こんにちは。宮本です。
やよい軒に行くと、どの食券買うか迷いますよね。
どうせ何食っても一緒なんですけど、この日は和風ハンバーグにしました。

イモが見えたのでこれにしたんですね。
メインはこんな。

赤うどん。

別にハンバーグじゃなくてもいいんですよね。
この赤うどんがあれば。

この赤うどん、5本くらいでご飯1杯食えますよね。

ナポリタン風の味付けなんですけど、パスタみたいにコシがあるわけではないので、まあうどんなんでしょうね。
これでナポリタンですとは言えないと思います。
いくら30分くらい茹でてブクブクにしたって、パスタはパスタですよ。
こんなソフトめんみたいな質感にはならないんです。
これをイタリア人に食わせたら「これはパスタではない」と言い切ると思います。
アメリカ人だったらトマトソースのパスタだとか言うかも知れませんけどね。
アメリカ本土に行ったとき、グランドキャニオンに行ったんですよ。
そこのドライブインみたいなところでメシ食うことになって、なんかサラダバー的な、ビュッフェって言っちゃったら言い過ぎみたいな、そんな感じのところだったんですね。
で、なんか透明な、ケチャップ溶かしたようなぬるいお湯の中に、パスタが入ってたんですけど、まあガイドさんはその店に毎日行ってるんだろうからどんなものが置いてあるかってこともよく知ってて、それは食わないほうがいいって言ってくれてましたけど、そんなこと言われたらって言うか、振りだと思うし、興味本位で食ってみたんですよ。
外人の客はそれをドサッと持ってったりしてましたから、まあこいつらが食うんだったら食えるかもと思ったんですけど、それが間違いでしたね。
マジでお湯の中にスパゲティが入ってるだけ。
塩味もしねえでやんの。
なんか、ケチャップで色はなんとなく着いてるんですけど、ブクブクで、白くて、味もしないし短いし最悪でしたね。
フォークで巻くとかできる状態じゃなかったですよ。
あれでカネ取って客に出せる感覚って言うか、長年あのようなものを出し続ける店側もそうですけど、まあ文句言わず食う方も食う方だと思いましたよね。
出す方も食う方もイカレてると思いましたよ。
小学生だってもう少しまともなスパゲティ作れます。
そうだ、思い出した。
だいたいビュッフェって、スクランブルエッグとかウインナーとかベーコンとかマッシュポテト的なのとかは定番でしょ。
スクランブルエッグもウインナーもベーコンも、なぜかぬるいお湯に浸かってましたよね。
だからびちゃびちゃで変でしたよ。
ウインナーなんて口が開いちゃって、しかもブクブクに柔らかくなっちゃってたし、ベーコンだってカリッカリに焼いてあるのにそれがお湯に浸かってるという。
野菜はあったけどドレッシングがマズくて、それはみんな食ってなかったですよね。
ちょっとは楽しみにしてたのに、久しぶりに不味いもの食った感覚を覚えましたよね。
その時、アメリカはダメだって思いましたね。
まあ都会行けばちゃんとしたものも食えるんだろうし、ホテルとかレストランではそんな変なものは出ませんでしたけど、ああいったものを客に出せてしまえる人がいるわけで、それを食う人がいるってことは、あんな料理が出されることが珍しいことではないんだろうなと思ったんですよ。
移住はできないなと。
だし、使ってみました。

