こんにちは。宮本です。
こないだ塩入りの飲み物のレビューを書きましたが、これも塩飲料です。
「ソルティはちみつレモン&天然水」。

はちみつもレモンも、渇きを癒すのには適していると聞きます。
そして塩分も摂れると。
決してしょっぱくはないですね。
むしろ甘みを強く感じます。
天然水とか書いてあるし、色も透明だから、もっと薄いと思っていましたが、しっかりはちみつレモンですよ。
で、合成甘味料は使っていないようなんです。
塩分もミネラルも補給出来て、渇いた喉にはうってつけ。
はちみつの抗菌作用はすごいですからね。
数十年放っておいても腐らないんですよね。
父が農業分野の研究者で、実家に10坪程度の研究室があったんです。
すでに研究はしてなかったので、ほとんど物置と化していましたが、そこにはちみつがあったのを覚えています。
顕微鏡や天秤などの機材や、何に使うかわからない道具なんかもいっぱいありましたね。
研究室の屋上にはガラスで出来た温室があって、ちょっと割れてるところから鳥が入ったりして、よく捕まえてましたね。
「スズメ、可愛いだろ」なんて、飼ってた犬に見せびらかしてたら、いきなり噛みついて食べちゃったことがありましたね。
トラウマです。
その後、犬を繋いでた場所の近くの木にメジロがきてて、見てたらそれも飛びついて食べちゃいましたね。
美味しそうにバリバリ言わせて食ってましたが、ちゃんとエサはあげてたんですけどね。
やっぱ、ご飯とかドッグフードばかりでは、犬も飽きるんだな、と感じましたね。
特別に凶暴な犬種ではなく、顔や体つきは柴犬っぽい雑種だったんです。
柴犬って尻尾が巻き上がってますが、洋犬みたいに下がってましたね。
メスでしたが、いいヤツでしたね。
道路が嫌いでね。
道路に出ようとすると足が竦んじゃってね。
抱っこして移動するんですが、それほど大きくなかったので、子供でも抱えられてね。
道路なんか行かなくても、相当な距離を散歩できるくらい、うちの周りは畑が多かったんです。
家から離れたところにもう一軒家があって、そこに繋いでいたんですが、雷が嫌いだったようで、朝から雷が鳴ってたとき、親が勝手口を開けたらいきなり家の中に泥だらけのまま入ってきて、私の寝床まで来て、顔をなめられて起こされたことがありましたね。
誰かが勝手口を開けるの、外でけなげに待ってたんですね。
あんまり怖くて、首輪、自分で外しちゃったみたいですね。
ブルブルされると家中が汚れるので、急いで捕まえて風呂場に連れてって、一緒に水浴びしたような記憶が。
家の中で飼いたかったのですが、犬が家の中にいるなんてのはあり得ないとか祖母に言われましたね。
今は外で犬を飼ってる家、減りましたね。
お客さんの家に行くようなとき、特に夜なんか、いきなり吠えられると心臓に悪いんですよね。
さすがにフェンスの中で放し飼いみたいなのは見ませんが、接触せずに玄関まで行くことが出来ないような家、あったりするんですよ。
呼び鈴も押せない(笑)
そういうときに限って携帯も電波悪いし、やたら犬はデカいし。
小さい犬は好きなんですが、大きいのは怖いんですよ(笑)
抱っこも出来ないようなデカいのだと、力もすごいんですよね。
向こうはじゃれてるつもりでも、こっちはダメージ受けるんです(笑)
よだれもすごいですもんね。
スーツなのに(笑)
アラスカンマラミュートだかシベリアンハスキーだか、ああいう顔した、立ち上がったら私よりデカいようなのがいた家があったんです。
宇佐美の山奥の、シブい分譲地でしたね。
海峰苑の上の、そう、天乙平ってところでしたね。
江戸城を作るときにここの石を切って船で運んだそうで、こんな場所なのに埋蔵文化財包蔵地になってるんですよね。
その家、当時はそんなに古くはなく、値段もそんなに高くなかったので、案内することがよくあったんです。
そこに飼われてた犬、いつもは寝てるし、こっちに気が付いても普段は見てるだけだから、静かにしてれば大丈夫なんですけど、たまに動き回ってるときがあるんですよ。
吠えるとすごく大きくて低い鳴き声でね。
