こんにちは。宮本です。
ローソンで、カツサンドにするかチキンカツサンドにするか迷って、やっぱニワトリにしようと思ったんですよね。
巷ではって言うか、一般的には、チキンカツはとんかつの下位互換って言うか、とんかつが食えない人への救済措置でチキンカツの設定があるみたいに思われがちですけど、私の中ではとんかつもチキンカツも同列って言うか、なんなら時と場合によってはチキンカツのほうが上位にくることさえあるんですよね。
全然嫌いじゃないんですよ。
味なんてほんと変わりませんからね。
どうせソースとからしの味しかしないでしょ。
よくよく注意して食ってないと、違いなんてわかんないんですよ。
どうも、チキンカツのほうが、衣が白っぽいケースが多いですよね。
で、形状は、とんかつは側面から見たら、エアーズロックみたいに角にエッジが効いてるんですけど、チキンカツにおいては、なだらかな丘のようになってるケースが多いですよね。
あの衣の色を一緒にして、角のエッジ効かせれば、まあロースカツは偽装できないにしても、ヒレカツなら偽装できると思うんです。
いや、いかにもデカければ、そりゃチキンカツでしかあのサイズはあり得ないってことになりますけど、ミートプレスとか金型みたいなの駆使すれば、偽装なんて簡単だと思いますよ。
どうせドッボドボにソースかけちゃうんだから、肉の味なんてどこにもないんですよ。
ちょっと柔らかいな、くらいですよね。
皮残しちゃうんですよね(笑)
皮があったらすぐバレる(笑)
ていうか、偽装する必要はないんですよね。
わけわかってない小学生とかなら、なんだかわかんないけどあのフォルムの揚物なら、みんなとんかつって認識ですよね。
メシの進み方も一緒ですから気付かないんですよね。
ブタもニワトリも値段変わらなくなっちゃいましたしね。
前はブタとむね肉なら倍くらい違ってましたけどほぼ一緒だし、むね肉ともも肉ですらほぼ一緒ですよね。
筋肉つけたい奴らが増えちゃって、そいつらがむね肉を買い占めてるとしか思えない(笑)
チキンは油に泳がさないでカツレツにするケースが多いような。
逆に、豚はカツレツにはあんまりしないものですよね。
まあコートレットっていう洋食の調理法なんですけど、コートレットがなまってカツレツになったんですけど、フライパンで揚げ焼きしてオーブン使ったりするのがコートレットで、油にドボンで揚げるのが日本のカツなんですね。
ブタはカツレツにしてデミグラスソースかなんかでポテトとかグラッセとかクレソンなんかも添えて、ニワトリはカツにしてキャベツとソースとからしで出したら、そりゃみんな勘違いするでしょうね(笑)
普通逆だから(笑)
それこそ偽装ですよ(笑)
とんかつをデミグラスって、とんかつに対する冒涜ですかね(笑)
ダイソーで売ってるイカリソースのほうがまだリスペクトがあるような気はしますよね(笑)
まあ間違いなく美味いには美味いと思うんですよ。
でも、常識って言うか、イタリア人はイタリア料理にケチャップなんか使ったら殺意覚えるらしいんですけど、まあナポリタンだってピザトーストだって彼らの常識からすればあり得ないけど美味いわけで、それと一緒で、誰もやらないからダメってことでもないと思うんですよね。
パスタとかピザにケチャップって、松茸をミキサーかけてペーストにしちゃうのと一緒みたいですよね。
大トロをソテーにしちゃうとか、プレハブで伊勢神宮を建て替えちゃうとか、日本じゃあり得ないんですけど、イタリア料理にケチャップって、それと同じようなことみたいですよね。
まだ写真出してなかったですね(笑)
この記事、もうシメに入ろうとしてたわ(笑)

高いんですよね。

淡白な味わい。

しょうゆラーメンも一緒に食ってます。

濃いんですよね。

大西に一番近いカップラーメンだと思います。
ていうか全然お湯入ってねえ(笑)

