こんにちは。宮本です。
肉と米に来ましたよ。
今回はロースステーキ。


遠近法で、肉がちっさく写っています(笑)

わりと赤いうちに食える(笑)

これはいいんですけど、ハラミは肉が白くなるので怪しいんですよね。
ヴォルケーノは、まあ焼肉定食っぽい感じでしたけどね。
その3つの中ではロースが一番まともに感じましたね。
キムチもいいんですけど、野沢菜みたいなのも美味いですね。
ヴォルケーノで覚えてしまったので、生玉子が欲しくなりますね。
なんなら肉は不要(笑)
生玉子5個にするか肉にするかって言われたら玉子にするかも知れないんですけど、3つって言われたら肉を取りますね。
ここに置いてある「だし醤油」ってのが、けっこうケミカルで、TKGにすると美味いんですよ。
やっぱTKGは化学な味のほうがいいですよね。
TKG用にゴマ油が置いてあればもっとよかったんですけどね。
化学調味料って、まあグルタミン酸ナトリウムが一番有名ですけど、あれって昆布の旨味成分ですよね。
ジェネリックで、ほかの植物とかから取り出したグルタミン酸ナトリウムが、味の素の主成分とか業務用のグルエースとかになってるんですね。
ジェネリックなだけで、昆布も他も一緒なんですよ。
昆布はガチで昆布だから、グルタミン酸ナトリウム以外のものも滲み出るんですね。
昆布の生えてた海中って、まあ海だから、他の生物もいるし、人の生活排水が海に流れてくるし、タンカーも座礁するし、鉱山なんかからの排水もあるし、フグとかもいるし、絶対に安心ってことでもないんですね。
豪華客船だって、糞尿も残飯もプラスチックごみもペットボトルも、何百人もいる船で出たゴミを、みんな処理しないで汚水と一緒に垂れ流すでしょ。
毎日ものすごい量のゴミを沖で捨ててるんですよ。
そういうのが野放しになってる海で育った昆布を、まあ洗ってるとは思いますけど水に浸けてダシとって、それ飲むわけですね。
ジェネリックなら、例えば味の素ならサトウキビから採った廃糖蜜を分解して、それを原料にしてるんですけど、原料は糞尿とかプラスチックとか重油とかとは触れていないんですね。
昆布よりもよっぽど清潔なのに、化学調味料は悪だとか毒だとか、わけわかんないんですよね。
昆布は誰が獲ってきたかわかんないんですよ。
よく北海道とか言いますけど、ヤクザとか中国マフィアが密猟したものかも知れないんですね。
商品になっちゃったら、追っかけられないんです。
カネになるんだから産地を偽装したり出所を誤魔化したりってことは絶対にあるんです。
ないはずがないんですよ。
箱根山麓ポークだって産地偽装してたじゃないですか。
懐かしいな、おい(笑)
でも、顆粒になったグルタミン酸ナトリウムは、大規模な工場でしか作れないので、製造元ははっきりしてるんですよ。
味の素なんかはイノシン酸やグアニル酸も添加してますけど、グルエースみたいにグルタミン酸ナトリウム以外は含まないようにもできるんですね。
昆布だったら様々な動物の糞尿とか船舶から出た重油とかの成分も含まれてるはずだし、そもそも黒っぽい葉っぱみたいな本体があるわけで、あれはダシが抜けたら一般的には捨てるものなんですよね。
食わないほうがいいから捨てるのであって、食ったほうがいいなら、刻む以外にも、もっと昆布を使った料理の種類が豊富じゃなきゃおかしいんです。
おからと一緒で、カスだからみんな積極的に食わないんです。
どっちが安心なんだって話なんですね。
化学教育の敗北って誰かが言ってましたよね。
よくわからないものを悪と決めつけるんです。
それまでの方法で一生懸命美味しい料理を作ってたのに、パパっとかけてプロの味を出されちゃかないませんからね。
あんなもんインチキだって言うわけでしょ。
インチキ=悪という構図になるんですね。
料理人に化学の知識がなかったから、ずっと昆布使ってたんですよ。
家建てるとき、釘を打ちますけど、今はトンカチでトントンなんてやりませんよ。
機械でバスンバスンやるんですよ。
なんでも進化するんです。
料理だけ昔のままってわけにはいかないんですよね。
