こんにちは。宮本です。
南足柄の矢倉沢から箱根の仙石原までの林道が整備され、この4月に県道になって開通したんです。
ドライブしてきましたよ。
矢倉沢の入り口から。

県道って言っても、元が林道だからやたら狭いですよ。

ところどころ、こうやって中央帯があるので、ま、はみ出し走行はしないとは言え、感覚的に狭く感じさせられますね。

こういう直線部分は少ないです。

全体で約11キロあるようです。
20キロ走行って書いてありましたけど、カーブが多いので20キロくらいで走ったほうが無難です。

シカが横切るので注意って書いてあります。

待避所がところどころにあるのですが、無いところに限って対向車が来るものです。
カーブがきついからか、角度的にカーブミラーも遠くからだと先が見通せないので、ま、ゆっくり走ってればカーブミラーで先を確認できるんですが、確認できた時にはハンドルを切り始めている感じの箇所が多いですね。

山の中ですので、そんなに景色がいい場所はないです。

オートバイが多いですが、歩いている人や自転車もいます。
4キロ地点でジョギングしてた人がいたんですが、後で8キロ地点でまた会ったんですよ。
あれから4キロ走ったんだな、と感動しました(笑)

こういうの、ゆるいイラストが多いですけど、ゴルゴ13みたいな劇画調のキャラがいてもいいと思うんですけどね。
二頭身のかわいらしいキャラより、八頭身の劇画キャラのほうが愛着湧くと思うんですが(嘘)
駐車できるスペースが1か所あります。

「南足柄市」とありますが、もう市と町の境界の近くです。

金時山のふもとのようですね。
「山頂にトイレあります」とか書いてあったので、もう頂上は近いんでしょうね。

見晴らしポイントなんでしょうけど、平野部は見えません。
この先にトンネルがあって、そのトンネルを抜けると箱根町です。
トンネルを抜けて1キロか2キロで、仙石原のゴルフ場のすぐ下の、国道138号線に出てきます。
出て左に行けば仙石原の町、右に行けば乙女峠や長尾峠ですね。
右に行って、乙女峠の近くの道の駅でタバコを吸って帰ってきました。
自宅と気温が7度違いましたね。
やたら寒かったです。
トンネルを超えると、いきなりラジオの感度が悪くなりましたね。
FM横浜は仙石原では聴きにくいんですね。
ていうか、久しぶりに「圏外」の文字を見ましたよ。
仙石原は携帯が使えますが、南足柄側はほぼ圏外でしたね。
来た道で帰りましたが、夕日の滝に行っちゃいそうになりましたね。
矢倉沢側からは入れないと思うんですけど、仙石原側から来た場合、そのまま左車線に行っちゃって、行きたくもない夕日の滝方面に行っちゃった人もいるでしょうね。
ま、繋がってますから遠回りしたってだけで大丈夫なんですけど、県道だったらもうちょっとわかりやすくしてほしかったなと。
アルファードみたいなサイズの車だと、けっこう厳しいと思います。
運転に集中しないと、すぐ中央帯のポールに激突しちゃうかも知れませんね。
急な坂がありますので、速度を落とすのに大変な場合があり、そういうときに限って大きいサイズの対向車が来て、たまたま待避所が間に合うか間に合わないかの位置だったりして、そういう時に擦ったりするんですよね。
だから速度は出さないほうがいいです。
スピードが出ているときにカーブの内側でバイクが転んだら、道も狭いので滑ってきた運転手を轢いちゃうと思いますね。
山側は結構なガケなので、台風とかで土砂崩れはあると思うんです。
そうすると砂利がまかれてバイクは滑りますからね。
水道も電気もないので、バイクの天敵のマンホールはないんですけどね。
電気がないので自販機もないです。
見晴らしスペースにも自販機はありません。
ま、好んで走るような道ではないと思います。
単純に、小田原から仙石原までの時短になったという感じですね。
小田原からなら、広域農道からそのまま苅野に抜けて、矢倉沢から仙石原って感じですね。
その道のりだと久野からは信号がほとんどないんですけど、45分もあれば仙石原に着きます。
関本を抜けても片道45分くらいでした。
苅野の上のほうから関本まで、ほとんど真っすぐで下り坂なんですけど、あの区間、正直怖いんですよね(笑)
ハイブリッド車のバッテリーは満タンになりますけど、満タンになり過ぎて壊れるんじゃないかと心配になるレベルですね。
あんまり満タンなのに発電充電し続けると、ぶっ壊れると思うんですよ。
で、発電しちゃったら使わなきゃいけないもんで、そうしたら抵抗かなんかで電気を使わなきゃいけないんだろうにと。
抵抗ってことは熱に変えるんだろと。
それもちょっと怖いんですよね。
満充電になったら発電しなくなればいいんですけど、よくわからないで乗ってるもんで、そんなところを心配したりするんですよね。
仙石原って、最近は「せんごくはら」とか言う人がいますけど、まだ慣れないんですよね。
箱根の人も「せんごくばら」って言ってるのに。
「く」の前に濁った音の「ご」があるから、わざわざ「はら」って言うよりも「ばら」って言う方が楽なんですよね。
変わったって言えば、「御幸の浜」もそうですね。
「みゆきがはま」じゃダメなんでしょうかね。
「の」と「が」は同じ意味で使えるんだし、いいと思うんですけどね。
「霧ヶ峰」とか「八ヶ岳」とか、「由比ガ浜」とか「旭が丘」とか、「が」のほうがカッコいいんですけどね。
明治天皇だかがご行幸に訪れたとかで、それで御幸なんだってことですけど、陛下がお見えになるってすごいことですから、安っぽく「の」で処理せずに、古風で締まった感のある「が」にしとけばいいのにって思うんですよね。
ま、御幸の浜が本来なんでしょうけど、誰も御幸の浜なんて言いませんからね。
イントネーションが変わっちゃうんですよね。
市民権は御幸が浜のほうが得ているというか、間違ってるからってカッコ悪い方に直す必要はないんだと思うんです。
たしか富山の人は標準語で「の」を使うときに、かわりに「が」を使いがちなんですよね。
「行ったのが」が「行ったがが」になるんですよね。
富山の人って、1人しか知り合いはいませんけど、その人がそうなんですよ。
富山も広いですし、他にもいろいろ住んでたって言ってましたから、ま、本当に富山の人はそうなのかは知りませんけどね。
北陸って縁がないんですよね。
150年も前だったら、ヘタな東海道の都市よりも北陸のほうが都会だったそうですけどね。
天橋立と佐渡島は行ったことありますけど、ほぼそれだけですもんね。
富山も福井もそうですけど、金沢とかも行ってみたいなと思いますね。
関東からだと遠いんですよね。
どっちか迂回しないと行けませんからね。
ま、また関係ない話になりそうなので、今回はこのへんで。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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南足柄の矢倉沢から箱根の仙石原までの林道が整備され、この4月に県道になって開通したんです。
ドライブしてきましたよ。
矢倉沢の入り口から。