混ぜないから濃いってのもありますよね(笑)
いや、ちゃんと混ぜましたよ(笑)
お湯はいつも少なめなので、それもあります。
もっと少なくすれば、もっと小田原系に近くなります。
この味でもうちょっと濃くして、透明な背脂を大さじ3くらい付けてくれれば、「小田原系醤油らーめん」で売っていいと思います(笑)
焦げフックはそこまでないにしても、ケミカル感とか喉の渇く感じとか、近いんですよ。
カップだから誰も本当に小田原系に近いの出してくれるなんて期待してないですしね(笑)
焦げフックって言うか、あれ、化学調味料のなせる業なんでしょうかね。
カプヌのレギュラー、すごいじゃないですか。
カプヌの味って、全部粉でしょ。
ほぼ全部化学調味料なんですよ。
だからあんなにフック感あるんだろうと思うんです。
水と混ざって、揮発する分があって、それがフックとなって感じられると。
まあ自作はしたことないですけど、1杯分のスープにMSGを大さじ1とか入れるわけですよ。
味の素15グラムって、結構な量なんですね。
あのパンダ、70グラム入りなんですね。
4杯分のラーメンスープで1本ほぼ終わるって考えると、大変なことをしていると思いますよね(笑)
まあ小さじ2とか言ってる人もいて、そしたらパンダ1本でスープ7杯分なんですけど、それでもドバドバですよね。
ラーメン作るのに味の素だとコスパ悪いんですよ。
まあグルエースなら1キロ1000円かそこらだし、業スーならもっと安いかも知れませんけどね。
グルエースだとMSGしか入ってないから、味の素やハイミーみたいにイノシン酸もグアニル酸も入ってるものではないので、味の強さは弱いんでしょうけど、他に肉とか野菜とか入れるんだったら、ヘタにハイミー使うより味がまとまる可能性があるんですよね。
ま、鶏ガラとか豚骨でスープ取らない、ケミカルオンリーのラーメンだったら、グルエースよりもハイミーのほうがいいかも知れませんけどね。
同じ量のグルタミン酸を得ようと思ったら、どれだけ大量の昆布が必要になるのかって話なんですよ。
昆布を煮たら、グルタミン酸以外のものも、そりゃ煮だされてくるわけです。
いろんなものがいる海の中にあったわけで、魚などの生き物もそうだし、重油や糞尿だって海にはあるんですね。
そういうの吸っちゃってて、煮ることで、それを旨味成分と一緒に出しちゃってる可能性があるんです。
それって、まあ塩で言うところのカルシウムやマグネシウムのような「必要な雑味」という側面もあるんでしょうけど、純粋なグルタミン酸ナトリウムのほうが、味を作るにあたって、計算が立つんですよね。
料理で塩を使うときの、精製された食卓塩を使ったときと、ミネラル分の多いあらじおを使ったときとで感じる、雑味があるとぼやける感覚って言うか、まあいい意味で味がまろやかになるってことでもあるんですけど、クッキリさせたいときだってあるんですよ。
カドカドしくパンチ効かせたいときだってあるし、他に強いものがあるならケンカさせたくはないけど、他に強いのがないんだったら、料理の味に輪郭を持たせたいときなんかには雑味成分は入れたくないこともあるんですよね。
味を一定に保ちたい、分量間違わなければ同じ味が出せるようにしたいってことなら、時期によって味が変わっちゃうとかっていう不確定要素はできるだけ排除したいじゃないですか。
なので、化学調味料を使うことについては、私は理解しているんですね。
砂糖だって塩だって、工場内でいろいろ化学的な工程を経て製品になってるんです。
もうMSGも同列で語っていいと思うんですよね。
自然なものでダシとってないからとか言う人がいますけど、じゃあ砂糖は否定してるのかっていったらそういうことでもないんです。
気にしてないんです。
昔からあるから。
MSGだって、私が生まれた頃にはもうありましたよ。
病人とかが有難がって飲んでるお薬だって、何が使われてるかわかんないでしょ。
あれだって化学合成で作ってるわけですよ。
なんとか酸とか、硫酸なんとかとか塩酸なんとかとか、もっとヤバいと思わないんでしょうかね。
