こんにちは。宮本です。
友人からカバランのハイボール缶をもらったんですよ。
カバラン自体は数年前から話題になってましたよね。
台湾のメーカーが作ってるシングルモルトなんですよね。
あんな亜熱帯みたいなところでもウイスキーは造れるんですね。

アルコール度数が6%と、他よりちょっと低め。



カバラン自体、味めて飲みましたけど、フルーティですね。
ウイスキーが苦手な人は、苦さが嫌だとか言うことがありますけど、それには当たらないですね。
まあ麦芽ですから苦くはなるんでしょうけど、トロピカルかっていうとそこまでではないですけど、ウイスキーらしからぬ味わいですね。
こりゃ話題になるのわかりますね。
コンパスボックスのオーチャードハウスはすごいフルーツ感っていうか花の蜜感がありましたけど、そこまでではないにしろ、ウイスキーらしさがあってその上フルーティって感じでしょうかね。
麦しか使ってないのに面白いもんですよね。
ワインはまあ、モロにブドウじゃないですか。
日本酒も米感ありますけど、まあ蒸留しちゃうからかも知れませんけど、牛タン屋さんの麦飯みたいな感じは一切無いですね(笑)
最近、嫁さんが麦飯が好きで、お米を研いだ後、麦のやつを入れてから炊いてて、まあ刑務所の割合とは違いますけど、麦飯なんですよ。
刑務所は7:3ですけど、うちは10:1くらいでしょうか。
茶色くなるし、粒の形状が違うし舌触りも違うから目立ちますけどね。
腹持ちがいいとか言いますね。
麦よりも米のほうが高カロリーで、麦飯よりも銀シャリのほうが高級とされているんですよね。
受刑者に銀シャリ食わせる必要はないということなんでしょうけど、今となっては麦飯にするほうがコストは高いような気はしますね。
カロリーが決まってるんだっけな。
1食の値段は決まっているみたいですけど、摂らせるカロリーも決まってる感じだったと思います。
値段と摂らせるカロリーが規定値以内だったら何食わせてもいいということでもなく、最低限、ビタミンやら脂肪やらも摂らせる必要はあって、トータルでバランスを取れるように献立を考えているんだそうです。
なので「今日の朝食はカントリーマアム3枚」とかにはならないんですよね。
カントリーマアムは知りませんけど、アルフォートは有名みたいですね。
どうもああいうところではわりと入手しやすいお菓子なのだそうで。
チョコリエールとかルマンドとかも手に入るんでしょうかね。
まあ刑務所では買えないかも知れませんけど、拘置所なら未決だから、まだそこまで自由を制限しちゃったらやり過ぎでしょうからね。
どっちも嫌ですけどね。
なんか、猛獣の檻みたいになってて、コンクリートの壁と床で、冬でもタオルケット1枚とかしか貸してくれなさそうで、牢名主みたいなのがいて、新入りは口や肛門で奉仕させられるイメージが強いんですよね。
蚊とかいっぱいいても蚊取り線香ひとつ焚いてくれなさそうですよね。
無実で捕まって、マラリアで死んだらどうするつもりなんでしょうね。
日本では冬に15℃以下になるから、マラリア原虫とその宿主であるハマダラカが生存できないので流行しないんだそうですけどね。
沖縄にはハマダラカはいるんだそうです。
全然、天然痘みたいに根絶できないんですよね。
ウイルスでも菌でもない寄生虫なので、薬に対して強いんだそうですし、対症療法しかないのが実情らしいんですね。
しかも、薬がなかなか作れないんだそうですよ。
菌だったら抗生物質とかで対処できるでしょうし、ウイルスのインフルエンザだって特効薬があったりしますけど、遺伝子も複雑で、やたら強いんだそうです。
虫ったって顕微鏡でも見にくいくらい小さいんですけどね。
蚊が血を吸って、その、蚊が血を吸うとき、刺されたことを気付かれないように、麻痺させる唾液を口から出しながら吸うわけでしょ。
その唾液の中にマラリア原虫がいるってことは、もう細胞レベルの小ささなわけですよ。
ウイルスとか菌だったら、宿主が死んだらそいつらも死んじゃうんですけど、マラリア原虫って、どうも、マラリアにかかった人の体臭を変えて、蚊を集めるんだそうですよ。
こいつは感染してるぞと。
