こんにちは。宮本です。

角煮を作ってみました。

IMG_1456

IMG_1457

IMG_1458

2時間くらい煮たんですけど、ちょうどいい感じでしたね。
圧力鍋があればそんなに時間かけることもないんでしょうけどね。

フランス製の、有名な重たい鍋があるじゃないですか。
何社かありますよね。
ストウブとかインビクタとかルクルーゼとか。
どれもそんな変わんないような気はします。
何万もするんですけど、モノはいいんですよね。
あれなら早いんでしょうけど、うちにはちょうどいいのがないので普通の鍋。

住宅設備のショールームなんか行くと、そういったのが置いてありますよね(笑)

肉を切って鍋で炒めて、焼き色が付いたら肉と同量の水入れて、生姜と醤油とお酒とみりんとお砂糖とだしの素入れて、色が染みてるくらいまで煮ればオッケーですね。
人参、大根、玉ネギを一緒に煮てもいいし、白髪ネギとか糸状になった唐辛子とかを盛ってやってもいいですね。

中華っぽく作ろうとすると、これに八角入れますよね。
どうもあれは入れないほうが好きかも知れません。
慣れてないって言うか、まあ角煮なら八角なイメージはありますけど、入れないほうがご飯には合うかなと。

バラ肉だけじゃなくて、ロースのブロックをブツ切りにしたようなのも入れてみてもいいかも知れない。
脂身が苦手な人はいますからね。
でも脂身のある部分しか食わないんでしょうね(笑)
スジがあっても柔らかくなりそう。

ゴボウとかレンコンとかタケノコとかこんにゃくも一緒に煮るとか、鶏むねも入れてみるとか、そしたら味の濃いおでんとか、筑前煮みたいになっちゃうんでしょうね(笑)

筑前煮は好きなんですよ。
業スーだかで、1キロとかで売ってるでしょ。
気になってるんですよね。

昔、熱海の会社で働いてた時、平和通りのちょっと入ったところにお惣菜屋さんがあって、そこでお弁当にしてくれてたんですよ。
「これとこれ」みたいに好きなものって言うか、だいたいコロッケとかなんですけどまあ選んで、そしたらお店の人が他のおかずを適当に見繕ってくれてお弁当にしてくれるんですけど、まあ筑前煮もあったんですけど、初手で筑前煮は選ばないじゃないですか。

余ったスペースに入れてくれたのが筑前煮で、それがなんか美味しかったんですよね。
その頃から筑前煮が好きになりましたよね。
それまではスーパーで見かけてもスルーしてたんですけど、あえて筑前煮を買う人間になりましたよ。

ものすごいご飯の量でね(笑)
大盛でとか言うと、もうパックが閉まらないの(笑)

筑前煮はニワトリですよね。
角煮の話なのにニワトリの筑前煮のことばっか書いてますよね(笑)

鬼ころし使って煮たんですよ。
どうもいわゆる料理酒だと酸っぱい気がしてね。
1合100円以上になるお酒を煮物に使うのはもったいない気がしますけど、それ以下のお酒ならバンバン料理に使っちゃいますね(笑)

3リットルで1300円とかですもんね。
2リットルのやつだと、たまに、スーパーよりもコンビニのほうが安かったりしますけど、コンビニだと3リットルのは売ってないんですよね。
ドラッグストアとかホームセンターで買うのが安い気がします。

まあ3リットルだと重いから、満タンのときだと、片手で計量カップに注ごうと思うとプルプルするんですよね(笑)
女性だと2リットルパックでもプルプルするでしょうね(笑)
なので、まあ煮物の日本酒なんて適量でいいって言うか、厳密に大さじ3とかじゃなくても、1/2カップくらい入っちゃっても変わんないじゃないですか。
目分量でいいと思うんですよね。

醤油の分量を間違えると変わりますけど、日本酒とみりんは、多少間違えてもそんなに大きく味が変わらない気がしますよね。

みりんは本みりんのほうがいいですね。
みりん風調味料と本みりんとで比べてみると、やっぱみりん風調味料だと、まあ薄くはないけど味わいが浅い気がするのと、そりゃまあ使って作った本人だからそういう感覚があるんでしょうけど、やっぱ多少ケミカルになったなって言う感じはありますよね。
数百円ケチった罪悪感って言うか、そういうのもある気がしますね。

だったら日本酒も醤油も無添加なの使えってなりそうですけど、それは無駄だと思いますね(笑)
そこまでする必要がないって言うか、かえって期待してた味と違うものになりそうで、そしたらダシもちゃんと引こうとか面倒が増えそうで、趣味でライトに作りたかっただけなのに苦労まではしたくないんですよね(笑)

30%引きとかになってる塊のバラ肉を見つけたら、また作ってみようと思います。



この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
このブログは毎日更新を目指しております。
課金されたり迷惑なサイトに誘導したりは一切ございませんので、
応援してくださる方は下記のバナーのクリックをお願い申し上げます。

不動産・土地ランキング