県道って言っても、元が林道だからやたら狭いですよ。

ところどころ、こうやって中央帯があるので、ま、はみ出し走行はしないとは言え、感覚的に狭く感じさせられますね。

こういう直線部分は少ないです。

全体で約11キロあるようです。
20キロ走行って書いてありましたけど、カーブが多いので20キロくらいで走ったほうが無難です。

シカが横切るので注意って書いてあります。

待避所がところどころにあるのですが、無いところに限って対向車が来るものです。
カーブがきついからか、角度的にカーブミラーも遠くからだと先が見通せないので、ま、ゆっくり走ってればカーブミラーで先を確認できるんですが、確認できた時にはハンドルを切り始めている感じの箇所が多いですね。

山の中ですので、そんなに景色がいい場所はないです。

オートバイが多いですが、歩いている人や自転車もいます。
4キロ地点でジョギングしてた人がいたんですが、後で8キロ地点でまた会ったんですよ。
あれから4キロ走ったんだな、と感動しました(笑)

こういうの、ゆるいイラストが多いですけど、ゴルゴ13みたいな劇画調のキャラがいてもいいと思うんですけどね。
二頭身のかわいらしいキャラより、八頭身の劇画キャラのほうが愛着湧くと思うんですが(嘘)
駐車できるスペースが1か所あります。

