こんにちは。宮本です。
書いてたら行きたくなっちゃって、千家に来てしまいました。
ネギが食いたかったのですが、何故か中のボタンを押してしまいましたね。

なんでしょうね。
2日連チャンで同じお店の同じものを載せちゃうという。
ま、食べた間隔は数週間空いているんですけどね。

この日も豆板醤をモロ乗せ。

スープに溶かさないように食べます。
ニンニクをスープに溶かさないで、麺と一緒に海苔で巻いて食べる人がいますけど、あれは美味いですよね。
豆板醤でそれをやってみましたけど、ちょっと刺激が強すぎるかなと。
でも、スープに溶かしてしまうと、豆板醤が弱いんですよね。
で、いっぱい入れなきゃいけなくなりますもんね。
ま、こうして溶かさずに食べようとすると、ニンニクも豆板醤も、かなりの量を使うことになります。
容器が大きいからいいですけど、樽匠みたいにスプーン1杯程度しか入らない容器だと、こんなふうには食べられません。
マイルドだから、カスタムのしがいがあります。

手前のスープの色と、レンゲの中や奥のスープの色は違います。
チャーシューを仕切にして、スープの味を変えています。
溶かさないようにしていますが、やっぱり多少は溶けるんですよ。
コショウのところ、ニンニクのところと分けたりもしますね。
隣で食ってた客、着丼してすぐに、レンゲにニンニクを4杯入れて、スープには溶かさないように、左手で保持してるんですよ。
何をしてるのかと思ったら、麺を持ち上げ、麺の下のほうを、そのレンゲの中のニンニクに付けて食いだしましたね。
新しい食い方ですね。
レンゲにニンニクを満たした後、そのレンゲをちゅっと吸ってたのも見逃しませんでした。
多過ぎたのかも知れませんね。
吸ったあと、ビール飲んだ時みたいに「ぅあ”~」とか言ってましたけどね。
いきなりニンニクやコショウを入れてしまわないで、まずはスッピンで味わってほしいみたいなことが書いてあったんですよ。
今でも書いてあるのかは知りませんけどね。
わざわざそんなこと書いてるんだから、スープには自信があるのでしょう。
このお店は好きだから、私もお店の希望に則って、最初はスッピンでいただいております。
で、次第にカスタムしていくわけであります。
最初はだいたい豆板醤、で、コショウ。
麺が少なくなったらニンニク入れて、満足しながら帰るんですよね。
その隣の客、麺が終わったときには、まだレンゲにニンニクが残ってたんですよ。
レンゲをスープに沈めて、丼をカウンターに上げて、やたら丁寧にテーブルを拭いてから帰っていきましたね。
拭けばいつも「わざわざすみません、助かります」なんてマスターに言われるんですけど、そんな食い方してる客を見て、どう思ってるんでしょうね。
ま、客がどう食おうと勝手ですし、また、食い方にもトレンドみたいなのがありますからね。
いろいろと研究してる人もいて、そういうのをSNSや動画なんかで発信してる人もいるのでしょう。
家系なんかは特に多そうですよね。
家系専門の人もいますね。
もう、ラーメンは家系以外は全否定みたいな。
