こんにちは。宮本です。

松のやと言ったら揚物ですよね。
ロースカツ定食にささみカツをトッピング。

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ご飯はもちろん特盛。

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いいですよね。

ささみカツは、タルタルソースが付いてくるから、頼まない選択肢はないんですよね。

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さて、戦闘態勢を整えます。

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やっぱフレンチドレッシングですよ。

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これで何回もおかわりできる(笑)

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マジでキャベツだけでご飯が終わりそう(笑)

ロースカツ1切れで終わった(笑)

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おかわりも特盛ですよね。

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ニワトリのささみにはタルタル。

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使うのもったいなくて、最後まで残ってたりしますよね。

シャリには生姜と七味と醤油。

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これだけでもかなりのごちそう。

タルタルにからしをブレンド。

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ここにはないけど、わさびもアリですよね。

またご飯が終わっちゃった(笑)

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キリがないんですよね。
フレンチドレッシングなんかキャベツにかけるからそうなるのはわかってるんですけど、でも好きだから、ボトル半分くらい使っちゃうんですよね。
カツに使うソースよりも多いですね。

㐂左衛門なんか行くと、ソースをボトル半分くらい使いますけど、松のやだとそれがドレッシングになります。
まだ胡麻ドレじゃないからいいんですよ。
胡麻ドレだったらもう1回おかわりさせられてたでしょうね。
ソースもカツだからそんなに使いませんけど、コロッケだったらソースの海を泳がせて、後で溶かしますよね。
液体になったコロッケは、ゆるいイモサラと一緒ですからね。

ドレッシングかけたキャベツの破壊力はヤバいですよね。
野菜で一番好きなのはアスパラガスなんですけど、そんな何十本も食えないんですよね。
キャベツだったら1キロくらい食えるんじゃないかと思うんです。
でも、一番大量に食える野菜は大根ですよね。
1本くらいなら楽々食えますよね。

大根おろしとシャブシャブの相性は神ですからね。
肉1に対して大根おろし2くらいがちょうど良くて、調子乗ると大根おろし3くらいになることがあります。
野菜だから軽いでしょ。
肉1キロとかご飯1キロより、野菜1キロなら罪悪感もないんです。
まあでも、ポン酢しょうゆやドレッシングも大量に摂取することになるので、致死量を超えない程度にしておかないといけませんよね。
死んでからじゃ遅いですもんね。

死んでからでいいことは、死んだ後にすればいいんですよ。
死んじゃったらできないこともありますけど、死ななきゃできないことだっていっぱいあるんですよ。
三途の川を渡し船で渡りたくても、死んでなきゃ渡らせてもらえないんです。
化けて出ることだって、生身でそれやろうと思ったら、結構ハードル高いんですよね。

死霊よりも生霊のほうがタチが悪いって言いますよね。
生きてるやつの怨念は、死んだやつの怨念よりも強いんですよね。
だいたいみんな、めんどくさいからってぶっ殺すでしょ。
中米の麻薬国家とか、独裁国家とか、ちょっと気に入らなきゃすぐそうなります。

で、理不尽にぶっ殺された人も、なんかちゃんと成仏しちゃって、あんまり祟ったりしないんですよね。
死んだんだから諦めろってお坊さんに言われて、「ああじゃあそうなのか」と。「ま、来世に期待」って思って、恨みとか忘れて天国行くんですよね。

いやでも、昔付き合ってた女性が、結構幽体離脱体質で、学校をサボってたんですけど、その学校の何人かの友人が、登校して授業受けてるのを目撃してて、昼くらいになっていなくなっちゃって、電話したら家にいて、家に着くの早いなって思ってたら、その日は一歩も外に出てないって言うんですよね。

夜が遅かったとかでその時間まで寝てて、電話で起こされたから間違いないと。

登校して授業まで受けてたのは目撃されてるんですけど、なんかボーっとしちゃってて、生気のない顔だったらしく、顔は見たけど一言もしゃべってなかったそうですよ。
普段は挨拶もよくして、友達と話すのが好きな人だったから、なんにも話さないのは体調が悪いかなんかだったんだろうと思ってたんだけど、いなくなっちゃったから心配してたら電話に出て、そんなこと言ってるわけですよ。

夢遊病じゃないのかって話だったんですけど、服を着替えた痕跡がないとかで、間違いなく外には出てないってことだったんですよね。
不思議なことがあるもんですよね。

その人、千里眼も持ってましたよ(笑)
その人の姪が、いなくなっちゃったんだそうですよ。
その人のお姉さんの子供で、まだ1歳くらいだったそうで。

そんなよちよちしか歩けないのに、ご飯作ってる間にいなくなっちゃったと。
玄関から出ていった気配はしなかったし、呼んでも返事がないと。
アパートは2階だったから、玄関の外は階段になってて、危ないから慌てて外も探したけどどこにもいないと。

で、どうしようと思って彼女に電話したんだそうですね。
その時も彼女は寝てて、で、電話を寝ながら受けて、姪っ子が洗濯機の中に落ちちゃってる夢を見てたみたいで、夢で見たまんまを寝ながら話してたんだそうですよ。

で、中を見たら落ちちゃってて、まあケガとかはしてなかったんですけど、夢で見た通りになっていたと。
感謝するつもりでまた電話かけたらその時は起きてて、「変な夢見た」って始まっちゃって、姪っ子が洗濯機に落ちちゃって、お姉さんが拾い上げてた夢だったとか言い出すんですよね。
いや、そのままのことが起きてたんだけどと。

お姉さんも慣れたもんで、あたしはないけど、〇〇はそういうのよくあるよねとか言ってました(笑)
慣れるもんなんですね(笑)

いつまで経ってもそういうことって慣れそうにない(笑)
ま、小さい頃はよくそういう奇跡が起きてて、大人になるに従って起きなくなるんですよね。
座敷童が見えるのは子供の頃だけって言いますけど、やっぱ純真じゃないとそういうのには遭遇しないようになってるんでしょうかね。

荒井由美の「やさしさに包まれたなら」って曲の歌詞にありますけど、まさにそういう感じだと思いますよね。
オトナになると、その頃の感覚はみんな心の中にしまってしまうんですけど、たまにしまい忘れた箱があったりするもので、ふとした時にそれを解放してあげることも大事なんでしょうね。

オトナに毒されておらず、純粋で真っすぐな子でしたもんね。

ま、あまり純粋すぎると、それにつけ込む人にコロッと騙されるものです。
騙す側になるくらいなら騙されてたほうがいいって言う意見もありますけど、騙されたらいいい気はしないものです。
気を付けましょうね。


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