こんにちは。宮本です。

小田原方面に用事があったので、で、駐車場の14番と17番に空きがあったので、ブッダガヤに来てみました。
駐車場は手前の2番3番の2台だけだと思ってると痛いメに遭います。
空き区画があったのにスルーとか、やっちゃいけない痛恨のミスですよね。
「あ、両方停まってる」と思っても、中まで入って確認したほうがいいんですよね。

チャーシューめん。

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魔が差したんでしょうね。
チャーシューめんなんて5~6年ぶりですよ。

野菜がネギしか入ってない。
潔さが伝わってきます。

コショウは4杯。

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4杯なら普通ですけど、10杯入れると塩ラーメンになります。
入れない人は黒帯でいいと思います。

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この日はアンモニアでしたね。
白帯茶帯には厳しい状況。
私は黒帯(自称)なので、この状況を楽しむ余裕があります。

ボソボソで、人によってはポキポキ系とも言われる、歯応えの強い麺。
それがスープのブタ臭さとは関係ないアンモニア香をまとってるんです。
そういう日があるんですよ。

いつもそうだとは限らないんですよね。
アンモニアを体験したことがない人も多いと思うんです。
でも、体験したほうがいいとは言いません(笑)

スープにアンモニア要素はないんです。
麺にあるんです。
正確には、「ある時にはある」んです。

かなりの上級者でも面食らうんですよ。
上級者でも免疫がなかったら困惑すると思うんですね。

食べログの点数だって5点の人と1点の人がわんさかいるでしょ(笑)
普通はある程度収束してるものなんですけど、評価が極端なんですよね。

真の黒帯って言うか、7段とか名誉8段でいいでしょみたいな、ブッダガヤを愛する人がいるんですけど、その人は9割がた野菜なんですよね。
野菜はキュウリとかかいわれとか入ってて、伝統の生キャベツももちろん入ってるんですよね。
その代わり肉は一切入ってこないんです。

ここのチャーシューは好きなんですよ。
ブッダガヤの角煮もいいけど、私はチャーシューなんですよね。
分厚くてしっかり味が付いてて柔らかいんです。

チャーシューめんのチャーシューより、くまもとらーめんに入ってるチャーシューのほうが好きかも知れないですけどね。
魔が差したってのはそういうことなんですよ。
250円高いんです。
そういう面でも魔が差してるんですね。

気の迷いとかではなくて、単に魔が差してるんですね。
そういうとき、ありますよね。
普段はこっちの道を通るのになぜかそっちの道を通ってしまったとか、いつもビールの後はハイボール飲むのになぜかこの日はウーロンハイにしたとか、ありますよね。

私の中では、3位がブッダガヤ、2位がチャーシューめん、1位がくまもとらーめんですね。
ブタ臭いスープの中で、チャーシューが一服の清涼剤みたいに感じるんですよね。
チャーシューだから当然ケモノ臭いんですよ。
そこらの塩ラーメンとかに入ってたら、このチャーシューだってケモノ臭くて浮くかも知れないんです。

でも、このスープですからね。
このチャーシューのケモノ臭さをもってしても、上回れないんですよね。

しかも日によってはアンモニアでしょ。

どうなんでしょう、私は昼間にしか行かないからアレですけど、夜はアンモニアを感じないとか、あるかも知れないですね。
昼間はコアなファンが多いからアンモニアに仕上げてるけど、夜はライト層が多いから一般向けにしてるとか、まあよく聞くのが火曜日は美味いとかですね。

月曜が休みだから火曜はスープが新しいとか、1日休んで麺が熟成してるとか、そういうのがあるのかも知れないですよね。
熟成進んでアンモニアになってて、まあ古いほうって言うか、消費期限の近いものから使うじゃないですか。
だから昼間は、今日の朝に届いた麺じゃないからアンモニア率高いとか、あるのかも知れないですよね。

そう、夜しか行かない人にアンモニアの話をしても通じないんですよ。
そんなの感じたことないと。
でも、実際、今年に入って4回行ってて、3回アンモニアなんですよ。
いずれも正午前ですけどね。

今年の一発目がアンモニアで、それまでそんなの感じたことがなかったから、こうやって殊更にアンモニアアンモニアとうるせえんですけどね(笑)

そのアンモニアの話が通じない人、黒帯すぎて、アンモニアでもアンモニアじゃなくても気が付かないのかも知れない(笑)
お茶碗の中のご飯粒が1000粒でも1001粒でも気にならないじゃないですか。
そういうことかも知れませんね。

ま、気になってる方、昇段試験を受けたい方は、昼前に行って、体感してみてくださいね(笑)


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