こんにちは。宮本です。
本町の伊炉里さんに来てみましたよ。
人気ですね。
5時ちょっと過ぎに行ったんですけど、あまり席がない状態。
予約席もあったし、なんかユーチューバーとかが紹介してるんでしょうかね。
人気はありましたけど、ここまでではなかったような気はします。
と言っても、私が行ってたのは30年くらい前で、その後もっと人気出たのかも知れないですけどね。
もうこういう個人でやってる居酒屋さんって少ないんですよね。
だいたいどっかの資本が入ったチェーン店でしょ。
思いっきりチェーン店ではないにしても、個人じゃねえなって言うお店は多いですよね。
そりゃスケールメリットってものがあったり、しっかりしたマニュアルだったり、ちょっと赤字になったくらいじゃ傾かない経営基盤だったり、そういうものがあるほうが強いはずですからね。
トマトハイ。

最初はビールいきたいところ、あえてトマトハイ。
アルコールが入ってるんだか入ってないんだかわかんないじゃないですか。
それがいいんですよね。
気が付くとすごい量を飲んでしまっていて、次の日トイレ行くとびっくりするんですよね。
焼き鳥もあるし、一品料理も豊富です。


お通し。

刺身の三点盛。

どこが三点なんだと。
五点じゃねえか(笑)
真ん中がカツオ、手前が炙り〆鯖。
めちゃめちゃ美味かったです。
レバーの塩。

デカいですね。
クッソ美味かったです。
レバーのタレも頼んだんですけど、私は塩だけいただきました。
シロのタレ。

カリカリ系のシロで、ふにゅふにゅ部分が少ないタイプのシロでした。
焼き鳥ならそれでいいんですけど、で、昔からそういうものでしたけど、焼肉屋さんとかホルモン屋さんでマルチョウ的な部位をアレすると、中の脂のふにゅふにゅを活かしたりするでしょ。
それをシロというものだと思ってると、これは乾燥し過ぎているって言うか、ギトギトしていないからヘルシーではあるんでしょうけど、物足りないって人もいるかも知れませんね。
でも焼き鳥のシロっていうのは、こういうやつのことを言うんですよね。
塩辛。

