こんにちは。宮本です。
モスバーガーの新とびきりアボカドってのを食ってみました。

レタスがヤバい(笑)

右がアボカドで、左がテリヤキバーガー。

レタスどうなってんだと。
アボカドにはオニポテをセットしましたね。

オニ。

ポテ。

ポテ、長かったです。
飲みものはアイスコーヒー。

1380円だったかな。
テリヤキも含めて1700円くらいだったような。
1700円なら牛丼セットが3人前食えますね。
ラーメンだと1杯かな(笑)
最近ラーメンも高いですもんね。
町中華みたいなところに行かないと、700円とかではラーメンも食えなくなってますよね。
新アボカドですけど、アボカドがソース状になってて、それがまた美味いんですよ。
なんていうか、ハンバーガーにも合うんでしょうけど、このソースでパスタ和えたら最高なのができるんじゃないかと思いましたね。
熟成の進んだアボカドと、マヨネーズと粉チーズとマジックソルトみたいなのと、ちょっとのワサビとオリーブオイルを混ぜてソース作っといて、それをパスタと和えて皿に盛って、刻んだアボカドとトマトとマグロのブツかなんか添えて、上から醤油ベースのテリヤキソースとかすき焼きのタレかなんかを気持~ちかけてやって、ちょっと気を利かすんだったらイクラかなんか乗せて臭みを追加してやれば美味いはずだと思いますね。
もったりさせたかったら、ソースには少しマッシュポテトを混ぜてやってもいいかも。
そんなことしたらアボカドが薄れるかな。
アボカド増やし過ぎてくどくなるよりいいかなって思いましたけど、アボカドって口当たりはくどいけど味自体はくどくなりにくいですからね。
潜在的な罪悪感みたいなのが邪魔するかなって思いましたけど、変なことして特徴のないパスタにしてしまっては本末転倒なんですよね。
見た目はジェノベーゼっぽいけど口当たりがまったり、みたいな。
いいと思うんですよ。
アボカドも硬いとどうしようもないんですよね。
歯応えは、あってはいけないんですよね(笑)
アボカドに歯応えなんて誰も求めてないんです。
1個100円とかで買えた時代が懐かしいですよ。
今180円とか250円とかしますもんね。
おいそれと買えなくなったんですよね。
なんか2リットルくらい入るタッパーに、満タンにアボカドサラダ作ったの思い出しますね。
レタスのちぎったのの上に、どかっと盛って、マグロブツ乗せてワサビ醤油かけて最高でしたね。
数日持たせるつもりだったのに1日持たなかったですもんね。
アボカドって、エビにも合うんですよね。
冷凍のむきエビのちょっとデカめなの買ってきてね。
塩ゆでしたエビとアボカドを和えたサラダ、いいですね。
そう考えると、タルタルソースにアボカド混ぜても成立するんじゃないかと思えてきましたね。
まあほんの気持ちね。
そんなにガッツリ入れなくてもいいと思いますけど、多少緑色がつくくらいで抑えておけば緩いままでしょ。
まあテクスチャが硬くなったらサラダ油だったりマヨネーズだったりを入れて液体に近くすればいいんでしょうけどね。
ああいうのって、ちょっとだけ入れればよかったのに、結構入れちゃってゆるゆるになったりしますよね。
モルタルがそうですね。
なんか作ったり埋めたりするのにモルタルを練るでしょ。
水なんかちょっと入れたくらいじゃ全然で、混ぜてて粉が舞ったりしますけど、じゃあもうちょっと入れるかって入れてみたら、使い物にならないくらいシャバシャバになっちゃったりしますよね。
加減が難しいんですよ。
シャバ過ぎてバケツの底のほうに荒い砂が溜まっちゃって、底のほうで勝手に固まっちゃったりするんですよね(笑)
まあ底のほうが混ざってなかったりして、それで上のほうだけシャバついちゃってたんでしょうけどね。
カレーヌードルみたいなもので、よくかき混ぜないと底のほうに粉が溜まってたりするでしょ。
だからモルタルをかき混ぜるときには底のほうを重点的に混ぜるんですよね。
電気でプロペラをぐるぐるやる、通称「まぜーる君」っていう道具があるんですけど、まあ生コン撹拌機とか言うんでしょうけど、あれがあればそういうこともなく均一に混ざるんですけどね。

