こんにちは。宮本です。

セブンイレブンでカレーパンを売ってるじゃないですか。
けっこう評判いいんですよね。
で、カレーパンにも安いのと高いのとあって、今回、高いのを買ってみたんですよ。

ま、カレーパンだけじゃ腹減りますから、どん兵衛も買ったんですけどね。

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待ってる間にカレーパン食ったんですけど、安いやつよりスパイシーで、美味しかったですね。

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で、どん兵衛が出来たのでどん兵衛を食い始めようかと。

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カレーの余韻のおかげで、なんかおそばにカレーコロッケ入れたような感じになりましたよ。
箱そばではコロッケそばが人気でしょ。
箱そばのコロッケはカレーコロッケですから、こんな風味になるんですよ。

箱そばは箱そばで美味いんですよね。
箱そばで慣れちゃってるから富士そばは違うと感じてしまうんですよね。
一般的には富士そばのほうが人気らしいんですけど、箱そばを知らないからそうなるんだと思うんですよ(笑)
箱そばを知ってしまったら、富士そば信者も、小田急線のほうに行っちゃうと思うんですよね(笑)

せっかく美味いんだから、小田急の駅にしかないのはもったいないと思うんですよね。
幹線道路沿いとかにロードサイド店を作って欲しいなと切に願っています。

お蕎麦屋さんなんて箱そばしか知らないって人は多いと思うんです。
お蕎麦屋さんって、やっぱちょっと敷居高いじゃないですか。
若いカップルとかがデートでお蕎麦屋さんに行くってことをしないでしょ。
お蕎麦屋さんを利用するお客さんって、だいたい50代以上で、まあ70代とかのお客さんも多いものでしょ。

箱そばなら比較的若い人も利用したりするじゃないですか。
値段考えたって、ラーメンなんかより安いんだから、若い人が多くても不思議ではないんですけど、学生とか高校生とかはあまり見かけないんですよね。
ラッシュの時間帯だと、ほぼ会社員風の中年ですもんね。

主婦層とかのお客さんは、だいたいピーク時間じゃないときに来てたりしますよね。
まあラッシュ時は箱そばも戦場ですからね。
みんな殺気立ってますし、そんなところに戦闘力低い女性は入っていけないでしょうからね。

まあ昔は、駅の中の立ち食いみたいなお店って、戦闘力低い人には優しくなかったですよね。
店員も怖かったですもん。
社会的弱者でも食べられるというような雰囲気ではなく、戦場で生き残れる人しか食べられません、みたいな雰囲気がありましたよね。
そういう点では、最近はどこ行っても、足が悪いとか目が悪いとかでもなんとかなる時代になりましたよね。

子供やお年寄りや障碍者は保護しましょうってみんなが思うような時代になりましたけど、昔はかたわだ、めくらだ、つんぼだ、おしだ、きちがいだとか言って、積極的に排除してたようなところがあったと思うんですね。
まあ招集されても、身体的不具合で戦地に行けない人は差別された時代がありましたからね。

戦時中よりもっと昔は、もう少し生きやすかったのかも知れません。
目が悪ければ按摩や楽器をやったりしたんですもんね。
五体満足だった人だって、医療がよくないからケガしたところからばい菌入って片足になったり、今よりいっぱいあったと思うんですけど、そんな人でもできることをやって生きていたと思うんです。

確か、津山事件の犯人の戸井は、結核かなんかでNG判定されて、それまで仲良くしてくれてた村人から差別されるようになって、その恨みで犯行に及んだんですもんね。

夜這いの風習が残ってたんですよね。
新婚の家にまで忍び込んでたとか、なんて言うか、無茶苦茶ですよね。
女性は村の共有財産みたいな共通認識があったんでしょうね。
今じゃ考えられませんけどね。

それまでどこの家でも普通に夜這いを受け入れてもらえてたのに、どの家からもお前はもう来るなみたいになって、「ゆうべあいつが来やがった」みたいに悪い噂流されたりしたからねじ曲がったんですよね。
30人ってすごいですよ。
京アニもすごいですけど、結果的にそうなっただけで、青葉にはそんなに死ぬとは思ってなかったフシがありますよね。

戸井はひとりひとり殺してますからね。
加古川事件とか池田小の事件とかもそうですけど、人の恨みの感情ってのは、時として災害級の被害を出すことがあるから恐ろしんです。
ヤバいやつってのはいますからね。
ヤバいやつでも、ある程度はブレーキ効かせるものですけど、本当にヤバいやつはブレーキも壊れてたりもしますからね。

ま、自分がヤバいやつにならないよう、また、ヤバいやつかも知れないと思ったら気を付けて行動するということができるよう、自分の状況を客観的に見られるようにしておくことはもちろん、自分の周りのことには固定観念を持たずに見ていくようにして、降りかかる危険は回避していきましょうね。


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