こんにちは。宮本です。
8月に開店した、上大井の魁力屋に来てみましたよ。
京都ラーメンのお店ですね。
漆黒醤油ラーメンというののアジフライセットにしてみましたよ。

黒いですね。

マー油ではなく醤油の黒さですね。
そんなに醤油は強くありませんでした。

細麺。
背脂は多めとか無しにも出来たんですけど、並で。

メンマはちょっと酸っぱめ。
で、アジフライ。

2枚も付いてくるってことなら選ばない手はないんです。
ルタルタは粘度低め。

スーソー使いますかって聞かれたので使いますと。
ウスターでした。

ウスターなんて久しぶりに使いましたけど、いいものですね。


シャリはどんなサイズでも値段が一緒。
アジフライセットはラーメンの値段に270円アップです。
シャリは大盛にしたんですけど正解。

麺を食い終わったどんぶりにドボンも考えたんですけど、やっぱ恥ずかしいのでお茶碗にレンゲでプースーを何度も入れました。
シャリに合うプースーでしたよ。
完食。



アジフライの尻尾は食わない派なんですよ。
エビフライとか海老天の尻尾は食う派ですね。
甘エビの尻尾は食いませんね。
でも、びっくり寿司に行くと、甘エビの頭のほうが揚げてあったりするじゃないですか。
あれは食うことがありますね。
しばらく行ってないですけど、びっくり寿司のエビの頭揚げ、まだあるんでしょうかね。
もう最近はどこ行ってもアジフライが食えますね。
ここのアジフライは、まあ2枚だったから文句ないですけど、トーガスより小さくて、なんならバミ屋よりも小さかったです。
最近ではやよい軒とか松のやでもアジフライを食いましたけど、その中でも一番小さかったです。
まだいいですよルタルタ付けてくれるから。
トーガスとバミ屋はスーソーだけですからね。
トーガスなんて洋食屋だからあるはずなのに付けてくれませんもんね。
あれ、恥ずかしいけどタッチパネルから店員さん呼んで、「おう、俺のアジフライよお、悪りぃだけんど、ルタルタのスーソーもぶっかけて持ってきてくんねえかな」って頼まなきゃいけないかも知れませんね。
ぶっかけてくれるかどうかはわかりませんけどね。
「通常は中濃ソースをかけてのご提供となりますが、それをタルタルソースに変更ということでよろしいですか」とか言われると思うんですけど、「おう、そうじゃねえだ、普通はスーソーぶっかけてくれんだべ? そしたらその上からルタルタぶっかけてほしいわけ。おう、上でも下でもどっちでもいいだ。でよう、どっちかにしろっつうんならスーソーはいいからルタルタのほうにしてもらえんといいだけんどよう」とか言うんですけど、「ルタルタじゃなくてタルタルですね」って訂正されちゃって「おうそうけ。悪ぁりぃ悪ぁりぃ。おじさん、もうこの歳だからよう。細っけえの、こんななってアレすんようだ。え?」とか言わされるんですよね。
なんか言おうとすると最初に「おう」が入って、最後に「え?」が付きがちですよね。
まあ私も自然と使ってますけど、なんなんでしょうね(笑)
落語がそんなですよね。
志ん朝さんの「え?」が好きですね。
江戸言葉なんでしょうかね。
ハンバーグには通常はドミソースがかかっていますけど、あれをガーリックトマトソースに変えてくださいって言うと変えてくれたりするんだそうですよ。
「アレルギーなもんで」とか言うといいんだそうです(笑)
なんのアレルギーよって話ですけどね。
アジフライの磯臭さはトーガス未満バミ屋以上でしたね。
ホクホクの度合いは上記の中で最低で、スーパーのお惣菜レベルでした。
サイズ感も含めて10点満点中5点。
私の中ではバミ屋と同点。
やよい軒が8点で松のやのアジフライが7点ですね。
もつ次郎とかトーガスは6点。
早川のわらべのアジフライは9点はいきますね。
甘めの採点なら10点でもいいかも。
こじまわらべってのがこじまの後に出来たんですよね。
そっちもアジフライやってるんですけど、まだ行ってないんですよ。
わらべ並のアジフライなら食う価値あると思いますね。
港のところの、なんか2階に上がったところの定食屋のアジフライが歯応えバリバリで残念だったの思い出しましたね。
まあ今みたいにアジフライが流行ってなかった時代でしたからね。
開きにして衣付けて揚げりゃいいんでしょみたいなものだったと思うんです。
でも最近はレベルの底上げがされてますからね。
スーパーのお惣菜のアジフライがそこまで美味しくないじゃんと思えてしまうくらい、安く食えるアジフライのレベルが上がりましたよね。
ローソンのは2枚食えないんですよね。
あれは厚くて脂っこいですからね。
美味しく食べられるのは1枚半まで。
そのもう半分がオーバーキルなんですよね。
トーガスならスーソーだけど3枚でも食えると思います。
けっこう冷めてるんですけどジューシーで、からあげクン買うならアジフライにしたいと思っちゃいますよね。
あれだと多分カロリーはアジフライのほうが上だろうし、タルタル持ってきちゃってもいいですもんね。
からあげクン買ってタルタル持ってきちゃったら、お店の人に「それ違いますよ」とか言われそうですね。

