こんにちは。宮本です。

小田原の栄町にある、日栄楼さんに来ましたよ。
昔からある、老舗の中華料理屋さんですね。

日清亭とよく間違われるんですよね。
日清亭のほうが、ちょっと庶民的でしょうかね。
ま、どっちも若い人は見かけないんですけどね。

味はいいんですよ。
さすが老舗。

この日は何を思ったか天津麺にしました。


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天津麺ではなく、ハンバーグにしか見えませんけどね(笑)

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具は玉子と一緒になっています。
具の上に玉子焼きと餡を乗せるのではなく、具の入った玉子焼きを作って、それを乗せてるんですね。
ちょっとしいたけの味がしました。

ここのスープは美味いんですよね。
みんなこのスープがベースになっているんでしょうけど、ベースがいいからみんな美味いんですよね。

餃子も食いましたよ。

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ここのは巻いてある感じなんです。

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ここ、「餃子」の商標登録を出願したみたいですね。

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ま、実際には登録されていないようなのですが、登録されてたら大金持ちでしょうね。
餃子が売れるたびにライセンス料というか名前の使用料が入ってくるんでしょうからね。

「ラーメン」とか「チャーハン」と同じように、料理の種類の名前ですからね。
ラーメンだって「蒙古タンメン」なら商標登録できるでしょうけど、「餃子」は難しいでしょうね。

でも、古くから餃子を出してるお店だってのはわかるんですよね。
昭和35年とか書いてあるように見えましたが、それだと、もう60年くらい前ですもんね。
入り口の隣には、餃子専門のキッチンがあるんですよ。
厨房は奥なんですが、餃子用のキッチンだけは手前にあるんですよ。
かつては外からでも見えるように餃子を焼いてたんでしょうね。

シブいお店なんですが、ラーメンは美味いんですよ。
今時の、いわゆるラーメン屋のラーメンではなく、それでいて中華屋のそれでもなく。
で、定食屋のラーメンとも、また違うんですよね。
ま、ここは中華屋なんですけどね(笑)

思わず「あ~~」と言ってしまうようなスープですね。
「俺、こういうの好き」って言われたら、「わかる、わかるよ~」となるスープ。

とりあえず誰が食っても、苦手だとか不味いとかは絶対に言われないでしょうね。
ガツンとは来ないので物足りないとは言われるかも知れませんが、割と絶妙で、この辺では一番、心にくる味ですね。

皆さんも、見た目で敬遠せず、一度、行ってみてはいかがでしょうか(笑)



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