こんにちは。宮本です。

コンビニで、アイリッシュウイスキーのハイボール缶を発見しました。
イーガンズというもの。

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アイリッシュはフルーティってイメージが強いんですよ。
バスカーの影響ですね。

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山北で作ってますね。
岸か。
モロに近所じゃねえか(笑)
ミカンの加工場だったところなんでしょうかね。
なにしろ地元のお酒ってことですね(笑)

アイリッシュ感がすごいですよ。
やっぱフルーティ。
これならウイスキーが苦手とか言うような女性にも飲めると思います。

ヘタにバーボンとかスコッチのすごいのとか、日本の安いのとか飲ますから苦手な人が増えちゃうんですよ。
こういう女性にこそ飲んでほしいようなウイスキーを、なんでハイボールにして飲ませてあげないんだろうと。

水割りはクセが丸わかりだったりするし、ロックもストレートもキツいじゃないですか。
こんなの8%ですけどお酒感ほとんどないんだし、なんならスパークリングワインとかシャンペンみたいな感じでしょ。
ウイスキーは飲めないけどシャンペンは飲めるって人に、ダマしてこれ飲ませればいいんですよ。

500の缶を、いちいち氷を入れたグラスに入れて、3回くらいに分けてそれぞれ一気飲みしたんですけど、フラフラするようなこともなかったですよ。
他のウイスキーだったらもう少しフラつくと思うんですね。

おつまみは青椒肉絲とガパオライスに使う挽肉の炒めたのだったんですけど、こういうオリエンタルな料理にも合っちゃってましたね。
だいたいアイリッシュの場合はドライフルーツとかチョコレートとか、そういうののときが多いんですけどね。

角とかだと和食のほうが合うとか、肉料理だとバーボンが合うとか、スコッチの煙たいやつだとナッツが合うとか、あるじゃないですか。
角でアジの干物とか、意外に合うんですよね。

意外って言えば、なんと言ってもムラサキイガイですよね。
ムラサキイガイってのは、通称ムール貝のことですね。
ムラサキイガイなんて生で売ってないもんで、まあだいたい冷凍になろうかと思うんです。
オリーブオイルとニンニクと塩だけで美味いんですよね。

あれ、殻のサイズにしては中身は小さいんですけど、剥きムール貝とか売ってないですよね(笑)
まあ食用ですけど、アサリとかと比べて、決して美味いものではないんですよね(笑)
旨味も歯触りもアサリのほうが上だとは思います。
味噌汁に入れたところで、アサリみたいな出汁は出ないだろうとも思います。

食えないけど殻にポイントがあるんだろうなと。
見栄え的なものっていうか、例えば象だって、長い牙があったほうがいいじゃないですか。
ライオンだってメスよりオスのほうが見栄えがいいでしょ。
それと同じように、シーフードドリアとか頼んだ時に、ムール貝が器からはみ出してたりするほうが美味しそうに感じるとか、あるんだと思うんですよね。

イカとかエビとかアサリも入れたりするでしょ。
それらは美味いんだけどムール貝だけ味がしなくてって言うか、まあ正直なところ、イカエビアサリと比べちゃったら、そんなに美味しくないわけですよ(笑)
でも見た目のインパクト的には、まあアサリもちょっとは目立つし、エビだって頭まで入ってりゃ強いですけど、まあエビはむきエビ使うでしょ。
見た目のインパクト的にはムール貝の大きさには敵わないわけです。

ムール貝、あれも味が薄いんだから、塩で茹でて味をさせてからドリアに使うとかすればいいのに。
多分冷凍のを処理しないでそのまま、焼く前のドリアにぶっ刺してるだけだと思うんですよね。
それこそアヒージョみたいにした後のムール貝を使ってやってたら、みんなムール貝が好きだったと思うんですよね。

スープタイプのシーフードスパゲティなんかで、イカエビアサリなんかと一緒に味付けしてやればって思いましたけど、そう言えばやったことあったな。
トマトソースのスープタイプのシーフードパスタを作ったことがありましたけど、ムール貝、やっぱ味がしなかったわ(笑)
塩で茹でてからとか書きましたけど、無駄かも知れませんね(笑)

