こんにちは。宮本です。

ちょっといいランチを食べたいとき、スエヒロ館に行ったりしますね。
肉を欲するときがあるんです。

この日は国産牛のランプステーキのランチ。

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200グラムのやつですね。
200グラムくらいはないと、食べた気がしないですからね。

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肉を芯まで焼いちゃう人がいますけど、火が通ってるのと変色してるというのは同義ではないんですよね。
ローストビーフはタタキですか。
血は滴ってるけど、低温でじっくり焼いてあって、中まで火は通ってるじゃないですか。
カツオのタタキは表面だけ焼いてあって、中は生じゃないと不味いですけどね。
牛のタタキも中は生なんでしょうかね。
ま、ローストビーフより牛タタキのほうが好きですから、タタキは生なんでしょうね(笑)

生で食えないものなんて、煮たって焼いたって食えないんですよ。
特に肉。
あのレバ刺しでやらかした店くらいですよ。
ばい菌だらけで食えないようなのを出しちゃったからああなるんです。

でも、肉を食べたらだいたい次の日は下痢するものじゃないですか。
食中毒みたいな酷い症状ではないですけどね。

あ、やっぱ生肉に当たってたんですかね(笑)
本当に焼かないですからね。
分厚い肉でも10秒とかですもんね。

で、片面が変色してたらもう食べちゃいますね。
肉って、焼いちゃうともふもふしてて食べにくいですもんね。
あの繊維っぽさが苦手なんですよね。
繊維っぽいと歯に詰まるんですけど、生なら歯に詰まることはないですからね。

引っ張ってちぎれるようじゃ焼き過ぎです。
引っ張っても伸びるくらいでないと。

だって牛肉ですよ。
豚や鶏じゃないんだから。
ま、そう言って、あのお店はレバ刺しでやらかしたんですけどね(笑)

あいつらのせいで日本人の食事が変わってしまったんですよね。
もう10年くらい前になりますけど、食道園に行って注文したら、「今言ったやつ、全部作れない」って言われて、普段コンロなんて使わないのに、焼き物しか食べられなくて全然酔えなかったことがありましたね。

「焼肉屋に行って肉焼いてるやつはシロウト」とか言ってたのに、私がシロウトみたいなことになってしまいましたよね。

サラダバー、好きですよね。

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この日のイモサラはいつもより酸っぱかったですね。

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ま、食っちゃいましたけど、特にどうと言うことはなかったです。

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サラダってのは、どうしてこうも高カロリーなんでしょうね。
ほとんど糖質と脂肪ですよね。

普通、サラダって健康なイメージありますけど、イモにしろ麺にしろ、ほとんど炭水化物じゃないですか。
葉っぱのサラダなら健康なのかも知れませんけど、つまんないからイモとか麺にするじゃないですか。
で、イモなんか特にマヨネーズでギトギトですし、葉っぱだって上から油をたっぷりかけて食うわけでしょ。
「彩りも大事」とか言って主成分が炭水化物であるコーンだってドカ盛してくるじゃないですか。
だったらミニトマトとかブロッコリーも持ってくりゃいいのに、彩りも大事って言ってる割には配色が白から茶色までの間に留まるんですよね。
どこが健康なんでしょうね。

なんならご飯や肉より高カロリーですよね。
で、食べ放題だし軽いからいくらでも食えちゃうんですもんね。
健康のためにサラダバー通いをしてる人がいたら、やめた方がいいと思いますね。

この日も麺とマカロニとイモだけで、相当満腹になりましたね。
むしろ肉は余計だったまでありましたね。

ここにはないけど、お店によってはサラダバーのコーナーにカレーが置いてあったりしますよね。
サラダバーのところにあるんだから、カレーはサラダなんでしょうね。
ドリンクバーのところにあるなら、カレーはソフトドリンク、ということになるんでしょう。
ま、どっちかって言えば飲み物でしょうね。

カレーをかけるご飯は、イネという草の実を炊いて作りますから、ま、野菜と言っても過言ではないんでしょうね。
カレールゥだって小麦粉や香辛料など植物由来のものを主成分として作られていますから、それならカレールゥも野菜カテゴリ≒サラダでもいいんでしょうね。

アメリカ人はポテトフライのことを、野菜を植物油で揚げてある料理だからヘルシーだと思ってますもんね。
日本で言う豆腐とかきんぴらとか、そのくらいの認識なんだと思いますよ。

そんなサラダも、新鮮な野菜を使うものだと高価になるんですね。
だから貧乏になると野菜が食べられなくなり、アメリカではその結果、貧困層に肥満が増えることになるとか言いますね。
サラダに使ってるパスタなんて、茹で前で1キロ200円とかの世界ですから、かさ増しには持ってこいなんですよね。
肉を加工したもののほうが新鮮な魚よりも安いわけですし、貧困層は肉体労働で腹が減るからドカドカ食いますからね。
水より炭酸飲料のほうが安いから、そんなのばっか飲むわけじゃないですか。

絶対にただの水のほうが原価は安いと思うんですけど、実際はそうではないんでしょうね。
甘みを付けたり色を付けたり香りを付けたりするのにカネがかかるし、炭酸加えるのだってそこまで楽な仕事ではないと思うんですけど、それでもそのへんから湧いてる水を瓶詰めすることのほうが多額のコストがかかっている、ということなんでしょうかね。

これは国産牛ということですけど、国産牛ってことは、国内で3か月以上育てた牛ってことですよね。
乳の出なくなった乳牛をどっかから輸入してきて3か月飼ってただけでも国産牛と言えるんですよね。
まあそんな牛の肉ならさすがにアレですけど、それでもどっかから輸入してきたような牛よりは安心できるようなイメージがありますね。

クソみたいな肉質でも、国産ってだけで輸入モノより高く売れたりもするんでしょうね。
見ただけではシロウトにはわかりませんからね。

ま、そんな変な肉ではなかったのでいいんですけど、輸入モノの牛肉って、ヤバいのありますよね。
臭くて食えないとか硬くて食えないとか、どうして同じ牛なのにこうも違うのって。
国産のニワトリとブラジル産のニワトリも違いますけど、牛ほど差があるとは思えないですもんね。
豚も国産と輸入モノでそこまで違わないですもんね。

この肉でレバ刺しとかタン刺しとかユッケなんか絶対ダメっぽいなと思ったりしますね。
いや、いいのはいいんですけど、ダメなのは徹底的にダメで、それこそ煮ても焼いても食えないってやつですよね。
臭くて硬くて芯まで火が通ってるようなのは、どうしていいかわからないですよね。
野球グローブを食ってるみたいですもんね。

だったらジャーキーでいいってなりますもんね。
ジャーキーはジャーキーでいいですよね(笑)

ジャーキーとカルパスが並んで売られてると、どうしてもカルパスに手が伸びるんですよね(笑)
なんでしょうね、あれ。
逆に、どうしてもジャーキーに手が伸びちゃう人だっているから並んで売られてるんですよね。
高いけどその分美味いですもんね。
昔は海外のお土産って言えば天狗のビーフジャーキーでしたもんね。
今はハワイ行っても韓国行ってもマカダミアナッツのチョコレートですけどね。

ま、ステーキ食うつもりで入ったお店でジャーキー出されたら困りますけど、皆さんもたまには家飲みのお供にビーフジャーキーはいかがでしょうか(笑)



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