こんにちは。宮本です。
アサヒから和紅茶なるものが発売されていますね。
どんなもんか買ってみました。

ストレートってのがいいですよね。
甘いお茶は美味しくないというイメージがどうしてもついて回ってしまっています。
午後ティーとかはいいんですよ。
「和」でしょ。
「和」なお茶で甘いってのはダメなんだろうなと思います。

なんかこういう権威付け、よく見ますけど、お茶ならお~いお茶みたいに、そういうことしないでも売れてるわけじゃないですか。
そんないいお茶っ葉を使わないでも、そこそこな味が出せれば十分なのだろうと思うんですけどね。
そもそも十段が最高位なんて書いてありますけど、それこそ権威だけで、もう一線から退いちゃったような、お茶の審査の世界を発展させたからもらえるような名誉段位だったりもするんじゃないでしょうかね。
剣道の7段なんて竹刀が重そうに見える爺さんだったりするじゃないですか。
4段の人とかのほうがパワーとスピードで圧倒的に強かったりするケースもあると思うんですよ。
そりゃお茶っ葉審査の世界なんて知りませんけど、私は高い段位を有難がる風潮には懐疑的な見かたをしています。
尊敬の対象ではないって言いたいわけじゃないですけどね。
技術的な部分よりも社会貢献的な部分も重要視されるのが高段位者だと思っているってことです。
段位は勝ち抜き戦じゃないと思うんですよね。
味ですけど、和だと思えば和ですね(笑)
ああ~こういうのはイギリスとかじゃないなって風味が感じられました(笑)
緑茶っぽさって言うか、なんかアジアな紅茶だなって思いましたね。
アジアって言ってもセイロンやインドではなく、どっちかって言うと東アジアチックな香りですね。
ウーロン茶とか鉄観音とか、ぐり茶とかジャスミンティーみたいな、ちょっと角があるって言うか、まあ角っていうほど角でもないんですけど、インドのお茶っ葉の紅茶ではこうはならないだろうなみたいな。
三角のティーバッグで淹れたような紅茶ではないなと思える味って言うんでしょうか。
上品な味わいって書いてありますけど、まあペットボトルの紅茶としては上品なんでしょうけど、ちゃんと淹れたダージリンとかのほうがよっぽど上品ですね。
酷い(笑)
勝負になるはずがないじゃないですか(笑)
スーパーで買ってきた肉で作ったステーキと、ステーキハウスで焼いてもらった和牛ステーキを比べるようなものです(笑)
まあでもゴクゴク飲むのにはちょっと違うような気はしました。
ペットボトルの紅茶で一番は、やっぱりサントリーのクラフトボスティーストレートなのだろうと思いましたね。
クラフトボスのストレート、最近見ないんですよね。
フルーツティーとかは出てますけど、まああれも美味いんですけどやっぱ緑のラベルのストレートのやつが飲みたいですね。
香りが全然違うんですよね。
普通にお茶っ葉からお湯で淹れて冷ましたようなあの香り、なかなかペットボトルであそこまで出せるもんじゃないと思うんですよね。
それでいてジャワティーみたいに濃くなったり渋くなったりしてるわけじゃないじゃないですか。
傑作だと思うんですけど、世間はあまり支持してないんでしょうかね。
まあ水出しってことなのかも知れないんですけど、とは言えジャワティーが良くないって話ではないんですよね。
あれはあれで素晴らしい出来だと自分の中では思ってるんです。
紅茶割にするならストレート午後ティーよりもジャワティーなのかなと。
元々あまり売ってないんですけど、最近ではクリエイトでも見かけないときがあって寂しいですね。
ジャワティー飲みながらジャワカレー食うのが最高の贅沢って言ってる人もいたんですけど、ジャワティーが売ってなきゃどうするんでしょうね。
ジャワばっか有名ですけど、ボルネオとかスマトラとかじゃダメなんでしょうかね。
インドネシアではバリが一番有名で、バリ風カレーなんかはあってもおかしくないですけど、スマトラ風だねとかボルネオ流だねなんて誰も言いませんね。
インドネシアって言うとガラムですね。
がラムはタバコですね。
ガラナはアマゾンの生薬だったかなと。
ガラムマサラっていうスパイスがありますけど、實母散(じつぼさん)っていう漢方薬の香りがしますね。
祖母が愛用してて、まあ煎じて飲むんですけど、酷い臭いでね。