あれはもう、身の付いてない片方の殻を取っ払って、オーブン焼きにするのが一番かも知れませんね。
で、それをやるなら黒い貝殻の小型のやつじゃなくて、緑っぽいデカめのムール貝でやったほうが良さそうですよね。
何もなければバターと醤油とニンニクでいいと思いますよ。
玉ネギスライスかなんか下敷きにして、殻が動かないようにして、オーブンで何分だろ、5~6分かな。
ニンニクがイモ化すればいいので、10分まではいらないような気がしますよ。

あればニンジンとかセロリとかキャベツとか玉ネギとかニンニクをフードプロセッサーで細かく刻むかミキサーでガーってやったようなやつに、塩とオリーブオイルと味の素とコンソメの顆粒をちょっと入れたようなのを盛ってからオーブンに入れたらいいと思いますね。
肉を入れてない餃子のタネでもいいと思いますね。
肉入れてても少量ならむしろ美味いかも知れませんね。
まあでもねちゃねちゃしちゃうかな。

バジルとかいいかも知れませんよ。
バジルとニンニクとオリーブオイルと塩コショウと粉チーズをミキサーでガーってやって、それ乗せてオーブン入れたら美味そうですね。

バジルの代わりにセイタカアワダチソウの若い芽を使っても美味いんだそうですよ。
もうこの時期だと若い芽もなさそうですけど、バンバン生えてるじゃないですか。
夏から秋にかけてでしょうかね、てっぺんの若い芽だけ摘んで、バジルの代わりに使えるらしいんです。

確かアメリカから渡ってきた特定外来種とか言うんですけど、インディアンもハーブとして使ってたらしいんですね。
邪魔な雑草ですけど、使えるんだったら使えばいいんですよね。
アブラムシとかすごいですけどね。
てっぺんの若い芽を摘んじゃったら、そこである程度成長止まりますからね。
だって2mとかになるでしょ。
道路脇とかすごい生えてますよね。

どうも、成長の過程で、近くの他の植物が成長しにくくなるような物質を放出するようで、だからセイタカアワダチソウだらけになるんだそうですよ。
とはいえ、だいたいセイタカアワダチソウが生えてるところはドロボウもすごいですよね。
ドロボウはセイタカアワダチソウにも負けないくらい強いですよね。
ドロボウがなんていう植物なのか知りませんけど、境界探したりしてると、もう大変ですよね。

紐靴とか、紐が大変なことになってるし、靴下とか、まあシャラシャラした生地の服を着てれば少しはいいんでしょうけど、だいたいスーツで草むらの中に入るじゃないですか(笑)
ウールだったりするからものすごいんですよね(笑)

スーツ着て革靴で、木の根っこに掴まりながら崖を上ったり、やりましたよね(笑)
ダイヤとかエメタンよりも、自然郷あたりのほうが傾斜が強いんですよね。
60度とかありそうな崖でも、行けそうなら行かないといけませんでしたからね(笑)

で、ああいうのって、例えば先輩がいたとして、後輩に行かせるとか多そうですけど、後輩だと見つけられないんですよね(笑)
行かせ損になることが多いんですよ。
10m先の境界とか、崖を20mくらい下りて、やっと10mだったりするんですよね。
だいたい埋まってるじゃないですか。
それでなくても木が生い茂ってたり笹がすごいとか、まあ枯れ葉だって枝だってすごいんですよ。
あのへんだ、なんて思ってたって、革靴だからズズズって滑ったり足が埋まったりするから、なんか思ったところに行けてないことが多いんですよね。

それに全方位が樹木ってなると、アテを付けてた方向だってわけわかんなくなるんですよ。

片手にスコップ持って、もう片方の手に測量図持って、だから移動中も不自由なんですよね(笑)
よくあんなで探してましたよね。
で、よく見つけましたよね(笑)

見つけるのに2日かけた境界点、覚えてますよ。
道下の5角形の土地で、1日目に5点のうち3点見つけたんですよね。
まあ道路面の2点と、崖の下のほうの1点ですね。
暗くなっちゃったので、明日また探そうと。

で、次の日、午後から行ったんですかね。
全然見つからないんですよ。
メジャーも持って行って、傾斜の角度もはかって、道路の境界点からだいたい何mのところだなと。
全然ないんですね。
おかしい、ここしかないのにって思いながら、でもちょっと勘違いしてる可能性もあると思って、そのあたりをしらみつぶしに掘ったんですよ。
そしたら、アテをつけてたところの1mくらい先の、50センチくらい掘ったところにあったんですね。
その勢いでガシガシ掘って、なんとか真っ暗になる前に5つめを見つけましたよ。

