こんにちは。宮本です。

前回のしょうゆ味に続いてとんこつ味。

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「スープがおいしい!」に加えて「コクのあるとんこつスープがおいしい!」とあります。

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しょうゆは食べ慣れた味なので、こっちのほうがおいしく感じました。

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麺はかなり細いです。
いかにもとんこつラーメンって言う感じ。

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お弁当を食べるとき、味噌汁買う人もいますけど、コスパ考えるとカップ麺になりますね。
似たような値段でも、カップ麺のほうが圧倒的にカロリーが高いですからね。

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上の写真、もう麺とワンタンは食べ終わってて、スープだけ残してあります(笑)

春雨スープとかありますけど、まああれも美味いですけど、カロリーが摂れないから午後の仕事がきつくなるんですよね。
やっぱ現場で働いてるもんで、カロリーを消費するんですよ。

電話かけたりメールしたり運転することがメインですからね(笑)
大変なんですよ(笑)

電話って、だいたいアポ取ったり、何か問題が発生しててその対応だったりってことが多いじゃないですか。
神経使うんですよね(笑)
メールも誤字とかないかチェックしたり、読みやすい文章でまとめられてるか気を遣うし、運転だって一歩間違えれば死んじゃうし死なせちゃうんだから、そのわりに急いでるし混んでて脇道見つけなきゃいけないしで、これも神経使うんですよ。
メシ食ったら眠くなるから睡魔とも戦わなくてはなりません。

結構消費するんですよね(笑)

問題、発生しますよね。
ありえない理由で。
こないだ、業者の持ってる土地を別の業者に買ってもらうっていう仲介をしたんですね。
その土地、業者が持ってる土地の一部が位置指定に指定されてて、その道は使ってないし、なくても裏にも道があるから建築確認は大丈夫なもんで、廃止して敷地の一部として家が建てられるようにしましょうって話だったんですよ。

で、廃止の手続きして、まあそれまではその土地の境界が道の真ん中だったもんで境界は入ってなかったんですね。
普通、って言うか契約書上も、境界を入れて引渡しましょうって話だったんですよ。
で、売主は当然、そこもちゃんとした境界を入れてくれるように測量の会社に頼んでたんですね。
仮の木杭みたいなのは入れてありましたけど、そんなの境界じゃないじゃないですか。
で、いついつまでに入れてね、みたいな。

そしたら、入ってないんですよ。
境界を入れてくれなきゃそこから追っかけて建物の配置とか決めるもんで、困るんですよ。
で、いつまでに入れてくれるんですかってなるわけですよ。
買主と、その売主が依頼してた測量屋さんとは以前から直接知ってたから、聞いたみたいなんですよ。
そしたら「それは聞いてないからやってない」って。

まあうちは仲介だから、契約書通りに進めてもらいたいわけです。
売主に、「こないだいついつまでにやってくれるって聞いてたんですけど、まだみたいなんですよ。しかも測量屋さん、その部分の境界については聞いてないって言ってるみたいで・・・。」と。

売主もびっくりって言うか絶句しちゃいましてね。
「いや、ここも含めてお願いしてたのに、それじゃ意味ないじゃないですか」と。
「最初からどこの部分の話だと思ってたんだろう」と。

依頼されてないからやってないって、今回は不動産取引絡みなんだから、まああり得ないこと言ってるんですよ。
たとえ聞いてなくても、「ここ、聞いてないんですけど、やんなくていいですか」くらい売主に確認できないのかと。

しかも聞いてないはずはなく、要は忘れちゃってたんでしょと。
測量なんかしてるような人が、それで不動産取引が成立すると思えちゃってること自体が異常だと思うんですよね。
せっかく測量したんだったら、出した点に境界標入れなきゃって思ってくれないと。
図面と仮杭だけで終わりにしていいとでも思ってたんでしょうか。
境界に買主がブロックを設置するから、設置したブロックの上にプレートやるか、先にコンクリート杭入れてブロックを逃がすように設置するかって話があって、じゃあ先にコンクリ杭入れるほうでって話までしてたじゃねえかと。
あのくだりは何だったんだって話ですよ。

こういう変なこと、やめましょうよ(笑)
忘れてたんだったら謝りゃいい話でしょ。
「じゃあいついつまでに必ず」って言えばいい話じゃないですか。
正直、こんなのばっかだから、予定通りに行かなくても致命傷にはならないようにはしてあるんですよ。
だから謝ってくれれば「しょうがないですね」で済ませられる度量をみんな持ち合わせているんです。
ペナルティがあったとしても、それは言ったとおりにやらなかった自分が悪いんだから、なんか言われても甘んじて受け入れればいいことでしょ。
勉強代払ったって思えばいいことですよ。
実害がなきゃそんなもんも請求しないんだし。

プライド守るために変なウソついちゃダメだと思うんですよね。
もう仕事を回してもらえなくなりますよ。
謝っておけば信用までは傷がつかなかったのに、謝るどころか、言うに事欠いて「依頼されてないものはやるわけないじゃないですか」などと依頼主のせいにしちゃダメですよ。
まず依頼主の期待に応えることはもちろんですけど、最終的に消費者・エンドユーザーがいるわけで、その人達のためになるかならないかも考えて行動しないと。
想像力がないんでしょうね。

こういうところが淘汰されていくんですよね。
昔から残ってるところはそこそこちゃんとしてるから残ってるんですもんね。
「これだけやってりゃいいだろ」みたいな仕事をするところと、何か付加価値が付くような仕事をするところでは、やっぱ後者が選ばれるものなんです。

頼まれたことすらできないところはすぐ潰れるんでしょうね。

ま、100円の代金で101円の価値を提供するようなことを続けていれば、小さくても積みあがっていって、そのうち周りから求められるようになって、大きく返ってくるものだと思います。
それが楽に稼ぐ方法であり、そうなりたいなと思いますね。



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