こんにちは。宮本です。

私はゆで太郎に来たら特もり一択なんですけど、最近、赤鬼の辛みが弱まりましたよね。
気のせいかなと思ってたし、まあ冷たいおそばを辛くするんだったら赤鬼よりもサビのほうが好きなもんでそこまで気にしてなかったんですけど、たまにカーッと辛いのも食いたくなりますもんね。

唐辛子で辛くなってるやつって、すするとアウトだから気を付けますね。
サビで辛いんだったら普通にすすりますけどね。

3回ほど行ってみて検証したんですけど、やっぱ、前みたいにビリビリ来るようなことがなくなったと感じます。

1回目。

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やっぱ怖いから赤鬼は少量です。

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「うどん3本そば6本」と言いますけど、10数本持ってますね。
いいと思います。

辛さをほとんど感じませんでした。
辛くないな、体調のせいかな、と思ったんですけど、赤鬼を盛りに行くのが面倒だったのでそのまま完食しました。

2回目。

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少なく見えますけど、そこそこかけてきました。

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このエリアは辛いだろうと思ってたんですけど、これなら、例えばヱスビーの七味唐辛子のほうが辛いかも知れません。
水も用意したのに。

赤鬼以外にも普通の七味が置いてあったと思うんですけど、確か全然違ってたんですよね。
入れなきゃよかった、普通の七味にしとけばよかったっていう後悔、したことあったと思うんです。
あの後悔をしたくて赤鬼入れるんですけど、別になんてことなかったですね。

2~3度そういうことがあっても、まあサンプルが少なすぎますからね。
まだ検証は必要だろうと。

で、3回目。

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いつもより赤鬼多め。
それでもやっぱり怖がって、ゴマみたいにドサッとかけてくるようなことはしてません。

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さすがにちょっと辛さを感じましたね。

やなぎでホルモン食うときにかける真っ赤な一味みたいなやつ、香りだけで全然辛くないじゃないですか。
あれ、パプリカだと思うんです(笑)

まあ近い種類の植物でしょうよ。
だから、ほんの気持ち辛いくらいで色ばっか辛そうに真っ赤なパプリカでも、一味の代わりを務められるケースがあるんだと思うんですよね(笑)
イモサラダにはパプリカであり、あれを一味にしてしまうと地獄をみるかも知れませんよね。

実際、赤ければ赤いほど辛くないようなイメージありますけどね。
ハバネロなんてオレンジ色って言うか土みたいな色ですよね。
カイエンペッパーは赤いですけど、ま、昔はカイエンペッパーなんて辛すぎて「何に使うんだこんなの」って思ってましたけど、あれの数倍辛いんですよね。
ハバネロでキムチ漬けたら食えないでしょうね。

緑だって辛いのありますしね。
グリーンカレーとか柚子胡椒は緑の唐辛子を使うからあんな色なんですもんね。

辛すぎるってクレーム入ったのかも知れませんね。
不必要に辛いって思ったから、配合を変えたっていうのはあるのかも知れません。
その代わり、サビは前より辛くなりましたよね。
以前よりゾル感って言うか、おろし感も減って、水分が増えたような、で、色も薄くなったような気がします。

まあそれほど辛くない品種に切り替えたのかも知れませんけど、私の中でパプリカ疑惑は消えていませんね(笑)

ま、辛いほうが高いということでもないんですけどね。
辛すぎて流通させるのにも限界があるから生産も少ないもんで、それで高くなってるだけであって、単に生育するだけなら思いっきり辛いやつのほうが楽なのかも知れませんよね。
パプリカなんてちゃんと作ろうと思ったら、背の高いハウスで作る必要がありそうだし、まあ生食用でしょうからしっかり作るんでしょうよ。
で、形が悪いとかで加工用にされたやつをああいった粉末にするんだと思うんです。
いや、実態は知りませんけどね。

どうせ粉にするし、辛くしちゃえば味だって何が何だかわかんないから、普通に露地栽培で、放置してて実ったら収穫ってことなら楽なのかなと。
万願寺唐辛子みたいにそのまま食うことを想定して作る必要はないんだと思うんです。

で、近くでししとう作ってたら、みんな当たりになっちゃうんですよね(笑)
キャロライナリーパー作ってる隣の畝でししとうとか、アツいですね(笑)

