こんにちは。宮本です。
友人と、こころさんに来ました。
だいたい何食っても美味いお店ですよね。

お通しはイワシかなんかの煮たの。

ビールは1杯だけで、あとはデュワーズのハイボールにしました。
2人で行ったんですけど、ボトルを飲み切るようなことはなかったですね。
まあ次回は新しいボトルを入れるようでしょうけどね。
アサリの酒蒸し。

こないだのアサリとはサイズが違うんですけど、重量は一緒(笑)
〆サバ。

イカ。


とりあえずイカ食っときゃニコニコです。
アジのたたき。

アジは好きなんですよ。
昔は苦手でしたけどね。
サバもイワシも嫌いでした。
マグロしか食いませんでしたけどね。
そのうち、干物が食えるようになって、干物を克服出来たら次はフライや刺身が食えるようになって、たたきも食えるようになったんですよね。
まご茶漬けとか最高じゃないですか。
子供の頃だったら、まご茶漬なんで出されても「うえっ」って言ってたと思うんですけど、大人になった頃には、シャケ茶漬とまご茶漬があるんだったら、間違いなくまご茶漬を食うようになりましたよね。
まご茶漬ってのは、アジのお茶漬ですね。
たたきをご飯の上に乗せて、出汁をかけて、ネギとか大葉とか生姜を刻んだのを盛り付けて食うんですね。
小田原ではあまり食べられないんですけど、熱海とかに行くと普通に食わしてもらえますね。
熱海の会社に勤め始めるまでは、まご茶漬の存在を知らなかったくらいです。
漁船の上で食うものらしくて、まごまごしてないで早く食えってことでまご茶漬らしいです。
メシを作って食えるほどの大きい漁船が登場するのは昭和になってからだと思うんですね。
なので、そんな何百年も歴史のある料理ではないとは思うんですよ。
2人かそこらしか乗り込めない小舟には、だし汁を沸かす設備も、ご飯を入れとくお櫃も、お茶碗もお箸もおしゃもじも、包丁もまな板も野菜も調味料も積み込まないんです。
船がひっくり返ったらみんなおじゃんでしょ。
腹が減るほどの遠洋にまでアジを獲りに行く必要もなかったはずなんです。
おにぎり程度で十分な場所までにしか漁には出なかったと思うんですね。
ヘタすりゃ動力はまだ人力だし。
エンジン付きの船なんて、大正時代にはなかったはず。
あったとしても、いち漁師がそんな船を所有できたとは到底思えない。
今はお金持ちの漁師もいますけど、100年も前の第一次産業従事者に、そんな人がいたとも思えないんですね。
組織的にやってる会社とかならわかりますけど、そういう会社でアジを獲るとも思えない(笑)
もっと金になる魚を獲りたいはずです。
蒸気船はあったはずですけど、アジの漁に使おうと思うほど、小回りが利く船体サイズに収まってるとも思えない。
客船とか軍艦とか、そういうのだと思うんですよね。
なんだっていいや(笑)
波がなきゃ海もいいんですけど、たまにデカい波が来るでしょ。
沖に行くと、ヘタすりゃ20mを越えるようなのが来ることもありますからね。
ハワイかなんかの、ビルみたいにデカい波でサーフィンしてるの、昔、レーザージュークでよく見ましたね(笑)
あんなの来ないって思いますけど、実際には、毎日のように、どこかであのサイズのやつが起きてるらしいんですよ。
カニ漁のベーリング海とか、ドレーク海峡とか、まあ緯度の高いところはだいたいそうなんでしょうけど、ヤバい海域はあるもんで、で、海ってみんな繋がってるでしょ。
そういうところから影響受けて、数千キロ離れた、天気のいい穏やかなところにも来ちゃったり、あると思うんですよね。
海面がどんなに荒れてても、海の中にいれば影響はほとんどないような気がするんですよね。
でも、波は過ぎちゃえばいいけど、津波は別ですからね。
沖だと飛行機よりも速いって言います。
チリ沖地震津波も、たった1日足らずで1万キロ以上も離れた日本の海岸まで届いています。
自然は、時として桁外れなことを起こします。
ナメないようにしましょうね。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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だいたい何食っても美味いお店ですよね。

