こんにちは。宮本です。

また溜まってきたので、放出の時間がやってきました(笑)

もう、どこだかわからないものもありそうですが、出来る限り思い出して貼っていきます。

まずは厚木市戸田付近の、ラーメン研究所のしょうゆの3番。


凄く丁寧な作り。
スープがとてもいいです。
量を求めるなら、ちょっと足りないかも知れませんが、完成度高いです。
注文方法が複雑なので、慣れが必要。
スープを魚介、鶏、豚骨の中から自分でいくつかチョイスして、好みでブレンドして、麺の太さも自分で選べます。
塩が気になります。次回だな。
塩は鶏だけにするそうです。
しょうゆの他に、黒しょうゆってのもありましたね。
飽きない店ですね。

次は平塚市紅谷町の老郷(ラオシャン)。いわゆる平塚系です。メニューには、麺類はタンメンしかありません。


平塚市花水台の花水ラオシャンより、スープにコクがあり、麺が太めです。
こっちのほうが好きかな。
お持ち帰り用の人気が凄くて、高齢者のお客が多くて、ああ、ソウルフードなんだなと感じますね。
ラー油入れて、お酢入れて、完成させます。
餃子は7個がデフォ。

小田原市下大井の、麺屋えびすの牛フォン。
ローストビーフがバンバン載ってて、牛から出汁をとったんでしょうか。
ちょっと酸っぱい感じがしました。


メンズデーやレディースデーなど、サービスデーが豊富で、お得なお店です。


小林屋のしょうゆ、みそ、塩、札幌。
ド定番。




実は、しょうゆは初めてでしたが、なんか懐かしい味わい。
明星チャルメラが好きな人にはたまらないかも。
塩、旨みがありますね。


秦野市平沢の逸麺の味噌。
チャーハン付きのセット。


9月に出来たばかりのお店。まあまあだとは思いますが、1時に行って、客が私だけというのは・・・。
FMヨコハマで宣伝されてたみたいです。
スポーーーン!の穂積ユタカさんと店長さんが、写真に収められてました。
栗原治久さん来ないかな(笑)
なんでも人手が足りないとか。
ヒトデと人間の遺伝子、ほとんど一致してるって本気でしょうか。
世の中わからないことだらけです。


小田原市酒匂の萬喜のワンタンメン。


小田原系に近い味わい。
どっかの板さんだったらしく、ツマミ系がたまらない店なんだそうですが、私は車に乗りますから、なかなかチャンスはなさそうです。


今は亡き(笑)開成町のラーメンショップのネギ。


毎週金曜になると、昼飯に困るようになりました。
380円のラーメンは食べたことなかったですが(笑)
このへんだと、南鴨宮にもラーショありますからね。
早死したいのかと(笑)


あー、これ日高屋のタンメンだわ。


味わい薄めです。
さすがタンメン(笑)
いわゆるステレオタイプのタンメン。
野菜を炒めるとき、中華スープの素を入れて、澱粉でとろみ出したのを麺にかけてくれたらいいのに。
老郷のタンメンとは別の世界感。


あ、これ酒匂のとらたまの塩だ(笑)



やたら美味いんですよね。
優しいんです。
男か女かって聞かれたら、女なラーメン。
ですが、あの赤い、辛いのを入れると凶暴になります。
気の強い女が好きなんでしょ。わかります。
下の写真のスープ、赤っぽく染まってます。
惨事の後みたいで萌えます。

これは、今はよこはま家になってる、南鴨宮のくるまやの味噌。


閉店する前に慌てて行きました。
よこはま家になっても、このチャーシューのトロトロ感は受け継がれてるみたいです。

これは後に新装開店したよこはま家のラーメン。


チャーシューは、こっちのが白くて、花みたいです。
うーん、むしろ棚田の風景。
ノスタルジーである。
脂が、なんか普通の家系と違うような。
もっと黄色いのを想像していましたが、透き通ってます。鶏油ではないのかも知れません。
半ライス無料はくるまや時代と同じですから良しとします。
どうもくるまやだったときのクセで、食券を買わずに席に着いちゃうんですよね。
券売機の場所がわかりにくくて憎いです。


どうでしょうか。
みなさんも、やたら美味い店があったら、是非教えてくださいね。

そう言えば、鈴福とか雨風本舗とか、ずっと行ってませんね。
天一もまだあるんでしょうか。
天かす入れ過ぎて胸やけしたいですね。

ラーメン屋も急になくなりますからね。
客は入ってるように見えても。

行きたいとこには、時間作ってでも行かなきゃダメなんでしょうね。
後悔先に立たずですよ。