こんにちは。宮本です。
伊勢原の大将家さんに来ましたよ。
六角家の系譜のお店ですね。
中の全部普通の海苔。

海苔がすごい。

千家と比べると、醤油が強めですね。
家系でも六角家系統は醤油がキリっとしてる印象。
ここもそうですね。

海苔巻。

平べったくて短い麺でしたね。
短くて、普通でもちょっと硬めなので、テーブルにハネが飛びやすいですね(笑)
短いと、麺をお箸で上げたとき、麺の一番下の部分が丼の外に出るんですよ。
しかも硬いから、反発係数も高いもんで、少し揺れただけでも強めにハネが飛ぶ、ということになります。
上手に食べようと思ったら、犬食いですね。
背中を曲げて、丼の近くまで口を持っていくといいと思います。
顎の下端を、丼の縁よりも下の高さまで届かせる感じで。
高身長だったりで座高が高い人は苦しい体勢になりますけど、丼を手で持ってすするというのは熱いのでやりにくいはずですからね。
家系は基本、麺が短いので、そうやってすするほうがテーブルを汚さずに済みますけど、汚してもいいからスタイリッシュに食いたいなとは思います。
そんなに強くすすらなければいいという意見もあろうかと思いますけど、すすりの強さの加減を考えながらだと、気持ち良くすすれないんですよね。
まあ熱いから、序盤はそんなに強くもすすれないんですけどね。
中盤以降は麺やスープも減って料理の表面の高さも下がっていくので、丼の縁と料理の表面との標高差が拡がりますので、気を抜かなければ序盤よりは楽になりますけど、まあ気は抜けていきますよね。
ぬるくなってきてるし、かがんでるのにも疲れてくるし、そうすると強めにすすってしまったりして、それまで完封してたのに失点する、ということになりかねませんね。
胡麻も装備されていました。