仲間を増やせるチャンスだぞと。
悪寒と高熱を繰り返して、体力がなくなると死に至るんですよね。
大発生してた頃のコロナくらい致死率は高いんじゃなかったか。
花の蜜とか吸ってりゃいいのに、産卵期になると蚊も栄養が欲しくて血を吸いたがるんだそうです。
血を吸った蚊と血を吸わなかった蚊では、産卵数が10倍も違うんだそうで、そしたらそうなりますよね。
で、血って、赤血球とか白血球とかですけど、入ったのがウイルスとかなら免疫が働いて駆除しようとしてくれますけど、マラリア原虫は赤血球に入り込むんだそうで、免疫も異物とは思わなったりするんだそうですよ。
ウイルスだったら細胞の核をいじって増殖するということをしますけど、赤血球には核がないんだそうで、増殖も容易なんだそうですよ。
酷いですよね。
まあマラリアの特効薬とか作れたらノーベル賞間違いなしって言われてますからね。
遺伝子組み換えをしたオスのハマダラカをばら撒いて、マラリア原虫を宿せるハマダラカを根絶しようとする研究はしてるようですけどね。
まあ血を吸ったら、胃で消化するでしょ。
血がそのまま栄養になるわけじゃないですからね。
消化して吸収できて、初めて蚊の栄養になるんです。
他の蚊は、その消化の段階でマラリアも死んじゃうらしいんですけど、ハマダラカだけはマラリアを消化できないんだそうです(笑)
タッグ組んでて草。
あちこちで戦争やってたくさんの人が亡くなってますし、殺人もありますけど、そんなのよりもマラリアのほうが多くの人間を殺してるんですよね。
熱帯の国がいつまでも先進国になれないのは、マラリアがあるからだとも言われているんですよね。
国民の死因の割合が、ガンや脳卒中や心臓病よりもマラリアのほうが多いという国はあるんだそうです。
麻疹みたいに、いっぺんかかったら免疫が出来てるからもうかからないとかならいいんですけど、そういうことはないですからね。
日常のことなので対処方法を知ってるから多少は強いでしょうけど、日本人みたいにマラリアとは縁もゆかりもないところから暑いところに行ってかかっちゃったら、どうにもできないですよね。
もう南方戦線でマラリアを経験したって人も少なくなってきてますから、症状を見てマラリアだってわかる人も少ないと思うんですよ。
PCR検査だけして「風邪ですね。お熱の薬、出しときますね」ってなっちゃうお医者さんもいると思います。
まあ問診で最近の海外渡航歴とかは聞かれると思いますけど、いつもあちこち行ってる人だと、行ったことすら忘れてることもありますからね。
沖縄だったら海外じゃないし。
石垣島とかだとかかる可能性があるみたいですしね。
2~30年前ですけど、行った人の話で、石垣島とかでも家畜を飼ってるんだそうです。
あとで堆肥にするんだか、糞を1か所の山にして溜めとくでしょ。
で、雨が降るとそこにキノコが生えるんだそうで、それ食ってラリったりする遊びがあるんだそうですよね(笑)
そんなところに生えたやつを食うんじゃねえって思いますよね(笑)
オムレツにするんだとか(笑)
食いすぎると肝臓に悪いんだとか(笑)
身体に悪いんだったらやらなきゃいいのに(笑)
ああいうの、好きな人は好きですからね。
今はもう禁止されてると思いますけど、当時は合法っていうか脱法ハーブみたいなものとして、楽しまれてたらしいですね。
まあ直ちに死に至るということではないにしろ、そんなもん取りも直さず毒キノコですよ。
秋になるとキノコ狩りを楽しむ人も増えます。
で、キノコ狩り中にスズメバチに刺されたり、マムシに噛まれたり、毒キノコ食の事故も毎年発生しますね。
経験ないなら無理して調べながら食うんじゃなくて、きのこの山でも食ってればいいんですよ。
きのこたけのこ戦争って、勃発以来全く終わりの見えない凄惨な内戦であるとして、世界中に知られてしまいましたよね。
Xの翻訳機能が良くなって、国内でコソコソやってたものが、世界中に知られるようになってしまったんですよね。
きのこの山もいいけど、アルフォートも忘れずに(笑)
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友人からカバランのハイボール缶をもらったんですよ。