だしを使っちゃうと、おかずがマジでいらなくなるんですよね。
七味を入れ過ぎてビリビリしました。
ご飯でお腹いっぱいになっちゃって、ハンバーグどうしたのか忘れましたね(笑)
イモはケチャップ足りねえって思いながら食ったから覚えてるんですけど、まあでも基本残さない人だから、ちゃんと食ったんだろうと思います。
だからここに来たら、メインのおかずなんてなんだっていいんですよ。
赤うどんがあれば尚良しって感じですかね。
そう言えば、ここって、ゆったりしたジャズを聴きながら喉元までご飯を詰め込むための店だと思うんですけど、この日店内に流れてたのはジャズじゃなくてJポップだったんですよ。
あいみょんだったのかな。
もちろん知らない曲。
そういう曜日だったからかも知れませんけど、なんでジャズやめちゃったんだろうと。
好きだけど詳しくないから知らない曲ばっかでしたけど、あの空間みたいなのがよかったんですけどね。
テーブル見たら曲のリクエストがどうのこうのって書いてありましたよ。
客に迎合しやがって。
意味の分からないジャズじゃなくて俺らが知ってるような曲を流せとか、若者から投書があったりしたんでしょうね。
いい迷惑って言うか、以前ほど心地いい空間ではなくなりましたよ。
そりゃ私も若い頃は、職場とかラブホテルで、有線のチャンネルはAの何番とかHの何番とか、最近の曲がかかるようなチャンネルにセットしたりしましたけど、もう付いて行けてないわけで、声聞いたって誰だかわかんないし、何言ってんだかわかんないし、メロディもリズムも変なのが多いじゃないですか。
ていうかどこ行っても有線放送をかけてるお店を見なくなりましたよね。
昔はメシ食いに行ってもパチンコ屋行っても同じ順番でヒット曲がかかるとかありましたけどね。
ラブホテルにはまだあるんでしょうかね。
経費削減ってことなら、まず削られるのが有線放送だったりするんでしょうけどね。
アリバイとかありましたよね。
銀行とか居酒屋とかあったような気がしますね。
行為中に暴れて枕の上のボタン押しちゃって浪曲みたいなのになっちゃったけどそのまま続けたことがあったとか、みんな経験してるんでしょうね(笑)
いろいろなのが聴けるからリクエストのチャンネルのほうが好きでしたね。
どうも最近の曲って、技巧に走ってるような気がするんですよね。
難しいメロディなのにボカロ的に音程絶対外さないみたいなのとか、変なところで転調してみたりとか、テンポも一貫性がなかったりして予測ができなかったりして、気持ち悪いのが多いんですよね。
耳に入ってこないって言うんですか。
グッとこう、曲や歌詞で引き込まれるようなのが少ないし、難しいから口ずさめないんですよ。
でも嫁さんはカラオケでミセスグリーンアップルとかオフィシャル髭男ディズムとか歌っちゃって、なんかもうあの年で時代に付いて行けてる時点ですげえと思いますよね。
スナックのママだってそんなの歌わないのに(笑)
まあね。
我々が聴いてた90年代とか00年代とかの曲だって、親の世代からしてみればなんだこりゃだったかも知れませんね。
我々の子供世代の人にB’zとかミスチルとかって言ったら、オールディーズ扱いなのかも知れませんよね。
まあだってそんなアーティストも今は50代60代とかなわけでしょ。
私も10代20代の頃、殿さまキングスとかタイガースとか、その存在はまあ知識として持ってて、当時はそれこそ爆発的に売れてたんでしょうけど、生まれる前のことだからよく知りませんでしたからね。
同じことですよ。
タイガースって言っても沢田研二は私が子供の頃が全盛期ですから、まあ知らないほうがおかしいって言うか、知らない人は外国人か宇宙人以外あり得なかったですよね。
帽子投げましたよ。
みんなやったはずですよね。
今の若者が当時の沢田研二を見てもカッコいいと思ってくれるだろうなと思いたいですけど、「昔の人ってこんな恥ずかしいことしてたの」って思うかも知れませんよね(笑)
思い出しましたけど、ハンバーグは割と肉汁が出ましたね。
硬さは、お箸でなんとか切れる感じでした。
あんまり印象には残ってないですけどね。
ガストあたりのほうが肉は柔らかいんですけど、ファミレスのハンバーグって、こんなに柔らかくなくてもいいでしょって思ったりすることもあるじゃないですか。
ナイフなんて必要ないし、場合によってはフォークで刺しても持ち上がる前に抜けるまでありますもんね。
だからハンバーグは飲みものですとか言われちゃうんですよ。
だからと言って肉々しいだけのハンバーグも、それはちょっと違うような気がするんですね。
欧米みたいにハンバーグステーキだけで食うんだったらそれでいいのかも知れませんけど、日本人だからご飯と一緒に食うわけじゃないですか。
まあ私は、やよい軒だとご飯は漬物と醤油で食っちゃうから必ずしもおかずは不要ですけどね。
ご飯に合うように作られたハンバーグを、ご飯なしで食うという贅沢、いいと思うんですよね(笑)
食ったの覚えてないくせに、よくそんなこと言えたもんだなと。
ま、世の中には理不尽なこともたくさんあります。
あ~理不尽なことしちゃってるなと思ったら、修正して、恨みを買った人へ少しずつでもいいから償うようにしましょうね。
やり逃げしてるやつは恨まれたまんまで、死ぬまで、いいことを言ってもらえませんよ。
ご用心。
この記事を最後までお読みくださり、誠にありがとうございます。
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やよい軒に行くと、どの食券買うか迷いますよね。
どうせ何食っても一緒なんですけど、この日は和風ハンバーグにしました。

