こんにちは。宮本です。

餃子を食おうと思ってバミ屋に来たんですけど、餃子はアジフライセットにならないのか、どうやったらセットすることができるのかわからなかったので、とりあえずラーメンとかのメイン料理を頼んでアジフライセットをつけようとしたら、餃子を頼んでおくのを忘れました。

もやしあんかけラーメンのアジフライセット。

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この日のスープは黒いやつ。

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そこまで真っ黒ではなく、わかめが見えていますね。
わかめがまだ固体で存在しています。
わかめが溶けてしまうと、スープは真っ黒になります。

味噌汁なんかだと、緑だったわかめが時間の経過で茶色くなったりするんですけど、乾燥わかめは黒いんですかね。
吸う液体の質によって、戻ったときの色が変わるんでしょうか。

わかめは、刈り取ってきたときは茶色いんですけど、熱湯に晒すときれいな緑色になるんですよね。
緑のわかめ、わさび醤油で食べたりしますよね。
めかぶも緑なイメージ。
刻んで、鰹節と醤油ですよね。

外人と話すとき、「緑のわかめ」のほうが、「緑のたぬき」よりも意味は通じやすいですね。
たぬきは灰色がかった茶色の動物で、緑色の要素がないんですよね。
だから、カップ麺の商品名だということを知らない人にとって、グリーンラクーンドッグとか言われても、なんか誤訳されてるんだろうなって感じると思いますね。

そもそもたぬきは珍しい動物で、今はヨーロッパにも、皮用に導入されたのが逃げ出して定着してしまっていますが、東アジアにしか住んでいない動物だったんですね。
強くないし、臆病だし、びっくりすると気絶しちゃうような動物なんですけど、なぜか人のいる環境にも対応できて、着実に生息域を拡げられるんですよね。

絶滅危惧種でも何でもないんですよ。
私も年に数回目撃します。

ここらに生息する野生の中型哺乳類っていうと、たぬきよりも鹿のほうが多いですね。
ハクビシンもたぬきより多いかも知れない。
アナグマはハクビシンとたぬきを足して2で割ったような動物ですね。
たぬきやハクビシンよりも美味しいらしいです。
肉をスーパーとかで売ってないし、アナグマの牧場ってものも存在しないので、家畜にしたいと思うほどには美味しくないんだろうと思いがちですけど、家畜にできないのには理由があるんですよね。

あいつら、マジでどこまでも穴掘ってっちゃうから、小屋に入れててもさっさと逃げちゃって飼えないんだそうです。
あと、エサの好みがうるさいんだっけな。
ペットフードみたいな配合飼料は食いたがらないとか聞いたことあります。

気性は穏やかですけどね。
噛みついてきたり、吠えて威嚇してきたりすることはないんですよ。
人を見ても興味なさそうにフゴフゴいってるだけで、近付くと、逃げるっていうよりも、トコトコ歩いて立ち去る感じですね。

全然クマではなく、たぬきやハクビシンよりはちょっと大きくて、まあイヌよりイタチに近い動物らしいんですけど、わりとシブいルックスですよね。

グッとシブいって言うとロックンルージュですよね(笑)
松田聖子さん(笑)
あの曲の作曲は松任谷由実さんで、呉田軽穂っていうペンネームでやってるんですね。
「グッとシブい」でロックンルージュだとわかる人は希少でしょうね。
まあシブいのはスポーツカーですけどね。

歌詞を要約すると、彼氏が「俺、モテるんだぜ」みたいな態度とってるんですけど、彼女には実はあんた非モテでしょってバレてるんですよね。
でもそんな彼にあれこれされるのは嫌いではない、みたいな。
チェリー君だから、彼女に対して好きって言いたいときにドモっちゃってダサいんですけど、まあ焦りなさんな時間はたっぷりあるんだしって、彼女が精神的にマウント取っちゃってる、みたいな感じですかね。

ロックンルージュなんて40年くらい前じゃないでしょうか。
40年も前の曲って聞くと、私の感覚では、和田弘とマヒナスターズや森雄二とサザンクロスなんかのムード歌謡とか、殿さまキングスとかの演歌なイメージなんですけど、そんなのすでに50年とか60年前になっちゃってて、もう少年隊とかおニャン子クラブなんかが40年前ってことになっちゃうんですよね。
歳取りましたよね(笑)

