こんにちは。宮本です。

風祭のSnowChildに行ったらお休みだったので、板橋のいしかりで生姜焼き定食にしましたよ。
SnowChildでも生姜焼き食う予定だったので、口が生姜焼きになってたんですね。

ていうか、生姜焼きが食えるお店、少なくなりましたよね。
高齢化とか後継ぎがいないとかで閉めちゃう定食屋さんは多いんです。

閉店って言えば、いしかりの隣の和佳さんは、1月10日で閉店とのこと。
ご高齢でしたからね。

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中華スープ、いいですね。

マカロニ。
ショーケンでしたっけ。

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キャベツも付いちゃってる。
しかもキャベツにはマヨネーズがぶっかかってる(笑)
終わったわ(笑)

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肉なんてほとんど食いだす前にご飯は残り1割。

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まだマカロニもキャベツも全然残ってるのに(笑)

メシ食ってて、「うめ~」なんて言って掻きこむのはご飯なんです。
おかずじゃないんですよ。
おかずを掻きこむなんてのはマナー違反っていうか、常識では考えられないんですね。
味の濃いおかずをちょっと舐めて、ガツガツとご飯を掻きこむのが基本スタイルなんだろうと思うんですよ。
で、もし喉が詰まったら、汁物で流し込むんですよね。

ご飯詰まらせたとき、水で流し込むと不味いんですよね。
ていうかもう10年くらいは喉に詰まらせてないですよ。
そもそも唾液の分泌が多い人なので、汁物に頼らない食生活を営んでるんですけど、なので、汁物は一番最後のシメになることが多いんですね。
むしろ余計まであるんですよ。

食いながらガブガブ飲む人もいますけど、私は唾液がドバドバ出るので、不要なんですよね。
昔からよく言われてましたよね。
弁当をみんなで食ってて、「お前、水とか飲まねえのか」と。
気にしたことなかったんですよね。

そりゃ水は飲みますよ。
喉も乾くし。
でも、メシ食ってるときには、喉を詰まらせない限り、そんな必要ではないんですよ。

今はもう大人ですから、水なんか飲まないですけどね。
メシのときはだいたい酒飲んでますから。
いや、車のときは別ですけど、「おう、やってる?」なんて言いながら飲食店に入って、席に着く前に「とりあえずビール」って言うのが大人マナーだと思っているので、水はいらないんですよね。
昔の人は、冬なら「おう、一本、つけてくんな」だし、夏なら「おう、冷でいいや」なんて言ったものだと思うんです。

冷って言ったって常温でしょうけどね。
江戸時代は今より夏の気温が10度程度が低かったそうなので、まあ日陰に置いてあれば20℃程度になったかも知れませんね。
戦国時代のほうがあったかかったみたいですよね。
で、戦国時代よりも江戸時代のほうが、日本人は小さかったみたいです。

とは言え、戦国武将の甲冑なんかだって、150センチだとか145センチだとかの人もいて、豪傑みたいなエピソードなんかありますけどチビだったみたいな人もいるんですよ。
今なんか180ある人なんかゴロゴロいますけど、当時6尺なんて言ったら大男ですからね。

なんで小さくなったかって、そりゃ肉を食わなくなったからですよ。
魚なんて沿岸の人しか食えないんだし、そもそもの漁獲量も少ないし、流通する量も少なかったんですね。
漁師だって獲ったら売るわけで、自分で食ってばっかじゃないんですよ。
それに、魚よりも4つ足動物を食ってるほうがデカくなりやすいですからね。

熊が出て大騒ぎになってますけど、鹿が増えすぎてヤバいんですよね。
そっちのほうがもっと深刻で、草とか木の皮まで根こそぎだし、またあいつら選り好みしやがって、実を付けないような木や草は食わなかったりするんですよ。
生えてても酸素しか出さないような木ばっか増えて、だから山が禿げあがってきちゃって、砂漠化してっちゃうんですよね。

狼や野犬の駆除だって進んだから、鹿を食う動物がいないんですね。
熊では鹿や猪を捕まえられないんですよ。
どうするんでしょうね。

まあ鹿も、食い物がなくなれば飢えて死ぬんですけど、増殖と成長のスピードが早いので、ちょっと減ってもまたすぐ増えるんですよ。
肉食獣に食われるための動物だから、鼠や兎みたいなもんで、早いんですよね。

食う側の動物は、そんなに増えちゃったら困るので、だから何匹も子供生まないんですよ。
生まれても成長は遅いし、大きくなるまでは虚弱なんですね。
バランスよくできてたのに、それが崩れるからおかしくなるんですね。

ま、人は多すぎますよ。
一人の人間が生まれてから死ぬまでに、どれだけの食物が必要なのかって話なんですよね。
足りないから農地や住宅地を増やすんですね。
それで野生動物の住処がなくなるんです。

でも、人が増えればインフラも発達するし、貨幣経済も発展するわけで、生活はしやすくなるんですね。
住処をキチっと分けられればいいですけど、それは難しいんです。
どうしていけばいいんでしょうね。

ま、鹿がもっと美味しければ、人がこぞって食うようになるんでしょう。
鹿を美味しくなるように品種改良するとか、新しい調理法を考え出すとか、なんかできればいいですね。



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