こんにちは。宮本です。
スマートウォッチの充電ケーブルがなくなってしまったので、通販で買ったんですよ。
で、届いたケーブルでは、端子が逆で充電できなかったんですね(笑)

安いやつだと、まあUSBみたいに規格が統一されてないものなので、端子同士の幅が違ってたり、端子のプラスとマイナスが逆だったり、よくあるらしいんですよ。
どうなってんだよと(笑)
端子が逆なんですけど、それは磁石のN極とS極が逆になってるということでもあるんです。
普通は2つの磁石の力でペタっと張り付いて、ケーブルの端子が本体の端子に接触して充電するんですね。
スマートウォッチのほうにもN極とS極の磁石が付いてて、ケーブルの磁極と逆の磁極になるからくっ付いて、逆にN極とN極みたいに反発する磁極同士だとくっ付かないので、接触する端子が逆になるということがない仕組みになっているんです。
気合で反発するほうでくっ付けてみたら充電は開始されたんですけど、こんなの何時間もやってたら筋肉痛は避けられません。
ネオジムだろこれ。
仕方がないので、磁石を入れ替えようとしたんですけど、ケーブルからなかなか磁石が取れないんですよ。
スマートウォッチのほうを分解して磁石の向きを入れ替えるわけにもいきませんから、そしたら切断して繋ぎ直すしかないですよね。
諦めの悪い男(笑)

赤と黒を繋ぎ合わせました。

ちゃんと充電できました(笑)
まあこんなもんは、どうせこんなもんなんですよね。
このあと、圧着して、絶縁テープでそれぞれ巻いて、揃えて巻いておきました。
圧着スリーブというアルミ製の菅はホームセンターで10個入りで150円くらい、絶縁テープは80円くらい。
絶縁被覆付きの圧着スリーブは、100個入りとかで何千円もしたので、見栄えは悪いけど一番安いのにしました。
圧着スリーブは2個しか使わないんですけどね。
いっぺん充電すれば10日くらいは電池が持ちますので、ケーブルを持って出なければいけないケースはそうありません。
そういう時は普通の腕時計をすればいいだけです。
引っ張ったら取れちゃうかも知れないので大事に使います。
そしたらまた繋げばいいだけですけどね。
ま、こういうことしたら忘れないでおいて、火事には注意ですね。
タバコの不始末、焚き火の不始末と同じくらい、シロウトの電気工事も失火の原因になりやすいんです。

圧着ペンチを持ってなかったので、持ってたプライヤーで圧着したんですけど、結構体重かけてギチギチにしましたね。
こういうのやりだすと、はんだごてとかも欲しくなるんですよね(笑)
危なく買っちゃうところでした(笑)
特殊な道具って、安っすいやつでいいから、持ってると持ってないとでは違いますよね。
違うったって年に1回も使わないのにわざわざそういうの買う意味はないんですけどね(笑)
他で代用できるものもありますからね。
でも、道具っていいですよね。
ホームセンターとか、なんなら3時間とかでもいろいろ眺めていられますよ。
洋服とかならすぐ買って帰っちゃう人ですけどね。
買い物、早いですね。
女性といるとイライラしますもんね。
これが欲しいんだったらサイズ聞いて試着して、良かったら買えばいいじゃんって思いますけど、そうはならないケースが多いんですよね(笑)
あれもいいこれもいい、どっちがいいって聞かれてこっちがいいって言っても「でも」とか言い出して、他のお店も見るとか、やっぱいいやとか、この時間を返してくれって思いますよね。
何を着たってそのスタイルなら似合うんだからいいじゃねえかって思ったり、どうせ後で脱がしちゃうんだから上に着るものより下着のほうに力を入れてくんねえかなって思ったりね。
まあでも道具とか車とかを見だしちゃうとそうはいかないんですよね。
こっちのほうが性能いいけどちょっと高いとか、このメーカーじゃなくてあのメーカーがいいけどこのお店にはないからどっかで妥協しないととか、女性にとって何に悩んでるのかさっぱりわかんなかったりもするんでしょうね(笑)
あ、コーヒーとかウイスキーも、選ぶの時間かかるかも(笑)
でも私は車は早いですね。
これでいいやですぐ買っちゃいますね。
