こんにちは。宮本です。

錦通りの小田原商店マックスは町田商店になってるんですよね。
一緒ですけどね。

塩。

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とんこつ醤油とは、味がマイルドかシャープかの違いですね。
塩のほうがマイルドです。
後は一緒だと思います。

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美味いですよね。
昼だったのでライスがサービスで付きました。

スープ完飲すると「完まく」とかいってスタンプ押してくれるとかありましたけど、まだあるんでしょうかね。
もちろん完まくしましたよ。

昔、ここの常連だった人が、テーブルに置いてあるニンニクをいつも大量に使ってたんですよ。
で、スープは完まくしたんですけど、ニンニクがちょっと残ってたから完まくを認めてくれなくなったとか言って残念がってましたよね。

だいたいガッツリ入れてポタージュみたいにしちゃうんですけど、そのときは容器に大量のニンニクが入ってて、全部入れるほどは使わなかったらしいんですよね。
それでそれまで週に数回行ってたんですけど、年に数回しか行かなくなったとか言ってましたよ。
都市伝説っぽいですけどね。
その人、もう横浜ラーメン食いに行っても、ニンニク入れなくなりましたよね。

なんか、こう、生きてると、都市伝説みたいなことを経験することってないですか。
いくらなんでも作り話だろ、みたいなことって、ままあるんですよね。

都市伝説と言うほどではないですけど、道路を走ってたら全部の信号が青になったとか、電車に乗り遅れたと思ったらたまたま遅延してて、そんなのばっかで今まで乗り遅れたことがないとか、それくらいのことならよくあると思うんですよね。

そういうのって、経験する人と経験しない人に差があるような気がするんですよ。
みんながそういうことを経験してることを前提で話をし始めたりすると、何言ってんだこいつみたいな顔されたりしませんか。

私はまるで漫画みたいなことに遭遇したりしますよね。
ま、普通のことに毛が生えたくらいのことでも盛って話すのでそうなるんですけどね。
5割増しくらいなら常識の範囲でも、8割以上盛ってしまうと漫画の世界になります。

野球の大谷なんてまさに漫画ですよね。
漫画でも描けないくらいのことを現実に起こしているからヤバいんですよ。
あのヤバさ、もう慣れてきてますけど、普通に奇跡を何度も起こしてきていますよね。

ボクシングの井上も漫画だし、将棋の藤井とか体操の内村とかフィギュアの羽生なんかも漫画の世界ですよね。
人間超えてるレベルの人って、やっぱいるんですよね。
何十年か先、その頃の若者に彼らがやったことを話しても信じてもらえない可能性はありますよね。
「おっさんじゃん。時代が違うよ」で一蹴されるかも知れません。

政治家や科学者とかだと名前が残されたりノーベル賞取ったりできますけどね。
まあ大谷なんてノーベルスポーツ賞というものがあったら獲っちゃうかも知れませんけどね。
ノーベル賞自体がヨーロッパの賞なので、まあメッシとかクリチアーノロナウドとかのほうが先に獲りそうですけどね。
野球がサッカーくらいメジャーなスポーツであったならよかったんでしょうけど、まあプロの球技よりも陸上とかのほうが優先されそうですよね。

都市伝説って話だと、私じゃないんですけど、一緒にいる人が霊感強くて、たまにすごいこと言いますよね。
なんか言われても、もうそれほど驚きませんけど、最初のうちはビビってましたよね。
なんか黙っちゃって、どうしたのか聞いたら、「あそこにこっち見てる人がいる」とか言い出すんですよ。
当然誰もいないんですけど、「あれは普通の人には見えないと思う」とか言い出して、よく見るの?って聞いたら、あの人ではないけどたまに見ることがあるって言うんですよ。
その人が一番具体的でしたね。

まあ見るだけならいいんですけど、いろいろと現象を伴う人は怖かったですよ。
幽体離脱して外を出歩いて、みんなに見られてた人とかいましたよね。
当の本人は家で寝てたのに、幽体だかなんだかは学校に行ってて、みんながみんなその日、その人を目撃してたんですよね。
後で目撃してた友人が家に遊びに来て、いつの間にか帰っちゃってたよね、なんて言われて、今日は朝からサボったとか言ってるから友人達がビビったとか、マジでヤバいですよね。

ウソならウソっぽく聞こえるものですけど、ガチだから疑いようがないんですよね。
事細かにスラスラと、具体的に状況を説明してくれるもんで、事前に準備してたとしても出来すぎなんですよ。
普段から変なこと言わない人だし、こういうこと言うと変だって思われるから黙ってるんだけどって前置きして、決して聞いてるこちらが怖がらないように、ちゃんと言葉を選んで説明してくれるんですね。
ギャグを交えたり、変にこういうことに詳しいようなフリもせず、淡々と事実のみを具体的に言われちゃうとね。

それに、私もそういう現象に巻き込まれて経験させられちゃうから、あれはたまたまだよねとも言えないんですよ。
どう考えてもおかしいことってあるじゃないですか。

例えば、一流メーカーの施工の立派な家でも施工不良でガタガタするとかはあり得るんです。
たまたまそういう家に当たっちゃうことはあるんですね。
でも、例えばおじいさんが犬を散歩に連れて行って、帰ってきたらペンギンに首輪付けて帰ってきて、来月そのおじいさんの写真集を発売することになってたとか、そういう意味わからないことがあったりしますよね。

どこがどうなってそうなったのかわからないんですけど、でも、だから人生は面白いんですよね。

ま、人生は奇跡の連続です。
あなたが生まれたことも奇跡なんです。
父親の数億の精子の中の1つがあなたになったのであり、他の精子が受精していたならあなたは生まれてこなかったんです。
他の月だったら卵子だって違ってたんですよね。
あなたではない、全然別の人があなたの両親の、あなたと同じ立場の子供になっていたんです。
同じ両親の精子と卵子が受精しても、きょうだいでも男女があるし、全然違う性格や身体をしてたり、運動能力も学力もコミュニケーション能力も違ったりするわけじゃないですか。
あなたを構成した精子と卵子でないものが受精した場合、全然別の人間が出来上がったはずなんですね。
一卵性の双子だってよく見りゃ違いますし、同じように育てたって性格が違うから違う学校に入ったり、違う仕事したり、違う人と結婚したりするでしょ。
同じ人と結婚は難しいですけどね(笑)

そもそも受精することだって奇跡なわけでしょ。
受精できる状態の卵子が卵巣になかったら、いくら精子注ぎ込んでもなかなか受精できないわけですしね。

なかなか受精できないってことは、受精することもあるってことの裏返しですね。
ま、愛人に安全日だからって言われても、安心しないほうがいいケースはあります。
一番可能性の高い日に大丈夫だからって言われてそれでやらかした人って言うか、ウソついてまんまと愛人の子供を宿した人を知っています。
奥さんに伝わっちゃって、どっちとも別れるとかいろいろあって、お金とかより感情のほうの問題でサクッと離婚できなかったらしくて、仕事にも差し支えありましたもんね。

気を付けましょうね。



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