こんにちは。宮本です。
インネパ料理屋に来てみましたよ。
関本のプラシッダでバターチキンカレーとほうれん草のチキンカレー。

だいたいこのパターン。
同じようなの2つだと面白くないんでしょうね。
茶色いの2つとか、どっちがどうなのかわかんないですからね。
写真を撮ってブログに載せるということをしている限り、そうなります(笑)
サラダ。

バターチキン。

ほうれん草チキン。

ご飯も付いてますが、ナンがデカい。



ナンはおかわりしました。
おかわりは1回だけ。
2回できる人はなかなかいないんでしょうね。
おかわりのときは切り刻まれています。
最初から切り刻んでくれていいいのに。
インド人じゃなくてネパール人だよって教わりましたが、バングラデシュ人も相当いるそうですね。
なんならこのへんだと、ネパール人よりもバングラデシュ人のほうが多いとか。
顔見てもわかりませんけどね。
ネパールだとヒマラヤ登山のシェルパみたいなイメージで、痩せてるイメージありますけど、バングラデシュ人になると人種的にはインドとほとんど一緒って言うか、遺伝子はほぼ一緒で住んでるところや宗教が違うだけみたいなケースもあるんでしょうね。
東パキスタンですね。
5~60年前に独立したんですよね。
回教の国ですね。
外国人が日本を語るとき、「あそこは神道の国だ」って言われるんでしょうか。
わかんないでしょうね。
神社にはお参りするし、お葬式にはお坊さん呼んでくるし、メリークリスマスとか言ってはしゃいでるし、周りがイスラム教徒だらけで、みんな時間になると土下座みたいにしだしたら、たいていの日本人は流されて、一緒になって土下座しだしたりしそうですよね。
土下座っていうか、拝んでるんですよね。
拝むってのもなんか嫌な言い方で、礼拝とか言うんでしょうね。
祈祷師みたいな人のことを拝み屋とか言いますもんね。
「そんな拝み屋にカネ払うくらいだったら、もうちょっといいメシ食わせろ」とか、そういう言い方するんですよね。
祈祷でいろいろ願い事が叶うなら、どんどん祈祷してもらえばいいんですよ。
失くなったものが出てくるとか、病気が治るとか、100年前まではそんなこと真面目にやってたと思いますけど、科学の進歩で、そういう非科学的なことは否定されるようになりました。
戦争だって占いとか祈祷とかやって臨んだんですよ。
今日明日はダメだから明後日攻めようとかやってるうちに、今日のうちに攻められて滅んだとか、よくあるんですよ。
もちろん祈祷師が生きてたら「お前のせいだ」で磔にされたでしょうけどね。
上下逆さに磔にされると、とても苦しいそうですよ。
で、だいたい脇の下とかお腹を、深いところまで槍で刺して殺したんですね。
死体をそのままにして、見せしめにしたんですよ。
こうはなりたくないだろと。
戦国時代までは、人質は基本だったんですね。
戦で負けて、降参しますと。
あなたの軍門に降りますと。
つきましては、何でもさせていただきますから、家臣として働かせてくださいと。
そしたら嫁さんとか子供とか、お前の大事な人を人質に出せと。
いつ裏切るかわからないからですね。
でも裏切るんですよ。
いろいろ事情はあるにせよ。
時代も時代ですからね。
あいつ裏切りやがったから人質は磔にしろと。
日本中でそれやってたんです。
だからそれで結構な人数が死んでると思いますよ。
人の命の重さなんて、数グラム程度しかなかったんじゃないのかと思いますね。
まあみんなサイコパスですからね。
軍門に降って、最初にやることと言えば、だいたい「じゃあ、あの城攻めるから、一番前で行ってこい」と。
