こんにちは。宮本です。

バミ屋に来てみましたよ。
もう14時過ぎると、このへんだと、やってるお店は限られてきます。

天津チャーハンに餃子をセットしました。

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餃子はペッパー&ビネガースタイル。

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ペッパーなしって言うか、ビネガー&ソイソース&ラーオイルスタイルが普通だと思うんですけど、ていうか今、言うに事欠いてラー油のこと「ラーオイル」って書きましたけど、勝手に言葉作っちゃダメですよね(笑)

お酢7、醤油3、ラー油1くらいが普通なんでしょうかね。
子供とか、慣れてなかったりよくわかってない人は、お酢の割合が少なかったりしますよね。
醤油7のお酢2のラー油1みたいな餃子のたれを作っちゃう人がいますけど、野菜の甘みとかわかんなくなっちゃって濃くなっちゃいますけどね。

日本の普通に売ってるお酢なら餃子のたれの半分以上をお酢にしていいんですけど、黒酢とか赤酢みたいなヤバいのを半分以上使っちゃったりすると、食い物じゃなくなっちゃったりしますよね。
せっかくの餃子がもったいないことになります。

酢胡椒スタイルであれば餃子の餡の野菜の甘みみたいなのが強めに感じられて、お酢と大量の胡椒っていう内容からは想像できないくらいマイルドに仕上がりますよね。

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餃子24個の定食をやってたことがあるんですけど、バミ屋の餃子なんか50個でも食えらぁとか思ってたんですけど、15個くらいまでは楽勝でしたけど、20個くらいになってやめといたほうがよかったかなって思うようになって、24個めのときには後悔してましたよね。
だから12個のW餃子くらいがちょうどいいんだってことに気付きましたよね。

6個じゃあまりにも一瞬じゃないですか。
焼餃子って熱ければ時間かかりますけど、冷めてきたら飲み物ですからね。
冷めたを通り越して冷たくなっちゃったら噛まないといけないから時間かかるんですけどね。
肉汁が液体である状態であれば、「袋に入った飲み物」でいいと思いますね。

ああ、タイトルの天津チャーハンね。

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中の米をチャーハンじゃなくてチキンライスとかピラフにして、あんかけをケチャップにすればオムライスですよね。
あんかけを作ってかけるのって、ケチャップかけるだけよりもレベル高い行為なので、天津チャーハンしか作れない人のほうがオムライスしか作れない人より料理の腕がいいような気はしますね。

オムライスだってデミソースかけてみたり、ビーフシチューぶっかけてみたりするので、そういうことするんだったらオムライスのほうが高レベルなのかなと。

オムライスって、半熟のオムレツ作ってチキンライスの上に乗っけて、包丁で切ってトロトロのやつにしたりするでしょ。
あの技法、天津飯とかでもやれないもんですかね。

ていうか、永谷園のかに玉を買ってきて、チャーハン作ってそれに乗っければ天津チャーハンですよね。
玉子が分厚いですけどね(笑)
でも絶対みんな好きでしょ。
天津チャーハンをおかずにご飯欲しくなるでしょうね。

とろとろのあんを多めに作っといて、ご飯にもかけて食いたいですよね。
玉子無しの天津飯になりますね(笑)
カニカマ入りの玉子焼きを作るの面倒だから、生玉子落とせばいいですもんね。
なんちゃって天津飯の完成じゃないですか(笑)

今回ネギ乗ってますけどね。
グリーンピースでもいいですよね。
嫌いな人多いんですけど、まあ私もグリーンピースよりネギのほうが好きですけど、グリーンピース、うまいこと美味しく出来ないもんですかね。

タレに漬けるとか味付けて炒めるとか、春日井のグリーン豆なんか最高に美味いじゃないですか。
ビール飲みながら食ってると止まんないでしょ。
あれは粉付けて揚げてあって塩味付いてるからなんですけど、そういうことすればみんな好きになるんじゃないかと思うんですよね。

グリーンピースって緑豆とは違うらしいんですけど、緑豆って芽を食ったり、でんぷん抽出して春雨作ったりされると人気高いのに、豆で食されることがほとんどないのかわいそうですよね。
ザクっと芽だけ切って使って、その後、豆とか根っこのほうを水に浸けといたり地面に植えたりすると、またにょきにょき生えてくるんですよね。

