こんにちは。宮本です。
コーヒーを買いにローソンに行ったんですが、小腹が空いていたのでお弁当コーナーの軽食棚を覗いてみたらグードッグのチーズonチーズというものを見つけたので買ってみました。
ブリトーみたいなのも上のほうにあったんですけど、なんか皮が厚そうだったのでやめたんですね。
ブリトーみたいなののほうが100円くらい安いんですけどね。
そのブリトーみたいなやつ、マルゲリータとかソーセージが2本入ってるやつとかチーズが多いやつとかあったんですけど、ほていのやきとりが入ってるやつもありましたね。
タレ味で、興味はあったんですけど朝から缶詰のやきとりってのもなぁと。
そのブリトーみたいなやつ、ピザロールとか言うんですね。
トルティーヤのやつもあるのに、皮が厚くて誰が喜ぶんでしょうね。
食ってもいないのにピザロールのことばっか書いてて草。

「グードッグ」ではなく「グーードッグ」ですね。正式には。

そんなにonされてないですね。
ガストに昔あったチーズonチーズinハンバーグなんて、ハンバーグよりもチーズのほうが多かったのに。
体積比もそうだし重量比でもチーズのほうが2~3割多かったですよね。
やれば出来るのになんでやらないんでしょうかね。
「チーズが多過ぎて気持ち悪い」とか「胸焼けしたんだけどどうしてくれるんですか」とかクレームが入るくらいじゃないと。
だいたいクレーム入れてくるような人は全体の1%にも満たないんですよ。
そのほかの大多数の人は賞賛してくれるはずなんです。
ペヤングだってあんな殺人兵器みたいに辛いのをバンバン出してるじゃないですか。
あれだって何人か入院してると思うんですよ。
それでもやり続けて、やり切ってるじゃないですか。
KANの愛は勝つじゃないですけど、人生、キャリーオン、キャリーアウトなんじゃないですか。
キャリーオンとか言ってますけど、意味はわかるんですけどスペルがわからないんですよね(笑)
まず「CだっけKだっけ」から始まりますね(笑)
書かないと忘れるんですよね(笑)
英語って、読めても書けないし話せないですよね。
「キャリー」だけだと「運ぶ」ですけど、「キャリーオン」になると「続ける」になるんですよね。
「キャリーアウト」で「やり遂げる」なんですけど、ロト6なんてやってると「キャリーオーバー」のほうが嬉しいですね。
ちなみに「キャリーオーバー」は「繰り返す」ですね。
英語の成績はまあまあでしたけど、そんなに好きでも嫌いでもなかったですね。
英語とか現国とか地理とか歴史なんてのは、出席さえすれば点は取れましたね。
社会科系は元々知ってることを授業でやったりしてましたので、覚えることが少なくて楽でしたね。
特に現国なんて、漢字の書き取り以外、だいたい問題用紙に答え書いてあるし、わかんないほうがおかしいだろって思ってましたよ。
書き取りの多いときだと平均点でしたけどね(笑)
「主人公の気持ちを次のア~オの中から一つ選べ」みたいな問題、頭の中で「ア~オ(笑)」とか言って笑いそうになるからやめてほしかったですね。
ア~ウもダメですね。
友達が「ア~ウ」とか言ってふざけてたのを思い出して、その主人公が「ア~ウ」って言ってるように、なんて言うか、映像が重なっちゃうんですよね。
机に伏せて誤魔化すんですけど、肩が震えてしまうんですね。
小テストくらいなら別に笑ってても構わないんですけど、定期テストでツボると困るんですよね。
みんな静かに受けてるから目立ってしまい、先生に「お前何笑ってんだ」って注意されたことがありましたよ。
こっちからしたら「こんな大事な時に人を笑わすのもいい加減にしろ」って思いましたけどね。
ま、先生からしたら、テスト中に思い出し笑いしてる生徒は気持ち悪かったでしょうけどね。


パンの底のほうにはチーズはありませんでした。
あくまでも上に乗せられていて、その上に違う種類のチーズを乗せて、色がマーブルっぽくなるような仕様のようです。
コクは浅めでしたね。
コルビージャックみたいな粘度の高い濃厚なチーズではないですね。
でも、ある程度冷めても粘度が落ちないタイプのチーズでした。
レンチンだと溶けるだけですけど、チーズ部分をバーナーで焼けば香ばしくなってワンランク上の味になるんじゃないかと思いましたね。
その場で食わず、自宅などに持ち帰って焼き目をつけたほうがいいと思います。
お客さんとかに食わすんだったらそれくらいはしてあげていいと思いますね。
タバスコと一緒に出してあげれば一層喜ばれるかも知れません。