なんでも建設機械とか道具とかって、「〇〇君」ってのが多いですよね。
玄関ドアの蝶番に使うワッシャがあるんですけど、あれのスペーサーみたいなのがあって、それも「ワッシャ君」ですもんね。
ちょっと形は特殊ですけど、でも言ってみりゃただのワッシャなんですけど、それにしちゃ結構値段が高いんですよね。
「巻き取り君」とか「くぎ抜きくん」とか、いかにもありそうですよね(笑)
ああ測量君ね。
測量君、最近使ってないですね。
すごいんですよ。
基準点に置いて、座標を入力してピッてやると、ウィーンって動いて、レーザーでアレするんですよ。
「あと3センチ手前~」とかやって、だいたいの位置が出せるんですよ。
あとで測量士が測量し直してもほとんど違わないんですよね。
そりゃプロの測量士が使ってるのと同じ機械ですからね(笑)
うちは測量のプロではありませんけど、数ミリ単位でだいたいの位置は出せるんですよね。
境界探しの鬼ですからね。
まさに鬼に金棒と言ったところですね。
まあよく探しましたよ。
山の中とか急斜面とか、こんな山林原野に境界点なんてねえだろって思いながら掘るんですけど、出てくるんですよこれが(笑)
ここかな?なんてスコップ入れて、カチーンっていわせるとガッツポーズですよね。
私が探して出てこないんだったらここには境界標はない、と断言してましたよね(笑)
住宅地とか、わかりやすいところのほうが無いケースは多いですね。
わかりやすいってことは、人が触れる可能性も高いんですよね。
邪魔なら、境界標の大切さを理解してない人は取り去ったりしますからね。
隣の人が取っちゃったのに、売るときとかは自分がカネ払って復元させるんですよね。
ヘタすりゃその隣人にハンコ代だとか交通費だとか言ってカネも要求されたりします。
理不尽ですけど世の中の仕組みはそうなっています。
境界標取り外しの被害は、その場で、確実な証拠をもって訴えないと、誰がいつ取ったかわからないですからね。
境界標の大切さなんて、不動産屋とかじゃないとわからないですからね。
外構の工事業者だって、ヘタすりゃ邪魔ならぶっ壊して平気な顔してたりします。
施主が何十万も損するかも知れないんですけど、ぶっ壊したら賠償って話にもなるかも知れないのに、そういうところに気が回らないんだか知識がないんだか、こないだ入れたばっかの杭をユンボでガシャガシャぶっ壊したりするんですよね(笑)
不動産やってると何度かそういうのに遭遇しますね。
勝手に変なところに打ち込んでた業者もいましたね(笑)
どう考えても新しいんですよ。
しかもプラ杭(笑)
ちょっと使い古されたような(笑)
芸が細かいんだかたまたまなのかわかりませんけど、こんな近くじゃねえぞって思って、ちゃんと測ってそこからちょっと離れた場所を掘ったら、ちゃんとした石杭が出てきたんですよ。
不安になって近隣の測量図も取ったんですけど、そんな杭があるとは書いてないもんで、ああ、無いからあったことにしやがったなと。
買うとき入れとけって思いましたけどね。
いらねえやつは抜いといたほうが後々いいんでしょうけど、ニセモノだとしてもさすがにそういうことは(笑)
まあね、みんな勝手に境界ずらしちゃって、地図混乱地域になっちゃったところもありますからね。