水だけで3回くらい刈り取れますよね。
凄い生命力って言うか、まあ成長点を切ってないから雑草的に伸びてきちゃうんでしょうけど、3回くらい切ってもまだ出てくるようなら、それ地面に植えてガチなの作ればいいじゃんって思いますね。

グリーンピースはエンドウ豆なんでしょ。
サヤが食えないタイプの。
サヤを食うタイプのエンドウ豆はあんなに豆がデカくならないような気がするんです。
なんか遺伝子の研究で使われた、しわの感じでアレしたような、そのエンドウ豆だと思うんですよ。
遺伝子の研究で使われたの、あとショウジョウバエでしたっけ。
よくあんなの、捕まえるだけでも結構大変なのに、頑張りましたよね。
昔の人の根性はすごいと思うことがよくありますよ。

ていうか、昔のヨーロッパの人って、わけわかんない研究を地道に続けて結果出したりして、今のヨーロッパの人達よりよっぽど根性あったんだろうなって思うことがけっこうありますよね。
それ、意味あるの?っていうような研究は、今は日本人のほうが得意みたいな感じですけどね。

ミックスベジタブルに入ってますけど、ニンジンとグリーンピースがあるから人気ないんですよね(笑)
コーンだけのほうが喜ばれて、コーンと枝豆とかのほうがミックスベジタブルより喜ばれますよね。
ニンジンも硬かったりしてね。
あれ、刻んだ玉ネギとか、細切れにしたブロッコリーとか、刻んだマッシュルームとか、そういうのも混ぜてやるようにすれば、グリーンピースを退場させられると思うんですよね(笑)

要は色でしょ。
緑が欲しくてやってるんだと思うので、緑は枝豆とブロッコリーに任せて、グリーンピースは退場でいいと思うんですよ(笑)
赤はニンジンとパプリカの刻んだの、黄色はコーンとパプリカの刻んだの、白は玉ネギの刻んだのとマッシュルームの刻んだのとかをミックスして、バターと塩コショウと炒めればごちそうじゃないですか(笑)
赤パプリカ入れるんだったらニンジン削ってもいいですよね。
子供が喜ぶと思うんです(笑)

赤パプリカ、黄パプリカ、ピーマンでミックスベジタブルにすると、それはそれで青臭いとかでダメなんでしょうね。
コーンとか玉ネギの甘みはあったほうがよくて、マッシュルームの香りを利用するか、それかマッシュルームの代わりに刻みニンニクでパンチ効かせるとかいいと思いますね。

ミックスベジタブルみたいなものって、だいたいハンバーグとかのつけ合わせのガルニに使われるでしょ。
ニンニク使っちゃったらハンバーグの存在感食っちゃうって言うか、ハンバーグが付録になっちゃうかも知れないですよね(笑)
凄く細かく刻んで、ハンバーグの上にそのニンニク入りミックスベジタブルペースト塗って、バターと塩乗せてオーブン入れて焼いたらすごく美味そうですね。

凄く細かく刻むんだったらセロリも仲間に入れてあげたいですよ。
ズッキーニなんかも混ぜてもいいかも知れません。
サイゼリ屋のディアボラ風に使われる野菜ソースっぽくなるんでしょうね。

細かく刻むんだったら、ネギも入れてゴマ油と味の素と鶏がらスープの素と混ぜたらめちゃくちゃ美味いと思いますね。
ネギタン塩みたいに、焼いた肉でそれ巻いて食ったらヤバいと思いますよ。

誰も「美味い」とは言わなくて「ヤバい」とか「すごい」とかしか言わないんでしょうね(笑)

よく「うまい!と言わせたい」みたいな看板とか広告は見ますけど、「ヤバい!と言わせたい」とは書かれていませんね(笑)
美味くても不味くても「ヤバい」は使いますから、どっちかわかんないってのはあるでしょうけどね。

ま、材料を用意したり刻んだりする手間がないので、市販のミックスベジタブルは便利ですが、自分で材料をチョイスして、自分好みのミックスベジタブルを作ってみるのもアリだとは思います。
カネと手間に対する満足度が得られない可能性はありますけど、いろいろ試す価値はあるのかなと思ったりするので、暇があったらやってみようと思います。



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