ていうか、そもそも客に食わすものではないですけどね(笑)
しかも自宅ならトースターがあるんだから、バーナーすらも不要ですよね。
ソーセージは最初から多少焼いてあるような感じですけど、焼けて皮が破れるか破れないかくらいまでいってると最高ですね。
レンチンで破けたソーセージよりも熱で焼けて破れたソーセージのほうが好きなんでしょうね。
そうするとやっぱオーブントースターですけど、パンがパリパリになっちゃってるとそれはそれであまり好みではないんですよね。
ホットドッグにする場合、パンがあったかいのはいいんですけど、焦げてない程度が至高だと思っています。
ハンバーガーもそうですね。
チェーン店のくせにそんな焼いてポソポソにしなくてもいいのにって思うときがあります。
「くせに」ってのもおかしいんですが、一時期、モスのハンバーガーのバンズが焼き過ぎだった時期があって、まあ焼きが強いと水分が抜けてバンズの体積も減少するんですよ。
数ミリの差なんでしょうけど小さくなったように見えちゃったし、縁のほうなんかカリカリしちゃってて、噛むと茶色いハンバーガーの屋根部分のところがバリって割れる感じで。
モスだからまだ中身が水っぽいからいいけど、マックでこれやったら水分みんな持ってかれちゃうだろと。
15年くらい前でしょうかね。
マイナーチェンジもいいけど、改悪しちゃったなと思ったものです。
そんなことがあってからしばらく行かなかったんですけど、久しぶりに行ったらそこまで焼けてなくてホッとしました。
焼きは入れてるんですけどそこまで入らないように、ふかふか感は残る程度にしてくれたなと。
またマイチェン入れたんでしょうね。
そんなのも10数年前のことですが。
よく憶えてますよね、そんなどうでもいいことを。
ま、どうでもいいことも憶えてるってことは、それに関連した大事なことを憶えてるからなんだと思いますね。
大事だと思ってることも他人からしたらどうでもいいことだったりもしますけどね。
まあメモリーのキャパは決まってるもんで、何か憶えたら何かを忘れるものだと思うんですよ。
上書きされるんですよね。
よく、男性は好きだった女性のことをファイル別にしていつまでも残しておくと言われるのに対し、女性は好きになった男性のことを同じファイルに上書きしていくなんて言いますね。
上書きしたり、もう切り換えてリセットしたりって、本当にそうなら元彼と連絡取ったり、思い出して知り合いに近況を聞いてみたりってことはしないと思うんですよ。
別れ方とか個人の性格によるもので、男女で多少そういう傾向はあるにしても、男性も女性も同じようなものだと思いますね。
忘れられないなんて言っていつまでもうじうじしてる女性だっていますし、すっぱり切り替えて次の人に行く男性だっているものです。
強がっているだけで、女なら切り換えていくべき、男ならいつまでも忘れないでいるべきみたいな風潮に踊らされてんじゃないかと思ったりもしますね。
ま、でも、どちらかと言えば、すっぱり切り替える人のほうが男性にも女性にも多いような気はしますね。
歌とかだと「忘れられない」とか「思い出しちゃってつらい」とかのほうが共感呼ぶからヒットしやすいんですけどね。
昔の和歌とかでもそういうのが多くて、逆に「フラれたけど次の人探すわ」みたいなのは見かけませんもんね。
プラス思考な歌のほうが聴いてて元気出るはずで、実際そういうヒット曲もありますけど、まあだいたいフラれて悲しいっていう内容の歌のほうが多いとは思います。
需要があるから供給があるのであって、そこには市場の原理が働いているんです。
聴いて心を揺さぶられた人が多かったから支持されたわけですね。
まあ実際には切り替えが上手で現状に不満もないような人でも失恋の痛みを共感できるのだろうし、歌う方も失恋の経験なんて皆無かも知れません。
ヤりたくなったらタダマンで誰とでもヤれるような人でも「君だけを愛してる」とか「君がいなくて寂しい」「時間を戻せたら」みたいな歌詞を自分で書いて歌ってたりします。
あんなイケメンでヤり散らかしてるくせにウソ臭せぇよと(笑)
共感を得てカネにするために必死だなこいつと(笑)
思い出を大切にして忘れないでいるってことは美しいですけど、言い方変えればいつまでも過去の相手のことを引きずってるってことになりますでしょうかね。
ま、それだけ真剣にあなたに向き合ってましたよってことなんでしょうけどね。