まあ部屋中その匂いになるんですよ。
祖母、漢方薬が好きでしたね。
牛黄とか仁丹とか養命酒とか、宇津救命丸なんかもうちにありましたもんね。
そのおかげかかなりの長寿でしたけど、どうなんでしょうね、ああいうの。
鹿の角とか牛の胆石にそんな効能があるとは思えないんですよね(笑)
救心はたまに宣伝してますけど、仁丹とか宇津救命丸なんてどこ行っちゃったんでしょうね。
昔はよくそれらの宣伝を見たものですけどね。
若い人達には宇津救命丸なんて言っても何のことだかわからなかったりもするんでしょうね。
だいたい爺さんは仁丹持ってたんですよね。
口臭予防とか気付にいいとか言うんでしたっけね。
あんなもんにも漢方の生薬が入ってたそうで、ま、偽物も多かったって聞きますね。
現在でいうミントタブレットみたいなものなんでしょうけど、内容はガチだったんですね。
救心と仁丹は似て非なるものなんですよね。
救心なんてあんな桐の箱みたいなのに親指の先くらいのサイズの小瓶に入ってて、中身ほんの少しでしたけど、まあ効いちゃうんでしょうけどね。
ニトログリセリンのほうが即効性ありそうですけど、まあ同じ心臓の薬でも使い方が違うんでしょうから一概には言えませんけどね。
自動車の世界ではニトロではなくナイトロって言うんですよね。
ナイトロオキサイトシステムとか言ったりしますね。
ガソリンにニトログリセリン混ぜるんだろうとか思ってましたけど、よく考えたらそんな危険なことは絶対にしないですよね(笑)
まあ添加物に違いはないんですけど、そういう危険なものではないんですね。
残念でしたけどね(笑)
ニトログリセリンを添加したほうが夢とかロマンはありますよね(笑)
後続車のドライバーさん、みんな心臓の調子が良くなっちゃうんですよね(笑)
ま、心臓は1つしかありませんから、大事にしましょうね。
やるべきことがまだまだあるのに、急に止まってポックリなんてことにならないよう、気を付けたいものですね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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どんなもんか買ってみました。

ストレートってのがいいですよね。
甘いお茶は美味しくないというイメージがどうしてもついて回ってしまっています。
午後ティーとかはいいんですよ。
「和」でしょ。
「和」なお茶で甘いってのはダメなんだろうなと思います。

なんかこういう権威付け、よく見ますけど、お茶ならお~いお茶みたいに、そういうことしないでも売れてるわけじゃないですか。
そんないいお茶っ葉を使わないでも、そこそこな味が出せれば十分なのだろうと思うんですけどね。
そもそも十段が最高位なんて書いてありますけど、それこそ権威だけで、もう一線から退いちゃったような、お茶の審査の世界を発展させたからもらえるような名誉段位だったりもするんじゃないでしょうかね。
剣道の7段なんて竹刀が重そうに見える爺さんだったりするじゃないですか。
4段の人とかのほうがパワーとスピードで圧倒的に強かったりするケースもあると思うんですよ。
そりゃお茶っ葉審査の世界なんて知りませんけど、私は高い段位を有難がる風潮には懐疑的な見かたをしています。
尊敬の対象ではないって言いたいわけじゃないですけどね。
技術的な部分よりも社会貢献的な部分も重要視されるのが高段位者だと思っているってことです。
段位は勝ち抜き戦じゃないと思うんですよね。
味ですけど、和だと思えば和ですね(笑)
ああ~こういうのはイギリスとかじゃないなって風味が感じられました(笑)
緑茶っぽさって言うか、なんかアジアな紅茶だなって思いましたね。
アジアって言ってもセイロンやインドではなく、どっちかって言うと東アジアチックな香りですね。
ウーロン茶とか鉄観音とか、ぐり茶とかジャスミンティーみたいな、ちょっと角があるって言うか、まあ角っていうほど角でもないんですけど、インドのお茶っ葉の紅茶ではこうはならないだろうなみたいな。
三角のティーバッグで淹れたような紅茶ではないなと思える味って言うんでしょうか。
