こんにちは。宮本です。
G系で有名な夢を語れが、ゴールデンウィークに東海大学前に開店しましたね。
どうも青学大を卒業した、新卒の子が始めたとか言いますね。
クラファンで資金をどうのこうのとか、まあ友達同士で始めたんだか、新卒でラーメン屋始めるの、すごいですよね。


夢を語れ系って言えばこの手書きの感じね。
特徴的ですね。
券売機が1階で、タッチパネル式で面倒な券売機ですね。
2階が客室なんですけど、1階で待って、呼ばれたら2階に上がってさらに待つ感じ。
病院で、保険証出して待合室で待ってるじゃないですか。
呼ばれたら診察室の近くのベンチに座って、診察室に呼ばれるの待ちますよね。
あんな感じ。
学生の少ない曜日に行ったので空いてました。
東海大の、キコーナの近くですね。
あの県道じゃなくって、裏の細い道沿いです。
キコーナから東海大のほうに、坂道を登りそうになる手前ですね。
零(ゼロ)っていうラーメン屋さんの近くです。
駐車場はないので、キコーナに停める人が多いんじゃないでしょうか(笑)
小を注文。
1000円。
いろいろトッピングしたり、大とかにすると1800円とかで、けっこう高いのでビビって小にしたんですけどね(笑)
注文方法は、待ってると、厨房からニンニク入れますかって聞かれるので、そしたらニンニクヤサイマシアブラカラメとかコールしていくスタイルですね。
これ系のお店って、どうもそのスタイルにこだわりすぎるきらいがありますよね。
なんて言うか、「ニンニク入れますか」がコールで、「ニンニクヤサイアブラカラメ」はコールじゃなくてレスポンスのほうだと思うんですけど、まあこの業界ではそうなってるみたいですよね。
お盆を出して、そのお盆に乗せてくれます。
近くにレンゲとかお箸とかコップがあるので、水汲みと配膳と片付けは自分でやるスタイルですね。
サービスエリアとかゆで太郎みたいな感じです。
給水機のところに調味料系が置いてあり、各テーブルにはそういったものは置いてないので、箱そばとは違うスタイルですね。
節約してますね。
なんの実績もない、今まで親に育ててもらってた学生だから、大きなお金は借りられませんからね。
4月に開業しようと思ったら、1月から始めたんじゃ遅いですね。
物件探し、賃貸契約、内装工事、オペレーションの確認、保健所の検査とか、やらなきゃいけないことはたくさんあるんです。
それこそ夏頃には資金のめどが立ってないと、この時期の開業に間に合わせるのは大変だと思うんです。
飲食の開業に明るい人の手助けは必須になりますね。
まあ開業支援って言うか、鶏白湯でも家系でも、唐揚げ屋でもパン屋でも美容院でも、開業までみんなやってくれるフランチャイジーはありますもんね。
そういうところでフランすれば、心配しなくてもチャイズなんだろうと思いますけどね(笑)
「カネさえ用意してくれたらあとは全部やったる」みたいな感じなのかも知れません。
G系が好きな人ならカネ出してくれるかも知れませんね。
それこそ夢を語って、賛同を得たのかも知れません。

ニンニクと、あとはそのまま。
「初めての方は『ニンニクと、あとはそのまま』がおススメ」とか書いてあったのでそのとおりにしました。
店員さんから「初めてですか」って聞かれたので「はい初めてです」って答えました。
ヤサイもアブラもちゃんと普通に入っています。

アブラ。

ブタ。

すごくいいですね。

ビロビロしてます。
もっとジャンキーなイメージあったんですけど、まろやかで、尖った部分がなかったですね。
全体的にまとまってて、いい感じでした。
多く見えますけど、途中でそんな胸焼けするようなこともなく、気付いたら汁完してましたね。
食った後は自分で食器を下げるんですけど、下げたら汁完してるの店員さんにバレて、「どうでしたか」なんて聞かれたんですよね。
なんて言うか、「ええ、まあ」とか適当に答えるのも悪いなって言うか、まあ夢の舞台に立ち始めた若者なら、こちらも誠意で応えようって言うか、そんな気分になったんでしょうね、上に書いたような感想を、相手の目を見てしっかり伝えましたよ。
小田原には、めにゃはにょがあるじゃないですか。
「麺ゃ花ょ」なんですけど、「や」とか「よ」とか、普通のじゃないサイズなので、どうやって読むのかわかんないんですよね(笑)
「ん」に「ゃ」がくっ付いたら、発音は「にゃ」になりそうだし、「な」に「ょ」がくっ付いた時の発音は「にょ」になると思うんですよ(笑)
本当はどう読むんでしょうね。
新しい日本語を、予めの打ち合わせ無しでいきなり使うの反則ですよね(笑)
ていうかめにゃはにょも美味いんですよ。
呪文は不要なんですけど、ていうか、なんで呪文なんだろうって思ったら、「アブラカラメ」の部分が「アブラカダブラ」みたいに聞こえるんでしょうね。
めにゃはにょのほうがコクはあるんですけどね。
トゲを感じる部分があって、比べると夢を語れのほうがマイルドなんですよね。
満腹感って言うか、げっぷが出るようなのはめにゃはにょのほうな感じ。
若者が自分の好みを反映させて作ってると思うんですけど、その割にはマイルドって言うか、なんて言うか、コーヒー好きなのにミルクも砂糖も入れますみたいな感じでしょうかね。
ブタはこっちのほうがいいですね。
分厚くてグズグズの一歩手前でした。
よくぞここまで煮込んだなと。
また行こうと思います。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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G系で有名な夢を語れが、ゴールデンウィークに東海大学前に開店しましたね。
どうも青学大を卒業した、新卒の子が始めたとか言いますね。
クラファンで資金をどうのこうのとか、まあ友達同士で始めたんだか、新卒でラーメン屋始めるの、すごいですよね。