だいたいその前に時間かけていっぱい悩んでますから、どういう車が必要で、最低限どう言った設備が必要なのかがわかってますからね。
家もそうなんでしょうね。
そりゃいろいろありますよ。
何が必要で何が不要かがわかってれば、足りなかったり無駄だったりってことがありませんから、探し始める前に何が大事なのかを整理しておいたほうがいいと思うんですね。
見つけてあげるほうとしても、条件がふわっとした人よりも、ある程度、勘違いでもいいから、見つけたい物件の条件を固めておいて欲しいのはありますね。
予算が第一なのか、地域が重要なのか、間取りが大事なのか、それくらいは思ってたほうがいいんですよね。
あとは、余計な情報は入れないことも大事ですね。
不動産を探すうえで情報は大事ですけど、入れなくていい余計な情報は入れてはいけませんね。
お客様は不動産屋じゃないんだから、知らなくていいことは知らなくていいにしないと、いつまで経っても決められなくなります。
聞かれたら答える程度にしておかないと、知らせれば知らせるほどどんどん興味持っちゃって、知りたがりになっちゃて、そんなシロウトを沼にハマらせるようなマネにメリットはないんです。
お客様がマニア化されても困るんですよね。
そのうち自分より不動産に詳しくなっちゃったりするかも知れません。
で、悪気なくヌキとか、売主に突撃とか、知り合いの不動産に詳しいっていう人が登場とか、業界の慣習を破ったりされることがあったりとか、出てくるんですよ。
何回か不動産の売買をやってる人だと、慣れてて、不動産屋よりも詳しいって言いだす人もいますよね。
自分は不動産に詳しいと思い込んでしまっていたり、なんかの影響受けて探すべき物件を勘違いしてる人もいますから、ちゃんとヒアリングはするようにはしてますね。
オーバースペックのものを求めてて予算が足りないとか、ありますからね。
聞いたところで予算を超えちゃってる物件を決めてたりしますから、そのあたりは聞き過ぎないようにしないと、こっちが勝手に条件を決めつけちゃってるようなことになっちゃいけませんね。
どうせ実際に見だしたらあれもいいこれもいいになって、欲しい物件には付いてない設備が欲しくない物件には付いてるとかで、ないものねだり的な感じになったりするものじゃないですか。
構造だったり面積だったりのスペック重視だと、そういうところで迷ったりすることはありますね。
建売しか見てないんだったら設備なんて、特に飯田系なんてどこもみんなほぼ一緒だから、地域とか予算だけで決められるんですけど、中古になるとメーカーとか構造とかで全然違ったりするでしょ。
古いけど今建てたら1億くらいするような建物だったりすると、それが3000万で買えるんだったら買っちゃおうかなとか、そんなに大きい家は必要ないのに、スペック的にいいと思ったら迷ったりするんですよね。
なかなか思ってるのがないなと。
ちょっと待ってれば出てくるだろうと思って待ってても、出てこないんですよね(笑)
目が肥えちゃって、いい物件なのにいい物件に見えなくなってたりしますからね(笑)
ま、近隣は大事ですかね。
自分では変えられないことですからね。
なんでこの物件が出てきたのか、まあ気になると思うんですけど、近隣のせいで出て行った物件であったなら、そこに入った人も同じことになるわけです。
自分の目でちゃんと見たほうがいいとは思います。
たまたま苦手な人が住んでる可能性だってありますからね。
人が死んでるとか、全く気にする必要はないんですよね。
人は、死んだら、モノになります。
モノが置いてあっただけ。
ちゃんと掃除するし、リフォームも必要ならしちゃいますからね。
そこで事件があったとしても、そこにいた人がその当時どういう感情だったか、その不動産にはメモリー機能とか付いてませんし、例えば恨みの感情とかがその土地に残るとか言うんだったら、オフィス街なんかは怨念にまみれているはずですよ。
騙し騙され、裏切りもパワハラも不倫も嫉妬も渦巻いてるはずですからね。
人こそ死んでないかも知れませんけど、死霊より怖い生霊、それこそ魑魅魍魎の巣窟なはずなんです。
人が死んでると気持ち悪いとか言ってたら、病院なんて行けないですよ。