ああいうのは酷いですよ。
まあ別荘地なんですけど、新規に分譲したときは家なんて1軒も建ってないじゃないですか。
土地だけ用意しておいて何年後とか余裕が出来たら建てようとか、土地の値段が上がるから持っておくだけでいいやとか、そうすると山林とか原野なままなんですね。
例えば別荘分譲地の土地を買うときって、当然現地も見に行って買ってるんですけど、隣の人がもうちょっと広くしたいなって思って、境界点を抜いて、ちょっと遠くに打ち込むことがあるんですよ(笑)
どうせ隣の土地の人は見にも来ないからヘーキヘーキみたいなノリで。
そうすると、あんたんところは広くていいわねって話になって、そんなの簡単なのよこうしてこうしてってなって、そりゃいいわねでみんなどんどんやりだすんですね。
最終的に、間口15mで100坪で買ったのに、間口が1mしかなくなっちゃってて10坪弱になっちゃってるとか、あるんですよ。
被害を受けた人は、こんな土地を買わされた覚えはない、詐欺だって言い出すんですけど、測量図も公図もしっかり100坪になってるし、分譲した会社ももう潰れてたり、生き残っててもそんなことした覚えはないし、でも広げられた土地に建物は建っちゃってて、勝手に広げた人も「いや、うちは買った時からこの土地でしたよ。それにもう平穏無事に20年以上使ってるんだから、仮にうちが悪いってなっても取得時効を対抗します。見に来なかったあんたが悪い」みたいなこと言うんですよ(笑)
法務局も匙投げて、司法に任せようってなっちゃって、もう簡単には解決できない問題になったりするんですね。
解決させようったって訴訟にいくらかかるんだって話だし、だったらもういらねえやってなるといつまで経っても解決しないんですよ。
あの土地のことは口に出すなみたいな、家族の中でタブー扱いになったりして、でも俺の目の黒いうちは隣のやつだけには絶対やらないみたいになって、何代か経たないと解決しないような事案になるからなんですよね。
誰かが真剣に、解決する気になって解決しないと、解決しないままの問題になるケースが多いんです。
そんなことになったらたまったもんじゃないですけど、ま、境界は大事で、そういうことになったりもするので、しっかり管理しておく必要があるよと言いたんです。
ま、知らない先祖が持ってた土地で、相続をずっとしてこなかったとか、よくあるんですよ。
相続人全員を探すのも大変だし、探すのにだってカネがかかるんですね。
それにだいたいそういうときって、相続人が亡くなってたり隠し子がいたりするものなんです。
相続人が不明な不動産を扱うときは、カネと時間と根気が必要です。
時間も労力ももってかれることになりますので、多少の実入りじゃやらせてもらえないこともあるでしょう。
実入りがないと誰も手を付けない土地ということになり、いつまで経ってもそのままです。
誰かがババを引いて
もとい、誰かがボランティア精神を発揮して、解決していかなきゃいけないんでしょうね。
そういうときには、それに見合った報酬を得られるよう、工夫して事に当たりましょうね。
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モスバーガーの新とびきりアボカドってのを食ってみました。