「ごめんね~ごめんね~」なんて言ってなだめすかしながら玄関まで行くんですけど、こんなチャチな鎖なんて簡単に引きちぎってくると思うから、本当に怖くてね。
この犬が怖いから玄関まで行けないと言われて、案内出来なかったお客さんもいましたね。
あの家も数奇な運命を辿ったんですよね。
以前に勤めてた会社での話。
その会社で、何年か専任で預かってましたが、やっと売れたんですよ。
で、調査してたら、隣地の人から「ここの旦那さん、この家で自殺してますよ」と。
みんなそんなの聞いてないから、案内のときにもそんな話はしてないんですよ。
売主に確認したら「その通りです」と。
契約は日程通り行われて、そのときにこの件も説明しましたが、お客さんはあんまり気にしてないということで、手付金の授受も行われたんです。
ですが、そのすぐあと、こういうのはやっぱり気持ち悪いからやめたいと言ってきたんですよね。
聞いてたら買わなかったということであれば、これは白紙で解約しなきゃいけませんよね。
で、解約したんですが、今度は売りにくくなっちゃったんですよね。
買い取ってくれる業者に安値で買取らせて、その後はどうなったか知りません。
売りに出したような感じでもなかったので、その業者が別荘代わりに使ってるか、それか人知れず売り抜けたのかも知れませんね。
どっちにしろ、うちはそのことを知ってるので、うちで売るときには言わなきゃいけません。
うち以外が客付けしたなら、知らないから言わなくていいと(笑)
大島てるで、確認してみようかな(笑)
売り物件を預かる際には、ちゃんと聞きとらないと、売主も悪いことを黙ってることがありますね。
事故物件なんて、今は流行ってますけど、昔は嫌われてましたよね。
自殺や孤独死より、殺人のほうが査定は厳しいですね。
古くもなく場所も悪くないのに所有者が住んでおらず、スプレーの落書きがあるような家だったら、注意して調査するようにしましょうね。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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「ソルティはちみつレモン&天然水」。

はちみつもレモンも、渇きを癒すのには適していると聞きます。
そして塩分も摂れると。
決してしょっぱくはないですね。
むしろ甘みを強く感じます。
天然水とか書いてあるし、色も透明だから、もっと薄いと思っていましたが、しっかりはちみつレモンですよ。
で、合成甘味料は使っていないようなんです。
塩分もミネラルも補給出来て、渇いた喉にはうってつけ。
はちみつの抗菌作用はすごいですからね。
数十年放っておいても腐らないんですよね。
父が農業分野の研究者で、実家に10坪程度の研究室があったんです。
すでに研究はしてなかったので、ほとんど物置と化していましたが、そこにはちみつがあったのを覚えています。
顕微鏡や天秤などの機材や、何に使うかわからない道具なんかもいっぱいありましたね。
研究室の屋上にはガラスで出来た温室があって、ちょっと割れてるところから鳥が入ったりして、よく捕まえてましたね。
「スズメ、可愛いだろ」なんて、飼ってた犬に見せびらかしてたら、いきなり噛みついて食べちゃったことがありましたね。
トラウマです。
その後、犬を繋いでた場所の近くの木にメジロがきてて、見てたらそれも飛びついて食べちゃいましたね。
美味しそうにバリバリ言わせて食ってましたが、ちゃんとエサはあげてたんですけどね。
やっぱ、ご飯とかドッグフードばかりでは、犬も飽きるんだな、と感じましたね。
特別に凶暴な犬種ではなく、顔や体つきは柴犬っぽい雑種だったんです。
柴犬って尻尾が巻き上がってますが、洋犬みたいに下がってましたね。
メスでしたが、いいヤツでしたね。
道路が嫌いでね。
道路に出ようとすると足が竦んじゃってね。
抱っこして移動するんですが、それほど大きくなかったので、子供でも抱えられてね。
道路なんか行かなくても、相当な距離を散歩できるくらい、うちの周りは畑が多かったんです。