かつやみたいな券くれましたね。
かつや、行くたんびくれますけど、だいたい期限内に行けないし、使うの恥ずかしいんですよね(笑)
ちゃんと仕事してるおっさんだから、カネ持ってないように見えないと思うんですよね。
こういうチェーン店って、その100円の攻防だってことは理解してるもんで、まあ応援するってわけじゃないけど、で、別に高くもないんですよ。
2000円とかするんだったら使わせてもらいたいですけど、セットにしたって1000円かそこらじゃないですか。
まあだからカネ貯まらないんだよねって話なんですけどね。
とか言いながらゆで太郎ではしっかり使ってるんですよね(笑)
かき揚げとかワカメとか、嬉しいですよね(笑)
そう、金額じゃなくてモノでやって欲しいです。
チャーシュー1枚サービスとかメンマが大盛になるとか、タルタル大盛サービスだっていいじゃないですか(笑)
タルタルなんてみんな喜んじゃうでしょ(笑)
何に付けるんだか知りませんけど、まあ餃子でもいいし、なんなら飲んじゃえばいいんですけどね(笑)
ま、ラーメンはわりとケミカルで、喉が渇く感じでした。
京都ラーメンだと思うからアレなんだと思うんですけど、大西みたいなのが好きな人はケミカル系のラーメンが好きな人かも知れませんので、感覚をリセットして食ってみるといいかも知れませんね。
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8月に開店した、上大井の魁力屋に来てみましたよ。
京都ラーメンのお店ですね。
漆黒醤油ラーメンというののアジフライセットにしてみましたよ。