上品な味わいって書いてありますけど、まあペットボトルの紅茶としては上品なんでしょうけど、ちゃんと淹れたダージリンとかのほうがよっぽど上品ですね。
酷い(笑)
勝負になるはずがないじゃないですか(笑)
スーパーで買ってきた肉で作ったステーキと、ステーキハウスで焼いてもらった和牛ステーキを比べるようなものです(笑)
まあでもゴクゴク飲むのにはちょっと違うような気はしました。
ペットボトルの紅茶で一番は、やっぱりサントリーのクラフトボスティーストレートなのだろうと思いましたね。
クラフトボスのストレート、最近見ないんですよね。
フルーツティーとかは出てますけど、まああれも美味いんですけどやっぱ緑のラベルのストレートのやつが飲みたいですね。
香りが全然違うんですよね。
普通にお茶っ葉からお湯で淹れて冷ましたようなあの香り、なかなかペットボトルであそこまで出せるもんじゃないと思うんですよね。
それでいてジャワティーみたいに濃くなったり渋くなったりしてるわけじゃないじゃないですか。
傑作だと思うんですけど、世間はあまり支持してないんでしょうかね。
まあ水出しってことなのかも知れないんですけど、とは言えジャワティーが良くないって話ではないんですよね。
あれはあれで素晴らしい出来だと自分の中では思ってるんです。
紅茶割にするならストレート午後ティーよりもジャワティーなのかなと。
元々あまり売ってないんですけど、最近ではクリエイトでも見かけないときがあって寂しいですね。
ジャワティー飲みながらジャワカレー食うのが最高の贅沢って言ってる人もいたんですけど、ジャワティーが売ってなきゃどうするんでしょうね。
ジャワばっか有名ですけど、ボルネオとかスマトラとかじゃダメなんでしょうかね。
インドネシアではバリが一番有名で、バリ風カレーなんかはあってもおかしくないですけど、スマトラ風だねとかボルネオ流だねなんて誰も言いませんね。
インドネシアって言うとガラムですね。
がラムはタバコですね。
ガラナはアマゾンの生薬だったかなと。
ガラムマサラっていうスパイスがありますけど、實母散(じつぼさん)っていう漢方薬の香りがしますね。
祖母が愛用してて、まあ煎じて飲むんですけど、酷い臭いでね。
まあ部屋中その匂いになるんですよ。
祖母、漢方薬が好きでしたね。
牛黄とか仁丹とか養命酒とか、宇津救命丸なんかもうちにありましたもんね。
そのおかげかかなりの長寿でしたけど、どうなんでしょうね、ああいうの。
鹿の角とか牛の胆石にそんな効能があるとは思えないんですよね(笑)
救心はたまに宣伝してますけど、仁丹とか宇津救命丸なんてどこ行っちゃったんでしょうね。
昔はよくそれらの宣伝を見たものですけどね。
若い人達には宇津救命丸なんて言っても何のことだかわからなかったりもするんでしょうね。
だいたい爺さんは仁丹持ってたんですよね。
口臭予防とか気付にいいとか言うんでしたっけね。
あんなもんにも漢方の生薬が入ってたそうで、ま、偽物も多かったって聞きますね。
現在でいうミントタブレットみたいなものなんでしょうけど、内容はガチだったんですね。
救心と仁丹は似て非なるものなんですよね。
救心なんてあんな桐の箱みたいなのに親指の先くらいのサイズの小瓶に入ってて、中身ほんの少しでしたけど、まあ効いちゃうんでしょうけどね。
ニトログリセリンのほうが即効性ありそうですけど、まあ同じ心臓の薬でも使い方が違うんでしょうから一概には言えませんけどね。
自動車の世界ではニトロではなくナイトロって言うんですよね。
ナイトロオキサイトシステムとか言ったりしますね。
ガソリンにニトログリセリン混ぜるんだろうとか思ってましたけど、よく考えたらそんな危険なことは絶対にしないですよね(笑)
まあ添加物に違いはないんですけど、そういう危険なものではないんですね。
残念でしたけどね(笑)
ニトログリセリンを添加したほうが夢とかロマンはありますよね(笑)
後続車のドライバーさん、みんな心臓の調子が良くなっちゃうんですよね(笑)
ま、心臓は1つしかありませんから、大事にしましょうね。
やるべきことがまだまだあるのに、急に止まってポックリなんてことにならないよう、気を付けたいものですね。
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