こんにちは。宮本です。

あんまり飲む機会のない黒ビールですけど、いただいたので堪能してみました。

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焦げ臭いとか言って敬遠する人は多いんですけど、イギリスなんかだとギネス飲んだりするもんで、あれって炭酸はよわよわだわ真っ黒だわでビールとは呼べないような気がしますけど、彼らにとってビールというのは本来ああいうもので、我々が飲んでるいわゆる普通のビールはビールではないという感覚みたいなんですよね。

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ちゃんと麦芽以外にも使われてますね。
いかにも日本のビールです。
外人、特にヨーロッパ人って、この表記を見ると気持ち悪がるんですよね。

例えばイタリア人の前でパスタにケチャップを入れたりすると吐き気催すらしいんですけど、で、美味いナポリタンを作るためには10分のところ20分茹でたりもするじゃないですか。
そうやって作ったナポリタンを騙して食わせてみると「うん、・・・うん」ってなるらしいですね。
トマトソースとケチャップは一緒だと思いますけど、彼らにとっては全く違うんでしょうね。
醤油と味噌は一緒って言われてるようなものなんでしょうね。

アメリカ人が日本人にカリフォルニアロールを食わせてみるみたいなものでしょうかね。
ヨシダソースをぶっかけた肉を「照り焼きだ」って言ってるのにも近いんでしょうね。

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「おつかれ生です」のフレーズ、ここで使わなくてもいいと思うんですよね。
なんならマルエフとかスーパードライだって生なんだし、よそに飲み行ったとき、出てくるビールの大半がスーパードライなわけでしょ。
客の「お疲れ様です」の声を一番聞いてるのはスーパードライだと思うんですよ。

まあ家で飲む用なんでしょうけど、「ご家庭で親しまれてきた味をぜひご自宅でも」って、ライターさんの力量を疑いますね。

ま、美味かったですけどね(笑)
黒ビールの後味みたいなものって、ゆっくり飲まなきゃそんなに感じないんですよね。
ビールは1杯目とかだとほぼ一気飲みじゃないですか。
だから芳しい香りってのを味わってるヒマがないって言うか、最後ちょっとクセがあるの気付くくらいで、で、それもそんなに嫌な感じもしないんじゃないかと思うんですよね。

ビールなんてちびちび飲むものではなく、豪快にゴクゴク飲むものだと思うんですね。
ちびちび飲んだら、たいていのビールは美味しくないんですよ。
日本酒とかウイスキーはちびちび飲むもので、ゴクゴク飲まないでしょ。
そうやって飲む奴もいるけど変態なんですよ。

80歳以上の女性にしか興味ないとか、女児にしか興奮しないとか、そういうのって変態じゃないですか。
変態は、異物って言うか、大多数の一般的な思考の人達から見れば非難される傾向があって、隠さなきゃいけないんですよね。
それが世にバレると生きにくくなるんです。

最初は自分がまさか変態だとは思わなかったでしょうね。
信じたくないから一般的な人達と同じことしてみるんですけど、それで思ったより楽しくなかったりするんですね。
それで気付いちゃうっていうか自分の中で判決出ちゃって、でもそれを変態ではなく普通のこととして無理に納得させてるんですよ。
他にもそう言うやつがいるとか、変態な小説とか映画とかも見て安心するんですよ。

で、変態は変態で集まったりするんですけど、まあ変態の中にもまともなやつはいるもんで、そういうちゃんとした変態と交流すれば明るく平和な変態って感じに感化される可能性があるんですけど、独学で変態してるようなやつだと外部からの影響が少ないから、変態に抑制が効かなくなったりすると思うんですね。
そいつの脳内で妄想の中で完結みたいな。

妄想なら何を妄想したっていいもんでそうなるんですね。
で、変態こじらせてって言うか、まあ一般的には病気な状態だったりすると、妄想と現実が曖昧になったりして、妄想の中だけでとどめておかないといけなかったことを現実の世界でやってのけたりするんだと思うんです。

誰だって変態な部分は持ってると思うんですね。
人との交流は大切ですね。
まともなやつのいない変態集団はおっかないですけどね。

野球選手だって、身体壊したらメシ食えなくなるんだし、1軍に上がれなきゃメシ食えないんだし、そんな世界に行くために子供の頃から毎日朝から晩まで練習漬けで、親にだって相当な負担かけてるわけでしょ。
勉強なんか苦手なくせにあんな複雑なルールはちゃんと知ってたりして、野球に関してはド変態なんですよ。
もうプロの1軍の試合で華々しく活躍できる可能性はほとんど残ってなくても、辞めないで練習したりするでしょ。

なんて言うか、ドラフトにかかった時点で相当すごいんですけど、申し訳ないけどドラフトの時点でこいつは活躍しないなって言うようなやつだっているじゃないですか。
頑張ったところでスター選手にはなれないの、獲った球団だって本人だってわかってたりすると思うんですね。

めちゃくちゃ頑張って、3年間だけ1軍と2軍を行ったり来たりできる選手になれたとして、そういう選手になるためにやってたわけじゃなかったわけでしょ。
伸びしろって言うか、足がどんどん速くなってるとか、スイングスピードが速くなってるとか、そうじゃないんだったらそこが限界なわけで、だって技術なんてプロがしっかり教えてくれるわけでしょ。
それが体得できないようなぶきっちょだったらそもそも向いてないんですよ。
練習して上手くなれるのは、上手くなれる素質があるやつだけですからね。
上手くなれる素質のないやつはどれだけ練習しても1軍で通用するほどには上手くならないんです。

仕事だからってやれるものではないんですね。
相手ピッチャーの特徴とかだって把握しとくわけでしょ。
上下関係だったり、いっぱいいる選手の名前とか成績とか年俸だったり、球団のOBのこととかそういうのだって知っとかないと野球人としてやっていけなかったりするわけでしょ。
大学行っても野球やるとか、いい企業に就職できたのに野球やるとか、もうやらされてできるものじゃなく、変態じゃないと無理だと思うんですね。
ただ人より野球が上手なだけじゃなくて、中身もイタいほどの野球オタクなんですよね。

最近、あんまりオタクって言わなくなりましたよね。
イタい存在ではなくなったからでしょうね。
必ずしも悪いことではないし、みんなオタク成分持ち合わせてるってことに気付いたからでしょうね。
オタク=変態ではなくなったんですよね。
変態は変態、オタクはオタクになったんですね。

ま、皆さんも、オタクな部分だったり変態な部分は持ち合わせてるのだろうと思います。
それがその人の個性を形作っていると思うんです。
周りに何か言われてもこだわりを持つ続けることも大事ですけど、周りに合わせるところは合わせて、上手に生きていきましょうね。



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