毎年何人死んでると思ってるんですか。
産婦人科なんか、生まれてきてもいない赤ちゃんを、なんか道具で掻き出すんですよ。
お腹の中でその道具から逃げるって言いますからね。
空襲があったところだって津波があったところだって、何人死んでるかわかったもんじゃないんです。
そこで人が死んでて嫌だなんてのは矛盾してるんですよ。
人はいつどこで亡くなるかわからないんです。
人が亡くなったからと言って、その場所の酸素濃度が低くなるとかはないんです。
霊とか魂なんてのは、人が創りだした妄想なんですよ。
去年も何万人も亡くなってますけど、化けて出てきた人、何人いたか知ってますか。
安くていいですよね(笑)
こんないい家がこんな価格で?みたいな。
そこまであんまり言わなくなりましたけどね。
昔はかなり安くなってたりしましたけど、最近だとちょっと安いくらいで別にあんまり変わらなかったりする物件もありますよね。
それが普通だと思いますけどね。
我々の業界が頑張った部分はあると思います。
霊魂に時間はありません。
何十年前に亡くなってても、霊にとっては、今の時代と霊になったときは同じ時代なんです。
お祓い?
現世(うつしよ)にいるおっさんがなんかやったところで、幽世(かくりよ)にいる魂が成仏とか、本当にできるとお思いですか。
次元が違うので、いくらそこでお祓いの儀式なんかやったところで、音声も映像も届いてないんですよ。
まーたそういうこと書くから(笑)
ま、風水とか家相とかもそうですが、本命を決めるための潰しとかでそういった迷信を利用することはありますけど、信じないというのが不動産屋のスタンスだと思います。
誰もいないのにガタガタいったり、閉めきってるのにカーテンが揺れたり、触ってないのに電気が消えたり、ピシピシと変な音が聞こえたり、私も経験ありますけど、あくまでも気のせいですので、あまり神経質になる必要はないと思いますよ。
ご用心。
「ご用心」ってなんだよ(笑)
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スマートウォッチの充電ケーブルがなくなってしまったので、通販で買ったんですよ。
で、届いたケーブルでは、端子が逆で充電できなかったんですね(笑)

安いやつだと、まあUSBみたいに規格が統一されてないものなので、端子同士の幅が違ってたり、端子のプラスとマイナスが逆だったり、よくあるらしいんですよ。
どうなってんだよと(笑)
端子が逆なんですけど、それは磁石のN極とS極が逆になってるということでもあるんです。
普通は2つの磁石の力でペタっと張り付いて、ケーブルの端子が本体の端子に接触して充電するんですね。
スマートウォッチのほうにもN極とS極の磁石が付いてて、ケーブルの磁極と逆の磁極になるからくっ付いて、逆にN極とN極みたいに反発する磁極同士だとくっ付かないので、接触する端子が逆になるということがない仕組みになっているんです。
気合で反発するほうでくっ付けてみたら充電は開始されたんですけど、こんなの何時間もやってたら筋肉痛は避けられません。
ネオジムだろこれ。
仕方がないので、磁石を入れ替えようとしたんですけど、ケーブルからなかなか磁石が取れないんですよ。
スマートウォッチのほうを分解して磁石の向きを入れ替えるわけにもいきませんから、そしたら切断して繋ぎ直すしかないですよね。
諦めの悪い男(笑)

赤と黒を繋ぎ合わせました。

ちゃんと充電できました(笑)
まあこんなもんは、どうせこんなもんなんですよね。
このあと、圧着して、絶縁テープでそれぞれ巻いて、揃えて巻いておきました。
圧着スリーブというアルミ製の菅はホームセンターで10個入りで150円くらい、絶縁テープは80円くらい。
絶縁被覆付きの圧着スリーブは、100個入りとかで何千円もしたので、見栄えは悪いけど一番安いのにしました。
圧着スリーブは2個しか使わないんですけどね。
いっぺん充電すれば10日くらいは電池が持ちますので、ケーブルを持って出なければいけないケースはそうありません。
そういう時は普通の腕時計をすればいいだけです。
引っ張ったら取れちゃうかも知れないので大事に使います。
