こんにちは。宮本です。

ここのところ大好きなサンキッチンさん。
この日は塩ラーメンの大盛。
500円。

IMG_0986

コショウ全開。

IMG_0987

コショウと相性いいんですよ。

IMG_0988

正直辛いんですけど、これくらいパンチがあったほうが塩ラーメンっぽいです。
どこだったか、あ、大幸だ。
あそこの塩ラーメンはコショウ強めでしたよね。
塩に限らず、味噌も担々麺もやめちゃいましたけどね。

そもそも塩なんてメニューになかったんですけど、頼めばやってくれたんですよね。
あれは美味かったです。
復活を希望しますが、まあ無いでしょうね。

IMG_0989

メンマがちょっと酸っぱかったです。
あんまり酸っぱいとヤバいなって思いますけど、今までそれで腹を下したことはないですね。
どこだったか、あ、桂山だったかな。
あそこのメンマは日本酒に漬けてあったのかっていうくらい酒を感じましたよね。
普通は煮込んであるような味がするものなのに、アルコールが先に来ちゃうと面食らいますよね。
メンマをつまみにして酒を飲むとかありますけど、その用途には使えそうにないメンマだなと感じました。

この時期ですからね。
メンマって常には冷蔵庫に入れておかないで、外に出してると思うんですね。
ネギとか海苔とかチャーシューなんかも、営業時間中は冷蔵庫の外に置いといて、素早くラーメンの上に乗せて提供できるようにしてると思うんです。
毎日切ってるネギとか、いっぺん火を通してあるチャーシューなんかより、例えば防腐剤などを入れてないものだったら、メンマのほうが早く傷むと思うんですね。
だから夏にラーメン屋に行くと、酸っぱいメンマを食わされるケースが増えますよね。

メンマの入ってないラーメンもありますよね。
ラーショ系とか家系とか二郎系とか。

メンマ、大好きだったんですけど、お店でラーメン食わなきゃメンマも食えなかったんですよね。
桃屋とかの瓶のがありますけど、あれはラーメンに乗ってるメンマとは違う味な気がしてて、で、あれでご飯食うとか考えたこともなかったんですよね。
ラーメン以外で何に使うのと。

実際には、刻んでチャーハンに入れるとか、春巻の具にするとか、今なら考えられそうなものですけど、子供でしたからね。
まだ料理が趣味ってわけでもなかったですしね。

で、大人になって、業務スーパーなんてものができて、そこでメンマがあって買ったわけですよ。
もうラーメン屋でメンマをおつまみにしてビール飲むことに理解を示せるような年齢にもなってましたから、こりゃいいやと。
デカいの買ったわけですよ。

ちょっと違うなと(笑)
なんて言うか、最初から酸っぱいんですよ(笑)
常温に放置して酸っぱくなったならわかるんですけど、買ってきて開けたばっかで酸っぱいってどういうことだと(笑)
業務用には使えないぞって思いましたよね。

確か2種類あったんですよ。
もう1種類のほうはそんなに多くは入ってなくて、まあラーメン4~5杯分くらいの量で、そっちは美味かったですよね。
今はどうなってるんだか知りませんけどね。

業スーオリジナルの湯煎するだけみたいなお惣菜なんかも、味を変えてきたりしますからね。
あれは完全に業務用ではなくて家庭用ですね。

そう、湯煎じゃなくて冷煎って言うか、容器を氷水に入れて置けば冷蔵庫に入れてるのと同じような効果あるのに、それをしないからメンマが酸っぱくなるんですよ。
飲食店なんだから製氷機くらいあるだろと。
製氷機の氷なんてそうそう融けないわけでしょ。
アルミのマグカップあるでしょ。
氷が何時間も融けないやつ。
あれと同じ原理ですけど、その方法使えばいいんですよ。

やってるところもあると思いますけど、そんなことやるよりラーメンの味はどうなの、客の入りはどうなのって言われちゃうと弱かったり、あると思うんですよね(笑)
いくら衛生的で温度管理が完璧でも、客が入らなきゃどうしようもないんですよね(笑)

汚いほうが美味い、臭いほうが美味い、床がヌルヌルのほうが美味い、テーブルがベトつくほうが美味い等。
ラーメンに関してはそんな不衛生な店のほうが美味いという都市伝説っていうか定説って言うか、あるじゃないですか。
どれだけ汚く見せるかってことに注力してる店だってあるんです。
あえて最低限しか掃除しない、床に油撒いてわざとヌルつかせる、そういう努力をしてるお店もあって、まあ演出の部分ですけど、お、臭そうだなと思えば客も入ってきたり、あるんですよね。

最近は綺麗で意識高そうなお店も多いんですけど、保健所に通報行きそうなくらい汚いお店だってあったわけじゃないですか。
でもそういうお店も減ってきましたよね。
いいことだと思います(笑)

衛生管理がしっかりしてないお店が食中毒出すんです。
今まで冷蔵庫に入れてたし、さっき運ばれてきたばっかだから大丈夫ってことはないんですよね。
配送中に保冷が切れた状況になってたり、届けられてから冷蔵庫にしまうまでの時間が長くなってしまったり、ないこともないんですよ。
いちいち工場からお店に届くまでの経緯をずっと見張っているわけにはいかないんですよ。
信頼で成り立ってるわけですけど、そうはならなかったケースだって、人や機械がやることなんだから、あるはずなんですね。

この時期は、酸っぱいなと思ったら、飲み込まずに残す勇気も必要になってくると思います。
お店のせいにするばかりではなく、自己防衛もしていきましょうね。


この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
このブログは毎日更新を目指しております。
課金されたり迷惑なサイトに誘導したりは一切ございませんので、
応援してくださる方は下記のバナーのクリックをお願い申し上げます。

不動産・土地ランキング