こんにちは。宮本です。

松のやのささみかつ、好きになっちゃったんですよね。
なんてったってタルタルソースが付きますから。

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ソースやからしをセットして、早速いただきます。

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ここ、ドレッシングにフレンチがあるんですよ。
フレンチにソースを追い足すと最高ですね。
キャベツが無限に食えます。

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キャベツよりちょっと多いくらいのフレンチドレッシングにすると、いい塩梅ですよね。

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シャリはおかわり自由なんですけど、キャベツもおかわり自由にしてほしいです。
隣の席のドレッシングも空になると思いますので、シャリをおかわりした場合より、キャベツをおかわりしたときのほうが高カロリーになるんでしょうね。

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私のスマホもタルタルソースが好きなのか、カツじゃなくてタルタルソースのほうにピントを合わせてますね。
これはもう、私のスマホの意志だからしょうがないんでしょうね(笑)

臭くないささみかつに、ソース、からし、タルタルの三重奏。
たまに臭いささみかつがありますけど、そういうのを最初に食ってしまった人は、生涯ささみかつがファーストチョイスにはならないんだろうなと思いますね。

こういうお店って、まあチェーン店ならどこもそうでしょうけど、工場で作ったタルタルソースじゃないですか。
だから多少の違いはあっても、「だいたいこの味だよね」っていうようなタルタルソースになるんですよね。
常温保存がきくような、スーパーで売ってるような保存料が入ったものではないので、やっぱ、酢とも言い切れない酸味って言うか、エグ味みたいなものは少ないんですけど、それでも個人店のタルタルとは違いますよね。

もちろん、工場からお店に毎日運ばれてくるタルタルソースも、常温に放置しちゃったら1日で傷んじゃうんでしょうけど、チェーン店で出すということになると、あんまりとんがったタルタルソースにはならないんですよね。

誰が食べても60点取れるタルタルでよくて、人によって80点だったり20点だったりするタルタルは使えないんですよ。
刻んだ黄身とか白身がゴロゴロしてるとか、やたらシャバいとか、玉ネギとピクルスだけじゃなくパプリカの酢漬けも入ってるとか、そういうのを楽しみたかったら、やっぱ個人店に行くべきなんですよね。

誰が食っても美味いものっていうより、これが好きな人にはたまらないっていうものを出せるって言うか、個人店なら「他では食えないでしょ、食いたきゃおいで」ってことでいいんですもんね。
グルメも上級者になればなるほど、個人店に行きたがるじゃないですか。
タルタルマニアにもそういう部分ってあると思うんですよね。

タルタルマニアって、タスマニアみたいですよね。
あのオーストラリアの南のほうにある大きな島ね。
どの動物も有袋類ばっかなんですよね。
ていうかオーストラリア自体、有袋類ばっかでしたよね。

クアッカワラビーってのが可愛いんですよね。
ウサギみたいなサイズのカンガルーなんですけど、小さいのからワラビー、ワラルー、カンガルーなんですよね。
ワカシ、イナダ、ハマチ、ブリみたいな出世魚みたいな感じではなく、違う種類の動物なんですよね。
多分、ここまで体格差があると、交配もできないんだろうと思います。
みんな茶色くてぴょんぴょん跳ねる動物ってことは共通なのに、不思議ですよね。

ウォンバットって言う動物がいるんですけど、太ったリスみたいな、もふもふにしたアナグマみたいな感じなんですけど、本当に寂しがり屋って言うか、あまり人の手を入れないで飼育しているときより、撫でてあげたり声をかけてあげてたほうが倍以上長生きするそうですね。
災害かなんかで、飼われていた動物園が一時閉園しちゃって、人との接触は飼育員さんがエサ持ってきてくれたときだけで、来場するお客さんと遊ぶ時間が取れなくなっちゃって、そしたらみんなストレスで体調悪くなっちゃったそうなんです。
どんだけ人が好きなんだと(笑)

逆にコアラは人に触られると強いストレスを感じてるそうで、まあ私も抱っこさせてもらいましたけど、あれってあんまり良くないんだそうですね。
ゴワゴワしてると思ってましたけど、意外にそこまでゴワゴワでもなく、まあモフモフでもありませんけど、おとなしかったですけどなんか目つきが怖くてね。