そしたらまた繋げばいいだけですけどね。
ま、こういうことしたら忘れないでおいて、火事には注意ですね。
タバコの不始末、焚き火の不始末と同じくらい、シロウトの電気工事も失火の原因になりやすいんです。

圧着ペンチを持ってなかったので、持ってたプライヤーで圧着したんですけど、結構体重かけてギチギチにしましたね。
こういうのやりだすと、はんだごてとかも欲しくなるんですよね(笑)
危なく買っちゃうところでした(笑)
特殊な道具って、安っすいやつでいいから、持ってると持ってないとでは違いますよね。
違うったって年に1回も使わないのにわざわざそういうの買う意味はないんですけどね(笑)
他で代用できるものもありますからね。
でも、道具っていいですよね。
ホームセンターとか、なんなら3時間とかでもいろいろ眺めていられますよ。
洋服とかならすぐ買って帰っちゃう人ですけどね。
買い物、早いですね。
女性といるとイライラしますもんね。
これが欲しいんだったらサイズ聞いて試着して、良かったら買えばいいじゃんって思いますけど、そうはならないケースが多いんですよね(笑)
あれもいいこれもいい、どっちがいいって聞かれてこっちがいいって言っても「でも」とか言い出して、他のお店も見るとか、やっぱいいやとか、この時間を返してくれって思いますよね。
何を着たってそのスタイルなら似合うんだからいいじゃねえかって思ったり、どうせ後で脱がしちゃうんだから上に着るものより下着のほうに力を入れてくんねえかなって思ったりね。
まあでも道具とか車とかを見だしちゃうとそうはいかないんですよね。
こっちのほうが性能いいけどちょっと高いとか、このメーカーじゃなくてあのメーカーがいいけどこのお店にはないからどっかで妥協しないととか、女性にとって何に悩んでるのかさっぱりわかんなかったりもするんでしょうね(笑)
あ、コーヒーとかウイスキーも、選ぶの時間かかるかも(笑)
でも私は車は早いですね。
これでいいやですぐ買っちゃいますね。
だいたいその前に時間かけていっぱい悩んでますから、どういう車が必要で、最低限どう言った設備が必要なのかがわかってますからね。
家もそうなんでしょうね。
そりゃいろいろありますよ。
何が必要で何が不要かがわかってれば、足りなかったり無駄だったりってことがありませんから、探し始める前に何が大事なのかを整理しておいたほうがいいと思うんですね。
見つけてあげるほうとしても、条件がふわっとした人よりも、ある程度、勘違いでもいいから、見つけたい物件の条件を固めておいて欲しいのはありますね。
予算が第一なのか、地域が重要なのか、間取りが大事なのか、それくらいは思ってたほうがいいんですよね。
あとは、余計な情報は入れないことも大事ですね。
不動産を探すうえで情報は大事ですけど、入れなくていい余計な情報は入れてはいけませんね。
お客様は不動産屋じゃないんだから、知らなくていいことは知らなくていいにしないと、いつまで経っても決められなくなります。
聞かれたら答える程度にしておかないと、知らせれば知らせるほどどんどん興味持っちゃって、知りたがりになっちゃて、そんなシロウトを沼にハマらせるようなマネにメリットはないんです。
お客様がマニア化されても困るんですよね。
そのうち自分より不動産に詳しくなっちゃったりするかも知れません。
で、悪気なくヌキとか、売主に突撃とか、知り合いの不動産に詳しいっていう人が登場とか、業界の慣習を破ったりされることがあったりとか、出てくるんですよ。
何回か不動産の売買をやってる人だと、慣れてて、不動産屋よりも詳しいって言いだす人もいますよね。
自分は不動産に詳しいと思い込んでしまっていたり、なんかの影響受けて探すべき物件を勘違いしてる人もいますから、ちゃんとヒアリングはするようにはしてますね。
オーバースペックのものを求めてて予算が足りないとか、ありますからね。
聞いたところで予算を超えちゃってる物件を決めてたりしますから、そのあたりは聞き過ぎないようにしないと、こっちが勝手に条件を決めつけちゃってるようなことになっちゃいけませんね。