そこは親子や兄弟だったり、友人の守る城だったりするんです。
それでも死に物狂いで戦わないと人質が殺されるんですね。
で、一番前だから消耗が激しいんですよ。
消耗してないお城に向かわされるわけで、石や丸太もまだあるし、矢も弾丸もいっぱいあるお城なんです。
敵だったやつらが全滅しても、元々いた家来たちは無傷なんですよ。
そうして消耗したお城に、元々いた家来たちを向かわせるんですね。
懐柔したければ本領安堵なんてのもありますけど、たいてい領地も取り上げられちゃうし、投降したって地獄が待ってるんです。
畑だって刈り取っちゃうし、民家だってみんな燃やしちゃったりするし、女は犯すし捕まえて奴隷にして売っちゃうんですよ。
乱暴狼藉ってやつですね。
そこに住んでる人だって大変な目に遭うんです。
今はそういう、磔みたいな刃物を使った死刑はなくなりましたけど、江戸時代までは普通にやってたんですよね。
磔もそうですけど、打首とかの死刑のときも、身分が低い罪人だったら、その死体は試し切りとか医者の解剖に使われたそうですね。
バラバラにされたあとは集められて、風呂敷かなんかに包んでそこらに埋められてたんですね。
獄門っていうと、晒し首にされることを言うんですね。
大罪人とか戦争の首謀者とかに使われた処刑法ですね。
まあ射殺よりは打首のほうがいいかも知れないですね。
風情がないですよ。
北朝鮮なんか、対空機銃の30ミリとかのやつを水平にぶっ放して処刑したりしますよね。
30ミリじゃ人の身体なんか粉々ですよ。
ブローニングM2の12.7ミリですら崩壊しますからね。
A-10の対地用の機関砲が30ミリですよ。
ガトリング砲なんて言って、ブー・・・ンってやつ。
戦車なんかイチコロで、トーチカすら壊せるんですよ。
そのうち自走砲とかACー130に積んでる105mm榴弾砲みたいなの使って処刑し始めるんじゃないでしょうか。
あんなの当たったらトラックもバラバラになるんだから、周りの関係ない人にも迷惑かけますね。
そんなの人に向けちゃダメ(笑)
日本にも死刑制度は残っていますから、まあ更生を諦めないといけない人ってのがいるんですよね。
更生の見込みが無いから、もうこいつは排除しましょうっていうことなんです。
永山基準なんてありますけど、ただ2人以上殺したから死刑というわけではないんですね。
生かしておいて得られるメリットと、殺して得られるメリットを考えたとき、殺して得られるメリットのほうが何倍も大きいとしか考えられないから殺すんですね。
3人殺したって生きてる人はいます。
本当は殺意があって殺したのに、事故だ、避けられなかったって言い張って、それが認められちゃったり、結構あるんですよ。
一生かけて償いますとか死ぬまで手を合わせますとか口では言ってますけど、心の中では舌出してざまあみろと思ってるケースはあるんです。
裁判官とか裁判員を騙し通せればいいんですね。
後で悪意があったことがバレても、一事不再理っていう強力な決まりがありますからね。
民事ではアレかも知れませんけど、刑事ではもう追及できなくなるんですね。
政治屋なんかも、結果的にてめえらの判断で何人も死んじゃったとしても、責任取らないですよね。
せいぜい議員辞職しますとか言うくらいですよね。
まあ追及する人がいないって言うか、政治的判断を間違えた政治屋に責任取らせることが難しいんですよね。
犯罪者のほうが優遇されてる感じはありますよね。
やったもん勝ちなんですよ。
やられたほうはやられっぱなしなんですね。
例えば自分の子供が殺されて、まあ殺したやつを自分の手でぶっ殺したいじゃないですか。