「あなたに向き合ってましたよ」とか、いかにも英語の和訳みたいな言い方ですね(笑)
サザンオールスターズのメロディという曲の、歌詞の最後の部分なんですけど、本当に直訳すると「私の心はあなたに近付いていました」なんですね。
変だから意訳して「真剣にあなたに向き合ってました」にしたんですけど、それでもちょっと変。
ひと夏の恋が9月に終わるような曲なんですね。
こっちはゾッコンでずっと付き合っていたいんだけど、相手からは泣きながら別れてほしいと。
何かしら、そうしなければならない理由があるのかも知れないですね。
でも夏が来れば、また会えるかも知れないねと。
別にお互い嫌いになって別れるわけじゃないから、最後もコーマン決めて別れたんだけど、やっぱ君の上に乗ってるときのこととか思い出しちゃうなぁと。
ずっといい女でいてね、本気で惚れてたよ、みたいな内容だと思うんですよね。
それをもっとロマンティックにした感じ。
これだとゲスっぽ過ぎるんですけどね(笑)
ま、本気で惚れてたんだよってほうが通常の日本語に近いと思います。
直訳が嫌いでね。
試験で、これじゃ逆にバカだと思われそうだなとか心配してましたね。
意味が伝わるならこっちでいいように訳しても正解にしてほしいなといつも思ってましたね。
ニュアンスが一緒なら細かいところの意味は違っててもいいと思うんですよね。
それこそ有名どころだと「月が綺麗ですね」とかありますけど、文化も国民性も違うんだからそのあたりはそういうことにしていかないと逆におかしいんじゃないかと思うんですよね。
英語的には合ってても国語的には違うよなと思って心苦しかった記憶がありますね。
ま、何しろテストでは勝手に意訳しないほうが無難ではあります。
意味が伝わる伝わらないより、点を取るテクニックを優先しないと将来に関わりますからね。
また、実際に英語を使う場面になったら、変に意訳したりなんかしたら通じなくなっちゃうと思いますよね。
子供に教えられるほど憶えてるわけではないですけど、ま、教えることがあったら変なふうには教えないようにしたいと思います。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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コーヒーを買いにローソンに行ったんですが、小腹が空いていたのでお弁当コーナーの軽食棚を覗いてみたらグードッグのチーズonチーズというものを見つけたので買ってみました。
ブリトーみたいなのも上のほうにあったんですけど、なんか皮が厚そうだったのでやめたんですね。
ブリトーみたいなののほうが100円くらい安いんですけどね。
そのブリトーみたいなやつ、マルゲリータとかソーセージが2本入ってるやつとかチーズが多いやつとかあったんですけど、ほていのやきとりが入ってるやつもありましたね。
タレ味で、興味はあったんですけど朝から缶詰のやきとりってのもなぁと。
そのブリトーみたいなやつ、ピザロールとか言うんですね。
トルティーヤのやつもあるのに、皮が厚くて誰が喜ぶんでしょうね。
食ってもいないのにピザロールのことばっか書いてて草。

「グードッグ」ではなく「グーードッグ」ですね。正式には。

そんなにonされてないですね。
ガストに昔あったチーズonチーズinハンバーグなんて、ハンバーグよりもチーズのほうが多かったのに。
体積比もそうだし重量比でもチーズのほうが2~3割多かったですよね。
やれば出来るのになんでやらないんでしょうかね。
「チーズが多過ぎて気持ち悪い」とか「胸焼けしたんだけどどうしてくれるんですか」とかクレームが入るくらいじゃないと。
だいたいクレーム入れてくるような人は全体の1%にも満たないんですよ。
そのほかの大多数の人は賞賛してくれるはずなんです。
ペヤングだってあんな殺人兵器みたいに辛いのをバンバン出してるじゃないですか。
あれだって何人か入院してると思うんですよ。
それでもやり続けて、やり切ってるじゃないですか。
KANの愛は勝つじゃないですけど、人生、キャリーオン、キャリーアウトなんじゃないですか。
キャリーオンとか言ってますけど、意味はわかるんですけどスペルがわからないんですよね(笑)
まず「CだっけKだっけ」から始まりますね(笑)
書かないと忘れるんですよね(笑)
英語って、読めても書けないし話せないですよね。
「キャリー」だけだと「運ぶ」ですけど、「キャリーオン」になると「続ける」になるんですよね。