その日、指輪をはめたまま掘ってて、スコップで指輪に思いっきり傷をつけてしまったので、途中で外したんですけど、そしたらどこかで落としたみたいで、そしたら多分あそこだなと。
マジで金属探知機を買おうかと思ったんですけど、まあしょうがない、またそこ行って探しましたよ(笑)
そしたら奇跡的に見つかりましたね(笑)

踏んじゃってたんだか土を被せてしまったんだか、まあ上から見てても全然わかんなかったんですよ。
で、このへんを掘ってたよなっていう記憶を頼りに掘ってたら出てきたんですね。
1時間くらいで見つけましたよね。
金属探知機の値段とか調べてたんですけど、買わなくて済みましたね。

境界探しで食っていけるんじゃないかとも思いましたけど、カネにはならないスキルであることはわかってますね(笑)

こないだも測量士の人から聞いたんですけど、もう酷いんですよ。
区画整理やったところで、まあ元々傾斜のある所だから段々になってて、そしたら擁壁があって、まあ普通は擁壁の下の、土台みたいなところまで上の人の土地じゃないですか。
でも、境界のプレートが、擁壁の中心くらいにあったんですね。
で、上の人と下の人が立会して、ここでいいですねで印鑑ついてるんですよ。

で、下の土地ってのは農地で、生産緑地だったんですね。
で、生産緑地って、白い杭みたいな、「生産緑地です」みたいなことを書かれた杭を刺しておくじゃないですか。
その杭の下にコンクリの杭があって、上にあったプレートは曲がりかなんかのプレートだったみたいなんですよ。

上の人も下の人もプレートで印鑑ついちゃってるもんで、また立ち合いがやり直しになっちゃうって言ってましたよ。
東京のほうの調査士がやらかしたみたいで、それを投げられたこっちの調査士が困ってましたね。

測ればおかしいって気付くと思うんですよね。
常識で考えれば、区画整理で擁壁作って、擁壁の途中に境界なんて打たないんですよね(笑)
民間で作った擁壁ならまだわかるんですけど、区画整理ですからね。
区画整理で国調も入ってるんだから、まあ測量図はないって言っても、国調の図面が役場においてあるんだし、それには座標が記載されてるわけですよ。

古い書類だからって言ったって、座標で出てるものが、そう何10センチも動かないと思うんですよね。
あ~この杭のところだなって、光波当てればわかりそうなものですけど、多分それをしなかったんでしょうね。
見えてるプレートを信じちゃって、掘ってみなきゃって思わなかったんでしょうね。

まあ昔はいましたよね。
「う~む、ここ!」みたいな感じで境界決めてっちゃう測量士さん(笑)
測量はするんだけど調査士ではないもんで、調査士がダメって言ってるとかでやり直しとかありましたよね(笑)

立合に誰も来なかったから適当に鋲を打ってっちゃったとか、隣地の塀があるから越境しないように境界決めてくれればいいのに塀の途中にキザミ入れちゃって越境を発生させちゃったとか、そういうこともありましたけど、無くなってる境界入れてくれって頼んだらどっかから十字のキザミがあるコンクリ杭持ってきていつの間にか打ちこんでてくれたりしたので、緩い先生も便利だったりしたんですよね(笑)

まあ士業って言っても緩い人はいるもんで、それは測量士にとどまらず、司法書士や弁護士にもいます。
我々も宅建士ですけど、まあ緩い人である可能性は、そのあたりの士業の人なんかよりよっぽど多いんじゃないかと思うんですよね(笑)

なんかあったらカネで解決する人もいるし、弁が立つから言いくるめちゃう人もいます。
ガチガチじゃない部分って言うか、追認があればオッケーみたいな、解釈の違いとかに寛容な部分があるような気がして、まあ昔は多かったんですけど、およそまともではないのに勢いで乗りきっちゃう人もいるんですよね。

いますよね、わけわかんない主張を繰り返して、みんな理解しようとしてるうちにわけわかんなくしちゃって、結局どうなのかわかんなくしちゃってる間に逃げ切っちゃうような人。
「地球が」とか「平和が」とか、なんか話が大きくなってることもありますよね(笑)

まあ士業である以上プロはプロなんですけど、いろいろなタイプの人がいるもんで、気を付けましょうね(笑)


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