フェイスブックでラーメン好きが集まるサークルがあり、私も参加していたりするのですが、そこに加入してきた家系専門の人が、家系以外をディスるコメントを入れてくるということがありましてね。
意識高そうなしょうゆラーメンの記事で「美味しそうですね」とか好意的なコメントが多い中、その人だけは「こういうラーメンの味はわかりません」とかコメントしてきたりして、変わった人だな、と思っていたんですね。
なんて言うか、直系以外の横浜系ラーメンのお店って、結構あるじゃないですか。
そういうお店だって、美味しい場合が多いじゃないですか。
でも、その人に言わせたら、直系とかその流れを汲むようなお店以外の横浜系ラーメンはクズなのだそうで、そういうエセ家系ラーメンを美味いと思ってる人の舌はバカだとか、そんなところで食うならカネの無駄だし恥を知れとか、酷かったんですよね。
厚木の厚木家って、直系とかそういう系らしいですよ。
行者ニンニクなんかも置いてあって美味いけど、スモーキーなチャーシューが苦手で、私は千家のほうが好きなんです。
人によってはそういうのだってあると思うんですよね。
でも、それが納得できないらしく、「ラーメンが好きな人の集まりにしてはレベルが低すぎる」ぐらいの捨て台詞を吐いて退会していきましたね。
たまたま別の、規模が大きいラーメングループを覗いたらその人がいて、やっぱり同じことをしてましたね。
ラーメンは直系の家系しか認めないような頑固者には、あっさりした塩ラーメンも美味しいと言える人の気持ちはわからないのでしょう。
確かに美味いんだろうけど、そういうところは混んじゃって入れないから他行くわけだし、私みたいに忙しい人は、毎日わざわざ小田原から、昼メシ食いに横浜行ったりはできないんですよ。
それぞれにそういった事情があることは、その人にはどうしても理解できないようでした。
直系ではなくても美味しいラーメンは作れるし、本人の努力次第では吉村家を凌ぐラーメンだって作れるようになるかも知れないんです。
なんて言うか、どの世界もそうですけど、神格化される風潮、ありますよね。
後から出てきた人は、どんなに結果を残しても、神は超えられないみたいな。
時代が違うんだから、単純に比較なんて出来ないということも理解できないんでしょうね。
ま、知らないけど、その人、朝昼晩はもちろん、おやつも夜食も家系ラーメンしか食べられないんでしょうね。
アレルギーだったら可哀想ですけどね。
伊東の吉田家は、3杯目は無料ってやってたんですよね。
実際に3杯目を食べに行ったら、「死ぬよ」って言われたって(笑)
ま、間違いなく、1か月くらいで死にますよね(笑)
皆さんも、何かにこだわるのは構いませんが、その価値観を他人にも押し付けてしまうと、ウザがられて人が周りにいなくなりますので、気を付けましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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書いてたら行きたくなっちゃって、千家に来てしまいました。
ネギが食いたかったのですが、何故か中のボタンを押してしまいましたね。