「キャリーアウト」で「やり遂げる」なんですけど、ロト6なんてやってると「キャリーオーバー」のほうが嬉しいですね。
ちなみに「キャリーオーバー」は「繰り返す」ですね。
英語の成績はまあまあでしたけど、そんなに好きでも嫌いでもなかったですね。
英語とか現国とか地理とか歴史なんてのは、出席さえすれば点は取れましたね。
社会科系は元々知ってることを授業でやったりしてましたので、覚えることが少なくて楽でしたね。
特に現国なんて、漢字の書き取り以外、だいたい問題用紙に答え書いてあるし、わかんないほうがおかしいだろって思ってましたよ。
書き取りの多いときだと平均点でしたけどね(笑)
「主人公の気持ちを次のア~オの中から一つ選べ」みたいな問題、頭の中で「ア~オ(笑)」とか言って笑いそうになるからやめてほしかったですね。
ア~ウもダメですね。
友達が「ア~ウ」とか言ってふざけてたのを思い出して、その主人公が「ア~ウ」って言ってるように、なんて言うか、映像が重なっちゃうんですよね。
机に伏せて誤魔化すんですけど、肩が震えてしまうんですね。
小テストくらいなら別に笑ってても構わないんですけど、定期テストでツボると困るんですよね。
みんな静かに受けてるから目立ってしまい、先生に「お前何笑ってんだ」って注意されたことがありましたよ。
こっちからしたら「こんな大事な時に人を笑わすのもいい加減にしろ」って思いましたけどね。
ま、先生からしたら、テスト中に思い出し笑いしてる生徒は気持ち悪かったでしょうけどね。


パンの底のほうにはチーズはありませんでした。
あくまでも上に乗せられていて、その上に違う種類のチーズを乗せて、色がマーブルっぽくなるような仕様のようです。
コクは浅めでしたね。
コルビージャックみたいな粘度の高い濃厚なチーズではないですね。
でも、ある程度冷めても粘度が落ちないタイプのチーズでした。
レンチンだと溶けるだけですけど、チーズ部分をバーナーで焼けば香ばしくなってワンランク上の味になるんじゃないかと思いましたね。
その場で食わず、自宅などに持ち帰って焼き目をつけたほうがいいと思います。
お客さんとかに食わすんだったらそれくらいはしてあげていいと思いますね。
タバスコと一緒に出してあげれば一層喜ばれるかも知れません。
ていうか、そもそも客に食わすものではないですけどね(笑)
しかも自宅ならトースターがあるんだから、バーナーすらも不要ですよね。
ソーセージは最初から多少焼いてあるような感じですけど、焼けて皮が破れるか破れないかくらいまでいってると最高ですね。
レンチンで破けたソーセージよりも熱で焼けて破れたソーセージのほうが好きなんでしょうね。
そうするとやっぱオーブントースターですけど、パンがパリパリになっちゃってるとそれはそれであまり好みではないんですよね。
ホットドッグにする場合、パンがあったかいのはいいんですけど、焦げてない程度が至高だと思っています。
ハンバーガーもそうですね。
チェーン店のくせにそんな焼いてポソポソにしなくてもいいのにって思うときがあります。
「くせに」ってのもおかしいんですが、一時期、モスのハンバーガーのバンズが焼き過ぎだった時期があって、まあ焼きが強いと水分が抜けてバンズの体積も減少するんですよ。
数ミリの差なんでしょうけど小さくなったように見えちゃったし、縁のほうなんかカリカリしちゃってて、噛むと茶色いハンバーガーの屋根部分のところがバリって割れる感じで。
モスだからまだ中身が水っぽいからいいけど、マックでこれやったら水分みんな持ってかれちゃうだろと。
15年くらい前でしょうかね。
マイナーチェンジもいいけど、改悪しちゃったなと思ったものです。
そんなことがあってからしばらく行かなかったんですけど、久しぶりに行ったらそこまで焼けてなくてホッとしました。
焼きは入れてるんですけどそこまで入らないように、ふかふか感は残る程度にしてくれたなと。
またマイチェン入れたんでしょうね。
そんなのも10数年前のことですが。
よく憶えてますよね、そんなどうでもいいことを。
ま、どうでもいいことも憶えてるってことは、それに関連した大事なことを憶えてるからなんだと思いますね。
大事だと思ってることも他人からしたらどうでもいいことだったりもしますけどね。
まあメモリーのキャパは決まってるもんで、何か憶えたら何かを忘れるものだと思うんですよ。
上書きされるんですよね。