カバラン自体は数年前から話題になってましたよね。
台湾のメーカーが作ってるシングルモルトなんですよね。
あんな亜熱帯みたいなところでもウイスキーは造れるんですね。

アルコール度数が6%と、他よりちょっと低め。



カバラン自体、味めて飲みましたけど、フルーティですね。
ウイスキーが苦手な人は、苦さが嫌だとか言うことがありますけど、それには当たらないですね。
まあ麦芽ですから苦くはなるんでしょうけど、トロピカルかっていうとそこまでではないですけど、ウイスキーらしからぬ味わいですね。
こりゃ話題になるのわかりますね。
コンパスボックスのオーチャードハウスはすごいフルーツ感っていうか花の蜜感がありましたけど、そこまでではないにしろ、ウイスキーらしさがあってその上フルーティって感じでしょうかね。
麦しか使ってないのに面白いもんですよね。
ワインはまあ、モロにブドウじゃないですか。
日本酒も米感ありますけど、まあ蒸留しちゃうからかも知れませんけど、牛タン屋さんの麦飯みたいな感じは一切無いですね(笑)
最近、嫁さんが麦飯が好きで、お米を研いだ後、麦のやつを入れてから炊いてて、まあ刑務所の割合とは違いますけど、麦飯なんですよ。
刑務所は7:3ですけど、うちは10:1くらいでしょうか。
茶色くなるし、粒の形状が違うし舌触りも違うから目立ちますけどね。
腹持ちがいいとか言いますね。
麦よりも米のほうが高カロリーで、麦飯よりも銀シャリのほうが高級とされているんですよね。
受刑者に銀シャリ食わせる必要はないということなんでしょうけど、今となっては麦飯にするほうがコストは高いような気はしますね。
カロリーが決まってるんだっけな。
1食の値段は決まっているみたいですけど、摂らせるカロリーも決まってる感じだったと思います。
値段と摂らせるカロリーが規定値以内だったら何食わせてもいいということでもなく、最低限、ビタミンやら脂肪やらも摂らせる必要はあって、トータルでバランスを取れるように献立を考えているんだそうです。
なので「今日の朝食はカントリーマアム3枚」とかにはならないんですよね。
カントリーマアムは知りませんけど、アルフォートは有名みたいですね。
どうもああいうところではわりと入手しやすいお菓子なのだそうで。
チョコリエールとかルマンドとかも手に入るんでしょうかね。
まあ刑務所では買えないかも知れませんけど、拘置所なら未決だから、まだそこまで自由を制限しちゃったらやり過ぎでしょうからね。
どっちも嫌ですけどね。
なんか、猛獣の檻みたいになってて、コンクリートの壁と床で、冬でもタオルケット1枚とかしか貸してくれなさそうで、牢名主みたいなのがいて、新入りは口や肛門で奉仕させられるイメージが強いんですよね。
蚊とかいっぱいいても蚊取り線香ひとつ焚いてくれなさそうですよね。
無実で捕まって、マラリアで死んだらどうするつもりなんでしょうね。
日本では冬に15℃以下になるから、マラリア原虫とその宿主であるハマダラカが生存できないので流行しないんだそうですけどね。
沖縄にはハマダラカはいるんだそうです。
全然、天然痘みたいに根絶できないんですよね。
ウイルスでも菌でもない寄生虫なので、薬に対して強いんだそうですし、対症療法しかないのが実情らしいんですね。
しかも、薬がなかなか作れないんだそうですよ。
菌だったら抗生物質とかで対処できるでしょうし、ウイルスのインフルエンザだって特効薬があったりしますけど、遺伝子も複雑で、やたら強いんだそうです。
虫ったって顕微鏡でも見にくいくらい小さいんですけどね。
蚊が血を吸って、その、蚊が血を吸うとき、刺されたことを気付かれないように、麻痺させる唾液を口から出しながら吸うわけでしょ。
その唾液の中にマラリア原虫がいるってことは、もう細胞レベルの小ささなわけですよ。
ウイルスとか菌だったら、宿主が死んだらそいつらも死んじゃうんですけど、マラリア原虫って、どうも、マラリアにかかった人の体臭を変えて、蚊を集めるんだそうですよ。
こいつは感染してるぞと。