カンガルーは臭くて、まあ話のタネに触ってみましたけど、ちょっと触ったらぴょんぴょん跳ねて逃げちゃいましたね。
慣れてる奴(外人)が向こうのほうで「よーしよしよし」みたいに撫でてましたけど、ま、動物使いみたいな属性の人っているじゃないですか。
それ系の人だったんでしょうね。

ワラビーを見た後にカンガルーを見たんですけど、あいつら、かがんでると、デカいカマドウマみたいな感じでしたね。

地下室の荷物とか、何年かぶりとかに出そうとすると、ゲジゲジとかカマドウマがいっぱいいたりするんですよね。
どこだったか、中古の家で、まあ物件の調査をするじゃないですか。
地下があったから行くんですけど、まあ湿っぽくて、カビみたいな臭いもするんですよ。
売主さんは地下室にもう何年も入ってないなんて言うんですけど、まあ大きいのから小さいのから300~400匹くらいカマドウマがいましてね。
電気つけただけじゃ動かなかったくせに、入ってったら一斉にピョンピョンピョンピョンしやがって。
シミとか模様かと思ったら全部カマドウマでやんの(笑)

うわーなんて言って、その後どうしたんだっけ。
ゴキジェット撒いたんだったか、バルサン焚いたんだか、ゲッホゲホいいながら箒で掃いて、45リットルのゴミ袋に半分くらいカマドウマの死骸を捨てたことがありましたね。

当時ゴキジェットが大好きで、よく効いたし、あれ3mくらいは射程があるじゃないですか。
もうたまらなくてね(笑)
蜂の巣なんかもあれで対応してましたよね。

アシナガバチとかで木にぶら下がってるとかだったらライター使って火炎放射で巣ごと燃やすのが一番なんですけど、軒下とか火が使えないところだと遠くからゴキジェットでしたね。
オオスズメバチは身体がデカいから、効きだすまでの時間が他の虫より長くかかるような気がするんですよね。
まあ見つけりゃゴキジェット持って駆けつけたもんですけど、刺されたらヤバいハチは、本当はあんまりシロウトが手を出さないほうがいいんだろうと思いますね。
当時は何にでも効いたんですけど、今はハチアブジェットとかムカデジェットなんてものもあるので、多分当時のゴキジェットからは成分変えてきてると思うんですよね。

蚊に効くやつで、なんか飛べなくしちゃって落としちゃうスプレーがあるみたいですね。
そんなに毒じゃないとか。
飛べなきゃゴミですから、掃除機で吸ってしまえますもんね。
吸った時は生きてても、サイクロンだったら中で死んじゃうでしょ。

動物使い属性って話が出ましたけど、私はセミに懐かれる属性のようで、今年もセミが私にとまりましたね。
木だと思ってるのかどうかわかりませんけど、まあ普通はセミだって「あれは人だよね」ってわかるもんなんだろうとは思いますけど、仕事してたらペタって、アブラゼミのオスが胸にくっつきましてね。
懐いているので、手で持っても嫌がらないんですよね。
嫌がらないってことは、もうセミファイナルに近い個体なのかなって思いがちですけど、まだ普通に飛べるくらい元気いっぱいの個体で、なんか私といると落ち着くのか、ジタバタしないんですよ。

まあ仕事になりませんからお帰りいただきましたけどね。
気にしないときって、そのままくっつけておくんですけど、彼らも歩くでしょ。
首まで来るとくすぐったくてね。
捕まえてお腹のあたりにくっつけ直すんですけど、私がくすぐったがってるのが面白いみたいで、また首のところまで登ってきて、やろうとするんですよね(笑)

セミあるあるって言うか、皆さんも経験あると思うんですけど、名前つけられるの嫌がるみたいで、「セミ君」くらいならいいんですけど、「セミ太郎」とか「セミ吉」とか呼ぶようになるといなくなりますよね。

だいたいニイニイゼミなんですよ。
懐くの。
もうアブラゼミまで懐かせることができるようになってしまって、別にセミに好かれようとなんか続けてることもないんですけどね。

セミってカメムシと同じ仲間だって言うんですよ。
まあ似てるっちゃ似てますけど、カメムシには好かれたくはないですね(笑)

ま、虫も生き物です。
この地球で一番繁栄している生物が虫なのであり、宇宙人が地球のことを調べたとき、虫がこの星の支配者であると判断するかも知れないんですよね。

ま、虫ともいい関係を築いていきたいものですね。



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