こんにちは。宮本です。

セブンイレブンで、香ばし醤油の焼きとうもろこしパンなるものが売られていました。

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「新発売」とか「期間限定」とか書いてあると、迷わず買うタイプの人間です。
まあ新発売とはいえ、これ食ったの先月の初旬ですけどね(笑)
まだ売ってるかどうかはわかりません(笑)

入れ替わりが激しいですからね。
ツナサラダなんて、こないだ復活したばっかなのに、もう売ってないでしょ。
レンチンの白米だって、売ってるときと売ってないときがあるし、でも、久しぶりに売り出したときでも、「新発売!」とか書かれたシールは貼られていないですよね(笑)
新たに発売しても、白米は新発売とは言いにくい雰囲気が、この世界にはあります。

カップ麺のフタの押さえにちょうどいいサイズ。

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ブタ臭いやつですね。

肉棒も食ってますよ。

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フタの押さえの任を解いたら、胃に入れます。

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そんなに香ばしくはないですね。
まあ不味くはないんですけど、パンととうもろこしの割合を逆にすればいいなと思います。

例えばカレーパンなんてあるでしょ。
ガワのドーナツよりも中身のカレーの割合のほうが多いカレーパンのほうが嬉しいじゃないですか。
ケーキだってスポンジよりもクリームが多いほうが嬉しいでしょ。
エビの天ぷらだって、皮っていうか衣より中のエビが多いほうが嬉しいんです。

コーンマヨなんていうパンがあるでしょ。
コーンマヨ部分、薄いでしょ。
あれ、ほとんどパンじゃないですか。
逆だったらいいなって思いますよね。
パンなんて指の先くらいあれば良くて、ほとんどコーンマヨなほうがご飯に合うわけですよ。

パンをご飯のおかずにすること自体おかしいんですけど、ご飯に合うほど主張が強いものをトッピングしといて欲しいってのはありますね。
淡白でいいとは思ってないんですよね。

だから、だいたいパン屋さんとかでも、カレーだったり肉だったり、動物系の具材が関係するパンを購入することが多いんです。
バターが香るとか、甘い香りがするとかそういうのよりも、ちゃんと炭水化物に対してのおかず的なものがセットされてるパンのほうがいいですね。

トリュフベーカリーの塩パンは別ですけどね。
あれは塩が効いてるし、トリュフの香りが良くて、塩とトリュフなんて鉱物と菌なのに、あれならおかずになり得るなと思いますね。

そう考えると、醤油だって塩と菌ですもんね。
ご飯に醤油かけると美味いですけど、やっぱ炭水化物に鉱物と菌かけて食ってるわけで、宇宙人のような、地球人の食文化を知らない人から見たら、トリュフの塩パンも醤油かけごはんも似たようなもんだよねって思うかも知れないですよね。

横浜駅の構内にもあるみたいだし、町田にもあるらしいですね。
あれはいいですよね。
お客様から頂いて、早速ファンになりましたよ。
おっさんがパン食って感動とか、ないないと思うじゃないですか。
あれはヤバいですよ。

海藻バターの塩パンとかもあるらしくて、なんだよそれって思いますけど、よく考えてみれば、食パンをトースターで焼いて、マーガリン塗って、焼きのり乗せて塩かけると信じられないくらい美味いじゃないですか。
ごはんですよみたいな海苔の佃煮を塗っても美味いでしょ。
焼きそばパンには青のり使うし、パンに海藻はアリなんだろうと思いますね。

いやあ海苔のパン、彼女が家でやってて、それ見て「え、海苔を、で、塩までかけて、何やってんの」って聞いたんですけど、「え、知らないの」って言われて、「ウソでしょ。俺バターだけでいいよ」って言ったら「うちじゃこれが基本なんだけど、まあ食べてみて」って言うので「ウソだべ」なんて言いながら騙されてみたらクソ美味かったんですよね。
もう一回「ウソだべ(笑)」って言っちゃったでしょうね(笑)

彼女は味付け海苔派だったんですけど、私は焼き海苔派ですね(笑)
当時、韓国海苔というものが世間に広まりだしてた頃で、海苔と油の相性がいいのを知った頃でしたけど、ご飯ならいざ知らず、それを食パンでとは思いもよらなかったんですよね。
昔っからそれやってたご家庭があったってのも衝撃でしたよね。

パンにアレするなら、韓国海苔よりも日本製の、もっと密度の高い海苔のほうが、バターやマーガリンに負けないような気がしますし、ヘタにごま油の香りがするのよりも、乳臭い油のほうがパンには合う気がしますね。
同じ植物性の、常温で液体な油でも、ごま油よりもオリーブ油のほうがパンには向いてる気がします。

ガーリックトースト、ニンニクチューブでやることがい多いんですけど、1センチでも3センチでもそんなに変わらないですよね。
1枚に対して1センチも使えば、かなり効きますもんね。

ニンニクの実って言うか、あれを輪切りにして、切断面をパンに擦りつけるだけでいいのに、混ぜものが入ってるとは言え、1センチも使ったら、ガサガサしたニンニク食ってる感じになりますよね(笑)
で、ペースト状なのに、スプーンとかで伸ばしても、それほど伸びてくれないんですよね(笑)
からしもそう(笑)
なんか、パンの表面の細かい気泡に吸い取られるんだか、バターやマーガリンなんかよりも伸びが悪いですよね(笑)

性分として、一様に塗りたいわけですよ。
だから、マーガリンとあらかじめ練り合わせておいて、それをパンに塗ってみようと思ったんですけど、ニンニクとかからしって、練っちゃうと効果が半減しちゃうんですよね(笑)
だから1センチでいいところ3センチとか入れちゃうんですけど、そんなことするよりも、1センチでもまだらに塗られてるほうが、ニンニクやからしを強く感じるケースがありますよね。

いろいろ試すとわかってくることって多いですよね(笑)
だから料理は奥が深くて面白いんですよね。

失敗したって、もったいないから自分で処理するわけでしょ。
罰ゲームみたいなものですけど、その処理の過程で、反省と今後の対策をするわけですね。
それが足し算なのか掛け算なのかってのを、失敗から学ぶわけですね。
まあ家庭での料理ってのは、自腹切って実験してるのと一緒ですから、誰かに言われた通りに作ったときよりも学びは多いですよね。
家族にも食わせれば、感想もダイレクトでもらえますしね。

ま、味見は大事です。
出来上がってしまってからでは何を入れたところで手遅れになる場合がありますので、不安になったら、面倒でも途中で味見をして、完成形を意識しながら作るようにしましょうね。


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