なんでしょうね。
2日連チャンで同じお店の同じものを載せちゃうという。
ま、食べた間隔は数週間空いているんですけどね。

この日も豆板醤をモロ乗せ。

スープに溶かさないように食べます。
ニンニクをスープに溶かさないで、麺と一緒に海苔で巻いて食べる人がいますけど、あれは美味いですよね。
豆板醤でそれをやってみましたけど、ちょっと刺激が強すぎるかなと。
でも、スープに溶かしてしまうと、豆板醤が弱いんですよね。
で、いっぱい入れなきゃいけなくなりますもんね。
ま、こうして溶かさずに食べようとすると、ニンニクも豆板醤も、かなりの量を使うことになります。
容器が大きいからいいですけど、樽匠みたいにスプーン1杯程度しか入らない容器だと、こんなふうには食べられません。
マイルドだから、カスタムのしがいがあります。

手前のスープの色と、レンゲの中や奥のスープの色は違います。
チャーシューを仕切にして、スープの味を変えています。
溶かさないようにしていますが、やっぱり多少は溶けるんですよ。
コショウのところ、ニンニクのところと分けたりもしますね。
隣で食ってた客、着丼してすぐに、レンゲにニンニクを4杯入れて、スープには溶かさないように、左手で保持してるんですよ。
何をしてるのかと思ったら、麺を持ち上げ、麺の下のほうを、そのレンゲの中のニンニクに付けて食いだしましたね。
新しい食い方ですね。
レンゲにニンニクを満たした後、そのレンゲをちゅっと吸ってたのも見逃しませんでした。
多過ぎたのかも知れませんね。
吸ったあと、ビール飲んだ時みたいに「ぅあ”~」とか言ってましたけどね。
いきなりニンニクやコショウを入れてしまわないで、まずはスッピンで味わってほしいみたいなことが書いてあったんですよ。
今でも書いてあるのかは知りませんけどね。
わざわざそんなこと書いてるんだから、スープには自信があるのでしょう。
このお店は好きだから、私もお店の希望に則って、最初はスッピンでいただいております。
で、次第にカスタムしていくわけであります。
最初はだいたい豆板醤、で、コショウ。
麺が少なくなったらニンニク入れて、満足しながら帰るんですよね。
その隣の客、麺が終わったときには、まだレンゲにニンニクが残ってたんですよ。
レンゲをスープに沈めて、丼をカウンターに上げて、やたら丁寧にテーブルを拭いてから帰っていきましたね。
拭けばいつも「わざわざすみません、助かります」なんてマスターに言われるんですけど、そんな食い方してる客を見て、どう思ってるんでしょうね。
ま、客がどう食おうと勝手ですし、また、食い方にもトレンドみたいなのがありますからね。
いろいろと研究してる人もいて、そういうのをSNSや動画なんかで発信してる人もいるのでしょう。
家系なんかは特に多そうですよね。
家系専門の人もいますね。
もう、ラーメンは家系以外は全否定みたいな。
フェイスブックでラーメン好きが集まるサークルがあり、私も参加していたりするのですが、そこに加入してきた家系専門の人が、家系以外をディスるコメントを入れてくるということがありましてね。
意識高そうなしょうゆラーメンの記事で「美味しそうですね」とか好意的なコメントが多い中、その人だけは「こういうラーメンの味はわかりません」とかコメントしてきたりして、変わった人だな、と思っていたんですね。
なんて言うか、直系以外の横浜系ラーメンのお店って、結構あるじゃないですか。
そういうお店だって、美味しい場合が多いじゃないですか。
でも、その人に言わせたら、直系とかその流れを汲むようなお店以外の横浜系ラーメンはクズなのだそうで、そういうエセ家系ラーメンを美味いと思ってる人の舌はバカだとか、そんなところで食うならカネの無駄だし恥を知れとか、酷かったんですよね。
厚木の厚木家って、直系とかそういう系らしいですよ。
行者ニンニクなんかも置いてあって美味いけど、スモーキーなチャーシューが苦手で、私は千家のほうが好きなんです。
人によってはそういうのだってあると思うんですよね。
でも、それが納得できないらしく、「ラーメンが好きな人の集まりにしてはレベルが低すぎる」ぐらいの捨て台詞を吐いて退会していきましたね。
たまたま別の、規模が大きいラーメングループを覗いたらその人がいて、やっぱり同じことをしてましたね。
ラーメンは直系の家系しか認めないような頑固者には、あっさりした塩ラーメンも美味しいと言える人の気持ちはわからないのでしょう。
確かに美味いんだろうけど、そういうところは混んじゃって入れないから他行くわけだし、私みたいに忙しい人は、毎日わざわざ小田原から、昼メシ食いに横浜行ったりはできないんですよ。
それぞれにそういった事情があることは、その人にはどうしても理解できないようでした。
直系ではなくても美味しいラーメンは作れるし、本人の努力次第では吉村家を凌ぐラーメンだって作れるようになるかも知れないんです。
なんて言うか、どの世界もそうですけど、神格化される風潮、ありますよね。
後から出てきた人は、どんなに結果を残しても、神は超えられないみたいな。
時代が違うんだから、単純に比較なんて出来ないということも理解できないんでしょうね。
ま、知らないけど、その人、朝昼晩はもちろん、おやつも夜食も家系ラーメンしか食べられないんでしょうね。
アレルギーだったら可哀想ですけどね。
伊東の吉田家は、3杯目は無料ってやってたんですよね。
実際に3杯目を食べに行ったら、「死ぬよ」って言われたって(笑)
ま、間違いなく、1か月くらいで死にますよね(笑)
皆さんも、何かにこだわるのは構いませんが、その価値観を他人にも押し付けてしまうと、ウザがられて人が周りにいなくなりますので、気を付けましょうね。
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