昔のものは昔のものでいいんですよ。
音楽だって、何百年も前の曲がいまだにバンバンかかってるし、それをみんな学ぶわけじゃないですか。
クラシックという言葉があるんだから、料理だってそうであってもおかしくないんです。
本当に昆布使ったほうが美味しくて、顆粒のグルタミン酸だと美味しくないって言うのであれば、飲食店で使うはずがないんですね。
客からカネ取るのに不味いもん食わせてたら、カネ払ってくれませんからね。
そりゃ昆布を煮だしたときに、グルタミン酸ナトリウム以外の何らかの成分も出てて、本当はそれが身体にいいものなのかも知れないんですけど、それを我々は発見してなくて、旨味にだけ注目してるから、旨味に関係するグルタミン酸ナトリウムだけの合成ってことになってるのかも知れないんですけど、それでうまくいってるんだから、今はそれでいいんですよ。
後の人がそれを考えればいいことなんです。
原始人にスマホ渡したってわけわかんないんです。
文字を使ってないし、電気も電波も使ってなかったけど、彼らは幸せに生きてたんですよね。
ま、輪切りになったマンモスは美味そうですけどね。
ああいうのが肉というものであって、ギャートルズ見てると、いつも私達が食べているような細かくなった精肉は、なんかわざとらしいというか、「肉の味を付けられた何か」みたいな気がしてきますよね。
食肉用に、マンモスを復活させればいいのにって思いますよね。
シベリアの永久凍土から氷漬けになったマンモスが出てきたんでしょ。
永久じゃなかったじゃねえかってみんなツッコミ入れましたよね。
で、DNAも調べられたそうじゃないですか。
アジアゾウかなんかに受精卵を移植するとか、多分やろうと思えばできるんじゃないでしょうかね。
和牛より美味かったら最高じゃないですか。
黒毛和象とか(笑)
特にレバー美味そう(笑)
屠殺は大変でしょうけどね(笑)
養殖って言うか、ブタとかみたいに肥育できれば、で、大手は「一頭買い」とかして、ヒレが美味いとかハラミがどうとか、多分ハラミだけでも何百人分も取れると思うんですよね(笑)
毛皮でコートも作れるし、象牙で印鑑とか麻雀牌も作れる(笑)
誰だか、象牙の麻雀牌持ってた人がいましたよね。
だいたい練り物って言うか樹脂で作りますけど、陶器だったり牛の骨だったり、そういうのも使われたりするんですよね。
自動卓向けではないですけどね(笑)
永久凍土もそうですけど、まあ南極も、数億年前はもっと温かいところにあったんですよね。
プレートと移動してきて今の位置にあるんですけど、もう何億年かしたら赤道にあったりするかも知れないんです。
永久なんてものはありません。
何十億年かすれば巨大化する太陽に飲み込まれ、地球は消えてなくなることが確定しています。
どんなに素晴らしいことをして歴史に名を残しても、歴史を記録に残し続けてくれる子孫が地球ごと絶滅するので、その歴史はなかったことになります。
そうじゃなくても、何千年か経てば、今の時代の人々のことをちゃんと理解できる人はいなくなるんです。
何千年か先には存在しない石油を日常的に使ってた時代の人類のことなんて、その頃の人に理解できるとは思えないんですね。
石油がないからコンビナートもガソリンスタンドもないわけで、そしたら石油産業で働いてる人の気持ちなんてわかりようもないんです。
ま、諸行無常です。
いいことばっかでもないし、悪いことばっかでもないんですよね。
今年も、いいことも悪いこともあったと思います。
9月くらいにあったことがすごく前のことのようにも思えるし、こないだお正月迎えたばっかなのにって思ったり、ありますよね。
255のこのあたりでご飯のおかわり自由をやってるのは、肉と米、やよい軒、安楽亭、そして吉野家で定食頼んだときと、シャブ葉です。
ココスもバイキングのときは食い放題かも知れないですけどね。
他にもあるかも知れませんけど、食い過ぎないように気を付けましょうね(笑)
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今回はロースステーキ。