で、逃げてたやつが捕まって、でも、いやいや事故ですと。
裁判でも事故だよねで片付いちゃって、自賠責で保険金出て、それでいいにしなと。
カッとしてならまだあれですけど、ぶっ殺してやるで動いてて、本当にそいつぶっ殺したりすると、「計画性があり、強い殺意が認められる」となりますね。
そうなったら殺人罪なので、最悪は死刑だし、一生刑務所から出てこれなくなる可能性もあるんです。
1人だって無期はあり得ますからね。
子供を殺した共犯がいて、その2人ともども計画通りに仇討ちが成功したとして、そしたら永山基準でいけば死刑もあり得るんです。
「はい私がやりました。何も後悔はありません。今は清々しい気分です」とか言うんでしょうかね。
動機があり過ぎるから、まず疑われるんでしょうね。
300年も前なら「よくやった」って褒められるんでしょうけどね。
ていうか仇討ちが認められたって言うか、仇討ちなんてしたくないのに、しないとやいやい言われるから行かざるを得ないとか、武士の世界ってのは可哀想ですよね。
まだ少年なのに、仇の顔も知らないのに行かされるとか、もう地獄ですよ。
どうせ他国に逃げてるんです。
どこに逃げてるかもわからないんですよ。
仇討ち成功率は数%に過ぎなかったと言われていますね。
人を恨むのは、まあいいことないですよね。
恨みを晴らしたところで、まあその時だけですよ。
晴らした時に違法行為をしたんだったら、その責は負わなきゃいけません。
罪があったと認定するのと、その罰を下すのは国がするのであって、個人の判断で決めちゃいけないんですね。
目の前で犯罪が起きて、犯人はあいつだと一生懸命説明しても、警察や裁判所が聞いてくれなければ、そいつが罪を犯したことにはならないんです。
罪を犯したことが認定されるまでは、いかに疑わしくても普通の人と同じ扱いなんですね。
それを、自分は目撃してるんだからと勝手に罰を下しちゃダメなんですよ。
目撃したって言ったって、目がボヤけてたり、目撃者の記憶がバイアスかかってたりして、どっかですり替わってる可能性があるから、裏付ける捜査が必要で、その捜査は警察がするんです。
捜査の結果、その人犯人じゃなさそうですよってなれば、容疑者候補から外されるんですよね。
誰が見てもこいつが犯人だとわかるような、客観的な証拠が必要なんですよね。
近所に変な人、いませんか。
こないだもストーカーに悩まされていた女性、実際に殺されるまでは警察も動いてくれなかったじゃないですか。
「忙しいから、殺されたら来てください」って突き放すんですよ。
「殺されたから来ました」って言ったら、警察の人、腰抜かすでしょうけどね。
ストーカーされる側にも問題あるとか、そいつがストーカー気質かどうか見極められなかったお前が悪いとか、そういう自己責任論みたいなこと言う人もいますけど、まあこんな仕事してると、ストーカー気質の人ってそこらに結構いるのがわかりますよ(笑)
もう関係ないのにいつまでもしつこく関わってこようとするやつ、いるじゃないですか(笑)
そういう人達と交わらずに生きていくことって、まず不可能ですよね。
そういった犯罪や迷惑行為に悩まされてるような人は、防犯カメラやボイスレコーダーなど、まあ何にもなければいらないことだったのに、そういうののために出費させられるのも悔しいと思いますけど、大事なものを守るために、しっかり対策をしましょうね。
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インネパ料理屋に来てみましたよ。
関本のプラシッダでバターチキンカレーとほうれん草のチキンカレー。

