こんにちは。宮本です。
さっき食ったカレー味のやつのフタ、写真をよく見たら、ちょっと気になる表現が。
②フタをして3分後よく混ぜてOK! と。
3分後に、やっと混ぜる許可が下りるんですね。
じゃ、いつ食い始めていいんでしょう。
その後はどうしたらいいのかと。
そもそもフタを開けさせないで混ぜてOKとは。
ま、冗談ですが、考えるところがあります。
規則の厳しい会社や家庭で育った人には、何もかも上席の許可がないと始められない人もおり、下っ端の者は何も考えずに指示やマニュアルに従うことだけを要求されることがあります。
ま、カップラーメンならバカでも3分経ったらフタを開けて、混ぜるか混ぜないかは別として、ちゃんと食べ始めます。
普通、そこは読まずに、何分待つのか、具や粉はいつ投入したらいいのか、だけ気にするものだと思います。
下には機械になることを要求してるクセに、何かのときには「もうちょっと自主的に、主体性を持って・・・」などと言う上席がいますね。
頭が回る人ならちゃんと上手く立ち回っていけるとは思いますが、何も考えずに従うことが楽になってしまった人も、少なからずいることも事実。
「考えるな、感じろ」とは違いますね。秀逸なフレーズですが。
経営者や営業職など、自分の力でなんとかすることを求められる職種では、厳しい人達。
自分でなんでもやる野武士集団みたいな営業チームだと、問題は出まくりますが成績はいい、みたいになることがあります。
扱いにくいでしょうね。
すぐ辞めて独立したり、ライバル会社に行ったりするから。
不動産仲介業は営業行為が主体の業種で、まさに野武士集団みたいな会社もあります。
金や女関係で派手にやらかす人が多い場合があります。特に地場の、歩合制の会社に多いように見受けます。
私ですか?
あ。なんか一致してる部分が多々あるような(笑)
うちは慎ましくやってますよ。
ま、いろいろな人を見てきましたが。
それこそ無茶苦茶な人もいました。
ま、看板が大きくなると、無茶出来なくなるものだと思うんです。
大手と言われる会社だと、コンプライアンスがどうとか、社内規則がどうとか、法に触れていなくても、いろいろ不自由になります。
私はある程度規則の厳しい会社にいたことがあり、染み付いたものがありますので、あまり無茶なことや倫理に反したことはしないようにしていますが、そうではない会社も存在し、それが競争相手だとすると、合わせていかなくてはならない場合もあります。
ま、自分で考えて行動できない人が今やってる仕事は、将来は機械がやってくれるようになります。
新しいアイデアを出したり、わざわざ足を運んだりしてという仕事だと、機械には難しいとは思います。
人間のお客様が相手のとき、競合する機械の営業マンに信頼の面で負けたら、私も機械になったほうがいいのかも知れませんね。
そして機械に使われる未来。
楽なのかな。
ま、死んだほうがマシですね。
コメント
コメント一覧 (2)
死ぬ間際に自分が幸せだったのか不幸だったのか考えて幕を閉じたいところですな!
是非、自分は幸せだったと感じて逝きたいですね。