こんにちは。宮本です。

またスマホの中の写真整理の時間がやってまいりました(笑)

自宅で食った麺料理を吐き出していきます。

まずはボンゴレ。

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むきアサリを使っています。

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パスタっていいですよね。
誰が作っても、とりあえず美味しいじゃないですか。
パスタを美味しくなく作るのって、むしろ難しいんですよね。

アメリカ行ったときにネバダ州のドライブインみたいなところで食った、ケチャップを薄めたお湯に伸び伸びになったパスタを入れて冷ましたやつが、今までの人生で一番美味しくなかったですね。
そこのパスタは有名だったようで、ガイドさん、「だいたいみんな残しますけどね」って言ってましたね。

明太子のパスタ。

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岩のり全開にしちゃったんですよね。

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普通の海苔のほうが香りはいいんですよね。

マルちゃん正麺の醤油。

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麺をバーコードにしてありますね。

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後から慌てて生玉子入れた感じ。

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私の顔でも映ってりゃ面白いんですけどね(笑)

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黄身のコクもいいんですけど、白身のドゥルッとするあの感じもいいですよね。

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ばそきや。

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私が作ると麺が長めです。

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こうしてリフトできるんですね。
嫁さんとかが作ると、蒸さないので、ベビースターラーメンみたいにブツブツに切れています。
蒸さないんだったら最低限、電子レンジで加熱くらいはしてほしいですね。
いきなり炒めちゃう。
炒めながらほぐそうとするからブツ切りになるんです。
10センチ以上の長さになることはないので、お皿に盛るとき、おたまで掬ってますね。
菜箸で盛りましょうよね。
で、食べるときにもすすれないですね。
私は高いのであまりマルちゃんのは買わないんですけど、わざわざ高級品をブツブツにしちゃうの、どうかと思いますけどね。
インスタントの焼きそばもあるじゃないですか。
ブツブツのがいいんだったら、あれを粉々にして茹でればいいのに。
まあ人には好みがありますからね。

短いやつってこんなですね。

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次もマルちゃん正麺ですね。

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どうもそこまで好きじゃないんですよね。
まあ、あるから食うんですけど、最近はマルちゃん正麺の醤油しか買ってこないんです。
塩も味噌もあるのに。
ちょっと前まではラ王の醤油でしたね。
正麺もラ王もポロイチよりは安いんですけど、どうせ味なんて一緒ですもんね(笑)
なんとなく違うかなって程度で、しょっぱいんですよね。
しょっぱいからってお湯を多くすれば薄くて不味くなっちゃうし、どうも難しいんですよね。
こういう、中華そばに近い系のインスタント醤油ラーメンって、やっぱ至高は本中華だったと思いますよ。
もう20年も前に終売になりましたけど、まあ言っても今食ったら美味しくなかったとかあるかも知れませんけどね(笑)

スーパーの。

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とりあえず賞味期限は切れてましたね。
さえんふーずで買ったものと思われます。
普通に美味しかったです。

そんなに焦がした感じはなかったですね。

次のは、ベースはわかんないんですけど、二の岡フーヅのボロニアソーセージを入れたやつ。
背脂っぽいのが浮いてるので、ズバーンっぽいです。

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ソーセージってなってますけど、まあ練りもんのハムですよ。
美味いんですよね。
今はハムって言えばロースハムが主流ですけど、昔は練りもんが多かったですよね。
これはブタでしょうけど、昔はヒツジとブタが主原料でしたよね。

で、カサマシなのか添加物なのか、家兎肉って言ってウサギさんの肉も使われてたんですよね。
私は小学校に上がる前から様々な食い物の原材料表記をよく見るタイプだったので知ってるんです。

だから「ふるさと」だって「ウサギ美味しい狩野山」だと思ってたんです(笑)
「小鮒釣りし狩野川」ですもんね(笑)
昔、狩野川台風ってのがあったのは知ってたもんで、狩野川ってことは、じゃあこの人の故郷は沼津あたりかなと思ってましたし、でも狩川じゃないのかなとも思ってましたよね。
山が狩野なら川も狩川のほうが矛盾がないんじゃないかと。
鮒なんて美味しくないし釣るの難しいんだからニジマスにしとけばいいのに、とかね。