仲間を増やせるチャンスだぞと。
悪寒と高熱を繰り返して、体力がなくなると死に至るんですよね。
大発生してた頃のコロナくらい致死率は高いんじゃなかったか。
花の蜜とか吸ってりゃいいのに、産卵期になると蚊も栄養が欲しくて血を吸いたがるんだそうです。
血を吸った蚊と血を吸わなかった蚊では、産卵数が10倍も違うんだそうで、そしたらそうなりますよね。
で、血って、赤血球とか白血球とかですけど、入ったのがウイルスとかなら免疫が働いて駆除しようとしてくれますけど、マラリア原虫は赤血球に入り込むんだそうで、免疫も異物とは思わなったりするんだそうですよ。
ウイルスだったら細胞の核をいじって増殖するということをしますけど、赤血球には核がないんだそうで、増殖も容易なんだそうですよ。
酷いですよね。
まあマラリアの特効薬とか作れたらノーベル賞間違いなしって言われてますからね。
遺伝子組み換えをしたオスのハマダラカをばら撒いて、マラリア原虫を宿せるハマダラカを根絶しようとする研究はしてるようですけどね。
まあ血を吸ったら、胃で消化するでしょ。
血がそのまま栄養になるわけじゃないですからね。
消化して吸収できて、初めて蚊の栄養になるんです。
他の蚊は、その消化の段階でマラリアも死んじゃうらしいんですけど、ハマダラカだけはマラリアを消化できないんだそうです(笑)
タッグ組んでて草。
あちこちで戦争やってたくさんの人が亡くなってますし、殺人もありますけど、そんなのよりもマラリアのほうが多くの人間を殺してるんですよね。
熱帯の国がいつまでも先進国になれないのは、マラリアがあるからだとも言われているんですよね。
国民の死因の割合が、ガンや脳卒中や心臓病よりもマラリアのほうが多いという国はあるんだそうです。
麻疹みたいに、いっぺんかかったら免疫が出来てるからもうかからないとかならいいんですけど、そういうことはないですからね。
日常のことなので対処方法を知ってるから多少は強いでしょうけど、日本人みたいにマラリアとは縁もゆかりもないところから暑いところに行ってかかっちゃったら、どうにもできないですよね。
もう南方戦線でマラリアを経験したって人も少なくなってきてますから、症状を見てマラリアだってわかる人も少ないと思うんですよ。
PCR検査だけして「風邪ですね。お熱の薬、出しときますね」ってなっちゃうお医者さんもいると思います。
まあ問診で最近の海外渡航歴とかは聞かれると思いますけど、いつもあちこち行ってる人だと、行ったことすら忘れてることもありますからね。
沖縄だったら海外じゃないし。
石垣島とかだとかかる可能性があるみたいですしね。
2~30年前ですけど、行った人の話で、石垣島とかでも家畜を飼ってるんだそうです。
あとで堆肥にするんだか、糞を1か所の山にして溜めとくでしょ。
で、雨が降るとそこにキノコが生えるんだそうで、それ食ってラリったりする遊びがあるんだそうですよね(笑)
そんなところに生えたやつを食うんじゃねえって思いますよね(笑)
オムレツにするんだとか(笑)
食いすぎると肝臓に悪いんだとか(笑)
身体に悪いんだったらやらなきゃいいのに(笑)
ああいうの、好きな人は好きですからね。
今はもう禁止されてると思いますけど、当時は合法っていうか脱法ハーブみたいなものとして、楽しまれてたらしいですね。
まあ直ちに死に至るということではないにしろ、そんなもん取りも直さず毒キノコですよ。
秋になるとキノコ狩りを楽しむ人も増えます。
で、キノコ狩り中にスズメバチに刺されたり、マムシに噛まれたり、毒キノコ食の事故も毎年発生しますね。
経験ないなら無理して調べながら食うんじゃなくて、きのこの山でも食ってればいいんですよ。
きのこたけのこ戦争って、勃発以来全く終わりの見えない凄惨な内戦であるとして、世界中に知られてしまいましたよね。
Xの翻訳機能が良くなって、国内でコソコソやってたものが、世界中に知られるようになってしまったんですよね。
きのこの山もいいけど、アルフォートも忘れずに(笑)
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