ここで豆板醤を入れたのが決定打になって、しょっぱく感じるようになりましたね。
豆板醤はそら豆を塩漬けにして発酵させたものを使って作られていますので、入れればそりゃ塩分も加わるんですよ。
しょっぱいのが嫌ならアブラを多めにすればいいと思いますね。
薄くなるから(笑)
まあご飯頼むとか。
薄めにしてもらうということは考えないんですよね(笑)
引き算よりも足し算でものを考える(笑)
ご飯をドボンさせると、だいぶしょっぱさが軽くなるものじゃないですか。
最初からご飯食べさせるために、このしょっぱさにしてるのかも知れないんですよね。
ご飯を頼まなかった私が悪いだけかも知れません。
ラーメン単体で語ってたら真実を見誤るというケースは他にもありますからね。
王道家系もご飯と一緒に食べることを想定してる部分はありますもんね。
千家だと、シメにご飯入れるときは、豆板醤を入れないと淡いんですよね。
ニンニクも豆板醤も入れないで、しかも味を薄めに調整してる夏場で、そこにご飯入れたら淡いんですよ。
まあ淡麗とか言えば聞こえはいいですけど、要は薄いんですよね。
家系のラーメンで薄いはあり得ないって言うか、薄いものが欲しけりゃ水飲んどけって話で、入店から退店までずっと味の濃いものを口にし続けることが至上命題なわけですよ。
それが欲しいから家系のお店に行くわけでしょ。
濃淡とか硬軟とか明暗とかっていうバランスは関係なくて、徹頭徹尾ガツンでいいわけです。
だからガテン系な男性客が多いわけでしょ。
ヒョロガリ君も多い?
見た目で判断し過ぎ(笑)
そいつの性格はガチムチかも知れませんよ(笑)
いやあ、ガリガリでもケンカ強いやつは強いですからね。
気合と根性でなんとかしてたり、ガリガリだけど骨は強かったり筋肉の性能が良かったりして、わからないものなんですよ。
格闘技の試合とか見てても、必ずしも筋肉が立派なほうが勝つとは限らないですし、相撲なんか体重差が50キロとかありそうなのに軽そうなほうが圧倒してたりするでしょ。
千代の富士なんか小錦も大乃国も投げ飛ばしてたんですよ。
北天祐とか朝潮だって千代の富士より大きかったですしね。
まあ千代の富士は筋肉がめちゃくちゃすごかったですけどね。
あそこまで鍛えた日本人、歴史上でもそうそういないと思いますけどね(笑)
懐かしいですね(笑)
若島津なんて細かったですけど大関でしたからね。
細いったって一般人からしてみたら巨漢でしょうけど、あんなバケモノだらけの中であの体格で大関になるってすごいことですよね。
吊りですよね。
先代の霧島とか北天祐もそうでしたけど、両まわし取ったときの引き付けからの吊り出しが強烈でしたよね。
もがいてる巨漢を持ち上げて何歩も歩いちゃうってヤバいんですよ(笑)
あの姿勢って、そこまで力の入る姿勢ではないんですね。
それにヘタにまわしを持った位置が遠かったりして、そんなときに無理すると、椎間板やっちゃうんですよ。
下半身も上手に使わないと、そして乗せる位置も決まってないと、あんな綺麗に吊れないんですよね。
あと北天祐のパワーね。
ユンボみたいでしたよね(笑)
ハマったときの強烈な寄りとか投げ、紳士的な暴力みたいで好きでしたよね。
北天祐って、なんか長丁場の取組になることが多かったようなイメージ。
千代の富士と四つに組んでギチギチやりながら、お互いに相手の先の取り合いみたいになってて、まさに大相撲といった一番があって、それが強く記憶に残ってますね。
最近はテレビ中継を観てないからどんな力士がいるのかもよく知りませんけど、若い頃はよく観てたんですよ。
物心ついた頃には北の湖が強くて、まあずっと強かったんですね。
勝ってばっかで面白くなかったんですよね。
横綱には他に輪島も若乃花もいましたけど、北の湖が頭一つ抜けて強かったですよね。
あの身体でも足さばきが素早くて、重心が低くて柔軟性もあったから、そりゃ強いんですよ。
勝ち方も王道というか、ドンと受けて、ガッと捕まえて、相手がもう何もできないような感じにしちゃって寄り切っちゃう相撲が多かったですよね。
そこに千代の富士が出てきて、千代の富士の初優勝のときはメシ食うのも忘れて観てましたよね。
関脇だった千代の富士が14勝、横綱北の湖が13勝1敗で、千秋楽の結びの一番で対決になったんですよね。
本割では圧で押し切って北の湖が勝って、決定戦になったんですよ。
で、決定戦で、圧を躱してあの上手出し投げですよね。
なんか私も涙出てましたよね(笑)
決まり手は投げが多かったから、派手だったんですよね。
寄り切りって、まあそこに至る攻防が面白い一番もあるんですけど、そういうのがない、あっさりな寄り切りはつまんないんですよ(笑)
北の湖って、強すぎて、簡単に寄り切ってるようにしか見えなかったんですよね(笑)
たまに苦戦してると逆に心配になりましたよね(笑)
白鵬が出てきた頃から観なくなっちゃったんですよね。
まあ大関上がってきた頃までは観てたかも。
数年でやめちゃうと思ってたのに、だいぶ長い間横綱を務められて、まあいろいろあったみたいで干されちゃってる感じですけどね。
外人はやっぱ身体の強さが日本人とは違うから、日本人みたいな技術や精神も習得したら、そりゃ強いですよね。
ま、力こそパワーみたいな力士じゃ、いいところまでは行けても頂点まではなかなか難しいんでしょうね。
舞の海や智の花みたいに、技術はすごくても体格がないと、やっぱ頭打ちになっちゃう感じなんでしょうね。
相当無理しないといけませんからね(笑)
ボクシングだってヘビー級とフライ級じゃ話にならないわけですよ。
まあボクシングはアレですけど、柔道の100キロ級と66キロ級の試合みたいなものですからね。
古賀はやってましたけどね(笑)
主戦は71キロ級だと思うんですけど、無差別の全日本選手権にも出てたでしょ(笑)
決勝で130キロの小川直也に負けたとか(笑)
どんだけ強いんだよと(笑)
大ケガで歩くこともままならないのに金メダル取るくらいですから、人外ですよ。
まあそんな人でも病気には勝てないんですよね。
身体は、脳で考えたことを具現化する道具です。
故障したら自力で修復できるケースも多いんですが、修復できない故障が発生することもあり、その一部の故障のせいで、身体全体が動かなくなってしまうこともあります。
車に例えれば、洗車するだけじゃなく、燃料も入れて、潤滑油も切らさないようにして、消耗品も交換するというような、身体にもそういったメンテナンスはしっかりしておきましょうね。
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伊勢原の大将家さんに来ましたよ。
六角家の系譜のお店ですね。
中の全部普通の海苔。