イモが見えたのでこれにしたんですね。
メインはこんな。

赤うどん。

別にハンバーグじゃなくてもいいんですよね。
この赤うどんがあれば。

この赤うどん、5本くらいでご飯1杯食えますよね。

ナポリタン風の味付けなんですけど、パスタみたいにコシがあるわけではないので、まあうどんなんでしょうね。
これでナポリタンですとは言えないと思います。
いくら30分くらい茹でてブクブクにしたって、パスタはパスタですよ。
こんなソフトめんみたいな質感にはならないんです。
これをイタリア人に食わせたら「これはパスタではない」と言い切ると思います。
アメリカ人だったらトマトソースのパスタだとか言うかも知れませんけどね。
アメリカ本土に行ったとき、グランドキャニオンに行ったんですよ。
そこのドライブインみたいなところでメシ食うことになって、なんかサラダバー的な、ビュッフェって言っちゃったら言い過ぎみたいな、そんな感じのところだったんですね。
で、なんか透明な、ケチャップ溶かしたようなぬるいお湯の中に、パスタが入ってたんですけど、まあガイドさんはその店に毎日行ってるんだろうからどんなものが置いてあるかってこともよく知ってて、それは食わないほうがいいって言ってくれてましたけど、そんなこと言われたらって言うか、振りだと思うし、興味本位で食ってみたんですよ。
外人の客はそれをドサッと持ってったりしてましたから、まあこいつらが食うんだったら食えるかもと思ったんですけど、それが間違いでしたね。
マジでお湯の中にスパゲティが入ってるだけ。
塩味もしねえでやんの。
なんか、ケチャップで色はなんとなく着いてるんですけど、ブクブクで、白くて、味もしないし短いし最悪でしたね。
フォークで巻くとかできる状態じゃなかったですよ。
あれでカネ取って客に出せる感覚って言うか、長年あのようなものを出し続ける店側もそうですけど、まあ文句言わず食う方も食う方だと思いましたよね。
出す方も食う方もイカレてると思いましたよ。
小学生だってもう少しまともなスパゲティ作れます。
そうだ、思い出した。
だいたいビュッフェって、スクランブルエッグとかウインナーとかベーコンとかマッシュポテト的なのとかは定番でしょ。
スクランブルエッグもウインナーもベーコンも、なぜかぬるいお湯に浸かってましたよね。
だからびちゃびちゃで変でしたよ。
ウインナーなんて口が開いちゃって、しかもブクブクに柔らかくなっちゃってたし、ベーコンだってカリッカリに焼いてあるのにそれがお湯に浸かってるという。
野菜はあったけどドレッシングがマズくて、それはみんな食ってなかったですよね。
ちょっとは楽しみにしてたのに、久しぶりに不味いもの食った感覚を覚えましたよね。
その時、アメリカはダメだって思いましたね。
まあ都会行けばちゃんとしたものも食えるんだろうし、ホテルとかレストランではそんな変なものは出ませんでしたけど、ああいったものを客に出せてしまえる人がいるわけで、それを食う人がいるってことは、あんな料理が出されることが珍しいことではないんだろうなと思ったんですよ。
移住はできないなと。
だし、使ってみました。