「かの山」がどこかは知りませんでしたけど、狩野で山って言うと矢倉岳とかあのへんのことかな、金太郎さんもウサギ食べてたんだろうなとか、まあこの辺に住んでる人だとそういうふうに考えてもおかしくないんですよね(笑)
なんか変な言い方してるだけで、かの山って本当は栢(の)山なんじゃないかとか、まあ子供なんて知ってる世界が狭いもんでそうなりがちなんですよね。
金太郎と金次郎を混同してたりもしますからね(笑)

野ウサギってそのへんにいますからね。
ネズミじゃないんだけどネズミって言われればそう見えなくもないみたいな、子猫より小さくて、手足が長くて、よく耳が長いと思われがちですけど、野ウサギはそんなに耳が長くないんですよね。
捕まえたから飼ったんですけど、にんじんとかあげておきましたけど、やっぱ寂しがり屋なのか、次の日くらいに冷たくなってたので埋葬しましたね。

捕まえたらとりあえず飼う、みたいな流れって、あると思うんです。
昔は動物愛護法なんてなかったと思うので、祖母は「さんちゃん」っていうサルも飼ってたそうです(笑)
当然イヌやネコ、農家なのでウシやウマやニワトリも飼ってたそうですけどね。
まあ戦前のことだと思うし、私が生まれた頃にはもうそれらの動物はいませんでしたけど、ニワトリ小屋の残骸みたいなのはあったような気がします。

太いソーセージがボロニアソーセージ、ちょっと太いのがフランクフルト、細いのがウインナーなんですけど、どの動物の腸を使うかで太さが決まるみたいですね。
ウシだとボロニア、ブタだとフランク、ヒツジだとウインナーになるみたいな。
ニワトリには詰めないんでしょうね。

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腸はマルチョウ状態で肉詰めにすればいいのにって思いますけど、保存に耐えられなさそうですし、ギトギトでしょうね(笑)
マルチョウとかシロコロって、ほとんど脂ですもんね。
焼き過ぎるとカスになっちゃいますよね。
火柱立つくらい、まあよく燃えるんだから上質な脂なんでしょうけど、あんなのに詰めてあったら噛み切れないとか、燻製にならないとか、マルチョウのまま食ったほうがよっぽどいいとか、問題があるんでしょうね(笑)
でも絶対にやってみた人はいると思います(笑)

次はきつねうどん。

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多分これもさえんふーず。

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うどんってあんまり食べないんですよ。
うどんとそばが選べるんだったら、ほぼそばにしますからね。
本数が少ないしそば粉も入ってないから、同じ値段だったらもったいないと思っちゃうんでしょうか(笑)
ていうかうどんとそばってどこ行っても値段が一緒ですけど、本当に一緒でいいんでしょうかね。
うどんは500円でそばは600円みたいに差がついてるんだったら、まあ高いほうが高級なんだろうなと思うんですけど、そうじゃないじゃないですか。
無理に合わせてるとか、どっちかは余計に儲けてるとか、あると思うんですよね。

まあそばって言っても、ほとんどそば粉使わないで絵の具で色付けてるだけっていうやつもあるみたいですけどね。
肌感覚で、そばしか置いてないお店のほうが、うどんしか置いてないお店より高いような気はしますね。
麺を太くするならうどんのほうが楽だったりとか、あると思いますけどね。

ミートソース。

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市販のレトルトのソースに挽肉を追加したもの。

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安い市販のソースだと、どうしても安い味って言うか、こう、プラスチックとかシンナーとか、それっぽいニオイがするんですよね。
腐りますから仕方ないんですけどね。
ケミカルな感じも嫌いではないんですけど、いかにも石油ですみたいな味はあまり好きではないんですよね。
ミートソースに限っては、湯煎するタイプより、瓶に入ってるタイプのほうが好きです。