キャロライナリーパーはいかにも辛そうな色ですけどね。
あれは危険な色だと思います。

唐辛子、野生動物も昆虫もみんな嫌がりますもんね。
食用以外の用途としてはクマ除けスプレーとか催涙弾とかに使われるんですよね。
クマが来たからスプレーを噴射して、風上に向かって噴射して無事に死亡するんですよね(笑)
まあ殺されるだけで、辛い部分だけは食われないとは思いますけどね(笑)

クマなんか頭いいから、人が鼻悪いの知ってるから普通に風上から襲ってくるんですよね。
野生動物の臭いに気付く人がいても、気付いた時にはもう近すぎて逃げられないから一緒ですよね。
腹が減ってたり危険だと思われなきゃ襲われないんですけど、ま、人だって立ってるんだからデカいんですよ。
そんなデカい動物に立ち向かうの、クマだって避けたいはずなんですよね。

あいつら木に登って枝が折れて地面に転落しても、20mくらいの崖から転がり落ちても元気にしてますよね。
人とは身体の造りが違いすぎます。
ていうかあの巨体で爪だけで木に登ってっちゃうんだからヤバいんですよ。

木に登るって言ったらヒョウもヤバイですよね。
あいつらゴールデンレトリバーよりデカいんですけど、ひょいひょい登ってってサルとか捕まえちゃいますよね。
ライオンには敵わないけどヒョウならワンチャンあるんじゃないかと思われがちですけど、クマと同じくらいには普通にヤバいですからね。

動物語り出すと長いんですよ(笑)

旭山動物園に行ったとき、モロにヒョウがいたんですよね。
生ヒョウですよ。
黒ヒョウもいましたね。

小便をするんですけど、ビシャーッって放出するんです。
あれは被害出るでしょうね。

ヒョウって生息域が広くて、アフリカだけでなく、インドあたりにもいるんですね。
で、ヒマラヤにはユキヒョウがいるんですけど、ユキヒョウこそヤバくて、5mくらい飛び上がっちゃうし、10mくらいなら飛び降りちゃうし、まあ崖でハンティングするんですけど、自分よりデカいヤギかなんかの獲物と一緒に崖から転がり落ちたりするんですよね。
100mくらい転がっちゃって、まあ両方死んでると思うじゃないですか。
そしたら転がり落ちたヤギも逃げようとするし、それ追っかけて捕まえるし、頭おかしいんですよね。

ウンピョウはヒョウではないんですよね。
ヒョウとネコの間ぐらいの仲間らしいんです。
香港のアクションスターでユン・ピョウって人がいましたけど、名前聞くたびにウンピョウを思い出してしまいましたよね。

ジャッキー・チェンの後継者みたいな売り出され方してましたよね。
そのあとリー・リンチェイが出てきて、名前がジェット・リーに変わったんですよね。

香港映画、ああいうのはもうやらないんでしょうね。
酔拳とか蛇拳とか、ああいうの、CGでいくらでもすごいの作れますから、カンフーの達人連れてきて実写でそういうのやってもどうしてもショボくなるでしょうから、また、CG増やしたりド派手にし過ぎてもウソ臭くて見てらんないってのもあるかも知れませんよね。

土曜のゴールデン洋画劇場なんかでよくやってたんですけどね。
土曜のゴールデン洋画劇場は高島忠夫さんでしたね。
金曜ロードショーは水野晴郎さん、日曜洋画劇場は淀川長治さんでしたね。
ああいう解説付きの映画放映もやらなくなりましたよね。

金曜ロードショー、あのトランペットが好きでね(笑)
高校のとき、吹奏楽部のやつが吹いてましたけど、カッコ良すぎて笑っちゃってね。
そうか、練習すればこんなのも吹けるようになるんだなって思いましたけど、あれくらい普通に吹けるくらいじゃなきゃ吹奏楽部に居場所はないんでしたね(笑)

楽器はからっきしなもんで、上手い上手くないがわかんないんですよね。
歌もそう。
音程外れてるのはわかるので、上手くないんだろうと思ってたら、あの人は上手いと。
子供の頃にピアノ習ってたっていう人に、この人よりこの人のほうが歌は上手だよねって言ったら、それはないでしょと。
なんでしょうか、私の耳が外れてるんでしょうね(笑)

ま、赤鬼は、辛いって話で、入れすぎて残すバカとかがいたんでしょう。
ラーメン屋のコショウやニンニクもそうですけど、入れすぎたら無理してでも完食しましょうね(笑)
自分の体調のことより、店員の気持ちを優先したい宮本でした。



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