黒いですね。

マー油ではなく醤油の黒さですね。
そんなに醤油は強くありませんでした。

細麺。
背脂は多めとか無しにも出来たんですけど、並で。

メンマはちょっと酸っぱめ。
で、アジフライ。

2枚も付いてくるってことなら選ばない手はないんです。
ルタルタは粘度低め。

スーソー使いますかって聞かれたので使いますと。
ウスターでした。

ウスターなんて久しぶりに使いましたけど、いいものですね。


シャリはどんなサイズでも値段が一緒。
アジフライセットはラーメンの値段に270円アップです。
シャリは大盛にしたんですけど正解。

麺を食い終わったどんぶりにドボンも考えたんですけど、やっぱ恥ずかしいのでお茶碗にレンゲでプースーを何度も入れました。
シャリに合うプースーでしたよ。
完食。



アジフライの尻尾は食わない派なんですよ。
エビフライとか海老天の尻尾は食う派ですね。
甘エビの尻尾は食いませんね。
でも、びっくり寿司に行くと、甘エビの頭のほうが揚げてあったりするじゃないですか。
あれは食うことがありますね。
しばらく行ってないですけど、びっくり寿司のエビの頭揚げ、まだあるんでしょうかね。
もう最近はどこ行ってもアジフライが食えますね。
ここのアジフライは、まあ2枚だったから文句ないですけど、トーガスより小さくて、なんならバミ屋よりも小さかったです。
最近ではやよい軒とか松のやでもアジフライを食いましたけど、その中でも一番小さかったです。
まだいいですよルタルタ付けてくれるから。
トーガスとバミ屋はスーソーだけですからね。
トーガスなんて洋食屋だからあるはずなのに付けてくれませんもんね。
あれ、恥ずかしいけどタッチパネルから店員さん呼んで、「おう、俺のアジフライよお、悪りぃだけんど、ルタルタのスーソーもぶっかけて持ってきてくんねえかな」って頼まなきゃいけないかも知れませんね。
ぶっかけてくれるかどうかはわかりませんけどね。
「通常は中濃ソースをかけてのご提供となりますが、それをタルタルソースに変更ということでよろしいですか」とか言われると思うんですけど、「おう、そうじゃねえだ、普通はスーソーぶっかけてくれんだべ? そしたらその上からルタルタぶっかけてほしいわけ。おう、上でも下でもどっちでもいいだ。でよう、どっちかにしろっつうんならスーソーはいいからルタルタのほうにしてもらえんといいだけんどよう」とか言うんですけど、「ルタルタじゃなくてタルタルですね」って訂正されちゃって「おうそうけ。悪ぁりぃ悪ぁりぃ。おじさん、もうこの歳だからよう。細っけえの、こんななってアレすんようだ。え?」とか言わされるんですよね。
なんか言おうとすると最初に「おう」が入って、最後に「え?」が付きがちですよね。
まあ私も自然と使ってますけど、なんなんでしょうね(笑)
落語がそんなですよね。
志ん朝さんの「え?」が好きですね。
江戸言葉なんでしょうかね。
ハンバーグには通常はドミソースがかかっていますけど、あれをガーリックトマトソースに変えてくださいって言うと変えてくれたりするんだそうですよ。
「アレルギーなもんで」とか言うといいんだそうです(笑)
なんのアレルギーよって話ですけどね。
アジフライの磯臭さはトーガス未満バミ屋以上でしたね。
ホクホクの度合いは上記の中で最低で、スーパーのお惣菜レベルでした。
サイズ感も含めて10点満点中5点。
私の中ではバミ屋と同点。
やよい軒が8点で松のやのアジフライが7点ですね。
もつ次郎とかトーガスは6点。
早川のわらべのアジフライは9点はいきますね。
甘めの採点なら10点でもいいかも。
こじまわらべってのがこじまの後に出来たんですよね。
そっちもアジフライやってるんですけど、まだ行ってないんですよ。
わらべ並のアジフライなら食う価値あると思いますね。
港のところの、なんか2階に上がったところの定食屋のアジフライが歯応えバリバリで残念だったの思い出しましたね。
まあ今みたいにアジフライが流行ってなかった時代でしたからね。
開きにして衣付けて揚げりゃいいんでしょみたいなものだったと思うんです。
でも最近はレベルの底上げがされてますからね。
スーパーのお惣菜のアジフライがそこまで美味しくないじゃんと思えてしまうくらい、安く食えるアジフライのレベルが上がりましたよね。
ローソンのは2枚食えないんですよね。
あれは厚くて脂っこいですからね。
美味しく食べられるのは1枚半まで。
そのもう半分がオーバーキルなんですよね。
トーガスならスーソーだけど3枚でも食えると思います。
けっこう冷めてるんですけどジューシーで、からあげクン買うならアジフライにしたいと思っちゃいますよね。
あれだと多分カロリーはアジフライのほうが上だろうし、タルタル持ってきちゃってもいいですもんね。
からあげクン買ってタルタル持ってきちゃったら、お店の人に「それ違いますよ」とか言われそうですね。

かつやみたいな券くれましたね。
かつや、行くたんびくれますけど、だいたい期限内に行けないし、使うの恥ずかしいんですよね(笑)
ちゃんと仕事してるおっさんだから、カネ持ってないように見えないと思うんですよね。
こういうチェーン店って、その100円の攻防だってことは理解してるもんで、まあ応援するってわけじゃないけど、で、別に高くもないんですよ。
2000円とかするんだったら使わせてもらいたいですけど、セットにしたって1000円かそこらじゃないですか。
まあだからカネ貯まらないんだよねって話なんですけどね。
とか言いながらゆで太郎ではしっかり使ってるんですよね(笑)
かき揚げとかワカメとか、嬉しいですよね(笑)
そう、金額じゃなくてモノでやって欲しいです。
チャーシュー1枚サービスとかメンマが大盛になるとか、タルタル大盛サービスだっていいじゃないですか(笑)
タルタルなんてみんな喜んじゃうでしょ(笑)
何に付けるんだか知りませんけど、まあ餃子でもいいし、なんなら飲んじゃえばいいんですけどね(笑)
ま、ラーメンはわりとケミカルで、喉が渇く感じでした。
京都ラーメンだと思うからアレなんだと思うんですけど、大西みたいなのが好きな人はケミカル系のラーメンが好きな人かも知れませんので、感覚をリセットして食ってみるといいかも知れませんね。
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