遠近法で、肉がちっさく写っています(笑)

わりと赤いうちに食える(笑)

これはいいんですけど、ハラミは肉が白くなるので怪しいんですよね。
ヴォルケーノは、まあ焼肉定食っぽい感じでしたけどね。
その3つの中ではロースが一番まともに感じましたね。
キムチもいいんですけど、野沢菜みたいなのも美味いですね。
ヴォルケーノで覚えてしまったので、生玉子が欲しくなりますね。
なんなら肉は不要(笑)
生玉子5個にするか肉にするかって言われたら玉子にするかも知れないんですけど、3つって言われたら肉を取りますね。
ここに置いてある「だし醤油」ってのが、けっこうケミカルで、TKGにすると美味いんですよ。
やっぱTKGは化学な味のほうがいいですよね。
TKG用にゴマ油が置いてあればもっとよかったんですけどね。
化学調味料って、まあグルタミン酸ナトリウムが一番有名ですけど、あれって昆布の旨味成分ですよね。
ジェネリックで、ほかの植物とかから取り出したグルタミン酸ナトリウムが、味の素の主成分とか業務用のグルエースとかになってるんですね。
ジェネリックなだけで、昆布も他も一緒なんですよ。
昆布はガチで昆布だから、グルタミン酸ナトリウム以外のものも滲み出るんですね。
昆布の生えてた海中って、まあ海だから、他の生物もいるし、人の生活排水が海に流れてくるし、タンカーも座礁するし、鉱山なんかからの排水もあるし、フグとかもいるし、絶対に安心ってことでもないんですね。
豪華客船だって、糞尿も残飯もプラスチックごみもペットボトルも、何百人もいる船で出たゴミを、みんな処理しないで汚水と一緒に垂れ流すでしょ。
毎日ものすごい量のゴミを沖で捨ててるんですよ。
そういうのが野放しになってる海で育った昆布を、まあ洗ってるとは思いますけど水に浸けてダシとって、それ飲むわけですね。
ジェネリックなら、例えば味の素ならサトウキビから採った廃糖蜜を分解して、それを原料にしてるんですけど、原料は糞尿とかプラスチックとか重油とかとは触れていないんですね。
昆布よりもよっぽど清潔なのに、化学調味料は悪だとか毒だとか、わけわかんないんですよね。
昆布は誰が獲ってきたかわかんないんですよ。
よく北海道とか言いますけど、ヤクザとか中国マフィアが密猟したものかも知れないんですね。
商品になっちゃったら、追っかけられないんです。
カネになるんだから産地を偽装したり出所を誤魔化したりってことは絶対にあるんです。
ないはずがないんですよ。
箱根山麓ポークだって産地偽装してたじゃないですか。
懐かしいな、おい(笑)
でも、顆粒になったグルタミン酸ナトリウムは、大規模な工場でしか作れないので、製造元ははっきりしてるんですよ。
味の素なんかはイノシン酸やグアニル酸も添加してますけど、グルエースみたいにグルタミン酸ナトリウム以外は含まないようにもできるんですね。
昆布だったら様々な動物の糞尿とか船舶から出た重油とかの成分も含まれてるはずだし、そもそも黒っぽい葉っぱみたいな本体があるわけで、あれはダシが抜けたら一般的には捨てるものなんですよね。
食わないほうがいいから捨てるのであって、食ったほうがいいなら、刻む以外にも、もっと昆布を使った料理の種類が豊富じゃなきゃおかしいんです。
おからと一緒で、カスだからみんな積極的に食わないんです。
どっちが安心なんだって話なんですね。
化学教育の敗北って誰かが言ってましたよね。
よくわからないものを悪と決めつけるんです。
それまでの方法で一生懸命美味しい料理を作ってたのに、パパっとかけてプロの味を出されちゃかないませんからね。
あんなもんインチキだって言うわけでしょ。
インチキ=悪という構図になるんですね。
料理人に化学の知識がなかったから、ずっと昆布使ってたんですよ。
家建てるとき、釘を打ちますけど、今はトンカチでトントンなんてやりませんよ。
機械でバスンバスンやるんですよ。
なんでも進化するんです。
料理だけ昔のままってわけにはいかないんですよね。