だいたいこのパターン。
同じようなの2つだと面白くないんでしょうね。
茶色いの2つとか、どっちがどうなのかわかんないですからね。
写真を撮ってブログに載せるということをしている限り、そうなります(笑)
サラダ。

バターチキン。

ほうれん草チキン。

ご飯も付いてますが、ナンがデカい。



ナンはおかわりしました。
おかわりは1回だけ。
2回できる人はなかなかいないんでしょうね。
おかわりのときは切り刻まれています。
最初から切り刻んでくれていいいのに。
インド人じゃなくてネパール人だよって教わりましたが、バングラデシュ人も相当いるそうですね。
なんならこのへんだと、ネパール人よりもバングラデシュ人のほうが多いとか。
顔見てもわかりませんけどね。
ネパールだとヒマラヤ登山のシェルパみたいなイメージで、痩せてるイメージありますけど、バングラデシュ人になると人種的にはインドとほとんど一緒って言うか、遺伝子はほぼ一緒で住んでるところや宗教が違うだけみたいなケースもあるんでしょうね。
東パキスタンですね。
5~60年前に独立したんですよね。
回教の国ですね。
外国人が日本を語るとき、「あそこは神道の国だ」って言われるんでしょうか。
わかんないでしょうね。
神社にはお参りするし、お葬式にはお坊さん呼んでくるし、メリークリスマスとか言ってはしゃいでるし、周りがイスラム教徒だらけで、みんな時間になると土下座みたいにしだしたら、たいていの日本人は流されて、一緒になって土下座しだしたりしそうですよね。
土下座っていうか、拝んでるんですよね。
拝むってのもなんか嫌な言い方で、礼拝とか言うんでしょうね。
祈祷師みたいな人のことを拝み屋とか言いますもんね。
「そんな拝み屋にカネ払うくらいだったら、もうちょっといいメシ食わせろ」とか、そういう言い方するんですよね。
祈祷でいろいろ願い事が叶うなら、どんどん祈祷してもらえばいいんですよ。
失くなったものが出てくるとか、病気が治るとか、100年前まではそんなこと真面目にやってたと思いますけど、科学の進歩で、そういう非科学的なことは否定されるようになりました。
戦争だって占いとか祈祷とかやって臨んだんですよ。
今日明日はダメだから明後日攻めようとかやってるうちに、今日のうちに攻められて滅んだとか、よくあるんですよ。
もちろん祈祷師が生きてたら「お前のせいだ」で磔にされたでしょうけどね。
上下逆さに磔にされると、とても苦しいそうですよ。
で、だいたい脇の下とかお腹を、深いところまで槍で刺して殺したんですね。
死体をそのままにして、見せしめにしたんですよ。
こうはなりたくないだろと。
戦国時代までは、人質は基本だったんですね。
戦で負けて、降参しますと。
あなたの軍門に降りますと。
つきましては、何でもさせていただきますから、家臣として働かせてくださいと。
そしたら嫁さんとか子供とか、お前の大事な人を人質に出せと。
いつ裏切るかわからないからですね。
でも裏切るんですよ。
いろいろ事情はあるにせよ。
時代も時代ですからね。
あいつ裏切りやがったから人質は磔にしろと。
日本中でそれやってたんです。
だからそれで結構な人数が死んでると思いますよ。
人の命の重さなんて、数グラム程度しかなかったんじゃないのかと思いますね。
まあみんなサイコパスですからね。
軍門に降って、最初にやることと言えば、だいたい「じゃあ、あの城攻めるから、一番前で行ってこい」と。
そこは親子や兄弟だったり、友人の守る城だったりするんです。
それでも死に物狂いで戦わないと人質が殺されるんですね。
で、一番前だから消耗が激しいんですよ。
消耗してないお城に向かわされるわけで、石や丸太もまだあるし、矢も弾丸もいっぱいあるお城なんです。
敵だったやつらが全滅しても、元々いた家来たちは無傷なんですよ。
そうして消耗したお城に、元々いた家来たちを向かわせるんですね。
懐柔したければ本領安堵なんてのもありますけど、たいてい領地も取り上げられちゃうし、投降したって地獄が待ってるんです。
畑だって刈り取っちゃうし、民家だってみんな燃やしちゃったりするし、女は犯すし捕まえて奴隷にして売っちゃうんですよ。
乱暴狼藉ってやつですね。
そこに住んでる人だって大変な目に遭うんです。
今はそういう、磔みたいな刃物を使った死刑はなくなりましたけど、江戸時代までは普通にやってたんですよね。
磔もそうですけど、打首とかの死刑のときも、身分が低い罪人だったら、その死体は試し切りとか医者の解剖に使われたそうですね。
バラバラにされたあとは集められて、風呂敷かなんかに包んでそこらに埋められてたんですね。
獄門っていうと、晒し首にされることを言うんですね。
大罪人とか戦争の首謀者とかに使われた処刑法ですね。
まあ射殺よりは打首のほうがいいかも知れないですね。
風情がないですよ。
北朝鮮なんか、対空機銃の30ミリとかのやつを水平にぶっ放して処刑したりしますよね。
30ミリじゃ人の身体なんか粉々ですよ。
ブローニングM2の12.7ミリですら崩壊しますからね。
A-10の対地用の機関砲が30ミリですよ。
ガトリング砲なんて言って、ブー・・・ンってやつ。
戦車なんかイチコロで、トーチカすら壊せるんですよ。