夢を語れ系って言えばこの手書きの感じね。
特徴的ですね。
券売機が1階で、タッチパネル式
2階が客室なんですけど、1階で待って、呼ばれたら2階に上がってさらに待つ感じ。
病院で、保険証出して待合室で待ってるじゃないですか。
呼ばれたら診察室の近くのベンチに座って、診察室に呼ばれるの待ちますよね。
あんな感じ。
学生の少ない曜日に行ったので空いてました。
東海大の、キコーナの近くですね。
あの県道じゃなくって、裏の細い道沿いです。
キコーナから東海大のほうに、坂道を登りそうになる手前ですね。
零(ゼロ)っていうラーメン屋さんの近くです。
駐車場はないので、キコーナに停める人が多いんじゃないでしょうか(笑)
小を注文。
1000円。
いろいろトッピングしたり、大とかにすると1800円とかで、けっこう高いのでビビって小にしたんですけどね(笑)
注文方法は、待ってると、厨房からニンニク入れますかって聞かれるので、そしたらニンニクヤサイマシアブラカラメとかコールしていくスタイルですね。
これ系のお店って、どうもそのスタイルにこだわりすぎるきらいがありますよね。
なんて言うか、「ニンニク入れますか」がコールで、「ニンニクヤサイアブラカラメ」はコールじゃなくてレスポンスのほうだと思うんですけど、まあこの業界ではそうなってるみたいですよね。
お盆を出して、そのお盆に乗せてくれます。
近くにレンゲとかお箸とかコップがあるので、水汲みと配膳と片付けは自分でやるスタイルですね。
サービスエリアとかゆで太郎みたいな感じです。
給水機のところに調味料系が置いてあり、各テーブルにはそういったものは置いてないので、箱そばとは違うスタイルですね。
節約してますね。
なんの実績もない、今まで親に育ててもらってた学生だから、大きなお金は借りられませんからね。
4月に開業しようと思ったら、1月から始めたんじゃ遅いですね。
物件探し、賃貸契約、内装工事、オペレーションの確認、保健所の検査とか、やらなきゃいけないことはたくさんあるんです。
それこそ夏頃には資金のめどが立ってないと、この時期の開業に間に合わせるのは大変だと思うんです。
飲食の開業に明るい人の手助けは必須になりますね。
まあ開業支援って言うか、鶏白湯でも家系でも、唐揚げ屋でもパン屋でも美容院でも、開業までみんなやってくれるフランチャイジーはありますもんね。
そういうところでフランすれば、心配しなくてもチャイズなんだろうと思いますけどね(笑)
「カネさえ用意してくれたらあとは全部やったる」みたいな感じなのかも知れません。
G系が好きな人ならカネ出してくれるかも知れませんね。
それこそ夢を語って、賛同を得たのかも知れません。

ニンニクと、あとはそのまま。
「初めての方は『ニンニクと、あとはそのまま』がおススメ」とか書いてあったのでそのとおりにしました。
店員さんから「初めてですか」って聞かれたので「はい初めてです」って答えました。
ヤサイもアブラもちゃんと普通に入っています。

アブラ。

ブタ。

すごくいいですね。

ビロビロしてます。
もっとジャンキーなイメージあったんですけど、まろやかで、尖った部分がなかったですね。
全体的にまとまってて、いい感じでした。
多く見えますけど、途中でそんな胸焼けするようなこともなく、気付いたら汁完してましたね。
食った後は自分で食器を下げるんですけど、下げたら汁完してるの店員さんにバレて、「どうでしたか」なんて聞かれたんですよね。
なんて言うか、「ええ、まあ」とか適当に答えるのも悪いなって言うか、まあ夢の舞台に立ち始めた若者なら、こちらも誠意で応えようって言うか、そんな気分になったんでしょうね、上に書いたような感想を、相手の目を見てしっかり伝えましたよ。
小田原には、めにゃはにょがあるじゃないですか。
「麺ゃ花ょ」なんですけど、「や」とか「よ」とか、普通のじゃないサイズなので、どうやって読むのかわかんないんですよね(笑)
「ん」に「ゃ」がくっ付いたら、発音は「にゃ」になりそうだし、「な」に「ょ」がくっ付いた時の発音は「にょ」になると思うんですよ(笑)
本当はどう読むんでしょうね。
新しい日本語を、予めの打ち合わせ無しでいきなり使うの反則ですよね(笑)
ていうかめにゃはにょも美味いんですよ。
呪文は不要なんですけど、ていうか、なんで呪文なんだろうって思ったら、「アブラカラメ」の部分が「アブラカダブラ」みたいに聞こえるんでしょうね。
めにゃはにょのほうがコクはあるんですけどね。
トゲを感じる部分があって、比べると夢を語れのほうがマイルドなんですよね。
満腹感って言うか、げっぷが出るようなのはめにゃはにょのほうな感じ。
若者が自分の好みを反映させて作ってると思うんですけど、その割にはマイルドって言うか、なんて言うか、コーヒー好きなのにミルクも砂糖も入れますみたいな感じでしょうかね。
ブタはこっちのほうがいいですね。
分厚くてグズグズの一歩手前でした。
よくぞここまで煮込んだなと。
また行こうと思います。
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