板わさ。

焼きニンニク。

揚げニンニク。

ニンニクは青森産なので、多分、福地ホワイト六片ですね。
やっぱ中国産とは全然違いますね。
中国産のやつだと臭いがとんでもないことになるんですけど、青森産だとニンニク食ったの勘付かれないことがありますね。
揚げももちろん美味いんですけど、焼きの、黒くなったところが、ドライフルーツのプルーンみたいになってて最高なんですよね。
黒ニンニクってありますけど、あれもプルーンみたいに黒くてベトベトな感じになりますけど、味まで似てるんですよね(笑)
あれはすごいと思いますよ。
糖分の問題だと思うんですけど、中国産でああするのは難しいんじゃないかと。
よく、電子ジャーで何十時間とかで黒ニンニクが作れるとか言いますよね。
乾燥させて粉にして、植物油と混ぜてマー油にするんですよね。
よく、レバ刺しをゴマ塩で食いましたけど、ゴマ油をマー油に替えても美味かったろうなと思いますね。
ゴマ塩が流行る前はニンニク醤油でも食ったじゃないですか。
だから、いいとこ取りって言うかね。
ゴマ塩は関西の食い方だったんですよね。
30年くらい前、小田原の焼肉屋さんでは、デフォはニンニク醤油でしたよね。
頼めば持ってきてくれるって言うか、「ゴマ塩」が通じなくて、ゴマ油に塩入れてくださいとか言ってたような気がします。
テーブルに塩が置いてあればゴマ油だけもらうような。
で、20年くらい前からでしょうかね、デフォでレバ刺しにはゴマ塩になったんですよね。
若い人は、昔はレバーをカツオみたいにニンニク醤油で食ってたなんて知らなかったりします。
まだたまにニンニク醤油で出てくるところもありますけど、まあ今だにレバ刺し食えるところがあるなんてことは大っぴらにはできませんけどね。
それから何年かしたらレバ刺し自体が食えなくなりましたと。
ホント、焼肉屋行ったって焼かなかったですもんね。
オトナは生でしょみたいな、焼肉屋行って焼きもの頼むのはヤボみたいな風潮がありましたよね。
焼きもの頼んだってあんまり焼かなかったですもんね。
「生で食えないものは煮ても焼いても食えない」とか平気で豪語してましたよ。
お店のことを、変に信頼してましたよね(笑)
ちゃんとしたお肉は、すごく高いんでしょ。
それで安かったら、なんかあるわけですよ。
ちゃんとした職人が、ちゃんとしたお肉をちゃんと処理して、ちゃんと利益も取ってるから高いのであって、それらのどこかが欠けていないと安くはならないんですね。
現在、ちゃんとしたお肉なら供給量の限界があって、その限られたパイをみんなで取り合ってるんですよ。
供給過多にでもなればそのあたりの計算も崩れそうですけど、崩れたら生産者や販売者の負担が大きくなるので、そうはならないように調整はしてるんですよね。
肉ばっか増えたって、捌く人も必要で、量が増えたら仕事も増えるだろうし、生産し過ぎて売れ残るようなら損切しても売りさばかなきゃいけないだろうし、いいことないんですよ。
人が減ってて給料も減り続けてて、高いカネ出して肉を食うことができる人も減ってて、食える人だけが食えればいいようなものになりつつあるのに、わざわざ安くして手に入りやすいものにする意味はないんですね。
そういうのは、手に入りやすいものを求めている人を相手にしてても利益の出せる、今で言うところのファミレスだったり、庶民的な居酒屋とか定食屋とかが担えばいいのであって、例えば和牛なんかを出すちゃんとしたお店はそういう流れには乗る必要はないんですけど、ま、景気が良くなればそういう高級店にもみんな行けるようになったりして、平均年収の会社員でも無理せずたまには高級店にも行けるとか、いいと思うんですよね。
ま、みんなの給料が上がれば、高級店での食事代も比例して上がるんですけどね。
年収2千万だけど生活苦しいとか、嫌ですね。
お金の価値が変われば、高卒の初任給も100万とかになることだってあるんですよ。
年収2千万だから所得税とかもすごいでしょ。
辺鄙なところなのに家賃が30万とか、節約してるのに水道光熱費が月に20万とか、怖いですね。
多くの人が収入の半分くらい持ってかれることになっちゃうので、そうなったら税率は変えたほうがいいですよね。
平均年収3000万円で、高校生でもアルバイトで月に50万稼げる時代でも、103万円の壁とかあったりしてね(笑)
月に20万円くらい年金もらってても、その何倍かをもらえないと人並みには暮らしていけないとかあるから、それで国は平均年収を上げられないんじゃないんでしょうかね。
年金だけが頼りだって言う人は多いんです。
暮らしていけるだけ支給しちゃったらすぐ破綻するとか、あるのかも知れません。
集めた年金はちゃんと運用してるから、景気が良くなれば運用益も増えて大丈夫ってことだとは思うんですけど、運用しないで誰かがガメちゃってたとしたら、運用されてないから増えてないわけで、それがバレたら大変だから、外国並みに所得を増加させられないとか。