よく、男性は好きだった女性のことをファイル別にしていつまでも残しておくと言われるのに対し、女性は好きになった男性のことを同じファイルに上書きしていくなんて言いますね。
上書きしたり、もう切り換えてリセットしたりって、本当にそうなら元彼と連絡取ったり、思い出して知り合いに近況を聞いてみたりってことはしないと思うんですよ。
別れ方とか個人の性格によるもので、男女で多少そういう傾向はあるにしても、男性も女性も同じようなものだと思いますね。
忘れられないなんて言っていつまでもうじうじしてる女性だっていますし、すっぱり切り替えて次の人に行く男性だっているものです。
強がっているだけで、女なら切り換えていくべき、男ならいつまでも忘れないでいるべきみたいな風潮に踊らされてんじゃないかと思ったりもしますね。
ま、でも、どちらかと言えば、すっぱり切り替える人のほうが男性にも女性にも多いような気はしますね。
歌とかだと「忘れられない」とか「思い出しちゃってつらい」とかのほうが共感呼ぶからヒットしやすいんですけどね。
昔の和歌とかでもそういうのが多くて、逆に「フラれたけど次の人探すわ」みたいなのは見かけませんもんね。
プラス思考な歌のほうが聴いてて元気出るはずで、実際そういうヒット曲もありますけど、まあだいたいフラれて悲しいっていう内容の歌のほうが多いとは思います。
需要があるから供給があるのであって、そこには市場の原理が働いているんです。
聴いて心を揺さぶられた人が多かったから支持されたわけですね。
まあ実際には切り替えが上手で現状に不満もないような人でも失恋の痛みを共感できるのだろうし、歌う方も失恋の経験なんて皆無かも知れません。
ヤりたくなったらタダマンで誰とでもヤれるような人でも「君だけを愛してる」とか「君がいなくて寂しい」「時間を戻せたら」みたいな歌詞を自分で書いて歌ってたりします。
あんなイケメンでヤり散らかしてるくせにウソ臭せぇよと(笑)
共感を得てカネにするために必死だなこいつと(笑)
思い出を大切にして忘れないでいるってことは美しいですけど、言い方変えればいつまでも過去の相手のことを引きずってるってことになりますでしょうかね。
ま、それだけ真剣にあなたに向き合ってましたよってことなんでしょうけどね。
「あなたに向き合ってましたよ」とか、いかにも英語の和訳みたいな言い方ですね(笑)
サザンオールスターズのメロディという曲の、歌詞の最後の部分なんですけど、本当に直訳すると「私の心はあなたに近付いていました」なんですね。
変だから意訳して「真剣にあなたに向き合ってました」にしたんですけど、それでもちょっと変。
ひと夏の恋が9月に終わるような曲なんですね。
こっちはゾッコンでずっと付き合っていたいんだけど、相手からは泣きながら別れてほしいと。
何かしら、そうしなければならない理由があるのかも知れないですね。
でも夏が来れば、また会えるかも知れないねと。
別にお互い嫌いになって別れるわけじゃないから、最後もコーマン決めて別れたんだけど、やっぱ君の上に乗ってるときのこととか思い出しちゃうなぁと。
ずっといい女でいてね、本気で惚れてたよ、みたいな内容だと思うんですよね。
それをもっとロマンティックにした感じ。
これだとゲスっぽ過ぎるんですけどね(笑)
ま、本気で惚れてたんだよってほうが通常の日本語に近いと思います。
直訳が嫌いでね。
試験で、これじゃ逆にバカだと思われそうだなとか心配してましたね。
意味が伝わるならこっちでいいように訳しても正解にしてほしいなといつも思ってましたね。
ニュアンスが一緒なら細かいところの意味は違っててもいいと思うんですよね。
それこそ有名どころだと「月が綺麗ですね」とかありますけど、文化も国民性も違うんだからそのあたりはそういうことにしていかないと逆におかしいんじゃないかと思うんですよね。
英語的には合ってても国語的には違うよなと思って心苦しかった記憶がありますね。
ま、何しろテストでは勝手に意訳しないほうが無難ではあります。
意味が伝わる伝わらないより、点を取るテクニックを優先しないと将来に関わりますからね。
また、実際に英語を使う場面になったら、変に意訳したりなんかしたら通じなくなっちゃうと思いますよね。
子供に教えられるほど憶えてるわけではないですけど、ま、教えることがあったら変なふうには教えないようにしたいと思います。
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