お通しはイワシかなんかの煮たの。

ビールは1杯だけで、あとはデュワーズのハイボールにしました。
2人で行ったんですけど、ボトルを飲み切るようなことはなかったですね。
まあ次回は新しいボトルを入れるようでしょうけどね。
アサリの酒蒸し。

こないだのアサリとはサイズが違うんですけど、重量は一緒(笑)
〆サバ。

イカ。


とりあえずイカ食っときゃニコニコです。
アジのたたき。

アジは好きなんですよ。
昔は苦手でしたけどね。
サバもイワシも嫌いでした。
マグロしか食いませんでしたけどね。
そのうち、干物が食えるようになって、干物を克服出来たら次はフライや刺身が食えるようになって、たたきも食えるようになったんですよね。
まご茶漬けとか最高じゃないですか。
子供の頃だったら、まご茶漬なんで出されても「うえっ」って言ってたと思うんですけど、大人になった頃には、シャケ茶漬とまご茶漬があるんだったら、間違いなくまご茶漬を食うようになりましたよね。
まご茶漬ってのは、アジのお茶漬ですね。
たたきをご飯の上に乗せて、出汁をかけて、ネギとか大葉とか生姜を刻んだのを盛り付けて食うんですね。
小田原ではあまり食べられないんですけど、熱海とかに行くと普通に食わしてもらえますね。
熱海の会社に勤め始めるまでは、まご茶漬の存在を知らなかったくらいです。
漁船の上で食うものらしくて、まごまごしてないで早く食えってことでまご茶漬らしいです。
メシを作って食えるほどの大きい漁船が登場するのは昭和になってからだと思うんですね。
なので、そんな何百年も歴史のある料理ではないとは思うんですよ。
2人かそこらしか乗り込めない小舟には、だし汁を沸かす設備も、ご飯を入れとくお櫃も、お茶碗もお箸もおしゃもじも、包丁もまな板も野菜も調味料も積み込まないんです。
船がひっくり返ったらみんなおじゃんでしょ。
腹が減るほどの遠洋にまでアジを獲りに行く必要もなかったはずなんです。
おにぎり程度で十分な場所までにしか漁には出なかったと思うんですね。
ヘタすりゃ動力はまだ人力だし。
エンジン付きの船なんて、大正時代にはなかったはず。
あったとしても、いち漁師がそんな船を所有できたとは到底思えない。
今はお金持ちの漁師もいますけど、100年も前の第一次産業従事者に、そんな人がいたとも思えないんですね。
組織的にやってる会社とかならわかりますけど、そういう会社でアジを獲るとも思えない(笑)
もっと金になる魚を獲りたいはずです。
蒸気船はあったはずですけど、アジの漁に使おうと思うほど、小回りが利く船体サイズに収まってるとも思えない。
客船とか軍艦とか、そういうのだと思うんですよね。
なんだっていいや(笑)
波がなきゃ海もいいんですけど、たまにデカい波が来るでしょ。
沖に行くと、ヘタすりゃ20mを越えるようなのが来ることもありますからね。
ハワイかなんかの、ビルみたいにデカい波でサーフィンしてるの、昔、レーザージュークでよく見ましたね(笑)
あんなの来ないって思いますけど、実際には、毎日のように、どこかであのサイズのやつが起きてるらしいんですよ。
カニ漁のベーリング海とか、ドレーク海峡とか、まあ緯度の高いところはだいたいそうなんでしょうけど、ヤバい海域はあるもんで、で、海ってみんな繋がってるでしょ。
そういうところから影響受けて、数千キロ離れた、天気のいい穏やかなところにも来ちゃったり、あると思うんですよね。
海面がどんなに荒れてても、海の中にいれば影響はほとんどないような気がするんですよね。
でも、波は過ぎちゃえばいいけど、津波は別ですからね。
沖だと飛行機よりも速いって言います。
チリ沖地震津波も、たった1日足らずで1万キロ以上も離れた日本の海岸まで届いています。
自然は、時として桁外れなことを起こします。
ナメないようにしましょうね。
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