけどね。
走りだって重心低いんだから、セダンのほうがいいと思うんですよ。
荷物なんて載せないんだし、いつも1人か2人しか乗せないでしょ。
それに、ああいうのって、全然荷物積めないでしょ。
タイヤはデカいから交換するのも高いし。

ジュークのターボは怖いくらい速かったですけどね。
1600ccの加速じゃねえぞこれって思いましたよ。
あれはブルドッグよりも速いと思いますけど、曲がらせるんだったらブルドッグかも知れない(笑)
運転し難いくらい曲がっちゃうんでしょうからね(笑)
で、ブルドッグは横転しそう(笑)

無理な運転はしないようにしましょうね(笑)



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