海苔がすごい。

千家と比べると、醤油が強めですね。
家系でも六角家系統は醤油がキリっとしてる印象。
ここもそうですね。

海苔巻。

平べったくて短い麺でしたね。
短くて、普通でもちょっと硬めなので、テーブルにハネが飛びやすいですね(笑)
短いと、麺をお箸で上げたとき、麺の一番下の部分が丼の外に出るんですよ。
しかも硬いから、反発係数も高いもんで、少し揺れただけでも強めにハネが飛ぶ、ということになります。
上手に食べようと思ったら、犬食いですね。
背中を曲げて、丼の近くまで口を持っていくといいと思います。
顎の下端を、丼の縁よりも下の高さまで届かせる感じで。
高身長だったりで座高が高い人は苦しい体勢になりますけど、丼を手で持ってすするというのは熱いのでやりにくいはずですからね。
家系は基本、麺が短いので、そうやってすするほうがテーブルを汚さずに済みますけど、汚してもいいからスタイリッシュに食いたいなとは思います。
そんなに強くすすらなければいいという意見もあろうかと思いますけど、すすりの強さの加減を考えながらだと、気持ち良くすすれないんですよね。
まあ熱いから、序盤はそんなに強くもすすれないんですけどね。
中盤以降は麺やスープも減って料理の表面の高さも下がっていくので、丼の縁と料理の表面との標高差が拡がりますので、気を抜かなければ序盤よりは楽になりますけど、まあ気は抜けていきますよね。
ぬるくなってきてるし、かがんでるのにも疲れてくるし、そうすると強めにすすってしまったりして、それまで完封してたのに失点する、ということになりかねませんね。
胡麻も装備されていました。