「南足柄市」とありますが、もう市と町の境界の近くです。

金時山のふもとのようですね。
「山頂にトイレあります」とか書いてあったので、もう頂上は近いんでしょうね。

見晴らしポイントなんでしょうけど、平野部は見えません。
この先にトンネルがあって、そのトンネルを抜けると箱根町です。
トンネルを抜けて1キロか2キロで、仙石原のゴルフ場のすぐ下の、国道138号線に出てきます。
出て左に行けば仙石原の町、右に行けば乙女峠や長尾峠ですね。
右に行って、乙女峠の近くの道の駅でタバコを吸って帰ってきました。
自宅と気温が7度違いましたね。
やたら寒かったです。
トンネルを超えると、いきなりラジオの感度が悪くなりましたね。
FM横浜は仙石原では聴きにくいんですね。
ていうか、久しぶりに「圏外」の文字を見ましたよ。
仙石原は携帯が使えますが、南足柄側はほぼ圏外でしたね。
来た道で帰りましたが、夕日の滝に行っちゃいそうになりましたね。
矢倉沢側からは入れないと思うんですけど、仙石原側から来た場合、そのまま左車線に行っちゃって、行きたくもない夕日の滝方面に行っちゃった人もいるでしょうね。
ま、繋がってますから遠回りしたってだけで大丈夫なんですけど、県道だったらもうちょっとわかりやすくしてほしかったなと。
アルファードみたいなサイズの車だと、けっこう厳しいと思います。
運転に集中しないと、すぐ中央帯のポールに激突しちゃうかも知れませんね。
急な坂がありますので、速度を落とすのに大変な場合があり、そういうときに限って大きいサイズの対向車が来て、たまたま待避所が間に合うか間に合わないかの位置だったりして、そういう時に擦ったりするんですよね。
だから速度は出さないほうがいいです。
スピードが出ているときにカーブの内側でバイクが転んだら、道も狭いので滑ってきた運転手を轢いちゃうと思いますね。
山側は結構なガケなので、台風とかで土砂崩れはあると思うんです。
そうすると砂利がまかれてバイクは滑りますからね。
水道も電気もないので、バイクの天敵のマンホールはないんですけどね。
電気がないので自販機もないです。
見晴らしスペースにも自販機はありません。
ま、好んで走るような道ではないと思います。
単純に、小田原から仙石原までの時短になったという感じですね。
小田原からなら、広域農道からそのまま苅野に抜けて、矢倉沢から仙石原って感じですね。
その道のりだと久野からは信号がほとんどないんですけど、45分もあれば仙石原に着きます。
関本を抜けても片道45分くらいでした。
苅野の上のほうから関本まで、ほとんど真っすぐで下り坂なんですけど、あの区間、正直怖いんですよね(笑)
ハイブリッド車のバッテリーは満タンになりますけど、満タンになり過ぎて壊れるんじゃないかと心配になるレベルですね。
あんまり満タンなのに発電充電し続けると、ぶっ壊れると思うんですよ。
で、発電しちゃったら使わなきゃいけないもんで、そうしたら抵抗かなんかで電気を使わなきゃいけないんだろうにと。
抵抗ってことは熱に変えるんだろと。
それもちょっと怖いんですよね。
満充電になったら発電しなくなればいいんですけど、よくわからないで乗ってるもんで、そんなところを心配したりするんですよね。
仙石原って、最近は「せんごくはら」とか言う人がいますけど、まだ慣れないんですよね。
箱根の人も「せんごくばら」って言ってるのに。
「く」の前に濁った音の「ご」があるから、わざわざ「はら」って言うよりも「ばら」って言う方が楽なんですよね。
変わったって言えば、「御幸の浜」もそうですね。
「みゆきがはま」じゃダメなんでしょうかね。
「の」と「が」は同じ意味で使えるんだし、いいと思うんですけどね。
「霧ヶ峰」とか「八ヶ岳」とか、「由比ガ浜」とか「旭が丘」とか、「が」のほうがカッコいいんですけどね。
明治天皇だかがご行幸に訪れたとかで、それで御幸なんだってことですけど、陛下がお見えになるってすごいことですから、安っぽく「の」で処理せずに、古風で締まった感のある「が」にしとけばいいのにって思うんですよね。
ま、御幸の浜が本来なんでしょうけど、誰も御幸の浜なんて言いませんからね。
イントネーションが変わっちゃうんですよね。
市民権は御幸が浜のほうが得ているというか、間違ってるからってカッコ悪い方に直す必要はないんだと思うんです。
たしか富山の人は標準語で「の」を使うときに、かわりに「が」を使いがちなんですよね。
「行ったのが」が「行ったがが」になるんですよね。
富山の人って、1人しか知り合いはいませんけど、その人がそうなんですよ。
富山も広いですし、他にもいろいろ住んでたって言ってましたから、ま、本当に富山の人はそうなのかは知りませんけどね。
北陸って縁がないんですよね。
150年も前だったら、ヘタな東海道の都市よりも北陸のほうが都会だったそうですけどね。
天橋立と佐渡島は行ったことありますけど、ほぼそれだけですもんね。
富山も福井もそうですけど、金沢とかも行ってみたいなと思いますね。
関東からだと遠いんですよね。
どっちか迂回しないと行けませんからね。
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コメント
コメント一覧 (2)
地元の有名人に顔にライン入れてるおばさん居るじゃないですかぁ
あの人にモデルになってもらえば全国から人が押し寄せると思うんですけどどうでしょうね
hinokikensetsu0
085
が
しました