次は、正麺が飽きたので、まぜそばにアレンジしたやつですね。

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よくわからない味になってましたけど、脂とニンニク入れてまぜまぜすると、普通に美味しいですもんね。
つけ麺ならお酢入れてやるとつけ麺っぽくなりますね。

焼きそば。

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長いので私が作ったやつですね。
マルちゃんのほうが味は濃いんですけど、1袋99円みたいなやつでも十分美味しいと思います。
安いやつはほんだしの顆粒とオタフクソース入れて炒めればいいんです。
肉の旨みが欲しけりゃウェイパーとかコンソメ入れてやるといいと思いますね。
コンソメよりダシダのほうが肉っぽさがありますね。

ダシダは、シューストリングを買ってきて、揚げたやつに塩と一緒に少量のダシダを振ってやるといいんですよね。
子供が夕飯食べられなくなるくらいハマりますよね。

細粒の塩コショウ1、ダシダ1、塩3くらいの割合で作った合わせ調味料を用意しておくと便利ですよね(笑)
ダシダは入れすぎるとサッポロポテトのBBQ味になってしまうので、イモより指のほうが美味しくなってしまいます。

ハッピーターンやチートスを食った後の指も美味いんですけど、BBQ味を食った後の指も格別ですよね。
指も味わったら洗うんですけど、水で洗ったくらいじゃ2時間経っても指から匂いはなくなりませんよね。
でもシャンプーするとなくなるの、不思議ですよね。
不思議だと思ってるやつのほうが不思議でしたね(笑)

次はローソンのナポリタン。

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ローソンは玉子サンドが好きですね。
店内で作ってる、カツサンドと一緒に並べてあるほうのやつね。
400円くらいしますけど、ぎっしりだからいいんですよね。
玉子サンドの中身をタルタルソースにすり替えておいても、気付く人は7割しかいないって言う説がありますね。
「7割しか」って、ほとんど気付いてんじゃねえか(笑)

逆に、アジフライに玉子サンドの中身をぶっかけて出されたら、8割以上の人は気付くんでしょうね。
どっちにしろ美味いし、玉子サンドの中身と中濃ソースとの相性も抜群ですから、こっちのほうがいいって人もいるかも知れませんね。

玉子サンドの中身って、原材料表とか見ると「タマゴフィリング」とかって書いてありますけど、あれの正式名称を知っている人って少ないと思うんです。
みんなあれのことを呼ぶとき、「玉子サンドの中の『アレ』」になりますよね。

中濃ソースとの相性って話だと、イモのサラダは鉄板ですよね。
タバスコかけるとか塩コショウかけるとかって人もいますけど、やっぱバランス考えると中濃ソースじゃないでしょうか。

いや、そのまま食ってもイモサラは美味いと思いますよ。
外で食うならそれでいいと思うんです。
そもそもそのままで食えるように調整してあるわけですし。
でも家で食うんでしょ。

調味料揃ってるアドバンテージを、ここで生かさない手はないじゃないですか(笑)
マックで買ってきたって、開きにしてケチャップとマヨネーズとカラシを追加したうえで、挟み直して食いだすわけでしょ。
買ってきたチーズバーガーをそのまま食う人なんていないわけじゃないですか(笑)

中濃はかけて食べる用、ウスターは調味料として使う用ですね。
中濃はご飯にかけて食べられますけど、ウスターだと食べられないって言う人は多いですね。
甘味は欲しくないけど香りや濃くは欲しいって時にウスターは有能なんですよね。

でも串カツの場合はウスターのほうが本格みたいなイメージありますね。
シャバシャバで衣に浸透しますからね。
衣に浸透しない中濃も串カツには合うんですけど、なんて言うか、家庭で食う串カツと専門店で食う串カツみたいな、例えばジャージとスニーカーでも草野球はできるんですけど、やっぱユニフォームとスパイクでやってる草野球のほうがそれっぽいじゃないですか。
それに近い感覚って言うんでしょうかね。
ますますわかんなんくなりますよね(笑)

ま、長くなりますので、今回はこのへんで。



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