票を持ってるのは年金受給者だから、口が裂けてもそのことは口に出来ないとかね。
物価が倍になっても、収入も倍になってれば関係ないんですよ。
でも年金支給額は増やせない(笑)
それやったら自民党は終わるって言うか、政権交代どころの話じゃなく、天皇はそのままでも政治的な革命までいくかも知れませんね(笑)
まあ国民に知らせないこと、隠してることが多いんですよ。
全部つまびらかにしちゃったら、都合の悪いことがどんどん出てくるんでしょう。
全部オープンにしたうえで、みんなでじゃあどうしようかってやらないと、方向性誤るんですよね。
事実を半分しかわかってない人と、全部わかってる人がいたとして、全部わかってる人は間違ったことはしないにしても、半分しかわかってない人に事実を示さないで納得させるなんてことは難しいわけで、そしたらそっちの意見も妥協して呑んだりするわけでしょ。
そしたら適切に対応しなかったということになるんですよ。
戦争前、軍の一部の人はアメリカとの開戦を主張したんですけど、アメリカがどんなに強大で、どれだけ異次元の工業力、生産力、技術力を持ってるか、戦争なんかしても、たまたま局地戦で勝てるケースはあっても戦略的には絶対に勝てないってことを理解出来てない人もいたと思うんですね。
気合でなんとかなるとか、神風が吹くとか、現実を見ないで夢ばっか見てる人がいたからそうなったんですよ。
そういう人達を抑えられなかったから開戦に踏み切らざるを得なかったわけでしょ。
みんなアメリカの国力をちゃんと理解してれば、「わかったわかった、中国からは手を引くわ。その代わりこの権益だけは残してね。仲間外れにしないでね」って交渉も出来たと思うんです。
その上でコソコソとアジア諸国の植民地支配からの開放を支援すればよかったんです。
こっちから攻めなきゃ無差別爆撃されたり占領されたりってことにもならなかったと思うんですね。
小さな島国にしては強かったけど、アメリカと比べたら子犬とクマみたいなものだったんですよね。
北朝鮮がアメリカや中国やロシアと戦争始めたらバカかと思いますけど、それとおんなじだったと思うんです。
中東ヤバいですね。
イランがイスラエルにミサイル撃ちこんで、イスラエルもレバノンに撃ち込んでますね。
「イランに報復」で「レバノンを空爆」ってのもなんかズレてるようですけど、そういうものなんでしょうね。
イスラエルもイランの指導者を暗殺したりしてるし、なんでそんな殺し合いしなきゃいけないんでしょうね。
なんでしょうね、殺さなきゃ気が済まないんでしょうかね。
力を持てば使いたくなるわけで、まあ仲良く出来ない人達と近くに住んでるのは不運ですけど、その力を振りかざしたら、まあ人を呪えば穴二つって言うじゃないですか。
自分にも返ってくるんですよ。
まあ千年以上前からやり合ってますからね。
それが彼らの文化というか、異教徒は殺せってのが常識なんでしょうかね。
信じてる神様は一緒なのに。
預言者が違うってだけで殺し合いするとは思えなくて、いろいろあって宗教の話だけじゃないんでしょうけけど、違う考えを持ってる人も尊重して仲良くしましょうっていう教義が抜けてるんだか忘れられてるんだか、よくわかりませんけどね。
統治に都合がいいから宗教を持ち出したわけで、昔の人のばら撒いて言った負の遺産なんですよ。
そのツケを現代の人が払わされてるわけで、進歩がないのわかってんだから、そこはもういったん冷静になって、いい加減やめればいいのにって思いますけど、もう宗教活動が生活そのものみたいなところがあって、そんなものはなくせないから難しいんでしょうね。
ウクライナとロシアの戦争だって結構影響あるのに、これで中東まで戦争になったら、関係ない国まで大きな影響が出るようになります。
石油が入らないから奪い合いになるでしょ。
それでまた他で戦争が起きたりするかも知れないんです。
早く天下統一からの太平の世みたいに、なればいいですね。
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本町の伊炉里さんに来てみましたよ。
人気ですね。
5時ちょっと過ぎに行ったんですけど、あまり席がない状態。
予約席もあったし、なんかユーチューバーとかが紹介してるんでしょうかね。
人気はありましたけど、ここまでではなかったような気はします。
と言っても、私が行ってたのは30年くらい前で、その後もっと人気出たのかも知れないですけどね。
もうこういう個人でやってる居酒屋さんって少ないんですよね。
だいたいどっかの資本が入ったチェーン店でしょ。
思いっきりチェーン店ではないにしても、個人じゃねえなって言うお店は多いですよね。
そりゃスケールメリットってものがあったり、しっかりしたマニュアルだったり、ちょっと赤字になったくらいじゃ傾かない経営基盤だったり、そういうものがあるほうが強いはずですからね。
トマトハイ。

