こんにちは。宮本です。
うちの実家の桜、今年も満開になりました。
いつもより遅め。












本当はもっと曇ってましたけど、カメラの性能で海が青くなってますね。
昔はもっと眺めが良かったんですけど、桜が大きくなりすぎて、海とか見えなくなっちゃいましたね。
夏は平塚やら茅ケ崎やらの花火も見えたんですけど、こんだけデカくなっちゃうと、もう見えないんでしょうね。
まあ家からは北側なので、陽当たりを気にすることはないんですけどね。
家の南側が高くなっていて、そこに、昔はビワの木が何本も生えてて、ビワって葉っぱが大きいじゃないですか。
だから1階は日陰になってたんですけど、切っちゃったので明るくなったとはいえ、このところの温暖化で、逆に暑くなっちゃいましてね。
コンクリートだから熱持っちゃうと夜中まで全開暑いんですよ。
陽当たり悪いし、まだ夏もそんなに暑くなかったから、風吹いてなくてもエアコンなんていらなかったんですけど、もう扇風機だけじゃ干上がっちゃいますね。
冬は家の中でも白い息でしたよね。
今の建物じゃ考えられないですよね(笑)
木造でも当時の鉄筋コンクリートより丈夫かも知れないし、断熱に関しては、当時は断熱なんて発想もなかったでしょうから、全然違いますよね。
雨風凌げりゃいいって話ではなくなってますもんね。
コンセントの数とかLANケーブルとか、配電盤にしたって全然違いますよね。
古い家もリノベーションできればいいんですけど、そもそもの構造に問題があったりして、リノベーションするにも限界のある建物ってのは存在します。
税の優遇を受けようったって、そもそも受けられるように工事をすることのできないものもありますので、昭和56年以前の建物の購入をご検討する場合は、よく確認してからにしましょうね。
「できますよ」なんて安易に答える業者もいるんです。
できるかできないかで言ったらできるんですけど、新築建てるより大変な工事になったりすることもあります。
そこまでしてリノベーションにこだわる必要がどこにあるんだって話で、だったら解体して建替えちゃったほうが安く上がるし丈夫だし快適なのにってことはよくあります。
いくらプロでも「こんな構造の家は見たことない」とか投げ出すこともあるし、投げ出されたらガワだけきれいに仕上げられて誤魔化されたりするんです。
プロってプライドあるから、知らないことを調べて対処するんじゃなくて、自分の知ってる、出来る範囲の方法でしか対処しなかったりするんです。
知ってるであろう人に相談して、その人を介入させたらカネ取られると思うと、まあお客さんのことより自分の取り分のほうが大事だから、で、そういう時に限って、最初に出した見積もり以上には取れないお客さんだったりして、詰むんですよね。
詰んだらできることしかやらないので、まあそういうことになるんです。
正直に「とりあえず見た目だけで誤魔化しておきました」とは言いませんからね。
歴史的建造物だったり文化財であったりしないのであれば、どんどん建替えて、来たる震災のために準備しておいた方がいいと思いますよ。
家と自分や家族の命、どっちが大事ですかって話です。
震災のニュースなんか見てても、簡単には壊れなさそうだった家が崩れたりしてましたよね。
下敷きになって72時間がどうのこうのとか、嫌じゃないですか。
ま、乗っけてあるだけで金具が使われてないとか、古い家には多いですからね。
地震って、大型のユンボよりも力が強いので、どうやったら動かせるんだろうって思うようなデカい家でも、簡単にバラバラにできるものなんです。
法隆寺は古いですけど、ああいうのはまた特別ですからね。
昭和中期の建物は、ああいう作りではないはずなので、また、建てたときのことなんて、もう誰も知らないわけでしょ。
縦揺れで屋根だけすっ飛んでっちゃったとか、あり得る話なんです。
空家もヤバいですよね。
住んでないからケアしてないでしょ。
風通しをしてあげてないとどんどん傷みますからね。
で、壊れようがどうなろうが気にしてないでしょ。
その空家が潰れて、隣の家を潰すことだってあるし、火事になってもほっとかれますので、いいこと全くないんです。
貸すか、解体してその土地を利用するか、売っちゃうか、空家はそのままにせず、何かしらケアしてあげるようにしましょうね。
もう少ししたら、うちの竹藪からタケノコが出てきますね。
今年も掘りに行こうと思います。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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いつもより遅め。












