こんにちは。宮本です。

ハムカツ&ナポリタンサンドというのを食ったんですけど、中身のナポリタンの味が普通過ぎて、パンに負けてたんですよ。
ド濃厚な赤パスタを作ってリベンジしようと。

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具はケチャップと塩コショウとニンニクと、中濃ソースと焼肉のタレと砂糖とサラダ油。
それらを具と言っていいのかわかりませんが。

7分のスパゲティを20分茹でて、まあ具も液体系が多かったもんで、それらの水分を飛ばしてちょっと焦げたくらいまで炒め続けました。

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ド濃厚に仕上がりましたよ。

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お弁当に入れたら、おかずいらなくなるレベル。
そのまま食うには惜しいくらいコテコテ。
ま、油はさすがにラードやバターは使わなかったですよ。
それらを使ったらもっと焦げてたと思います。

あまり焦がしても美味しくないんですよね。
カレーなんか、鍋で再加熱しようとしてよく焦がしますけど、ちょっとでも焦げると不味くなるじゃないですか。
まあナポリタンだと、ちょっとくらいは焦げてないと美味しくないんですけど、まあ見極めって言うか、鼻でわかりますけどね。

餃子とかハンバーグなんかだと、ちょっと焦げ臭いからって火を止めちゃったりして、まだまだ焼かなきゃいけなかったってことはありますよね。
強火で、なんていうか、ちょっとベタベタになって、フライパンを振ったら軽く塊になっちゃうくらいがベストなのかなと。
塊になるくらいじゃないと、まだ焼きが足りないんじゃないかって思いますね。

ナポリタンというのは、トマトソースのスパゲティから着想を得た日本人が、昭和の頃に開発したパスタ料理ですね。
ヨーロッパ人には奇怪に映るかも知れませんが、日本人とかアメリカ人だったら大好きなんだろうなと。

子供が喜びますよね。
ハンバーグ、ラーメン、スパゲッティ、この辺りは子供が大好きな料理で、で、スパゲッティと言えばナポリタンなんですよ。
スパゲッティと聞いてまずミートソースやペペロンチーノを思い出す人も少ないんですね。
ボンゴレやジェノベーゼやカルボナーラなんてのは、大人になるまで知りませんでしたって人もいたと思うんです。

ミートソース、名前は知ってても、やっぱケチャップで炒めちゃうと思うんですね(笑)
肉味噌で炒めればいいんだろ、みたいな意識の人って、昭和には多かったと思うんです。
私もそうでした(笑)

茹でただけ?みたいな。
で、ケチャップ使わないで、ホールトマトと挽肉をコンソメで煮詰めたようなのをぶっかけて食うとか、知りませんでしたもんね。
煮詰めたのと麺を一緒に炒めなくていいの?みたいな。
炒めちゃったらナポリタンですよね(笑)

で、肉臭いって言うか、ナポリタンと比べて、ミートソースは獣臭いんですよね。
獣がつらくなってくるから、大量に食うならナポリタンのほうがいいなと思うんですけど、液体な要素がナポリタンにはないから、本当に大量に食おうと思ったら、ミートソースのほうが楽ではありますよね。

カレーはたくさん食えても、チャーハンはそこまでたくさんは食えないものです。

たまにとんかつ駒形でカツカレー食いたくなるんですけど、あれの大盛はもう食えないでしょうね。
こないだは気合で完食しましたけど、普通に3人分か4人分ありましたもんね。
万福のチャーハンの大盛よりも大変だったと記憶しています。
万福のチャーハンの大盛とオムライスの大盛を足したくらいがとんかつ駒形のカツカレーの大盛なのかなと。
難易度はそれくらいなのだろうと思います。

ベタベタしてますけど、水分が飛んだだけで、大量に入れたケチャップとか中濃ソースとかの、カロリーの部分はそのまま残っていたはずです。
こんな小皿1杯でも、700キロカロリーは超えてたんじゃないかと。
朝に食べたんですけど、昼過ぎまで腹が減らなかったですね。

そう考えると、昼飯代がもったいない、昼飯食ってる時間が取れないと思ったら、朝からド濃厚なパスタ食っておけば、夕方までは空腹を覚えなくて済むだろうから、まあメシ食ってる時間があったら働いたほうがいいってケースもありますもんね。
そういう人にはいいんでしょうね。

寝てるヒマがあったら働こうってやってると、そのうち身体にガタがきます。
22時間くらい働いてる人、いるじゃないですか。
そこまでくると、やらされてる仕事じゃなくて、やりたくてやってるんでしょうけど、それでもおかしくなるものです。
ま、働いてりゃカネ使うヒマもないだろうし、いろいろ考える余裕もないから仕事だけに集中できるでしょうけど、そんなに無理してたら稼いだカネは病院に支払うことになるかも知れませんし、意識が飛んで事故でも起こせばもっと働かなきゃいけなくなるかも知れません。
やりたい仕事ならやれても、やらされる仕事でそんなに働かされるのは厳しいものです。
何事も適度にするようにしましょうね。



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