レタスがヤバい(笑)

右がアボカドで、左がテリヤキバーガー。

レタスどうなってんだと。
アボカドにはオニポテをセットしましたね。

オニ。

ポテ。

ポテ、長かったです。
飲みものはアイスコーヒー。

1380円だったかな。
テリヤキも含めて1700円くらいだったような。
1700円なら牛丼セットが3人前食えますね。
ラーメンだと1杯かな(笑)
最近ラーメンも高いですもんね。
町中華みたいなところに行かないと、700円とかではラーメンも食えなくなってますよね。
新アボカドですけど、アボカドがソース状になってて、それがまた美味いんですよ。
なんていうか、ハンバーガーにも合うんでしょうけど、このソースでパスタ和えたら最高なのができるんじゃないかと思いましたね。
熟成の進んだアボカドと、マヨネーズと粉チーズとマジックソルトみたいなのと、ちょっとのワサビとオリーブオイルを混ぜてソース作っといて、それをパスタと和えて皿に盛って、刻んだアボカドとトマトとマグロのブツかなんか添えて、上から醤油ベースのテリヤキソースとかすき焼きのタレかなんかを気持~ちかけてやって、ちょっと気を利かすんだったらイクラかなんか乗せて臭みを追加してやれば美味いはずだと思いますね。
もったりさせたかったら、ソースには少しマッシュポテトを混ぜてやってもいいかも。
そんなことしたらアボカドが薄れるかな。
アボカド増やし過ぎてくどくなるよりいいかなって思いましたけど、アボカドって口当たりはくどいけど味自体はくどくなりにくいですからね。
潜在的な罪悪感みたいなのが邪魔するかなって思いましたけど、変なことして特徴のないパスタにしてしまっては本末転倒なんですよね。
見た目はジェノベーゼっぽいけど口当たりがまったり、みたいな。
いいと思うんですよ。
アボカドも硬いとどうしようもないんですよね。
歯応えは、あってはいけないんですよね(笑)
アボカドに歯応えなんて誰も求めてないんです。
1個100円とかで買えた時代が懐かしいですよ。
今180円とか250円とかしますもんね。
おいそれと買えなくなったんですよね。
なんか2リットルくらい入るタッパーに、満タンにアボカドサラダ作ったの思い出しますね。
レタスのちぎったのの上に、どかっと盛って、マグロブツ乗せてワサビ醤油かけて最高でしたね。
数日持たせるつもりだったのに1日持たなかったですもんね。
アボカドって、エビにも合うんですよね。
冷凍のむきエビのちょっとデカめなの買ってきてね。
塩ゆでしたエビとアボカドを和えたサラダ、いいですね。
そう考えると、タルタルソースにアボカド混ぜても成立するんじゃないかと思えてきましたね。
まあほんの気持ちね。
そんなにガッツリ入れなくてもいいと思いますけど、多少緑色がつくくらいで抑えておけば緩いままでしょ。
まあテクスチャが硬くなったらサラダ油だったりマヨネーズだったりを入れて液体に近くすればいいんでしょうけどね。
ああいうのって、ちょっとだけ入れればよかったのに、結構入れちゃってゆるゆるになったりしますよね。
モルタルがそうですね。
なんか作ったり埋めたりするのにモルタルを練るでしょ。
水なんかちょっと入れたくらいじゃ全然で、混ぜてて粉が舞ったりしますけど、じゃあもうちょっと入れるかって入れてみたら、使い物にならないくらいシャバシャバになっちゃったりしますよね。
加減が難しいんですよ。
シャバ過ぎてバケツの底のほうに荒い砂が溜まっちゃって、底のほうで勝手に固まっちゃったりするんですよね(笑)
まあ底のほうが混ざってなかったりして、それで上のほうだけシャバついちゃってたんでしょうけどね。
カレーヌードルみたいなもので、よくかき混ぜないと底のほうに粉が溜まってたりするでしょ。
だからモルタルをかき混ぜるときには底のほうを重点的に混ぜるんですよね。
電気でプロペラをぐるぐるやる、通称「まぜーる君」っていう道具があるんですけど、まあ生コン撹拌機とか言うんでしょうけど、あれがあればそういうこともなく均一に混ざるんですけどね。