ここで豆板醤を入れたのが決定打になって、しょっぱく感じるようになりましたね。
豆板醤はそら豆を塩漬けにして発酵させたものを使って作られていますので、入れればそりゃ塩分も加わるんですよ。
しょっぱいのが嫌ならアブラを多めにすればいいと思いますね。
薄くなるから(笑)
まあご飯頼むとか。
薄めにしてもらうということは考えないんですよね(笑)
引き算よりも足し算でものを考える(笑)
ご飯をドボンさせると、だいぶしょっぱさが軽くなるものじゃないですか。
最初からご飯食べさせるために、このしょっぱさにしてるのかも知れないんですよね。
ご飯を頼まなかった私が悪いだけかも知れません。
ラーメン単体で語ってたら真実を見誤るというケースは他にもありますからね。
王道家系もご飯と一緒に食べることを想定してる部分はありますもんね。
千家だと、シメにご飯入れるときは、豆板醤を入れないと淡いんですよね。
ニンニクも豆板醤も入れないで、しかも味を薄めに調整してる夏場で、そこにご飯入れたら淡いんですよ。
まあ淡麗とか言えば聞こえはいいですけど、要は薄いんですよね。
家系のラーメンで薄いはあり得ないって言うか、薄いものが欲しけりゃ水飲んどけって話で、入店から退店までずっと味の濃いものを口にし続けることが至上命題なわけですよ。
それが欲しいから家系のお店に行くわけでしょ。
濃淡とか硬軟とか明暗とかっていうバランスは関係なくて、徹頭徹尾ガツンでいいわけです。
だからガテン系な男性客が多いわけでしょ。
ヒョロガリ君も多い?
見た目で判断し過ぎ(笑)
そいつの性格はガチムチかも知れませんよ(笑)
いやあ、ガリガリでもケンカ強いやつは強いですからね。
気合と根性でなんとかしてたり、ガリガリだけど骨は強かったり筋肉の性能が良かったりして、わからないものなんですよ。
格闘技の試合とか見てても、必ずしも筋肉が立派なほうが勝つとは限らないですし、相撲なんか体重差が50キロとかありそうなのに軽そうなほうが圧倒してたりするでしょ。
千代の富士なんか小錦も大乃国も投げ飛ばしてたんですよ。
北天祐とか朝潮だって千代の富士より大きかったですしね。
まあ千代の富士は筋肉がめちゃくちゃすごかったですけどね。
あそこまで鍛えた日本人、歴史上でもそうそういないと思いますけどね(笑)
懐かしいですね(笑)
若島津なんて細かったですけど大関でしたからね。
細いったって一般人からしてみたら巨漢でしょうけど、あんなバケモノだらけの中であの体格で大関になるってすごいことですよね。
吊りですよね。
先代の霧島とか北天祐もそうでしたけど、両まわし取ったときの引き付けからの吊り出しが強烈でしたよね。
もがいてる巨漢を持ち上げて何歩も歩いちゃうってヤバいんですよ(笑)
あの姿勢って、そこまで力の入る姿勢ではないんですね。
それにヘタにまわしを持った位置が遠かったりして、そんなときに無理すると、椎間板やっちゃうんですよ。
下半身も上手に使わないと、そして乗せる位置も決まってないと、あんな綺麗に吊れないんですよね。
あと北天祐のパワーね。
ユンボみたいでしたよね(笑)
ハマったときの強烈な寄りとか投げ、紳士的な暴力みたいで好きでしたよね。
北天祐って、なんか長丁場の取組になることが多かったようなイメージ。
千代の富士と四つに組んでギチギチやりながら、お互いに相手の先の取り合いみたいになってて、まさに大相撲といった一番があって、それが強く記憶に残ってますね。
最近はテレビ中継を観てないからどんな力士がいるのかもよく知りませんけど、若い頃はよく観てたんですよ。
物心ついた頃には北の湖が強くて、まあずっと強かったんですね。
勝ってばっかで面白くなかったんですよね。
横綱には他に輪島も若乃花もいましたけど、北の湖が頭一つ抜けて強かったですよね。
あの身体でも足さばきが素早くて、重心が低くて柔軟性もあったから、そりゃ強いんですよ。
勝ち方も王道というか、ドンと受けて、ガッと捕まえて、相手がもう何もできないような感じにしちゃって寄り切っちゃう相撲が多かったですよね。
そこに千代の富士が出てきて、千代の富士の初優勝のときはメシ食うのも忘れて観てましたよね。
関脇だった千代の富士が14勝、横綱北の湖が13勝1敗で、千秋楽の結びの一番で対決になったんですよね。
本割では圧で押し切って北の湖が勝って、決定戦になったんですよ。
で、決定戦で、圧を躱してあの上手出し投げですよね。
なんか私も涙出てましたよね(笑)
決まり手は投げが多かったから、派手だったんですよね。
寄り切りって、まあそこに至る攻防が面白い一番もあるんですけど、そういうのがない、あっさりな寄り切りはつまんないんですよ(笑)
北の湖って、強すぎて、簡単に寄り切ってるようにしか見えなかったんですよね(笑)
たまに苦戦してると逆に心配になりましたよね(笑)
白鵬が出てきた頃から観なくなっちゃったんですよね。
まあ大関上がってきた頃までは観てたかも。
数年でやめちゃうと思ってたのに、だいぶ長い間横綱を務められて、まあいろいろあったみたいで干されちゃってる感じですけどね。
外人はやっぱ身体の強さが日本人とは違うから、日本人みたいな技術や精神も習得したら、そりゃ強いですよね。
ま、力こそパワーみたいな力士じゃ、いいところまでは行けても頂点まではなかなか難しいんでしょうね。
舞の海や智の花みたいに、技術はすごくても体格がないと、やっぱ頭打ちになっちゃう感じなんでしょうね。
相当無理しないといけませんからね(笑)
ボクシングだってヘビー級とフライ級じゃ話にならないわけですよ。
まあボクシングはアレですけど、柔道の100キロ級と66キロ級の試合みたいなものですからね。
古賀はやってましたけどね(笑)
主戦は71キロ級だと思うんですけど、無差別の全日本選手権にも出てたでしょ(笑)
決勝で130キロの小川直也に負けたとか(笑)
どんだけ強いんだよと(笑)
大ケガで歩くこともままならないのに金メダル取るくらいですから、人外ですよ。
まあそんな人でも病気には勝てないんですよね。
身体は、脳で考えたことを具現化する道具です。
故障したら自力で修復できるケースも多いんですが、修復できない故障が発生することもあり、その一部の故障のせいで、身体全体が動かなくなってしまうこともあります。
車に例えれば、洗車するだけじゃなく、燃料も入れて、潤滑油も切らさないようにして、消耗品も交換するというような、身体にもそういったメンテナンスはしっかりしておきましょうね。
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