家から離れたところにもう一軒家があって、そこに繋いでいたんですが、雷が嫌いだったようで、朝から雷が鳴ってたとき、親が勝手口を開けたらいきなり家の中に泥だらけのまま入ってきて、私の寝床まで来て、顔をなめられて起こされたことがありましたね。
誰かが勝手口を開けるの、外でけなげに待ってたんですね。
あんまり怖くて、首輪、自分で外しちゃったみたいですね。
ブルブルされると家中が汚れるので、急いで捕まえて風呂場に連れてって、一緒に水浴びしたような記憶が。
家の中で飼いたかったのですが、犬が家の中にいるなんてのはあり得ないとか祖母に言われましたね。
今は外で犬を飼ってる家、減りましたね。
お客さんの家に行くようなとき、特に夜なんか、いきなり吠えられると心臓に悪いんですよね。
さすがにフェンスの中で放し飼いみたいなのは見ませんが、接触せずに玄関まで行くことが出来ないような家、あったりするんですよ。
呼び鈴も押せない(笑)
そういうときに限って携帯も電波悪いし、やたら犬はデカいし。
小さい犬は好きなんですが、大きいのは怖いんですよ(笑)
抱っこも出来ないようなデカいのだと、力もすごいんですよね。
向こうはじゃれてるつもりでも、こっちはダメージ受けるんです(笑)
よだれもすごいですもんね。
スーツなのに(笑)
アラスカンマラミュートだかシベリアンハスキーだか、ああいう顔した、立ち上がったら私よりデカいようなのがいた家があったんです。
宇佐美の山奥の、シブい分譲地でしたね。
海峰苑の上の、そう、天乙平ってところでしたね。
江戸城を作るときにここの石を切って船で運んだそうで、こんな場所なのに埋蔵文化財包蔵地になってるんですよね。
その家、当時はそんなに古くはなく、値段もそんなに高くなかったので、案内することがよくあったんです。
そこに飼われてた犬、いつもは寝てるし、こっちに気が付いても普段は見てるだけだから、静かにしてれば大丈夫なんですけど、たまに動き回ってるときがあるんですよ。
吠えるとすごく大きくて低い鳴き声でね。
「ごめんね~ごめんね~」なんて言ってなだめすかしながら玄関まで行くんですけど、こんなチャチな鎖なんて簡単に引きちぎってくると思うから、本当に怖くてね。
この犬が怖いから玄関まで行けないと言われて、案内出来なかったお客さんもいましたね。
あの家も数奇な運命を辿ったんですよね。
以前に勤めてた会社での話。
その会社で、何年か専任で預かってましたが、やっと売れたんですよ。
で、調査してたら、隣地の人から「ここの旦那さん、この家で自殺してますよ」と。
みんなそんなの聞いてないから、案内のときにもそんな話はしてないんですよ。
売主に確認したら「その通りです」と。
契約は日程通り行われて、そのときにこの件も説明しましたが、お客さんはあんまり気にしてないということで、手付金の授受も行われたんです。
ですが、そのすぐあと、こういうのはやっぱり気持ち悪いからやめたいと言ってきたんですよね。
聞いてたら買わなかったということであれば、これは白紙で解約しなきゃいけませんよね。
で、解約したんですが、今度は売りにくくなっちゃったんですよね。
買い取ってくれる業者に安値で買取らせて、その後はどうなったか知りません。
売りに出したような感じでもなかったので、その業者が別荘代わりに使ってるか、それか人知れず売り抜けたのかも知れませんね。
どっちにしろ、うちはそのことを知ってるので、うちで売るときには言わなきゃいけません。
うち以外が客付けしたなら、知らないから言わなくていいと(笑)
大島てるで、確認してみようかな(笑)
売り物件を預かる際には、ちゃんと聞きとらないと、売主も悪いことを黙ってることがありますね。
事故物件なんて、今は流行ってますけど、昔は嫌われてましたよね。
自殺や孤独死より、殺人のほうが査定は厳しいですね。
古くもなく場所も悪くないのに所有者が住んでおらず、スプレーの落書きがあるような家だったら、注意して調査するようにしましょうね。
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