病人にくれてやるものが、そんな「なんとか酸」とかなわけですよ。
病人がもっと病気になりそうなものなのに、でも飲んだり注射したらシャキーンってなるわけじゃないですか。
ま、疲労や苦しみがポンって飛んでっちゃうからヒロポンなんですよね。
ケミカルって言っても、ああいうのは良くないとは思いますよ。
どんどんああいうケミカルなやつは出てきますけど、治験とかやってないでしょうしね(笑)
で、時代によって、レシピが違うんだそうですよ。
例えばハイミーの、グルタミン酸とイノシン酸とグアニル酸の配合をちょっと変えると、おなじ化学調味料でも、違う味になると思うじゃないですか。
そんな感じで、覚醒剤も、疲労を感じたくない人のためのやつとか、仕事とかに集中したい人のためのやつとか、セックスでいい気持ちになりたい人のためのやつとか、単純にハイになりたい人のためのやつとかで、そのための適切な配合があって、それが時代によってトレンドがあって、例えば今の人のニーズには、戦時中に薬局で買えてみんなが使ってたヒロポンのレシピだと人気がないとか、あるんだそうですよ(笑)
国産が出回ってるとか言いますよね。
誰だったか、まああれって、薬局で売ってる感冒薬となんだかを混ぜて化学合成するんですけど、たいがい外国でやってたんですけど、簡単には持ってこれないから、じゃあ山の中の一軒家とか手に入れちゃって、そこで作って捌けば税関通らなくて済むとかって話で、なんで日本で売るかって、価格が安定してるんだそうですよ。
製造の過程ですごい臭いが出るんだそうで、まあ空気清浄機とか何台も使ったりしても、人がいない山の中でやらないとバレるみたいですね。
外国だと、ヘタすりゃ国策で普通に、まあここらでいう富士フイルムとかの工場みたいなのでおおっぴらに作ってるから、化学工場で臭いが出るのなんて当たり前だよねで済んじゃうんですけどね。
ブレイキングバッドみたいにキャンピングカーくらいの設備だと、さすがに製造量は少量になるので、損益とか逮捕リスクとかを考えても、違法薬物を扱う商売としては割に合わないんですよね。
外国だとみんなで作り過ぎちゃって価格が下がったりしてて、大量に捌かないと儲からないんですけど、日本だと高値安定って言うか、まあ1回分で1万円というような金額で何十年も安定してるんだそうですよ。
大量に捌くのは危険も伴うもんで、そしたら少量の取引でもしっかり儲けられる日本で売りましょうってことになるんだそうですよ。
女性なら、そんなケミカルにハマってるとも思わないって言うか、シャブ中って、世間が抱いてるイメージって男性じゃないですか。
それは捜査するほうもそうで、女性ならバレにくいとかって言うのもあるんだそうですね。
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ちょっと使って、そのうち耐性が付いて量が増えて、カネがなくなって売るほうになって捕まるっていうパターンが多いみたいですよ。
売るほうにまわったら実刑ですからね。
オーガニックなやつも、まあ産地とかで、効き目に特徴があるんだそうですよね。
よく知りませんけどね。
精神依存ですよ怖いのは。
摂取した覚醒剤は、がっちり、脳の中枢神経と結びつきます。
死ぬまで結びつきが外れないんです。
バカとシャブ中は死ななきゃ治りません。
ま、摂取してしまった旨味成分も、脳の中枢と結びつくものです(笑)
美味いと思えば、オキシトシンだかセロトニンだかβエンドルフィンだか知りませんけど、出ちゃうんですよね(笑)
幸福体験って言うか、記憶領域とバシッと結びついて、またあれが食いたいと思うと、条件反射で唾液が分泌されてきたりしてしまうものなんです。
目の前に存在しないものを、さも目の前にあるように錯覚して身体が反応してしまうとか、記憶というものは恐ろしいものです(笑)
ま、記憶に残るような美味しいものをいろいろ食べて、脳汁豊かに暮らしたいものですね(笑)
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