本当はもっと曇ってましたけど、カメラの性能で海が青くなってますね。
昔はもっと眺めが良かったんですけど、桜が大きくなりすぎて、海とか見えなくなっちゃいましたね。
夏は平塚やら茅ケ崎やらの花火も見えたんですけど、こんだけデカくなっちゃうと、もう見えないんでしょうね。
まあ家からは北側なので、陽当たりを気にすることはないんですけどね。
家の南側が高くなっていて、そこに、昔はビワの木が何本も生えてて、ビワって葉っぱが大きいじゃないですか。
だから1階は日陰になってたんですけど、切っちゃったので明るくなったとはいえ、このところの温暖化で、逆に暑くなっちゃいましてね。
コンクリートだから熱持っちゃうと夜中まで全開暑いんですよ。
陽当たり悪いし、まだ夏もそんなに暑くなかったから、風吹いてなくてもエアコンなんていらなかったんですけど、もう扇風機だけじゃ干上がっちゃいますね。
冬は家の中でも白い息でしたよね。
今の建物じゃ考えられないですよね(笑)
木造でも当時の鉄筋コンクリートより丈夫かも知れないし、断熱に関しては、当時は断熱なんて発想もなかったでしょうから、全然違いますよね。
雨風凌げりゃいいって話ではなくなってますもんね。
コンセントの数とかLANケーブルとか、配電盤にしたって全然違いますよね。
古い家もリノベーションできればいいんですけど、そもそもの構造に問題があったりして、リノベーションするにも限界のある建物ってのは存在します。
税の優遇を受けようったって、そもそも受けられるように工事をすることのできないものもありますので、昭和56年以前の建物の購入をご検討する場合は、よく確認してからにしましょうね。
「できますよ」なんて安易に答える業者もいるんです。
できるかできないかで言ったらできるんですけど、新築建てるより大変な工事になったりすることもあります。
そこまでしてリノベーションにこだわる必要がどこにあるんだって話で、だったら解体して建替えちゃったほうが安く上がるし丈夫だし快適なのにってことはよくあります。
いくらプロでも「こんな構造の家は見たことない」とか投げ出すこともあるし、投げ出されたらガワだけきれいに仕上げられて誤魔化されたりするんです。
プロってプライドあるから、知らないことを調べて対処するんじゃなくて、自分の知ってる、出来る範囲の方法でしか対処しなかったりするんです。
知ってるであろう人に相談して、その人を介入させたらカネ取られると思うと、まあお客さんのことより自分の取り分のほうが大事だから、で、そういう時に限って、最初に出した見積もり以上には取れないお客さんだったりして、詰むんですよね。
詰んだらできることしかやらないので、まあそういうことになるんです。
正直に「とりあえず見た目だけで誤魔化しておきました」とは言いませんからね。
歴史的建造物だったり文化財であったりしないのであれば、どんどん建替えて、来たる震災のために準備しておいた方がいいと思いますよ。
家と自分や家族の命、どっちが大事ですかって話です。
震災のニュースなんか見てても、簡単には壊れなさそうだった家が崩れたりしてましたよね。
下敷きになって72時間がどうのこうのとか、嫌じゃないですか。
ま、乗っけてあるだけで金具が使われてないとか、古い家には多いですからね。
地震って、大型のユンボよりも力が強いので、どうやったら動かせるんだろうって思うようなデカい家でも、簡単にバラバラにできるものなんです。
法隆寺は古いですけど、ああいうのはまた特別ですからね。
昭和中期の建物は、ああいう作りではないはずなので、また、建てたときのことなんて、もう誰も知らないわけでしょ。
縦揺れで屋根だけすっ飛んでっちゃったとか、あり得る話なんです。
空家もヤバいですよね。
住んでないからケアしてないでしょ。
風通しをしてあげてないとどんどん傷みますからね。
で、壊れようがどうなろうが気にしてないでしょ。
その空家が潰れて、隣の家を潰すことだってあるし、火事になってもほっとかれますので、いいこと全くないんです。
貸すか、解体してその土地を利用するか、売っちゃうか、空家はそのままにせず、何かしらケアしてあげるようにしましょうね。
もう少ししたら、うちの竹藪からタケノコが出てきますね。
今年も掘りに行こうと思います。
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