昔のものは昔のものでいいんですよ。
音楽だって、何百年も前の曲がいまだにバンバンかかってるし、それをみんな学ぶわけじゃないですか。
クラシックという言葉があるんだから、料理だってそうであってもおかしくないんです。
本当に昆布使ったほうが美味しくて、顆粒のグルタミン酸だと美味しくないって言うのであれば、飲食店で使うはずがないんですね。
客からカネ取るのに不味いもん食わせてたら、カネ払ってくれませんからね。
そりゃ昆布を煮だしたときに、グルタミン酸ナトリウム以外の何らかの成分も出てて、本当はそれが身体にいいものなのかも知れないんですけど、それを我々は発見してなくて、旨味にだけ注目してるから、旨味に関係するグルタミン酸ナトリウムだけの合成ってことになってるのかも知れないんですけど、それでうまくいってるんだから、今はそれでいいんですよ。
後の人がそれを考えればいいことなんです。
原始人にスマホ渡したってわけわかんないんです。
文字を使ってないし、電気も電波も使ってなかったけど、彼らは幸せに生きてたんですよね。
ま、輪切りになったマンモスは美味そうですけどね。
ああいうのが肉というものであって、ギャートルズ見てると、いつも私達が食べているような細かくなった精肉は、なんかわざとらしいというか、「肉の味を付けられた何か」みたいな気がしてきますよね。
食肉用に、マンモスを復活させればいいのにって思いますよね。
シベリアの永久凍土から氷漬けになったマンモスが出てきたんでしょ。
永久じゃなかったじゃねえかってみんなツッコミ入れましたよね。
で、DNAも調べられたそうじゃないですか。
アジアゾウかなんかに受精卵を移植するとか、多分やろうと思えばできるんじゃないでしょうかね。
和牛より美味かったら最高じゃないですか。
黒毛和象とか(笑)
特にレバー美味そう(笑)
屠殺は大変でしょうけどね(笑)
養殖って言うか、ブタとかみたいに肥育できれば、で、大手は「一頭買い」とかして、ヒレが美味いとかハラミがどうとか、多分ハラミだけでも何百人分も取れると思うんですよね(笑)
毛皮でコートも作れるし、象牙で印鑑とか麻雀牌も作れる(笑)
誰だか、象牙の麻雀牌持ってた人がいましたよね。
だいたい練り物って言うか樹脂で作りますけど、陶器だったり牛の骨だったり、そういうのも使われたりするんですよね。
自動卓向けではないですけどね(笑)
永久凍土もそうですけど、まあ南極も、数億年前はもっと温かいところにあったんですよね。
プレートと移動してきて今の位置にあるんですけど、もう何億年かしたら赤道にあったりするかも知れないんです。
永久なんてものはありません。
何十億年かすれば巨大化する太陽に飲み込まれ、地球は消えてなくなることが確定しています。
どんなに素晴らしいことをして歴史に名を残しても、歴史を記録に残し続けてくれる子孫が地球ごと絶滅するので、その歴史はなかったことになります。
そうじゃなくても、何千年か経てば、今の時代の人々のことをちゃんと理解できる人はいなくなるんです。
何千年か先には存在しない石油を日常的に使ってた時代の人類のことなんて、その頃の人に理解できるとは思えないんですね。
石油がないからコンビナートもガソリンスタンドもないわけで、そしたら石油産業で働いてる人の気持ちなんてわかりようもないんです。
ま、諸行無常です。
いいことばっかでもないし、悪いことばっかでもないんですよね。
今年も、いいことも悪いこともあったと思います。
9月くらいにあったことがすごく前のことのようにも思えるし、こないだお正月迎えたばっかなのにって思ったり、ありますよね。
255のこのあたりでご飯のおかわり自由をやってるのは、肉と米、やよい軒、安楽亭、そして吉野家で定食頼んだときと、シャブ葉です。
ココスもバイキングのときは食い放題かも知れないですけどね。
他にもあるかも知れませんけど、食い過ぎないように気を付けましょうね(笑)
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