なんでも建設機械とか道具とかって、「〇〇君」ってのが多いですよね。
玄関ドアの蝶番に使うワッシャがあるんですけど、あれのスペーサーみたいなのがあって、それも「ワッシャ君」ですもんね。
ちょっと形は特殊ですけど、でも言ってみりゃただのワッシャなんですけど、それにしちゃ結構値段が高いんですよね。
「巻き取り君」とか「くぎ抜きくん」とか、いかにもありそうですよね(笑)
ああ測量君ね。
測量君、最近使ってないですね。
すごいんですよ。
基準点に置いて、座標を入力してピッてやると、ウィーンって動いて、レーザーでアレするんですよ。
「あと3センチ手前~」とかやって、だいたいの位置が出せるんですよ。
あとで測量士が測量し直してもほとんど違わないんですよね。
そりゃプロの測量士が使ってるのと同じ機械ですからね(笑)
うちは測量のプロではありませんけど、数ミリ単位でだいたいの位置は出せるんですよね。
境界探しの鬼ですからね。
まさに鬼に金棒と言ったところですね。
まあよく探しましたよ。
山の中とか急斜面とか、こんな山林原野に境界点なんてねえだろって思いながら掘るんですけど、出てくるんですよこれが(笑)
ここかな?なんてスコップ入れて、カチーンっていわせるとガッツポーズですよね。
私が探して出てこないんだったらここには境界標はない、と断言してましたよね(笑)
住宅地とか、わかりやすいところのほうが無いケースは多いですね。
わかりやすいってことは、人が触れる可能性も高いんですよね。
邪魔なら、境界標の大切さを理解してない人は取り去ったりしますからね。
隣の人が取っちゃったのに、売るときとかは自分がカネ払って復元させるんですよね。
ヘタすりゃその隣人にハンコ代だとか交通費だとか言ってカネも要求されたりします。
理不尽ですけど世の中の仕組みはそうなっています。
境界標取り外しの被害は、その場で、確実な証拠をもって訴えないと、誰がいつ取ったかわからないですからね。
境界標の大切さなんて、不動産屋とかじゃないとわからないですからね。
外構の工事業者だって、ヘタすりゃ邪魔ならぶっ壊して平気な顔してたりします。
施主が何十万も損するかも知れないんですけど、ぶっ壊したら賠償って話にもなるかも知れないのに、そういうところに気が回らないんだか知識がないんだか、こないだ入れたばっかの杭をユンボでガシャガシャぶっ壊したりするんですよね(笑)
不動産やってると何度かそういうのに遭遇しますね。
勝手に変なところに打ち込んでた業者もいましたね(笑)
どう考えても新しいんですよ。
しかもプラ杭(笑)
ちょっと使い古されたような(笑)
芸が細かいんだかたまたまなのかわかりませんけど、こんな近くじゃねえぞって思って、ちゃんと測ってそこからちょっと離れた場所を掘ったら、ちゃんとした石杭が出てきたんですよ。
不安になって近隣の測量図も取ったんですけど、そんな杭があるとは書いてないもんで、ああ、無いからあったことにしやがったなと。
買うとき入れとけって思いましたけどね。
いらねえやつは抜いといたほうが後々いいんでしょうけど、ニセモノだとしてもさすがにそういうことは(笑)
まあね、みんな勝手に境界ずらしちゃって、地図混乱地域になっちゃったところもありますからね。
ああいうのは酷いですよ。
まあ別荘地なんですけど、新規に分譲したときは家なんて1軒も建ってないじゃないですか。
土地だけ用意しておいて何年後とか余裕が出来たら建てようとか、土地の値段が上がるから持っておくだけでいいやとか、そうすると山林とか原野なままなんですね。
例えば別荘分譲地の土地を買うときって、当然現地も見に行って買ってるんですけど、隣の人がもうちょっと広くしたいなって思って、境界点を抜いて、ちょっと遠くに打ち込むことがあるんですよ(笑)
どうせ隣の土地の人は見にも来ないからヘーキヘーキみたいなノリで。
そうすると、あんたんところは広くていいわねって話になって、そんなの簡単なのよこうしてこうしてってなって、そりゃいいわねでみんなどんどんやりだすんですね。
最終的に、間口15mで100坪で買ったのに、間口が1mしかなくなっちゃってて10坪弱になっちゃってるとか、あるんですよ。
被害を受けた人は、こんな土地を買わされた覚えはない、詐欺だって言い出すんですけど、測量図も公図もしっかり100坪になってるし、分譲した会社ももう潰れてたり、生き残っててもそんなことした覚えはないし、でも広げられた土地に建物は建っちゃってて、勝手に広げた人も「いや、うちは買った時からこの土地でしたよ。それにもう平穏無事に20年以上使ってるんだから、仮にうちが悪いってなっても取得時効を対抗します。見に来なかったあんたが悪い」みたいなこと言うんですよ(笑)
法務局も匙投げて、司法に任せようってなっちゃって、もう簡単には解決できない問題になったりするんですね。
解決させようったって訴訟にいくらかかるんだって話だし、だったらもういらねえやってなるといつまで経っても解決しないんですよ。
あの土地のことは口に出すなみたいな、家族の中でタブー扱いになったりして、でも俺の目の黒いうちは隣のやつだけには絶対やらないみたいになって、何代か経たないと解決しないような事案になるからなんですよね。
誰かが真剣に、解決する気になって解決しないと、解決しないままの問題になるケースが多いんです。
そんなことになったらたまったもんじゃないですけど、ま、境界は大事で、そういうことになったりもするので、しっかり管理しておく必要があるよと言いたんです。
ま、知らない先祖が持ってた土地で、相続をずっとしてこなかったとか、よくあるんですよ。
相続人全員を探すのも大変だし、探すのにだってカネがかかるんですね。
それにだいたいそういうときって、相続人が亡くなってたり隠し子がいたりするものなんです。
相続人が不明な不動産を扱うときは、カネと時間と根気が必要です。
時間も労力ももってかれることになりますので、多少の実入りじゃやらせてもらえないこともあるでしょう。
実入りがないと誰も手を付けない土地ということになり、いつまで経ってもそのままです。
誰かが
そういうときには、それに見合った報酬を得られるよう、工夫して事に当たりましょうね。
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