最初はビールいきたいところ、あえてトマトハイ。
アルコールが入ってるんだか入ってないんだかわかんないじゃないですか。
それがいいんですよね。
気が付くとすごい量を飲んでしまっていて、次の日トイレ行くとびっくりするんですよね。
焼き鳥もあるし、一品料理も豊富です。


お通し。

刺身の三点盛。

どこが三点なんだと。
五点じゃねえか(笑)
真ん中がカツオ、手前が炙り〆鯖。
めちゃめちゃ美味かったです。
レバーの塩。

デカいですね。
クッソ美味かったです。
レバーのタレも頼んだんですけど、私は塩だけいただきました。
シロのタレ。

カリカリ系のシロで、ふにゅふにゅ部分が少ないタイプのシロでした。
焼き鳥ならそれでいいんですけど、で、昔からそういうものでしたけど、焼肉屋さんとかホルモン屋さんでマルチョウ的な部位をアレすると、中の脂のふにゅふにゅを活かしたりするでしょ。
それをシロというものだと思ってると、これは乾燥し過ぎているって言うか、ギトギトしていないからヘルシーではあるんでしょうけど、物足りないって人もいるかも知れませんね。
でも焼き鳥のシロっていうのは、こういうやつのことを言うんですよね。
塩辛。

板わさ。

焼きニンニク。

揚げニンニク。

ニンニクは青森産なので、多分、福地ホワイト六片ですね。
やっぱ中国産とは全然違いますね。
中国産のやつだと臭いがとんでもないことになるんですけど、青森産だとニンニク食ったの勘付かれないことがありますね。
揚げももちろん美味いんですけど、焼きの、黒くなったところが、ドライフルーツのプルーンみたいになってて最高なんですよね。
黒ニンニクってありますけど、あれもプルーンみたいに黒くてベトベトな感じになりますけど、味まで似てるんですよね(笑)
あれはすごいと思いますよ。
糖分の問題だと思うんですけど、中国産でああするのは難しいんじゃないかと。
よく、電子ジャーで何十時間とかで黒ニンニクが作れるとか言いますよね。
乾燥させて粉にして、植物油と混ぜてマー油にするんですよね。
よく、レバ刺しをゴマ塩で食いましたけど、ゴマ油をマー油に替えても美味かったろうなと思いますね。
ゴマ塩が流行る前はニンニク醤油でも食ったじゃないですか。
だから、いいとこ取りって言うかね。
ゴマ塩は関西の食い方だったんですよね。
30年くらい前、小田原の焼肉屋さんでは、デフォはニンニク醤油でしたよね。
頼めば持ってきてくれるって言うか、「ゴマ塩」が通じなくて、ゴマ油に塩入れてくださいとか言ってたような気がします。
テーブルに塩が置いてあればゴマ油だけもらうような。
で、20年くらい前からでしょうかね、デフォでレバ刺しにはゴマ塩になったんですよね。
若い人は、昔はレバーをカツオみたいにニンニク醤油で食ってたなんて知らなかったりします。
まだたまにニンニク醤油で出てくるところもありますけど、まあ今だにレバ刺し食えるところがあるなんてことは大っぴらにはできませんけどね。
それから何年かしたらレバ刺し自体が食えなくなりましたと。
ホント、焼肉屋行ったって焼かなかったですもんね。
オトナは生でしょみたいな、焼肉屋行って焼きもの頼むのはヤボみたいな風潮がありましたよね。
焼きもの頼んだってあんまり焼かなかったですもんね。
「生で食えないものは煮ても焼いても食えない」とか平気で豪語してましたよ。
お店のことを、変に信頼してましたよね(笑)
ちゃんとしたお肉は、すごく高いんでしょ。
それで安かったら、なんかあるわけですよ。
ちゃんとした職人が、ちゃんとしたお肉をちゃんと処理して、ちゃんと利益も取ってるから高いのであって、それらのどこかが欠けていないと安くはならないんですね。
現在、ちゃんとしたお肉なら供給量の限界があって、その限られたパイをみんなで取り合ってるんですよ。
供給過多にでもなればそのあたりの計算も崩れそうですけど、崩れたら生産者や販売者の負担が大きくなるので、そうはならないように調整はしてるんですよね。
肉ばっか増えたって、捌く人も必要で、量が増えたら仕事も増えるだろうし、生産し過ぎて売れ残るようなら損切しても売りさばかなきゃいけないだろうし、いいことないんですよ。
人が減ってて給料も減り続けてて、高いカネ出して肉を食うことができる人も減ってて、食える人だけが食えればいいようなものになりつつあるのに、わざわざ安くして手に入りやすいものにする意味はないんですね。
そういうのは、手に入りやすいものを求めている人を相手にしてても利益の出せる、今で言うところのファミレスだったり、庶民的な居酒屋とか定食屋とかが担えばいいのであって、例えば和牛なんかを出すちゃんとしたお店はそういう流れには乗る必要はないんですけど、ま、景気が良くなればそういう高級店にもみんな行けるようになったりして、平均年収の会社員でも無理せずたまには高級店にも行けるとか、いいと思うんですよね。
ま、みんなの給料が上がれば、高級店での食事代も比例して上がるんですけどね。
年収2千万だけど生活苦しいとか、嫌ですね。
お金の価値が変われば、高卒の初任給も100万とかになることだってあるんですよ。