どうせ実際に見だしたらあれもいいこれもいいになって、欲しい物件には付いてない設備が欲しくない物件には付いてるとかで、ないものねだり的な感じになったりするものじゃないですか。
構造だったり面積だったりのスペック重視だと、そういうところで迷ったりすることはありますね。
建売しか見てないんだったら設備なんて、特に飯田系なんてどこもみんなほぼ一緒だから、地域とか予算だけで決められるんですけど、中古になるとメーカーとか構造とかで全然違ったりするでしょ。
古いけど今建てたら1億くらいするような建物だったりすると、それが3000万で買えるんだったら買っちゃおうかなとか、そんなに大きい家は必要ないのに、スペック的にいいと思ったら迷ったりするんですよね。
なかなか思ってるのがないなと。
ちょっと待ってれば出てくるだろうと思って待ってても、出てこないんですよね(笑)
目が肥えちゃって、いい物件なのにいい物件に見えなくなってたりしますからね(笑)
ま、近隣は大事ですかね。
自分では変えられないことですからね。
なんでこの物件が出てきたのか、まあ気になると思うんですけど、近隣のせいで出て行った物件であったなら、そこに入った人も同じことになるわけです。
自分の目でちゃんと見たほうがいいとは思います。
たまたま苦手な人が住んでる可能性だってありますからね。
人が死んでるとか、全く気にする必要はないんですよね。
人は、死んだら、モノになります。
モノが置いてあっただけ。
ちゃんと掃除するし、リフォームも必要ならしちゃいますからね。
そこで事件があったとしても、そこにいた人がその当時どういう感情だったか、その不動産にはメモリー機能とか付いてませんし、例えば恨みの感情とかがその土地に残るとか言うんだったら、オフィス街なんかは怨念にまみれているはずですよ。
騙し騙され、裏切りもパワハラも不倫も嫉妬も渦巻いてるはずですからね。
人こそ死んでないかも知れませんけど、死霊より怖い生霊、それこそ魑魅魍魎の巣窟なはずなんです。
人が死んでると気持ち悪いとか言ってたら、病院なんて行けないですよ。
毎年何人死んでると思ってるんですか。
産婦人科なんか、生まれてきてもいない赤ちゃんを、なんか道具で掻き出すんですよ。
お腹の中でその道具から逃げるって言いますからね。
空襲があったところだって津波があったところだって、何人死んでるかわかったもんじゃないんです。
そこで人が死んでて嫌だなんてのは矛盾してるんですよ。
人はいつどこで亡くなるかわからないんです。
人が亡くなったからと言って、その場所の酸素濃度が低くなるとかはないんです。
霊とか魂なんてのは、人が創りだした妄想なんですよ。
去年も何万人も亡くなってますけど、化けて出てきた人、何人いたか知ってますか。
安くていいですよね(笑)
こんないい家がこんな価格で?みたいな。
そこまであんまり言わなくなりましたけどね。
昔はかなり安くなってたりしましたけど、最近だとちょっと安いくらいで別にあんまり変わらなかったりする物件もありますよね。
それが普通だと思いますけどね。
我々の業界が頑張った部分はあると思います。
霊魂に時間はありません。
何十年前に亡くなってても、霊にとっては、今の時代と霊になったときは同じ時代なんです。
お祓い?
現世(うつしよ)にいるおっさんがなんかやったところで、幽世(かくりよ)にいる魂が成仏とか、本当にできるとお思いですか。
次元が違うので、いくらそこでお祓いの儀式なんかやったところで、音声も映像も届いてないんですよ。
まーたそういうこと書くから(笑)
ま、風水とか家相とかもそうですが、本命を決めるための潰しとかでそういった迷信を利用することはありますけど、信じないというのが不動産屋のスタンスだと思います。
誰もいないのにガタガタいったり、閉めきってるのにカーテンが揺れたり、触ってないのに電気が消えたり、ピシピシと変な音が聞こえたり、私も経験ありますけど、あくまでも気のせいですので、あまり神経質になる必要はないと思いますよ。
ご用心。
「ご用心」ってなんだよ(笑)
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