そのうち自走砲とかACー130に積んでる105mm榴弾砲みたいなの使って処刑し始めるんじゃないでしょうか。
あんなの当たったらトラックもバラバラになるんだから、周りの関係ない人にも迷惑かけますね。
そんなの人に向けちゃダメ(笑)
日本にも死刑制度は残っていますから、まあ更生を諦めないといけない人ってのがいるんですよね。
更生の見込みが無いから、もうこいつは排除しましょうっていうことなんです。
永山基準なんてありますけど、ただ2人以上殺したから死刑というわけではないんですね。
生かしておいて得られるメリットと、殺して得られるメリットを考えたとき、殺して得られるメリットのほうが何倍も大きいとしか考えられないから殺すんですね。
3人殺したって生きてる人はいます。
本当は殺意があって殺したのに、事故だ、避けられなかったって言い張って、それが認められちゃったり、結構あるんですよ。
一生かけて償いますとか死ぬまで手を合わせますとか口では言ってますけど、心の中では舌出してざまあみろと思ってるケースはあるんです。
裁判官とか裁判員を騙し通せればいいんですね。
後で悪意があったことがバレても、一事不再理っていう強力な決まりがありますからね。
民事ではアレかも知れませんけど、刑事ではもう追及できなくなるんですね。
政治屋なんかも、結果的にてめえらの判断で何人も死んじゃったとしても、責任取らないですよね。
せいぜい議員辞職しますとか言うくらいですよね。
まあ追及する人がいないって言うか、政治的判断を間違えた政治屋に責任取らせることが難しいんですよね。
犯罪者のほうが優遇されてる感じはありますよね。
やったもん勝ちなんですよ。
やられたほうはやられっぱなしなんですね。
例えば自分の子供が殺されて、まあ殺したやつを自分の手でぶっ殺したいじゃないですか。
で、逃げてたやつが捕まって、でも、いやいや事故ですと。
裁判でも事故だよねで片付いちゃって、自賠責で保険金出て、それでいいにしなと。
カッとしてならまだあれですけど、ぶっ殺してやるで動いてて、本当にそいつぶっ殺したりすると、「計画性があり、強い殺意が認められる」となりますね。
そうなったら殺人罪なので、最悪は死刑だし、一生刑務所から出てこれなくなる可能性もあるんです。
1人だって無期はあり得ますからね。
子供を殺した共犯がいて、その2人ともども計画通りに仇討ちが成功したとして、そしたら永山基準でいけば死刑もあり得るんです。
「はい私がやりました。何も後悔はありません。今は清々しい気分です」とか言うんでしょうかね。
動機があり過ぎるから、まず疑われるんでしょうね。
300年も前なら「よくやった」って褒められるんでしょうけどね。
ていうか仇討ちが認められたって言うか、仇討ちなんてしたくないのに、しないとやいやい言われるから行かざるを得ないとか、武士の世界ってのは可哀想ですよね。
まだ少年なのに、仇の顔も知らないのに行かされるとか、もう地獄ですよ。
どうせ他国に逃げてるんです。
どこに逃げてるかもわからないんですよ。
仇討ち成功率は数%に過ぎなかったと言われていますね。
人を恨むのは、まあいいことないですよね。
恨みを晴らしたところで、まあその時だけですよ。
晴らした時に違法行為をしたんだったら、その責は負わなきゃいけません。
罪があったと認定するのと、その罰を下すのは国がするのであって、個人の判断で決めちゃいけないんですね。
目の前で犯罪が起きて、犯人はあいつだと一生懸命説明しても、警察や裁判所が聞いてくれなければ、そいつが罪を犯したことにはならないんです。
罪を犯したことが認定されるまでは、いかに疑わしくても普通の人と同じ扱いなんですね。
それを、自分は目撃してるんだからと勝手に罰を下しちゃダメなんですよ。
目撃したって言ったって、目がボヤけてたり、目撃者の記憶がバイアスかかってたりして、どっかですり替わってる可能性があるから、裏付ける捜査が必要で、その捜査は警察がするんです。
捜査の結果、その人犯人じゃなさそうですよってなれば、容疑者候補から外されるんですよね。
誰が見てもこいつが犯人だとわかるような、客観的な証拠が必要なんですよね。
近所に変な人、いませんか。
こないだもストーカーに悩まされていた女性、実際に殺されるまでは警察も動いてくれなかったじゃないですか。
「忙しいから、殺されたら来てください」って突き放すんですよ。
「殺されたから来ました」って言ったら、警察の人、腰抜かすでしょうけどね。
ストーカーされる側にも問題あるとか、そいつがストーカー気質かどうか見極められなかったお前が悪いとか、そういう自己責任論みたいなこと言う人もいますけど、まあこんな仕事してると、ストーカー気質の人ってそこらに結構いるのがわかりますよ(笑)
もう関係ないのにいつまでもしつこく関わってこようとするやつ、いるじゃないですか(笑)
そういう人達と交わらずに生きていくことって、まず不可能ですよね。
そういった犯罪や迷惑行為に悩まされてるような人は、防犯カメラやボイスレコーダーなど、まあ何にもなければいらないことだったのに、そういうののために出費させられるのも悔しいと思いますけど、大事なものを守るために、しっかり対策をしましょうね。
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