年収2千万だから所得税とかもすごいでしょ。
辺鄙なところなのに家賃が30万とか、節約してるのに水道光熱費が月に20万とか、怖いですね。
多くの人が収入の半分くらい持ってかれることになっちゃうので、そうなったら税率は変えたほうがいいですよね。
平均年収3000万円で、高校生でもアルバイトで月に50万稼げる時代でも、103万円の壁とかあったりしてね(笑)
月に20万円くらい年金もらってても、その何倍かをもらえないと人並みには暮らしていけないとかあるから、それで国は平均年収を上げられないんじゃないんでしょうかね。
年金だけが頼りだって言う人は多いんです。
暮らしていけるだけ支給しちゃったらすぐ破綻するとか、あるのかも知れません。
集めた年金はちゃんと運用してるから、景気が良くなれば運用益も増えて大丈夫ってことだとは思うんですけど、運用しないで誰かがガメちゃってたとしたら、運用されてないから増えてないわけで、それがバレたら大変だから、外国並みに所得を増加させられないとか。
票を持ってるのは年金受給者だから、口が裂けてもそのことは口に出来ないとかね。
物価が倍になっても、収入も倍になってれば関係ないんですよ。
でも年金支給額は増やせない(笑)
それやったら自民党は終わるって言うか、政権交代どころの話じゃなく、天皇はそのままでも政治的な革命までいくかも知れませんね(笑)
まあ国民に知らせないこと、隠してることが多いんですよ。
全部つまびらかにしちゃったら、都合の悪いことがどんどん出てくるんでしょう。
全部オープンにしたうえで、みんなでじゃあどうしようかってやらないと、方向性誤るんですよね。
事実を半分しかわかってない人と、全部わかってる人がいたとして、全部わかってる人は間違ったことはしないにしても、半分しかわかってない人に事実を示さないで納得させるなんてことは難しいわけで、そしたらそっちの意見も妥協して呑んだりするわけでしょ。
そしたら適切に対応しなかったということになるんですよ。
戦争前、軍の一部の人はアメリカとの開戦を主張したんですけど、アメリカがどんなに強大で、どれだけ異次元の工業力、生産力、技術力を持ってるか、戦争なんかしても、たまたま局地戦で勝てるケースはあっても戦略的には絶対に勝てないってことを理解出来てない人もいたと思うんですね。
気合でなんとかなるとか、神風が吹くとか、現実を見ないで夢ばっか見てる人がいたからそうなったんですよ。
そういう人達を抑えられなかったから開戦に踏み切らざるを得なかったわけでしょ。
みんなアメリカの国力をちゃんと理解してれば、「わかったわかった、中国からは手を引くわ。その代わりこの権益だけは残してね。仲間外れにしないでね」って交渉も出来たと思うんです。
その上でコソコソとアジア諸国の植民地支配からの開放を支援すればよかったんです。
こっちから攻めなきゃ無差別爆撃されたり占領されたりってことにもならなかったと思うんですね。
小さな島国にしては強かったけど、アメリカと比べたら子犬とクマみたいなものだったんですよね。
北朝鮮がアメリカや中国やロシアと戦争始めたらバカかと思いますけど、それとおんなじだったと思うんです。
中東ヤバいですね。
イランがイスラエルにミサイル撃ちこんで、イスラエルもレバノンに撃ち込んでますね。
「イランに報復」で「レバノンを空爆」ってのもなんかズレてるようですけど、そういうものなんでしょうね。
イスラエルもイランの指導者を暗殺したりしてるし、なんでそんな殺し合いしなきゃいけないんでしょうね。
なんでしょうね、殺さなきゃ気が済まないんでしょうかね。
力を持てば使いたくなるわけで、まあ仲良く出来ない人達と近くに住んでるのは不運ですけど、その力を振りかざしたら、まあ人を呪えば穴二つって言うじゃないですか。
自分にも返ってくるんですよ。
まあ千年以上前からやり合ってますからね。
それが彼らの文化というか、異教徒は殺せってのが常識なんでしょうかね。
信じてる神様は一緒なのに。
預言者が違うってだけで殺し合いするとは思えなくて、いろいろあって宗教の話だけじゃないんでしょうけけど、違う考えを持ってる人も尊重して仲良くしましょうっていう教義が抜けてるんだか忘れられてるんだか、よくわかりませんけどね。
統治に都合がいいから宗教を持ち出したわけで、昔の人のばら撒いて言った負の遺産なんですよ。
そのツケを現代の人が払わされてるわけで、進歩がないのわかってんだから、そこはもういったん冷静になって、いい加減やめればいいのにって思いますけど、もう宗教活動が生活そのものみたいなところがあって、そんなものはなくせないから難しいんでしょうね。
ウクライナとロシアの戦争だって結構影響あるのに、これで中東まで戦争になったら、関係ない国まで大きな影響が出るようになります。
石油が入らないから奪い合いになるでしょ。
それでまた他で戦争が起きたりするかも知れないんです。
早く天下統一からの太平の世みたいに、なればいいですね。
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