ああラーメン載せるの忘れてましたね(笑)

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もやしはシャキシャキですね。

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バーミヤンラーメンがベースだから、甘くて魚介です。

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キクラゲ入ってるからもやしあんかけラーメンにしたんだと思います。

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やっぱ1枚は皮側でもう1枚が内臓側。

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1枚に見えますよね。
アジフライを2枚重ねるときには、ずらさないと。
ハンバーガーじゃねえんだから。
出来ればポーションのソースは、小さいお皿とかに入れてくれるといいかなと。
ファミレスくらいでそんな手間かけたの寄越せとも言いませんけど、気遣いってのがあると思うんですよね。
こんな中華屋でアジフライ頼んでる私も悪いんですけど、アジフライが食いたくてここ来てるわけで、コスパのいいアジフライが食えれば別にバミ屋じゃなくてもいいんですよ。
それがモスバーガーでもインネパでもいいんです。

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この日のマヨネーズは、前回の3倍くらいの量があって、前々回の半分くらいの量でした。

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やっぱマヨネーズの量は厨房担当の胸先三寸なんでしょうね。
ここまで差があるわけですから、アジフライのマヨネーズには決まった量がなく、厨房担当が思ってる適量を盛り付けてる感じでしょうね。
なので、マヨラーが担当だと、適量は大さじ4杯程度になるし、マヨ否定派が担当だと、適量は小さじ2杯程度になることがあるんでしょうね。
手が滑ったとかの誤差のレベルじゃないですからね。

ご飯だと、お茶碗1杯と丼に山盛りじゃ全然違うから、ネコロボットに載せるフロア担当者も多過ぎだ少な過ぎだって気付くんですけど、マヨネーズは風景に溶け込んで目立たないからフロア担当も気付けないのかも知れません。

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揚げ時間が短かったのか、油の温度が低かったのか、色も白っぽかったですけど、ふにゃふにゃでしたね。
中まで熱は通っていたので大丈夫でしたが、いつものカリカリ感はなかったです。
スナック感覚ではなく手作り料理な感覚になるので、それはそれでいいと思います。

こういうファミレスとかファーストフードみたいなところも、多少ブレたほうが、人間が関与してる感があっていいですよね。
うまい棒は最初から最後まで工場で作ってるから、いつ食っても同じ形状、同じ味、同じ色でしょ。
調理者や季節や時間帯などによって結果が変わることがないようにしているはずのファミレスやファーストフードで、店とかによって客から文句言われない程度に仕上がりが違うの好きなんですよね。

吉田島のマクドナルドよりも酒匂のマクドナルドのほうがハッシュポテトの味が濃いとか、でも毎週月曜の夕方以降は薄いとか、たまらないんですよね。
定量を無視して自分の味を出そうと必死なのかも知れません。
無機質なファーストフード店で人間臭さが垣間見える瞬間は愛おしいです。

ブレが生じるほどド素人ではないんですよね。
例えば、イモ、何百回も揚げたと思うんです。
いいイモだった、納得いかないイモだったってのがあったはずで、どうせ仕事なんだから、喜んでもらえて自分も楽しくてってのがいいわけじゃないですか。
内側からこみ上げてきちゃって口角が上がるのを禁じ得ない店員さんが多いから、スマイル0円ってことにして利用しちゃってるんだろうと思うんですね。

ただ数をこなす仕事はつらいんですよ。
数はこなしてるけど、その中で、納得できる仕上がりになったときって、やっぱ楽しくなっちゃうはずで、脳内麻薬出ちゃってるから、またそれが欲しくなっちゃうわけでしょ。
シャブの使用量がだんだん多くなるのと一緒で、ちょっとやそっとの仕上がりのイモじゃ脳内麻薬の出が弱いもんで、ブシャーって出るような仕上がりのをどうしても求めちゃうと思うんですよ。

えへへへなんて呟きながら勃起してるやつとかいるかも知れない(笑)
他の業界でも、よく、完璧な仕事をした後には風俗行くやつがいますけど、そういうことなんだろうと思いますね。

ま、授業中に勃起する中高生は多いですけど、社会人が仕事中に勃起してたら通報されて、4~5人のお巡りさんに囲まれて面倒なことになります。
お金や功徳じゃないんだから、あんまり溜め込まないようにしましょうね。


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