だしを使っちゃうと、おかずがマジでいらなくなるんですよね。
七味を入れ過ぎてビリビリしました。
ご飯でお腹いっぱいになっちゃって、ハンバーグどうしたのか忘れましたね(笑)
イモはケチャップ足りねえって思いながら食ったから覚えてるんですけど、まあでも基本残さない人だから、ちゃんと食ったんだろうと思います。
だからここに来たら、メインのおかずなんてなんだっていいんですよ。
赤うどんがあれば尚良しって感じですかね。
そう言えば、ここって、ゆったりしたジャズを聴きながら喉元までご飯を詰め込むための店だと思うんですけど、この日店内に流れてたのはジャズじゃなくてJポップだったんですよ。
あいみょんだったのかな。
もちろん知らない曲。
そういう曜日だったからかも知れませんけど、なんでジャズやめちゃったんだろうと。
好きだけど詳しくないから知らない曲ばっかでしたけど、あの空間みたいなのがよかったんですけどね。
テーブル見たら曲のリクエストがどうのこうのって書いてありましたよ。
客に迎合しやがって。
意味の分からないジャズじゃなくて俺らが知ってるような曲を流せとか、若者から投書があったりしたんでしょうね。
いい迷惑って言うか、以前ほど心地いい空間ではなくなりましたよ。
そりゃ私も若い頃は、職場とかラブホテルで、有線のチャンネルはAの何番とかHの何番とか、最近の曲がかかるようなチャンネルにセットしたりしましたけど、もう付いて行けてないわけで、声聞いたって誰だかわかんないし、何言ってんだかわかんないし、メロディもリズムも変なのが多いじゃないですか。
ていうかどこ行っても有線放送をかけてるお店を見なくなりましたよね。
昔はメシ食いに行ってもパチンコ屋行っても同じ順番でヒット曲がかかるとかありましたけどね。
ラブホテルにはまだあるんでしょうかね。
経費削減ってことなら、まず削られるのが有線放送だったりするんでしょうけどね。
アリバイとかありましたよね。
銀行とか居酒屋とかあったような気がしますね。
行為中に暴れて枕の上のボタン押しちゃって浪曲みたいなのになっちゃったけどそのまま続けたことがあったとか、みんな経験してるんでしょうね(笑)
いろいろなのが聴けるからリクエストのチャンネルのほうが好きでしたね。
どうも最近の曲って、技巧に走ってるような気がするんですよね。
難しいメロディなのにボカロ的に音程絶対外さないみたいなのとか、変なところで転調してみたりとか、テンポも一貫性がなかったりして予測ができなかったりして、気持ち悪いのが多いんですよね。
耳に入ってこないって言うんですか。
グッとこう、曲や歌詞で引き込まれるようなのが少ないし、難しいから口ずさめないんですよ。
でも嫁さんはカラオケでミセスグリーンアップルとかオフィシャル髭男ディズムとか歌っちゃって、なんかもうあの年で時代に付いて行けてる時点ですげえと思いますよね。
スナックのママだってそんなの歌わないのに(笑)
まあね。
我々が聴いてた90年代とか00年代とかの曲だって、親の世代からしてみればなんだこりゃだったかも知れませんね。
我々の子供世代の人にB’zとかミスチルとかって言ったら、オールディーズ扱いなのかも知れませんよね。
まあだってそんなアーティストも今は50代60代とかなわけでしょ。
私も10代20代の頃、殿さまキングスとかタイガースとか、その存在はまあ知識として持ってて、当時はそれこそ爆発的に売れてたんでしょうけど、生まれる前のことだからよく知りませんでしたからね。
同じことですよ。
タイガースって言っても沢田研二は私が子供の頃が全盛期ですから、まあ知らないほうがおかしいって言うか、知らない人は外国人か宇宙人以外あり得なかったですよね。
帽子投げましたよ。
みんなやったはずですよね。
今の若者が当時の沢田研二を見てもカッコいいと思ってくれるだろうなと思いたいですけど、「昔の人ってこんな恥ずかしいことしてたの」って思うかも知れませんよね(笑)
思い出しましたけど、ハンバーグは割と肉汁が出ましたね。
硬さは、お箸でなんとか切れる感じでした。
あんまり印象には残ってないですけどね。
ガストあたりのほうが肉は柔らかいんですけど、ファミレスのハンバーグって、こんなに柔らかくなくてもいいでしょって思ったりすることもあるじゃないですか。
ナイフなんて必要ないし、場合によってはフォークで刺しても持ち上がる前に抜けるまでありますもんね。
だからハンバーグは飲みものですとか言われちゃうんですよ。
だからと言って肉々しいだけのハンバーグも、それはちょっと違うような気がするんですね。
欧米みたいにハンバーグステーキだけで食うんだったらそれでいいのかも知れませんけど、日本人だからご飯と一緒に食うわけじゃないですか。
まあ私は、やよい軒だとご飯は漬物と醤油で食っちゃうから必ずしもおかずは不要ですけどね。
ご飯に合うように作られたハンバーグを、ご飯なしで食うという贅沢、いいと思うんですよね(笑)
食ったの覚えてないくせに、よくそんなこと言えたもんだなと。
ま、世の中には理不尽なこともたくさんあります。
あ~理不尽なことしちゃってるなと思ったら、修正して、恨みを買った人へ少しずつでもいいから償うようにしましょうね。
やり逃げしてるやつは恨まれたまんまで、死ぬまで、いいことを言ってもらえませんよ。
ご用心。
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